ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 作戦は10分―

 
   ≪ワルキューレ≫

 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたアドルフ・ヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。


ワルキューレ


 いやー、これはこれは…。

 正直、甘くみてました。

 けど、全然良かったですね。
 
 日本語ヘンですけど、

 言葉にならない、凄さ、深みが、そこにあった。

 


 個人的に、トム・クルーズ作品中ではとびきりベストワン

 まぁ、確かに

 主役であるシュタウフェンベルク大佐はドイツ人だろ! 

 ってツッコミが凄く大きいのですが(苦笑)

 ヒトラーはなぜ英語使ってる!!って

 そんなツッコミしたくてどうしようもないけど…

 でも、ワルキューレ作戦について、

 今までほんの少ししか無かった知識に

 新たに植え付けられた、という感じ。

 とても良い感触。

 


 大佐の奥様に

 「ブラック・ブック」で体当たりな演技が未だに目に焼きついている

 超美しい女優、カリス・ファン・ハウテン

 彼女が出ていたとは、オドロキ。

 どこかで観たことのある女優さんだなーって思って観ていたら、

 あぁビックリ。

 大人になりましたね。

 感動。感動。上手でしたー。

 
 といいますか、
  
 出演していた俳優さん皆凄かった。

 ビル・ナイとは思えない。

 「ラブ・アクチュアリー」のビルとは思えなかった(爆)




 「イエスマン」を観た後の映画、とあって

 
 テレンス・スタンプ氏には笑いを止めながら観た(笑)

 イエスマンより太った?かしら。

 イエスマンのような貫禄、出てました。

 ラストはかっこ良かった。さすが隊長。

 


 カメラワークが良かったし、

 必要以上に台詞が無かった事が

 また良かった。

 「スーパーマン・リターンズ」

 
 ブライアン・シンガー監督、さすがの出来(拍手)

 
 
 最初から最後まで、目が離せなかった。

 ヒトラーにあえてカメラを投げず、

 首から下、後ろ姿、あたりをずっと追っていた。

 ダークな音楽と共に緊迫感が増していた。、

 …でも、

 トムがヒゲ反っているところで

 右手が出てきたの、あれは私の気のせいかしら。。。
 

ワルキューレ


 評価⇒★★★★★★★★☆☆
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