ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ≪フェイク・シティ~ある男のルール≫

 ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナー、ワシントンを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。


フェイク・シティ~ある男のルール~

 
   誰かに決められたルール、そんなモン必要ない

   だってこの僕がルール、そこんとこ譲れない
 
 

 先日買ったばかりのCDの歌詞の一部。

 この映画にピタリとあてはまるような。

 
 


 「地球が静止する日」

 超謎めいた宇宙人、クラトゥ演じたキアヌ。

 今作はある意味、彼の新境地なのかと思われた。

 「コンスタンティン」とはまた違ったクールさ。

 
 一部始終、彼に釘付け。目がハート。顔はピンク色。

 キアヌ好きにはめっちゃたまらんわ。

 本当にかっこいいんだから。

 彼の彼女?役の女性がまた綺麗すぎないから嫉妬しなくて良し。

 刑事役も似合う~

 


 「L.A.コンフィデンシャル」「ブラック・ダリア」を描いた


 アメリカ文学の狂犬、ジェイムズ・エルロイ脚本。

 彼の作品は好きです。

 アメリカの裏社会を見事なタッチで描いていて。

 前作の「ブラック・ダリア」は大好物ですね。

 
 今回の作品は。

 辛口すれば よくあるじゃん、なストーリーかもしれない。

 けれど、テンポが良い。

 あのー、無駄が一切ないんですよ。ほんと。

 無駄なシーンが無い。
   
 だから、あっという間に次なる展開となる。

 ちょっと目を離した隙に、どうやって???な面も。

 


 PG-12作品で、かつ仲間の裏切りを受けて…なんて。

 「ザ・シューター 極大射程」ソックリな面もアリ。

 
 そうだよなぁ、考えてみれば、

 シューター…でも同僚殺されてたし。

 追われてたし。しかもボス、黒人!!

 
 あぁ、うーむ。

 これだけ観ていれば、色々ダブってきてしまう!

 でもキアヌがかっこ良すぎるから許してしまおう。

 


 白と黒

 人間関係も、 決して長くは無い上映時間内で色濃く描かれていた。

 「ラストキング・オブ・スコットランド」

 見事アカデミー賞主演男優賞を獲得した

 フォレスト・ウィテカー

 おちゃめな印象だけど、持ち前のパワフルさで圧倒。

 「バンテージ・ポイント」でも観ましたが、

 ほんと、怖い。

 1作品でくるくる性格変わっているし。

 今回も。

 存在感たっぷり。

 クリス・エヴァンスも頑張ってましたね。

 


 高らかに鳴り響く目覚まし時計を止めて、

 トイレで吐き出す。
 
 勤務中は酒が手離せず、愛する女性に先立たれ…

 
 アウトローかつ、超クールな主人公ラドローの出来上がり。

 期待よりも良かった。

 邦題も良し。

 冒頭は「マトリックス」を彷彿させる。

 
 マトリックスよりも全然かっこ良かったキアヌに拍手♪

 
 
  評価⇒★★★★★★★★☆☆
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