ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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   ≪オーストラリア≫

第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた 英国貴族レディ・サラ・アシュレイニコール・キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ、ドローヴァーヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。


AUSTRALIA


 壮大な叙事詩。

 広大な土地が生む大河ドラマ。

 1組の恋人を描く、美しい物語。

 
  

      なんて。

 大不景気、どん底の不況という嵐が荒れ狂うこのご時世で、

 莫大な費用と年月をつかった映画がヒットするのか。

 悔しくも、米国内での興行収入は

 涙出る結果となってしまった。

 さて日本ではどうだろうか。

 豪国を支配下にしようと目論んだ、当時の日本軍。

 国旗ひるがえす巨悪なジェット機が、

 恐ろしい色に、堅物に映る。

 ニッポンの教科書で、

 学校であまり教えない、この戦争。

 オーストラリアでは、決して忘れる事の出来ぬ悲劇

 だっただろう。

 後半部分で物語っている。

 それは日本に対する、静かな警鐘

 
 


 ヒュー・ジャックマン×ニコール・キッドマンという、

 
 ハリウッド界が鼻を天狗にして誇る、美男&美女。

 
 もはやあらすじなど不要。

 2人のシーンは めっちゃ綺麗だった。

 当たり前だけど

 あまりにステレオタイプだったから、ひきまくり。

 んー、そういう意味でも米でヒットしなかったのか?(爆)

 演技の中の演技って感じで。

 俺ら一般市民って一体。

 同じ人間で、何故こんなに違うの?って。

 
 でもニコール氏、前半でコメディ風お嬢様だったけど、

 後半でドローヴァー想う貴婦人で。

 ナラとの出会いで変化してゆく。

 彼女の目力、凄い。

 目で演技してる。

 姿勢良いし。だから画面にも生えている。

 


 ヒュー・ジャックマン

 こういうカウボーイ役似合いますねー!!!

 かっこ良すぎ。

 X-MENなんかより全然。

 セクシーでしたね。

 


 あー!今思い出したわ。

 超ワルモノ、フィンチャーの人!
 
 デヴィッド・ウェンハムだ。

 「ヴァン・ヘルシング」でヒューと共演している。

 悪役もまた良いですね。

 


 ある意味で勧善懲悪映画か。

 ラスト、正直ズッコケタ。

 それまで超リアルだったのに。。。

 なにもそこまで。。。

 
 ん?な冒頭から、ん?なラスト。

 この内容ではアカデミー賞ノミネートは厳しいだろう。

 これを踏まえて、「スラムドッグ$ミリオネア」

 いかに凄いのか、今から4/18が気になる。

 
 唯一、ニコール氏のブリティッシュ・イングリッシュが滑らかで、

 良かった。

 
 評価⇒⇒★★★★★☆☆☆☆☆
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