ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ≪レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで≫


レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

 1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランクレオナルド・ディカプリオ)とエイプリルケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。




 感動はしなかったけれど、

 良い作品だなぁ、と感じた。

 
 マイナスな意味で言うならば

 若い夫婦の大喧嘩の末の悲劇。

 プラスな意味で言うならば

 男女の性、人間性を十分惹き出している1本。

 
 ケイト・ウィンスレット氏は当作品にて

 ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を獲得しました。

 納得のできる演技でしたね。

 ものすごいパワーでした。

 でも、やっぱり「タイタニック」から

 時間かかっているんだなぁ。

 若さには勝てないのかなぁ。

 非常に苦しい。

 綺麗でしたけど。

 


 対するディカプリオは

 確かにかっこ良かったけど、

 「ディパーテッド」「ワールド・オブ・ライズ」
 
 観ているので、ハードボイルドな映画が

 とっても似合う人なんだなぁ、と。

 この映画のために

 太ったのかしら。

 喧嘩しているシーンは見所といえるのか。






 サム・メンデス監督
 
 ケイト・ウィンスレット氏のご主人様。
 
 カメラワーク良かったと思う。

 内容として、シェイクスピア並みの悲劇だったけど、

 若いからこそ抱く抱負。

 あまりに大きくて…

 
 自分も若いから!大きな夢抱いていますが、

 この映画観てすこしあらためてみようと思った(爆)

 
 受け容れなければならない現実だってある。

 避けて通れぬ現実だってある。

 
 この暮らしであればまったく問題は無いのだ。

 高望みしてしまう心がいけない、というわけではない。

 
 必ず「予想外」な事がついてまわっている。
 
 
 望んだ妊娠か、不都合な妊娠だったのか。

 
 


 うーむと考えさせられた。

 ラストシーン、凄く気に入っています。

 
 途中、彼の補聴器が気になっていたのですが、

 ラストにつながっているとは、と思いましたね。

 
 喧嘩がめちゃくちゃ多くて、

 観ていて辛かった事はありましたが、

 うむ、色々考えて勉強になりました。

 
 ただ、この映画、

 カップル向きか?

 と聞かれたら、Yesとは言えぬような…

 
 1人で観るのが良いかも…

 
 多分カップルで見たら…


  
 レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで


 評価⇒⇒★★★★★★☆☆☆☆
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