ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ≪007 慰めの報酬≫

007 慰めの報酬


 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイトイェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。

 それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーンマチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。



 


 
   大変お待たせいたしました。  
 

     当ブログへようこそ。

 それでは、ネタバレあり+辛口批評ありな感想を

 述べさせて頂きましょう。

 不明点はご了承下さいませ。

  
 


 配給会社のMetro Mayer Goldwinのライオン君、

 怖くなくなっちゃった

 吼え方、また変わりましたね。

 007といえばこの会社。

 以前は多く聞いていたのですが。

 
    まぁそれはさておき。

 
 冒頭カーチェイスシーンは肝っ玉ぶっ飛ぶホド

 
   めっちゃハイスピード+轟音+動き速過ぎ!!

 
 そしてクールなわれらがボンド様

 スクリーンから

 まばたき1つさせない、見事な動作。

 一気に敵を振り払って、次はホワイトを救った?

 お仲間との一騎打ち!

 ここは

 もう誰もがご存知「ボーン・アルティメイタム」を彷彿させる。

 
 建物から建物へ自由に飛び交うボンド様。

 
 一通り落ち着いたら、Mの司令室。

 
   超ハイテク

 
 ここがね、凄いギャップなのよ。

 前述のアクションシーンは、比較的古型。

 このシーンはイマドキ

 このギャップが良いのか何なのか。

  
 陸・海・空、

 
 3世界において、200パーセント楽しめるアクション盛りだくさん、

 
  これが当作品の売りどころ。


 目が片時も離せない。

 気づいたら敵が死んでる。

 
 前作にも増してかなり落ち着いているボンド氏

 どんなシーンにおいても、眉毛1つ動かさず、

 超クーリー

 そこが、めちゃ強なボンド、なのかしら。

 でも人間性アリ。

 
 私的にこの映画観てすっごく満足した。

 
  それは何か?
 
 
 ダニエル・クレイグ適用のボンド以前のボンドを

 粉砕している。


  それはどの点で?
 
 

 「女性関係」です。

 
 それまでのボンドは女好き。

 
       今回のボンドはちがーーーーーーう!!!!
 
 
 あくまであくまで

 前作で命を引き取った美女、ヴェスパー・リンドが本命。

 ってゆうか、彼女オンリーなのよ。

 そこがね、めっちゃ好きなの。

 
 何よ、死んだ彼女の事だけを想っている、なーんて

 ジェイソン・ボーンシリーズに似ているじゃない!

 元CIAと、現スパイ、

 これも似ているじゃない!!!

 
 
 そんなツッコミを入れたくなるケド、

 いいの、そこは目をつぶって。

 プロデュース?している人だっけ?

 おんなじなんだもんね。仕方なし。

 
 ヴェスパー演じたエヴァ・グリーンは超素敵だったもの。

 ハリウッド女優ではみられない、

 ただ綺麗、なだけじゃなく、知的、若いのに肝がすわっていて。

 
 私がいっちばん好きな女優さんよ。

 彼女が出ている作品はこれ1つも欠かしていないから。

 
 あぁ、横道それてしまった。。

 そんな彼女、ヴェスパーオンリーなシーンは

 夜1人で飲んでいるマティーニのシーンからうかがえる。

 
 彼女と男がうつった写真を折り曲げて、

 うつっている男を外側に、

 彼女がうつっている紙面を左胸へ…

 
 こういった、ひそかに細かな部分、いいねー。

 大筋だけの作品かと思った。

  
 ファンの方には申し訳ないけれど、

 今作の女優さん、

 「ボンドガール」とはいえないわね。

 仲間ですよ。

 たまたま、偶然出会って、2人とも悲劇の境遇が似ていた。

 
 スレンダーで、セクシーだけど、

 セリフまるごと棒読み

 どのシーンにおいても

 表情変わらず。迫力感に欠けている。
 
 同じ女優で、Mことジュディ・デンチ様の存在感が

 圧倒的過ぎたせいか(爆)

 
 


 とりあえず、

 前作「カジノ・ロワイヤル」を観ないと

 絶対楽しめない。

 観ても????????になるよ。

 前作観ていても、

 やはり月日が経っているから

 マティス??なんて思っちゃったし。。

  
 前作に続き、今回も笑えるオープニングテーマは華やか。

 
 バンバンバン♪♪
 でもなんなんだろう・・・・・

 この、うつろな気持ちは。

 観ていてめっちゃ楽しかったし、コーフンしたし、

 
 エキサイティング!!!だったのに。

  
 色々な方のご意見を拝見させて頂いたところ、

 
  わかりました!!
 
 さすがな人のサイトには

 「カメラワークに問題がある。

 アクションシーンにショートショットが多かった。

 もっと長く長くカメラが追って、場面を切り替えてもらいたい。

 昔の映画によくあった、

 ショートでカットされていた」
 
 
 って感じで書いてあったのかな。

 
 確かに!!と思った。そこだ。

 確かに凄いアクションシーンのオンパレードでしたが、

 古いカンジのアクション、と思えてしまったのは、

 カットがショートだから

 まぁ、

 その間に、多くの車を使っては壊し、

 スタント入れ替えしたり。

 結構大変なんだろうなーぁ。

 相当お金つぎ込んでいそうな。

 
 恐らく次回作もあるだろうから、

 その時はもう少し落ち着いた感じでも

 良いのではないだろうか。

 
 ヒューマニズムを描き出しても良いのではと

 私的に思った次第です。

  
 けれども、

 現代らしく、環境問題・石油問題、絡めてありましたね。

 なかなか筋がきいてましたね。

 悪役の俳優さん、目がデカ過ぎて怖かったな…

 
 シーン数少ないわりに

 ジェフェリー・ライト氏がとてもイイ味出してました。

 彼もまた好きな俳優さん。

 しっかりボンド氏を守っていてくれるし。

 頼れるアニキ。

 
 Mとボンドの強い信頼関係良かった。
 

 そうだなぁ、

 色々書いてしまったけど、

 先行上映だったから1,800円でしたが、

 イタクもカユクもない値段でしたよ。

 損はしませんでした。

 要望は沢山あったけどね。

 
007 慰めの報酬

 
 評価⇒⇒★★★★★★★☆☆☆

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