ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ≪アンダーカヴァー≫


アンダーカヴァー

 名門警察一家に生まれながら、家族に背を向け、
 マフィアが経営する人気クラブのマネージャーとして
 生きる弟ボビーホアキン・フェニックス)。

 父(ロバート・デュヴァル)の後を継ぎ、
 エリートコースを歩む警察官の兄ジョセフマーク・ウォールバーグ)は、
 そんな弟に対し、マフィアを裏切って潜入捜査に
 協力するよう持ちかけるが……。



 


 
 良かった。味がある。渋い。男らしさ満載。カッコイイ。クール。

  
 その半面、

 とにもかくにも 「勿体無い!!!!」
 
 そんなラストもあった。

 


 キャストはもはやここで書くまでもないですかね。

 弟ボビーには「炎のメモリアル」「ウォーク・ザ・ライン」

 ホアキン・フェニックス

 
 もはや「リバーの弟」とはモノ言わせぬ実力派俳優入り済。

 麻薬王から警察官へ、

 その心変わり様は、ストーリー展開と共に

 目を見張るものがありました。

 エヴァとの共演もまた良かったですね。

 なんとなく、相性が良いのか疑問に思ってしまう2人ですが、

 最終的にも円くおさまっていたようで安心。
 
 
 


 マーク・ウォルバーグ

 「ディパーテッド」でアカデミー賞助演男優賞ノミネート済。
 
 お墨付きクセある俳優さんかしら。

 
 「ザ・シューター 極大射程」が最近の彼の作品ですが、
 
 その時の彼とはまた違う感じです。

 今回では踏んだり蹴ったりな感じもありましたが、

 父親の心を受け継いで警察官へ、

 サマになっていたかと思われます。

 


 エヴァ・メンデス

 みかんのお気に入り女優さんの1人。
 
 ラテン系かつセクシー。

 最近のサスペンス映画ってさ、

 もう数本観ていますが

 エロティックシーンから始まるのが多いですよね(苦笑)
 
 今作もまた、始まりっから鼻血ものシーンあり。

 あらあら状態(笑)




 ロバート・デュヴァル氏は有名俳優さん。

 年とりましたね。

 貫禄ありました。良かったです。

 


 1980年代を舞台にしています。

 細かな部分まで気遣いされていました。

 大麻製造シーンでは

 最近の「アメリカン・ギャングスター」よりも重厚で、

 かつリアルでした。

 盗聴器のシーンとか。本当に

 凄いなと。
 
 CGだの3Dだの、

 確かに素晴らしいパソコン技術を駆使していますが、

 そういった映画とは裏腹に、

 ただひたすら人間性をメインに描き出して、

 そこがまた懐かしくも、良かったです。

 フィルムノワークっぽいですが、

 PG-12作品ですし。

 兄弟愛もしっかりと描かれていて

 良かったけれど、なぜかラストのニジンスキーとのやり合いが

 省かれていたのか、元々無いのか。

 すごく残念だったな。


 最終的に★★★★☆
 

 
アンダーカヴァー


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