ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ≪ウォーリー≫

ウォーリー

 西暦2700年の地球。

 宇宙に逃れた人間が残したゴミを、
 700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”
 WALL・E(ウォーリー)。

 ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。 
 ずっと孤独だったウォーリーイヴに恋をするが、
 イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。





 12/10に観ました。

 随分時間が経ってしまい、

 自分の中でも新鮮さが薄れてしまうのか、

 そう恐れていたが、そうでもなかった。

 
 最初は全く、これっぽっちも観るつもりはなかった。

 ただ、何故か、惹かれるところがあった。

 
 よし、それならばレディースデー狙って観てみようじゃないの。

 
 某コメントに、

 「アカデミー賞に選ばれるだろう、ストーリーだ」
 
 この言葉にも少し気になっていました。

 過剰すぎるコメントには慣れていますが、

 ほんとかな、という半信半疑でした。

 
 


 最初の30分位は会話無し。

 あーこれって…って思っていたらすぐに

 ストーリーが急激に展開。

 一定なリズムに乗せながら、ウォーリーが頑張っていて。
 
 ほろほろ涙。

 イヴとのプラネット・ダンスには、心打たれました。

 
 そこで思った事。

 
 こんっなに会話のないアニメ映画なんて、

 今まで観た事が無い。

 それがすごく新鮮で、美しかった。

 輝いていたんですよ、しかもCGと思えぬ程。

 
 2時間弱という、決して短くない作品。

 ただ、長編、というところでもはや子供向けでなかったのかな。

 
 


 誰もがご存知、08年度アカデミー賞長編アニメ賞


 みごと受賞した、ピクサーの前作品「レミーのおいしいレストラン」

 
 あれには、お世辞にも賛成できなかったが、


 今作品ではふたたびオスカー像が舞い降りることだろう。

 単なるアニメでない映画を魅せられた。

 環境問題、人間が起こした地球への侵害を、

 アニメというくくりだが皮肉たっぷりに描き、

 かつウォーリーという、ゴミ掃除用ロボットの視点から映し出すドラマは

 今生きているすべての人々への切なるメッセージである。
 
 
 観て良かった、と思える1本。

 もし、観ていなかったら、

 「ウォーリー」に対する意識がまったく正反対のもので終わってしまうであろう。

 拍手。 
 
 
 最終的に⇒⇒★★★★☆
 
 
ウォーリー
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