ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 【ブーリン家の姉妹】


 ブーリン家の姉妹

 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には
 男子の世継ぎがなかった。

 いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った、
 野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は
 聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。

 だが王が目に留めたのは、結婚したばかりの気だての良い
 次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。





 今月9作品目

 それはともかく、

 このような愛憎劇映画はいつ以来だろう。

 そもそも恋愛オンリーな映画って

 あまり観ないタチなので、

 魅入ってしまった。

 


 この映画を絶対観たいと思った決定的理由。

 
 それは、ヒロインのキャスティング!!!!!

 
 恐らく先にも後にもない、

 この豪華なキャスティングが!!!!

 私の胸は打ちひしがれた。

 
 ハリウッド代表格、といっても

 全く過言でない程の

 人気絶好調にある若手女優2人、

 
 ナタリー・ポートマン×スカーレット・ヨハンソン

 
 この2人を同時にスクリーンで観られる機会なんて、

 この先あるのかしら、な勢いだったし。

 これを見逃すわけには絶対いかない!!

 と強く確信した私は

 早速スケジュールを調べて、

 日比谷しか上映していないかと

 かなりショックで落ち込んでいたところ、
 
 地元の映画館で上映!と情報仕入れて

 水曜日の夜観てまいりました。

 


 女性尽くしであった事はイマサラ述べぬ。

 
 その中でも10代の人たちが多かったな。

 この映画に出ている女優さんとの適年齢世代。

 
 いやー、それにしても

 毎日昼ドラ見てますが、

 その延長といっても、これまた過言でないな(爆)


 ものすごい愛憎劇だった、かと思えた。

 脚本はあくまで軽いタッチで描かれている。

 それ故に、前知識ゼロでもぜんぜんオッケー。

 最後まで飽きずに楽しめますよ。
 
 

 *心の底まで悪魔に身を委ね、

 魔女と化し、王妃を蹴落とし

 王に命を捧げる姉アンの変化っぷりを

 こころゆくまでに見事演じ切っているナタリー


 
 *対する優しき妹メアリー。
 
 姉に酷い仕打ちを受けられたにも関わらず、

 懸命に守り、子を大事にする

 その健気な役が、意外とフィットしたスカーレット


 
 実際はギスギスしていたかのように思えてしまったが、

 なかなか良かった。

 
 何はともあれ

 ナタリーは凄いな。

 映画の事をそんなに知らない人でも

 「レオン」マチルダ、といえば


 あー☆となるだろう。

 “あの”少女が、いまや賞金女王…

 いや、立派な女優となっている。

 作品毎に見せるその表情、

 素晴らしいものですね。

 
 元々、そんなに好きでなかったのですが、

 「Vフォー・ヴェンデッタ」といって


 個人的にベスト5に入る映画を観て、

 それから彼女に対する見方、変わりました。

 
 作品のために坊主にしたのでなく、

 その奥に潜む悪と闘うために

 身を呈したナタリーは

 本当に拍手もの。

 これからも期待大。

 
 


 「トロイ」以来です。

 エリック・バナ

 優しい役よりも野心に燃えるこういった王の方が

 似合ってますね。

 あいかわらずたくましい肉体で。

 スカーレットとは何歳はなれているのかしら。

 
 


 今も昔も、

 愛憎劇は変わらず。

 愛し憎まれ、痛めつけられ哀しまれ。
 
 
 おっと!

 大事なお方を書き忘れてしまうところだった。

 
 「ラスベガスをぶっつぶせ!」「アクロス・ザ・ユニバース」

 主演のジム・スタージェス氏が

 
 弟役を好演してましたー

 あの人だいすき。
 
 毒気なくて。

 好青年だし。

 
 ラストにかけてあの驚きの表情、

 今でも忘れないなぁ。

 彼はこれからのびる俳優さんと思われます。

 
 若手期待株

 
 


 脚本、骨子はともかく。

 キャスティングが良かったね。
 
 内容はテレビドラマをすこしばかりひねった位。

 
 DVDでも良い、と思われている方いらっしゃると思うが

 ナタリーの輝かしい存在を考えたら

 映画館まで足を運ぶべし。

 
 結果⇒★★★★☆
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