ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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こんばんわ☆





さむさむがじがじみかんです(>_<。。。





こーんなときは、
どこかであったまりたいなぁ
(>_<;;;(涙)







。。。このまえ、
みかんがおともだちと駅で待ち合わせしていたら、
くりすますっぽいしろーくてながーいコート着た
かわいい女の人がだれかを待ってて。。。






そのうち
後ろから背の高いおとこの人があらわれて・・・





おどろかそうとしたみたい




女の人はびっくりしながら。。。笑って大きな目をばちくりさせながら・・・





2人手を取り合って、




それからどこかへ歩いていっちゃったのをみて。。。











サミシイのひとおもい

(苦笑)












、、、

そんなみかんちゃんからの本日のおべんきょう
(☆^^☆)





先日からライブドアライブドアの言葉でモニター、市場を動かしている世の中でございますが。。。





株式や証券会社についてはお話しているのですが。。。




今日はそれらが動く場所を説明していきたいとおもいます
☆☆






【相場変動の要因】
市場における株式の時価を相場、あるいは、株価と呼んでいます。



この相場は、さまざまな要因で動きます。




この要因を材料といいます。





株価を変動させる材料として、
企業収益の変動、配当、増資・株主構成の変化、合併、新製品開発等のニュース、景気動向、金融政策、為替動向、政局などが考えられます。

よき例として、現在のライブドア問題ですネ☆




このうち、会社の業績、配当の変化、新製品のニュースといった自分の会社に関する直接的な要因を個別材料、景気動向や政局のニュースといった間接的な要因を一般材料と呼んでいます。




この材料の分け方として、
市場の内部材料と外部材料にわける方法もよく使われています。




外国人や機関投資家の動向といった市場内の要因を
内部材料
景気動向や政局といった市場外の要因を
外部材料と呼んでいます。






【株式のうごき】
株価の動きを観察すると2つの動きが見られます。




一定方向の動きと、上下へ波打つ動きです。



この一定方向への動きをトレンドと呼び、

上下へ波打つ動きをサイクルと呼んでいます。




トレンドは、長期的に見られる株価の傾向です。

その株価の実力をあらわしているとも考えられます。


一方、サイクルは、
短期的に見られる現象で株価の循環的な動きを指します。




サイクルは、

季節的要因や市場のムードから生まれる動きです。




季節的要因というのは、
春、夏、秋、冬といった季節がもたらす気候や行事を原因とする材料のことをいいます。



例えば、エアコンや冷蔵庫といった家電の売れ行きは、夏場に上がります。

季節的要因は、サイクルを予測しやすいため、シーズン前に先取りして買われる傾向があります。
季節的要因が会社に与える影響度を見極めることが重要です。




相場は、
投資家のセンチメント(市場心理)といったもので大きく動く傾向があります。




新製品開発のニュース等で、その会社の増益が一般投資家に伝わると、投資家の期待が膨らみ、株価が上がりはじめます



最初のうちは、利益が本当に上昇するかどうか疑いを持つ投資家がいるため、株価は何度か調整局面を迎えますが、
何かのきっかけで足場が固いという確信が生まれると、一斉にその株が買われるため、会社の実力以上に株価が上がります




逆に、業績不振の噂が流れて市場心理が不安に陥ると、一斉にその株は売られるため、株価は大きく下落します。投資家の思惑が株価の変動を大きくしてしまうのです。





株価のサイクルを分析する場合、
センチメントの理由がどこにあるのか
トレンドと乖離ていないかを見極めることが重要です。







さぁ、
来週から局面をしっかり見極めて、気持ちの良いトレードをしましょぉ!!(^○^)v


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TB実験中。ごめんなさい。
2006/01/20(金) 22:08:56 | 普通な日記
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