ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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  ・・・

  
    ジャンボが 消えた?

 
 ≪≪≪クライマーズ・ハイ≫≫≫

クライマーズ・ハイ



 ニッポン人であれば、
 決して忘れてはならぬ。

 1度でも飛行機に乗った事がある人であれば
 尚更大事な出来事である。
 
 
 それは1985年8月12日。

 そう、遠い過去ではない。

 乗客乗員524名を乗せたジャンボ機、日本航空123便が
 群馬県は多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。

 群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の
 記者・悠木和雅(堤真一)は、事件の担当デスクに任命され、
 混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の
 軋轢に押しつぶされそうになりながらも、
 未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走する。

 飛行機墜落の理由の尾を掴んだ瞬間、その目で見た現実とは





 
 色々なご意見があるかと思いますが、

  
 少なくとも、“私”の中では

 
 邦画ベストワン

 
 やれば出きるんじゃん。

 
 邦画はほんっとうにさ、

 アナウンサーごときスローな会話が
 
 多く目立つし、

 なんでそんな場で滑舌良くしゃべってるわけ?

 そう思えるシーンが多くあった。

 勿体無いなぁ、なんて思う事も少なくなかった。

 だが、この映画は違った。

 臨場感はとても大きく在った。

  
 1人1人の踏ん張りどころも良かったし、

 裏のある人間関係、良かった。

 あぁ、記者って超個性的なのかなーなんて。

 
 特に販売サイドと編集サイドのやり取りは

 本当に面白かったし、リアルだった。

 ちょっとホリエモンに似ていた、あの人、

 良い味出してたなー。

 所詮、人間の腹なんて

 あんな感じなのかなー。

 使える人間、使えない人間。

 あるんですよね、職場って。

 社長のセクハラ問題とか、

 いわゆる過労死に似た問題とか。

 よく描いていますね。

 ワンシーン毎、丁寧に映っていたと思います。

 

 


 個人的に堺雅人さんの佐山が

 好きでした。

 電話口で小声話しているシーンが特に◎

 
 だからこそ、
 
 悠木に伝えた事が1面に載らなかったとき、

 あの怒り、今までのシーンとのメリハリが

 出ていましたね。

 


 目を背けてはならない真実。

 520名もの命を奪った航空機墜落事故。

 何が悪いのか。
 
 まだ正式な答えは出ていないようですが、

 要するに、

 恐ろしいのは「人間」でしょ?

 
 戦争、虐待、過労死、自殺、他殺、

 すべて、人間が始め、人間が終わりにしている。

 
 話は異なるが

 地球環境問題。

 これもまた人間が始め、人間が終わりにしようとしているのか。

 
 終わりにするな、改善したい。

 救える命は、

 いや、命は皆救わねばならぬ。
 
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