ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 これが、“今”

 
  避けて通れぬ "今”


 
    【大いなる陰謀】

大いなる陰謀


 
 ロバート・レッドフォード、
 
 メリル・ストリープ

 トム・クルーズの3人を主演に、


 
 対テロ戦争を推し進める若き政治家(トム・クルーズ)と

 彼の考え方に疑問を抱く女性

 ジャーナリスト(メリル・ストリープ)、

 そして教え子を戦地へと送り出してしまった

 大学教授(ロバート・レッドフォード)の

 
 それぞれの立場や思惑を描きながら、

 現在のアメリカの対外戦略の問題点をあぶり出す。

 ********************

 
 あまりに悲惨すぎる過去。

 戦争が生み出す悲劇。

 政治家が行う活動。

 はたして何の為に、

 誰の為に。

 
 観ていて胸がいたくなりました。
 
 2001.09.11のテロ以降

 緊迫感が増すアメリカ合衆国。

 誰もが、

 そう誰もがこころに浮かべる言葉

 
 「復讐」

 
 血塗られた惨劇は

 これから永遠に

 鎮まる事は無い。

 
 復讐、簡単にいえることではない。

 
 軍の制圧、U.S.Aの保持すべき力

 威力、破壊、再生、新未来。

 
 *****************

 1時間32分 とは言え

 軽い内容ではなかったですよ。

 
 VFXのねらいが、とか

 まぁそれはさておき。

 悲しかったです。
 
 恐らくこれが “今”のアメリカ。

 
 さまざまな観点から描いていたのは良かった。

 
 ただ問題はキャスト。

 まずトムは非常に微妙だった。

 
 若者に身近な俳優を選んだのか、それとも。

 腑に落ちなかったですが、

 我が強いところは良かったのかも。
 
 
 *******************

 メリルの演技力は流石。

 特に局に戻った後半のシーンは

 メリハリついていてある意味わかり易かった。

 
 もう!うんざりよ!!あんな偽話なんて。

 
 ******************

 レッドフォードの演技力はさておき。

 トッドとのシーンは

 結末まで まぁ容易に想像は出来ますよね。

 もう少しひねってもらいたかったかも。

 今風の大学生に

 戦場へ行く様差し向けるのかー。

 よくずっと話聞いていたなぁ、トッド。

 
 あの人の視線(目線?)気になった。

 
 
 ******************

 ヘリがどうなったのか、気になるところ。

 マイケル・ペーニャと2人のシーンは

 良かったです。非常に胸がいたくなりましたよ、

 あれが現実なのですね。。。

 
 評価低い作品だと思いますが、

 個人的に観て良かったです。

 
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