ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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     行きたい場所は無限大
 
 
 瞬間移動!!!

  
   ≪≪≪ジャンパー≫≫≫


 ジャンパー
 
  

  
 母が家を出て、
 父親と2人暮らしの少年デヴィッド(ヘイデン・クリスティンセン)は、
 ある日、自分が空間をジャンプするテレポート能力を持つ
 “ジャンパー”であることを知る。
 その能力を活かし、世界中を飛び回って気ままな生活を送っていたデヴィッドだったが、
 やがてジャンパー抹殺を使命とする組織バラディンにマークされるようになり、 
 また、彼と同じ能力を持つ青年と出会う。


 



 凄かった。

 
 何が凄かったか。

 
 全部(笑)
 
 
 とにかく 最初からアメリカからジャンプ。

 
 突然15歳の時に戻り、
 
 そこからまた現代の話へ。

 
 次から次へと世界中飛び回る。

 
 ジャンプジャンプジャンプ!!!

 
 個人的には ジェイミー・ベルの立場が好き。

 
 つるむのは嫌いなんでね

 
 あんな風にカッコ良くスラリと言える人なんて

 
 彼が一番似合っているのでは?という感じ。
 
 
 ヘイデン・クリスティンセンは今回も

 板ばさみにあいながら 

 それでもこの才能生かして

 毎日過ごす。
 
 快適ライフのためには

 銀行から金を盗む事なんて

 へとも思わない。

 
 スターウォーズでのアナキン・スカイウォーカーを彷彿させます。
 
 
 また、

 『ニュースの天才』をも思い出しました。

 
 やはり彼はこういった役が似合いますね。

 一癖ある。

 
 ジュード・ロウみたい。

 
  


 予告が非常に多く行っていましたね。

 
 確かに東京でのシーンもありました。

 渋谷駅前スクランブル交差点でのシーン

 特に印象的でした。

 
 あぁ、あの場面に出くわしたかったー。

 
 なにげにこの作品の監督は

 
 「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・アイデンティティ」強調文

 ダグ・リーマン氏なのですよね。

 
 でもどうなんでしょうね。

 ラストも疑問符が頭の中を駆け巡りました。
 
 サミュエル・L・ジャクソン氏

 めちゃくちゃ怖かった。

 
 別の意味で怖かったって感じ。

 
 白髪の黒人。。。

 
 目が・・・

 
 


 全体的にはすごく軽いタッチの映画。

 
 数時間前に観ていた『明日への遺言』が

 すごく丁寧かつ穏やかな作品でしたので

 
 ものっすごいギャップを感じてしまいました。
 
 
 エンターテイメント性高いです。

 
 DVDで家で爆音で観てもOKな作品かしら。
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