ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 1585年、イングランド。

 プロテスタントの女王・エリザベス1世は、 
 
 カトリック派からの暗殺の危機にさらされていた。
 
 そんな折、彼女は航海士の

 ウォルター・ローリーにひかれるが、

 未婚の誓いを貫くため、侍女のベスを彼に近づける。

 
 ≪エリザベス:ゴールデン・エイジ≫
 
 エリザベス:ゴールデン・エイジ


 
 素晴らしかった。

 観やすかった。

 万人に鑑賞させても 馴染み易い作品だったのだと思う。

 
 現代版歴史映画、といえるのかもしれない。
 
 


 今年観た映画で

 『レンブラントの夜警』がある。

 
 だが この時は本当に難しいと感じてしまった。

 なにせ登場人物多い上に

 解説が少なく、上映時間長く、

 難しい、そう思えた。
 
 
 今作は 本当に“エリザベス1世”に

 スポット当てて カメラが追う。

 
 まるでタイムスリップしたかのように

 わたしたちは 彼女に迫る。

 
 


 ・・・

 えーっと。

 つらつらと文章並べてみましたが。

 
 えっとですね、5点満点であれば3.7点かな。

 
 ラスト近くのスペイン軍とのたたかい。

 
 あっという間に場面変わってしまったので驚きました。

 
 それと、

 エリザベス、というよりむしろ

 
 “ケイト・ブランシェット”を観ていた、

 
 そう感じて止まないのはなぜだったのだろう。

 あまりに彼女の演技力が素晴らしかったからか。

 
 ケイトの努力、
 
 
 1作品毎に、磨きがかかっているような。

 
個人的には『ヴェロニカ・ゲリン』がいちばん好き。

 
 そうか、あの作品来の

 アカデミー賞主演女優賞ノミネートですね。

 
 今回は助演女優賞部門にもノミネートされていました。

 さすがです。

 
 まさに 女王の貫禄。

 
 今回も ローリーの事が好きだけれど

 未婚を生涯とおす為に

 懸命に表に出さない様に

 苦しい思いを募らせる。

 細かい点まで 演じきっていましたね。

 
 その女王を受け入れながらも

 実際はベスを愛する。

 
 ローリー演じるクライヴ・オーウェンもまた

 凄腕の俳優さんです。

 
 思いましたが、彼は正義役よりも

 ちょい悪役の方が全然いいですね(笑)

 
 最近だと 『インサイド・マン』
 
 
 話ずれますが この映画は

 みかんが本当に好きな映画です。

 いろいろな人にオススメしたいほど。

 
 その中のオーウェンがまたクールな犯罪者役で。

 
 同じ歴史物作品として


 『キング・アーサー』があります。

 
 やっぱり味方より敵かしら。

 
 


 キャストにジェフェリー・ラッシュサマンサ・モートン

 
 ジェフェリーとは思えなかった!

 
 キャプテン・バルボッサとは違いますね、さすがです。

 
 


 
 いろんな意味で凄い映画。

 
 でももう一ひねり、脚本に色をつけても良かったかなぁ

 なんてわがまま言っちゃってます。

 
 
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