ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ≪テラビシアにかける橋≫
 
 
 テラビシアにかける橋

 
 
 なんて、素晴らしい作品でしょう。
 
 大きな拍手を したいと

 心の底から思えた作品でした。
 
 
 美しかった、綺麗だった。

 
 確定しました。2008年ベスト3に入りました。

 自分の中で

  


 貧乏な家庭に育ち、
 学校ではいじめにあっている
 少年ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は、
 奇抜な、想像力豊かで
 そして個性的であるがゆえに
 クラスで浮いてしまっている転校生の少女
 レスリー(アナソフィア・ロブ)と親しくなる。
 
 2人は
 豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが…
 
  


 
 子どもの頃に

 友達とよく 想像しながら遊んだ事はあります。
 
 林の奥まで行ったら

 何かあるのかもしれない。
 
  
 その場所の
 
 名前を決めよう、自分たちの立場を考えてみよう

 
 王国があるのではないか。

 誰かが住んでいるのではないか。

 どこかにたどりつくのではないだろうか

 
 たくさんの想像を浮かばせながら
 
 遊んでいました。
 
 


 この作品が 良いと思った最大の理由とは。 
 
 3つ、そろっていたからです。

 
 脚本、音楽、そして配役。
 
 まずテンポが非常に良かった。
  
 展開がとても面白い。
 
 音楽は 最初から最後まで凄かった。

 配役。

 子役の2人には 魅力溢れる才能が

 全編に映し出されており、
 
 観ていて気分が清清しくなった。
 
 


 
 号泣しました。
 
 1人、嗚咽してしまいましたよ。
 
 悲劇を乗り越えるからこそ、

 強くなる。

 創造が生まれる。
 
 大人でも充分に楽しめるファンタジー作品でした。
 
 


 
 よいところばかり?

 な映画だと思ってしまいました。
 
 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mikannonikki.blog35.fc2.com/tb.php/568-f007fe5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。