ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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↓↓これが、スパルタだ↓↓

 
 ≪≪300 スリーハンドレッド≫≫

300-1.jpg


 
 
 何と言っても映像美!!!
 
 うっとりするほど、綺麗な画面でした。

 
 (※以下、ネタバレ有となる可能性があります)
 


 紀元前480年。

  スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとに、

  侵略を目論むペルシア帝国の王

  クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から使者が来訪し、
 
  水と土地を差しだし、服従の証を示せと要求。

  レオニダスはこれを拒否し、
 
  そして最愛の妻の侮辱を浴び、

  使者を谷底へ落としてしまう。

 
  そして、

  敵方100万に対し たった300人の重装歩兵で

  ペルシア軍を迎え撃つことを決意。

 
  はたして どうなるか??

 



  ブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ率いる

  豪華キャスト出演作品「シン・シティ」のクリエイター、

  フランク・ミラーによるグラフィック・ノベルです。
 

  
 確かに、アメコミ!!!という感じはありました。
 
 
 ただ、スパルタの強い思いは 

 心に深く刻まれました。

 
 そして 絶妙なナレーション

 
 なんといっても バトラーの演技は素晴らしかったです。

 
 奥に秘めた 感情を押し殺し、

 
 その目で 相手を 斬りつける。

  
 
 ペルシアへ ひざまづくこと

 
 自らの地位、そして愛するスパルタの未来。

 
 権力、富、財政。
 
 すべてが 完璧に手に入るという 保証。
 

 人の意に簡単におさまることなく
 

 強大な力が ゆるさない。

 
 一度決めたことは 命をおとしても 揺らがない。

 
 帰る場所が あるのだから。

 
 



 王レオニダスの妻演じるレナ・ハーディ
 

 初めてスクリーンで観ました。
 

 とても綺麗でした(>▽<♪♪)

 
 優しく、美しく。

 
 それでいて 強い!!精神的にも。
 

 さすが妃。
 

 一番印象に残ったシーンは

 
 ペルシアからやって来た 使者との会話。
 

    なぜ 女が口を出すのか?!
  
     スパルタの子を産むのは 女だから

 
  そうですよねそうですよね。

 
  女性ならではの力なのですから。

 


 
 1人の男性として

 1人の女性として

 1人の息子として

 1人の娘として
 
 

  生きる
 
 明日のため、未来のため。

 
 いろいろなことを 感じ、経験できた作品と思いました。

 
 そして、

 R-15指定作品のため、観る前はやはり不安と緊張でした。

 
 けれど、

 こういった作品もいいですね!後味がよかった。
 
 
 みかん、とても気に入りました。

 サウンドもいい。作品にスパイスをより利かせている。

 
 もう1度観たいと思えた作品です。 
 
 
  300
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