ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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   一瞬の恋   一瞬の愛

   一時の恋   一時の愛

   永遠の恋   永遠の愛



  選ぶとしたら  どれが一番適しているだろう

  そして、    どれが一番 良いのだろう
   
 
  たくさんの 色とりどりの 多くの あふれた

  
  恋愛の方法が 在る。 とどまることを 知らない。

 
  その場しのぎの 恋   継続性のある 愛


 
  
  改めて実感した映画。

 【こわれゆく世界の中で】 

こわれゆく世界の中で


 
 建築家のウィル(ジュード・ロウ)は、
ロンドンのキングス・クロスにオフィスを構え事業は好調だが、恋人リヴ(ロビン・ライト・ペン)との関係に行き詰っていた。

 私生活では実の子ではない自閉症の娘ビーをかかえている。ネックではない。悩みの種でもない。2人を愛している。

 
 けれども、毎日に焦燥感をおぼえていた。

 
 そんなある時、2回にわたりオフィスで事件が起きる。何者かが夜中盗みに入ったのだ。

 憤怒のウィルは、リヴの不安を押しのけ夜中監視する。
 
 ついに現場を目撃したそのとき、犯行に及んだ少年を追いかける。
 
 自宅へ逃げ込んだ少年を迎えたのは、
母親でボスニアからの難民の未亡人アミラ(ジュリエット・ビノシュ)


 彼女の存在を知ったとき、ウィルの心は揺れ動く。

 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□

 やはり ジュード・ロウは 素敵でした。

 
 個人的に 寡黙な役柄が好きです。

 
 当作品で 『アレックス』『クローサー』を思い出しました。

 
 恋人を愛してる、

 けれども あの女性を 忘れられない。

 
 俺を見て、そして気づいて。

 
 君の事を 本気で愛してる。

 
 ふたまたかけちゃう 美男子。

 どこまでも 甘いマスク。

 
 本来付き合っていた女性は 傷つく。

 
 なぜ 愛を求めたの?!

 なぜ 私では駄目なの?


 
 しかたがないから。

 人間だから。

 
 言葉にはあらわさないけれど 顔に描かれる 嘘。

 
 荷造りで来られないと言われた

 次の瞬間。

 アミラと会えた。その時の ウィルの目。


 輝いていた。煌いていた。

 
 
 その姿をみて 

 あぁ、ウィルのばあい

 これから何度か 浮気をくりかえしてしまうのだろうか。

 
 そう 思って仕方がなかった。

 
 □◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇


 矛盾する点は多々あった。

 
 けれど、 

 ジュード・ロウは 本来自分のなかにある何か

 思えたくらい 役作りに懸命になれたとの事です。

 
 『コールドマウンテン』のときは

 何日も睡眠不足にならなければならないほど

 大量の資料を読まされたので

 今回は それを考えると 資料が無いから

 ミンゲラ監督のイメージ世界だから

 楽だと思ったけれど とんでもなかったよ



 と語っていたそうです。

 
 ラブストーリーこそ 

 大変なんだなぁと 思えます。


 自閉症気味のビーの変化にも 注目です。

 父と母の気持ちを受け入れるとき。

 “自分らしく”なれる その時。


 感動します。

 20070428203718.jpg


 
 ただ、正直つかれました (苦笑)

 しずかな作品の為、展開がゆるやかですが

 会話が多い。しかも比喩的表現がとくに。
 
 神経をとがらせて観ていると 最終的にどっと疲れがでます。

 20070429121447.jpg

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