ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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美しかった。


まるで、自分も観客のように、


音楽に惹かれ、魂を揺さぶられた気がした。


2006年を締めくくる一本として、


とてもふさわしい作品でした。


音楽にそれほど興味のない方でも

充分に堪能できる映画じゃないかなと

思いました。


多くの人にオススメしたいなと


感じました。


【敬愛なるベートーヴェン】


エド・ハリスは素晴らしかった!!

驚愕の演技力!圧倒されてしまいました。

すごいなー、あれほどまでベートーヴェンになりきれるのか

と、口が開いてしまいました^^;


さすがオスカー俳優(拍手)


これまでみかんが観た作品では

『めぐりあう時間たち』『白いカラス』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』

でしたが、


どれもそれはそれはすごかったです(^o^)


ただ激太りしましたよねー(^O^;

水浴びシーンなんかかなり笑っちゃいましたよ(苦笑)

指揮のシーンも凄かったです。

情熱がこちらまで伝わってきました。

彼の汗が、届きそうなくらい、がんばっていたと思いました。






対するベートーヴェンのコピスト演じる

☆ダイアン・クルーガー☆


彼女もまた、素敵でした


若さ故に、一心不乱な希望の持ち主で、

音楽、そしてベートーヴェンに対する情熱は

誰よりも強い彼女の心の葛藤を、

まだ荒削りながらも純粋に、正直に、飾ることなく

演じていました。



・・・
観ながら、私は勿論全然言えないのですが

(未熟だし;)

成長したなーって思えましたよ§^。^§


『トロイ』『ホワイト・ライズ』の時と比べると


上手でしたナイスコンビでした






交響曲第九番の演奏


凄いなーと、改めて思いました。


気が付けば、全身が震えていました。

気が付けば、頬に涙が流れていました。


ゾッとするほど、

素晴らしかったからです。


不安・緊張に見舞われたベートーヴェン

手を差し伸べたアンナ



「私がいます」


2人の気持ちが1つになった時、


盛大な拍手が、大地を裂くかの勢いで起こった。


それほど、この曲が、この音楽が、この演奏が、


人々の心を魅了したから―


甥のカールまでも、涙流して立ち尽くしていた。






音楽は、永遠に生きる芸術。


音楽は、人の心を変える力を持つもの。


音楽は、人々に安らぎ・快感・楽しさを与えるもの。




あなたにとって、音楽って何ですか?


わたしにとっての音楽って、


人生をも変える力を持ったものと思っています。




〈あらすじ〉

 “第九”の初演を4日後に控えたベートーヴェン(エド・ハリス)のアトリエに楽譜を清書するため、アンナ・ホルツ(ダイアン・クルーガー)という女性がやってくる。

 最初は若き女性というだけで怒り心頭だったが、やがて彼女の才能を認め、2人の間には師弟愛以上の感情が芽生える。
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