ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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衝撃の事実の解禁!!

全編に渡って犇き蠢く犯罪という名の空気、熱気。


血と暴力、性と犯罪。


様々な事件が潜み、そして発生する1940年代のLA。


見事に、鮮明に、そして繊細にスクリーンに甦りました。




【ブラック・ダリア】


ブラック・ダリア



原作は、ジェイムズ・エルロイ同名小説



かつて、彼の実母が何者かに殺害された事件と重ね合わす様に、

そこでは1947年にロサンゼルスで、

実際に起きた猟奇殺人事件が描かれている。



・・・
とは言っても、単なるホラーやサスペンス映画ではない。


そこがイイトコロと言ってもいいかもしれない。

この『猟奇殺人事件』を基盤としながらも、

人間愛、人情、そういったヒューマン・ドラマも含んでいる。





1947年。

新たな年が明け、まだ期待の余韻があるだろうと思われる1月15日。


アメリカ、ロサンゼルスはダウンタウンにて、腰から2つに切断され、口を耳まで切り裂かれた惨殺死体が発見された。


 被害者はエリザベス・ショートという22歳の女性。
 
 マサチューセッツ州からハリウッドスターを夢見てやってきた。映画関係者の目を引くためか、もしくは本当に好みだったのか、黒髪でいつも黒いドレスを着ていた。

 そんな彼女のことを、人は映画『ブルー・ダリア(青い戦慄)』から“ブラック・ダリア”と呼んだ。

 しかし、彼女は、現実には娼婦まがいの暮らしをしていた。




 


 刑事捜査にあたったロス市警の名物コンビ、ミスター・アイスことバッキー・ブライカート(ジョシュ・ハートネット)と、ミスター・ファイアことリー・ブランチャード(アーロン・エッカート)は、謎を解く2つの鍵に辿り着く。


ブラック・ダリア



 それは、ダリアが出演したポルノ映画とダリアそっくりの大富豪の娘(マデリン/ヒラリー・スワンク)。

 
 しかし、ひとつの謎が解けるたびに関わるものが破滅し、新たな謎が出てくる。


 果たしてブラック・ダリアの真相とは・・・


 黒幕とはいったい誰なのか?

 そして、あの惨殺死体の本当の意味とは!?







 いやいや…

 久しぶりに映画らしい映画を観ました。


 いいですねーこういう作品。

 奥が深い!ハラハラドキドキ、この感じ、ほんと久しぶり。


 
 ジョシュの演技にさらなる磨きがかかっており、

 スカーレットが1作品毎に美しくなっていて、


 そして何より、ヒラリーの新境地とも言えるあの役っぷり。

 
 いいんじゃないですかね。

 悲しい場面もありましたが、

 より一層、映画に味を引き立てている感じがしました。

 
 個人的に、お腹一杯になる映画でした。


ブラック・ダリア

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