ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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みかんです。


ちょっと久々に夏が戻ってまいりましたね(^^)


旅行の疲れであまりスムーズな更新ができませんでしたm(__)m


今日は静かな日と題して(??)

チャキチャキ勉強しちゃいたいと思います☆☆




前回、投資信託のリスクについて触れました。

本日も投信がらみの内容でいきます。


 運用会社自身によるリスク分類とは違い、第三者がファンドの成績を評価したものが、皆様ごぞんじの『投信評価』です。


 投信分析の専門会社が、各ファンドの過去の運用成績、同じ分類のなかでの優劣などを調べて、重荷印の形で評価を付けています。


 ☆☆☆☆☆の五つ星なら同じ分類のなかでも最高の結果を残した、の星一つなら運用結果がさえない、という感じで判断ができます。


 投信評価会社はいまや約100社あり、国内系では日本格付投資情報センター野村総合研究所大和総研などあり、海外系ではモーニングスターなどが有名です。



 投信はあくまで長期投資を前提にした運用商品なので、評価も基本的には、運用開始からある程度の期間が経過したファンドを対象にしています。


 短期間の結果だけでは、勘にたよった運用がたまたま当たった、合理的理由のない銘柄を買ったら上がった―といった場合でも評価が高くなってしまう恐れがあるからです。

 このため、評価会社は設定後あまり時間がたっていないファンドは評価しません


 投資家のニーズに応えるため、最近では一部の評価会社が設定後1年程度のファンドの評価も始めましたが、こうした評価結果はあくまで「短期評価」であると断っています。


 投信評価はわかりやすく便利な投信選びのツールですが気をつけなければならない点もあります。


 一つは、あくまで過去の運用成績に基づいた評価だという点です。


 五つ星のようにいくら高い評価を得ていても、将来の運用成績を約束するものではありません。


 これまでに売買のタイミングや銘柄選択などで優れた運用をしてきたかどうか、それを判断する材料なのです。


 もう一つの注意点は、基本的に同じ分類のファンドでの相対評価であるという点です。


 前回、投信の種類について代表的な分類を説明しましたが、これは業界団体である証券投資信託協会による分類で、投信評価会社はそれぞれが独自の手法で、すべてのファンドを細かく分類しています。


 その分類に含まれるファンドがみな運用で損失を出しているような場合、マイナス幅が小さいとはいえ、結局、損を出しているファンドに高い評価が与えられることもあります。


 また、インデックス連動型ファンドの評価は、対象となるインデックス(日経平均株価やTOPIXなど)にいかに近い動きをしたかどうかが重要な評価のポイントで、インデックスを上回る運用成績をあげても、評価は高くならないのです。





 投信評価は日本経済新聞でも、毎週掲載されている為、投信評価会社、インターネットの情報だけでなく、こうした新聞の知識も必要となってきますよね(^^)

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