ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 「そろそろバブルが再復活するんじゃないか?!」


 といった言葉を聞いた最近。。。

 
ところでバブルって、一体なんだったのかな?

と、思わざるを得ないみかんです。


 そ、こ、で、

 本日は「バブル」についてお勉強していきたいとおもいます




 そもそも、経済における「バブル現象」とは、なにかの商品が投機の対象となり、実際の価値からかけ離れて価格が高騰する現象です。


 「上がりそうだから買うみんなが買うから上がるもっと大勢の人がもっと大量に買う」

 といった連鎖が拡大します。


 日本で「バブル」といえば、1980年代後半~1990年代初頭の投機ブームと好景気を指しますが、歴史上バブル現象は何度も起きています。


 例えば、19世紀オランダではチューリップの値段が高騰する「チューリップ事件」という出来事が起こりました。

 当時は、ヨーロッパにチューリップが伝わったばかりの頃で、オランダでチューリップの品種改良が進み、次々と新しい品種が生み出されると、それが人気となったのです。

 そのため、チューリップの球根の値段が高騰!

 投機目的で球根を買う人々が続出したのです。

 一時は、球根1つが新品の馬車1台よりも高値で売られることもあったといいます。

 
 これと同様に、日本でも江戸時代の万年青など、品種改良植物が以上な高値を呼んだことがあります。

 
 


 しかし、バブル現象にはいつか終わりが来るものなのです。

 とにかく人々は「値段が上がるだろう」という見込みで、売り買いしているだけです。


 買い手がつかないほど値上がりした時点で、相場の上昇が止まります。

 やがて売りに転じる人が現れ、さらに売る人が増えます。

 そしてある時点で売りが殺到し、相場が崩壊するのです。


 オランダのチューリップ事件も1年ほどで終了。値段は大暴落し、ひと儲けを目論んだ人々は相次いで破産した、といいます。


<つづく>
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