ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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みかんです。


今は研修中まっっさかりのひよこみかんがおもうこと☆


「よのなかには結構マネー持っている人

結構いるんだな~」


コケコッコー



。。。
さて、

ここで、ひよこみかんいつの日か脱却し、


“プロなオレンジ”として(意味不明)旅立つためにまず、

本日は
『機関投資家』についておべんきょうしたいとおもいます。





 金融市場を流れる資金のうち、個人の投資化の資金は微々たるものです。

 ほとんどは法人、それも資金運用によって利益をあげることを本業とする企業の資金です。


 これらの企業等を「機関投資家」と呼びます


 日本の有力な機関投資家は、生命保険会社、損害保険会社、投資信託委託会社、農林中金等の政府系金融機関、企業年金を運営している年金基金などです。


 外国の機関投資家も日本市場で活躍しています。

 いずれも情報収集力とデリバティブ技術を持ち、国境を越えた大規模な投資を行います。


 国際金融市場においては、その時代のスター・プレイヤーとなる機関投資家がいます。

 バブルの時代には、日本の生命保険会社の動きが世界的にも注目を集めていました。


 また90年代後半に注目されたのは、アメリカの特殊な投資化集団である「ヘッジファンド(LTMC)」です。

 中でも、アメリカの有名な投資家ジョージ・ソロス氏が運営していた「クォンタム・ファンド」はその代表例といえました。


 有力な機関投資家は、相場を変える影響力を持っています。

 「巨額な資金を動かしている」ということが第一の理由ですが、例えば「ソロス氏がアジア諸国への投資から撤退しはじめたらしいぞ」といった情報が流れると、ほかの投資家も「きっとアジア諸国の為替相場や株価が下がるぞ」と考え、追随してアジア諸国への投資から撤退する―という現象を誘引し、世界的に影響を及ぼすことになるのです。


 実際、90年代後半にアジアやロシアで発生した通過危機の引き金を引いたのは、こうしたヘッジファンドだともいわれています。




この、「ヘッジファンド」については、後日この場でお話したいと思います☆

ではまた!

<明日、女性の方は映画観るとお得デスヨ(^~^)v(笑)>
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