ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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暑いですみかんです(^O^;;;


。。。
先日、来週にでも年金手帳を会社に持ってきてと言われ、以前から
ギモン(?▽・x・▽?)が浮かび上がっている
『年金』について学んでいきたいとおもいます☆☆





この年金には大きく、

・政府が運営する「公的年金」
・民間が運営する「私的年金」


があります。


 さらに、この私的年金のうち、

・企業が運営するのが「企業年金」
・保険会社などが扱っているのが「個人年金」


 です。

現在、この中の企業年金の改革が進んでおり、今後の金融市場に大きな影響を与えると見られています。


 企業年金のしくみは、ザックリいうと、
企業が従業員から保険料を集め、これを金融市場で運用します


 そして、従業員が定年となったら、
保険料として集めた分と増えた分を併せて年金として支給する、

というものです。


 このしくみが、企業によってやや問題だったのは、

あらかじめ従業員に年金として支給する額が決まっているため、仮に運用がうまくいかず、従業員に支払う年金額が確保できなかった場合には、企業がそれを穴埋めしなくてはならない、という点でした。


 このように、あらかじめ支払う額が決まっている年金を
「確定給付型年金」といいます。

長らく低金利や株価の低迷が続き、多くの企業年金は運用成績が思うように上がらず、運営が行き詰まっているのです。


 そこで、こうした事情に対応するため、現在注目されているのが「確定拠出型年金」というタイプの新しい企業年金なのです。

 
まとめますと、
「確定給付型年金」→あらかじめ支払われる年金額が決まっている年金


「確定拠出型年金」→あらかじめ積み立てられる保険料の額が決まっていて、将来支払われる額が決まっていないという年金
 
となります。


 支払う額は運用成績によって決まります。

 しかも、運用するのは社員1人ひとりなのです。


 この確定拠出型の年金は、アメリカではすでに広く普及しています。

 アメリカにはいくつかの確定拠出型年金がありますが、中でも有名なのが「401k」と呼ばれる年金です。

 日本でも2001年6月に「確定拠出年金法」という企業年金に関する法律法律が成立。

 同年10月に施行されました。


 これにより、企業は確定拠出型の企業年金を導入できることになりました。

 日本の確定拠出型年金は、当初米国401Kにならって検討が進められたため、「日本版401k」とも呼ばれています(法律上の正式な名称は「確定拠出年金」といいます)。


 この確定拠出年金は着実に普及しつつあります。

 同制度においては、まず企業と従業員の間で「毎回積み立てる(拠出する)掛け金をいくらにするか」を決めます。


 さらに、どのような金融商品で運用するのかも、従業員本人が選びます。

 その本人の決めた掛け金と運用の実績によって、将来の年金支給額が決まることになります(なお、この拠出額を負担するのは企業です。また日本版401kは、自営業者なども加入できるしくみで、この場合は個人の判断で掛け金を決めます)。

 
 上手に運用すれば、老後に受け取れる年金額が非常に多くなるかもしれませんし、逆に失敗すると、少ししか年金をもらえないかもしれません。


 個人の資産運用の成果で年金額が決まるというこの制度には、批判も多くありましたが、従来型の企業年金の運営が行き詰まっていることもあり、普及は今後ますます進むとみられています。

 それだけに、今後多くのビジネスマンにとって資産運用に関する知識を身に付けることは、不可欠になっていくと考えられます。


 惑わされず、正しい知識をもって、選択していきたいですね§^。^§
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