ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 村上世彰氏率いる投資ファンドの中核の投資顧問会社、MACアセットマネジメントが、財務省関東財務局に対して投資顧問業の廃業届を提出していたことが13日分かった。

 すでに、MACへ出資してきたオリックスが資本金の引き揚げで村上ファンド側と合意したほか、村上ファンドがファンドの運用を日本のMACからシンガポール法人に変更していることから今後は“外資系ファンド”として投資活動を続けるとみられる。

 MACアセットマネジメントは、12日までに関東財務局にこれまで国内で行ってきた投資顧問業の廃業を届け出た

 これにともなって、企業の株式を一定以上保有したときに掲載される財務局の大量保有報告書のリストからMACの名前がはずされた
 
 これに先立って、村上ファンドは、ファンドの運用を日本のMACからシンガポールに設立した運用のための新会社「MACアセットマネジメント」に変更、今後のファンド運用では、シンガポール法人から指示が出されることになった。
 
 一方、オリックスは日本法人のMACへの出資分(45%)を引き揚げることで村上ファンド側と合意、MACとの提携解消を明らかにしている。


<Yahoo!ニュースより>


 


 こんにちはみかんです★


 村上氏、新たに一歩を踏み出しましたね(^^ゞ
 
 ますますこの先どのように方向性を位置づけていくか、期待がかかります。と同時に、一体何をやるのか、様々な予想が飛び交いそうですね。


 さて、このニュースを読んで、本日は
『投資信託委託会社』についておべんきょうしたいと思います


 投資信託委託会社(投信会社)とは、投資信託(投信)を運用している会社のことです。

 現状では、証券会社の子会社となっているものが多いですが、銀行系や上記のような外資系のものなどもあります。

 名称としては「○○投信委託㈱」や「△△アセットマネジメント㈱」といったのものがよく見られます。


 投信とは、大勢の投資家から資金を集め、それを投信会社が株式や債券などに投資し、出資した額に応じて収益を投資家に分配する、といったものでしたよね(^^)


 原則として、銘柄ごとに「どんな金融商品(株式、債券など)仁投資するか」という方針が約款で定められており、投資の対象に少しでも株式が含まれるものを「株式投資信託」、株式をいっさい含まず、公社債などで運用するものを「公社債投資信託」と呼びます。

 また、投信には運用が始まる前の一定期間(募集期間)にしか購入できないものと、いつでも購入できるものがあり、前者は「単位(スポット)型」、後者は「追加(オープン)型」などと呼ばれます。


 このように、投信には運用の方針や販売方法などによって、さまざまなタイプがあります。


 投信は証券会社や銀行などを通じて販売されます。

 投信会社は、証券会社や銀行を通じて集めた資金(信託財産)を信託銀行に渡し、運用の指示をします。

 
 どのような株や債券に投資するかは、すべてファンドマネージャーと呼ばれる運用責任者が決定します。


 この投資信託の利点は、
 わずかなお金で「分散投資」できることです。


 この「分散投資」とは、

 例えば「手持ちのお金をA社の株・B社の株・C社の株の3つに分けて投資する」という具合に、投資の対象をいくつかに分散することをいいます。


 3社に分散しておけば、仮にA社の株で損をしても、B社・C社の株で得た収益でそれを埋め合わせられるかもしれません。


 投資の対象が多ければ、それだけ(大きな利益を得られる可能性も減りますが)大損する危険性(リスク)を減らせられるわけです。


 ただし、この「分散投資」をするには、全体的にはそれなりの予算が必要となります。

 仮に1人で10社もの株を買おうと思うと、場合によっては数百万円~数千万円もの資金が必要となるのです。


 「分散投資」はリスクを軽減する最も基本的な手法ですが、一般には個人投資家が実践するのはむずかしいといえます。


 がしかし、投信会社は投資のプロ集団ですから、運用責任者であるファンドマネージャーのほか、経営状態の分析や情報収集をする多数の証券アナリストを抱えています。

 そのため、ひよこみかんのような素人がある日突然、株式投資に手を出すのはたいへん危険ですが、投信なら自分のお金をプロに運用してもらえるので、それよりはずっと安心、といえるでしょう。



。。。
 と言っても、投資のプロだからといって、必ずお金を殖やせるというわけではありません。

 ビッグバン以降、手軽で利回りが期待できる金融商品として注目を浴びて来た投信ではありますが、利回りは投信会社の成果によって変わります。

 投資がうまくいかなければ、元本が目減りする(元本割れ)危険性もあります


 利用には十分注意が必要、といえます。
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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです♪
今回の記事のように、時事ネタと組み合わせて経済や金融関連の解説をするのはGoodだね!

僕のブログもそうだけど、解説だけでは訪問者にあまり喜ばれないのですよ(-_-;)

訪問者に喜ばれ、リピーターになってもらうためには、何らかの工夫が必要だと感じています。
2006/05/16(火) 09:25:09 | URL | デミアン #-[ 編集]
☆デミアン様☆
この度はコメントを頂きましてありがとうございました♪

&アドバイスありがとうございます(^o^)なるほど、確かに自分としても勉強になりますよね!
了解いたしました☆

これからもよろしくお願い致します
<m(__)m>ペコリ。
2006/05/17(水) 20:28:25 | URL | (作者)みかん #MJIT/aOk[ 編集]
村上ファンド
こんにちは。

ところで、みかんさんは、村上氏をどう評価しますか?世間ではあまり評判がよくないみたいですが・・・。
2006/05/21(日) 16:40:09 | URL | デミアン #-[ 編集]
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