ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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こんにちはみかんですv(^^)v


今日もほっかほかな日ですね(^O^)





それでは早速おべんきょうタイムにしましょう☆☆


最近よく耳にする『インターネットバンキング』


さらに略して『eバンキング』



。。。ぶっちゃけ、これって何?


インターネット開いて取引したら、

脇から紙幣が出てきちゃうわけ?




なーんて思っている人(オモニワタシ;)のためにご説明いたします。


 「eバンキング」や「ネットバンキング」とは、

インターネットでの残高照会や、振込みなどのサービスを指す言葉

なのです。


 ネット専業銀行の活動ネットでの金融情報の提供や企業の資金管理といった総合サービスも、広い意味で「eバンキング」に含まれるのです。


 ネット上の銀行サービス全般が、この「eバンキング」だといえます。


 eバンキングとして普及しているのは、ネットでの残高照会、振込み・振替えなどです。


 ネットで口座開設が可能な銀行も増え、ネット上で買い物をしたときの決済サービスに乗り出したところもあります。


 私たちにとっては、百貨店やスーパー、コンビニなどに買い物に出向くのはそれ自体が楽しみでもあるからですが、それと異なり、銀行窓口に行くことは煩わしいものです。


 いちいち銀恋うに行かなくいかなくても、ネットで振込みなどが済ませられるのであれば、それにこしたことはありません。


 また、携帯電話を通じたeバンキングがさらに発達しています。

 例えば、小売店や飲食店の店頭で、携帯電話を使って自分の銀行口座からその店の口座に、代金分を瞬時に振り込む手続きができれば、現金持ち歩くことすら必要なくなってきます。


 「eバンキング」の普及は私たちにとって歓迎すべきことといえるでしょう。


 また、「eバンキング」の普及は銀行にとってもメリットがあるのです。


 ネットでの取引なら、窓口で行員が対応するときの何十分の一の経費で済むからです。


 また、eバンキングが普及すれば、顧客の自宅にある端末がいわば支店と同じ役割を果たすようになりますから、たくさんの支店を持つ必要性が薄れます。


 支店の窓口業務を効率化・合理化するための情報技術(IT)の導入も進み、eバンキングの普及と相まって、今後銀行の支店の役割というものは大きく変わっていくかもしれません。


 さらに、銀行の決済業務はさらに大きく変わってゆく可能性もあるのです。


 インターネットの普及を背景に、企業間や企業―消費者間の電子商取引が着実に拡がっています。


 ネット上で取引相手を探して、ネット上で商品注文などをするわけです。


 ただし、電子商取引が普及するにつれて、問題となってきたのが
代金返済上のトラブルです。


 ネット上での取引では、相手がちゃんと代金を支払ってくれるかという信用力の判断がつきにくいことが1つの原因となっています。


 そこで銀行は、これまでのような決済の仲立ちをするだけでなく、例えば、銀行がネット上の決済相手の信用や支払い能力を保証し、手数料を受け取る―

 といった新しい決済ビジネスを手掛けていく可能性のあります。


 不特定多数の人が参加するネット取引では、相手の信用の確認が非常に重要になるからです。


 このように、情報技術(IT)の発達は、さまざまなeバンキング業務を生み出しつつあるといえます。
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