ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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こんにちはみかんです(^^)v


すばらしい天気ですね~。。。

こんな日に、家にいるのはもったいない!!!


。。。
と言っても何も起こらないし始まりませんので、

先に行く事にしましょう(爆)




前回『会社型投資信託』について語りました。

今日はタイトルの通り『契約型投資信託』について学びます。

こちらの方がなじみやすいですしね(^^)v




「契約型」の投資信託は、4つの主体から成り立っています。

①投資家
②販売会社
③運用会社
④受託銀行



それでは、それぞれの役割について見ていきます。




①投資家

 。。。これは説明無用でしょうか。
 投資信託の購入者、ですよね(^^ゞ
投資信託を買った辞典から、その方は「投資家」になるわけです。また、投資信託から分配金などの利益を受ける人たちでもありますから、「受益者」とも呼ばれます。



②販売会社

 証券会社・金融機関および運用会社(直接販売の場合)を指します。


 一言でいうと、投資家の窓口、となっているところです。

 以前は投資信託を販売できるのは証券会社と運用会社(直接販売の場合)だけでしたが、1998年12月から銀行・生保・損保等の金融機関も投資信託の販売が可能となりました。

 またさらに、2005年10月から日本郵政公社による投資信託の販売も開始されています。


<具体的業務内容>
 ①投資信託の募集・売買の取り扱い
 ②収益分配金、償還金および一部解約代金の支払いの取り扱い
 ③受益証券の交付の取り扱いもしくは保護預り
 ④目論見書の交付および運用報告書の交付の取り扱い
 ⑤所得税・地方税の源泉徴収事務




③運用会社

 実際に投資信託の運用の指図を行う会社のことを指します。

 また、この運用会社は専門的能力、経験、資力、信用力が求められているので、簡単に設立できるものではありません。


 以前、運用会社の設立は免許制でしたが、1998年12月以降、許可制に移行し、形式的には以前よりは運用会社を設立しやすくなっています。


<具体的業務内容>
 ①信託約款の届出、有価証券届出書の提出
 ②信託契約の締結
 ③受益証券の募集、発行
 ④信託財産の運用の指図
 ⑤分配金、一部解約金、償還金の支払い
 ⑥目論見書作成
 ⑦運用報告書の作成・交付
 ⑧信託財産報告書および信託財産総計算書の作成
 ⑨基準価額の計算


また、直接販売の場合、下記も加わります。
 ⑩解約請求の受け付け
 ⑪取引明細書・残高報告書・計算書等の交付




④受託銀行

 信託銀行または信託業務を営む銀行です。

 一言でいいますと、信託された財産を保管・管理する所です。

 ここでいう保管とは、組み入れられている株式等の証券を単に保管するだけでなく、その株式の名義人となって、発行会社からの配当・増資の割当を受けることなど、形式上の株主になることです。


<具体的業務内容>
 ①信託契約の締結
 ②信託財産の保管・管理
 ③信託財産の計算
 ④受益証券の認証
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