ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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突然ですが、

ストレスって、感じたこと、ありますか?



先日、どこかの番組で見たのですが、

社会人で、ストレスを少しでも感じている人の割合が

全体の約8割を占めているとのことでしたm(__)m


、、、
若き日のみかんの辞書にストレスという言葉は存在しませんでした


、つい最近、

(これってやっぱり、世に言うストレスなのかなぁ)

と、思っていたり、いなかったり(>_<)


ん!?と思った時は、早めに対処して行きましょう(^^)




ん!?





本題に入ります。


本日は、前回かなりはしょってしまった(?)『会社型投資信託の仕組み』について、

あらためてまとめさせていただきます。




これは、日本国内では会社型投資信託はまだあまりなじみがありません。

それというのも、1998年12月から日本に導入されたばかりだからです。


現在では、日本で発行されている証券投資信託はほぼすべてが
「契約型」になっております。

簡単に説明しますと、

運用指図をする『委託者』
および、信託管理を行う『受託者』によって、信託契約が締結されて、その投資信託を購入した投資者が『受益者』となる仕組みです。



上記に対して『会社型』
 個々のファンドの投資を目的とする『投資法人』として設立します。


投資者はその投資法人が発行する投資口を購入することによって、運用損益に対して権利を得るわけです。


投資法人の運営は投資主の代表である『投資主総会』に委託されていますが、実際の運営は投資法人と業務の委託を受けた『投資信託委託業者』および『資産保管会社』が行っていて、取締役会はその運営状況をチェックする役割を果たしています。





 それでは、この『会社型』『契約型』に比べて

 どういう点が違うというのでしょうか?


現在の『契約型』では、運用会社が1社でファンドの設定・運用を行っていて、投資者である受益者が運用内容等について直接改善を求めるような具体的な経路が用意されていません


一方の『会社型』であれば、一般の会社と同じように、投資者である投資主は投資主総会によって発言の立場を提供されています


役員は投資主の意見を受けて、運用を委託している投資信託委託業者を変更することも可能で、執行役員自体も投資主投票で入れ替えることが可能です。


つまり、ファンドの運営に投資主である投資者がより強く関与していける仕組みとなっているわけであります





 投資信託の先進国である米国をはじめとして、欧米では『会社型』が主流です。

 このため、将来的に国境を越えた投信の売買が行われることを想定した場合、同様の形態を採用していた方がよりスムーズに対応が可能、と考えられます。


 実際、英国ではオープン・エンド型で契約型を採用していましたが、従来のものに加えて会社型のオープン・エンド型を1997年から導入しております。


 つまりのつまり、今後の国際的整合性を考えた場合、この『会社型投資信託』が必要、となってくるのです。
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