ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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。。。
かなりハードな研修を経て、

ようやく金曜日。。。m(__)m



こんにちは(^_^)vみかんです。


本日は『投資信託編:会社型投資信託』について
おべんきょうしたいとおもいます。



会社型投資信託とは、一言で言えば、

「運用会社などの設立企画人が、投資会社(投資法人)を設立し、投資家がその投資証券(投資口)を取得することで得た収益は配当の形で投資主である投資家へ分配される」

タイプの投資信託です(^^)v


これは、株式会社の形態と同様です。


言い方を換えると、会社型投資信託は
「投資を事業として行っている株式会社」
なのです☆☆






 それではここで、資金の流れを見ながら、会社型投資信託の仕組みについて確認したいとおもいます。



まず、投資家の購入資金は販売会社を経由し、投資法人にいきます。

ここで1つ、決まりがあります。

 投資法人は「資産運用業務、資産の保管に関わる業務、投資主総会・役員会の運営などの業務を外部委託しなければならない」

という決まりです。


 つまり、投資家から投資法人に集められた資金の運用や保管は投資法人が行うのではなく、運用に関する業務は「運用会社や投資一任業者」が行い、資産の保管にかかわる業務は、信託銀行などの「資産保管会社」で行っているのです。


 つまり、運用会社は資産の運用指図を行い、資産保管会社資産の売買の執行を市場を通じて行うわけです。


 また、運用された資産の収益は投資法人、販売会社を通じて投資家に「配当」という形で還元されます。
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