ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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みかんです(^^)v


いや~、
暑かったですねぇ!(>▽<♪♪)


でも逆に明日は結構下がるみたいですから、
注意していきましょう★★



、、、
それはそれで、、、最近ではおかしな事件が多く発生していますよねm(__)m

それは国内だけでなく、諸外国においても同じです。




本日は、国外における動き<為替と株価>について触れたいと思います。


 円高・円安の動きは輸出入を行っている企業の業績に大きな影響を及ぼします。


 同時に、外国人投資家の投資意欲も左右します。

 世界経済はより一体化、緊密化しつつあるといわれます。
日本経済はその重要な一員として、多くの国々に大きな影響を与えています。

 一方、わが国も世界経済の動向と無縁ではいられません。さまざまなモノやサービスなどが大量に輸出され、大量に輸入しています。

 企業によっては主要工場を海外に移転し、国内では販売や企画部門しかないというところもあります。


 こうしたことを背景に、為替が株価に与える影響はますます大きくなっています。1円の円高あるいは円安が、企業業績の明暗を分けることも珍しくなくなってきたのです。

 
 基本的に為替と株価は次のような関係にあります。


 円高が進むと輸入品の価格が低下し、インフレ(物価の継続的な上昇)を抑える方向に作用します。

 それに伴い、金利は低下あるいは上昇せず、株価は上昇基調になることもあります。


 円高は原料を輸入する企業、例えばエネルギー関連や食品関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 しかし、日本は輸出も多いため、円高になると輸出に重きを置く企業には不利となり、株価が下がることもあります。


 ですから、必ずしも円高が日本企業全体のメリットになるとはいえないのです。


 また逆に、円安が進むと、円高とは正反対の動きや影響が出るため、株価は低下基調で推移するようになります。

 
 しかし、一方で円安は製品を輸出する企業、例えば電気機器関連や輸送機器関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 また、どのような投資家が、どのような取引をしたか、ということが他の投資家に影響を与え、株価が動くことがあります。


 中でも注目されているのが外国人投資家の動向です。

 為替は外国人投資家の投資意欲に大きな影響を与える点も見逃せません。


 通常、円高は外国人投資家の買い、円安は売りを誘うといわれます。その動きを国内の機関投資家などが参考にするケースも多く、株価が大きく上下することもあります。
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