ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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こにちは、みかんです(^0^)v


、、、
買い物行けば既にサマー・スーツ

バーゲン行けば、未だウィンター・コートのオンパレード


m(__)m


この時期って、ホント、洋服えらびに大変ですよね(^^ゞ





そんなこんなのひよこみかんから、先日の続きのお勉強始めます(^^)v

※かなり初心者向けの説明となっております為、誹謗・中傷等はお止めくださいませ※


 


 証券取引所の仕組みを知ることは、実際の株式投資にも役立つので、ここで簡単にご紹介いたします

 
 国内には2006年現在6つの証券取引所があります。

 もっと取引所の数が多かった頃は、地方の取引所は売買高が低迷、徐々に閉鎖・統合の動きが進んでいました。

 現在、最大の取引所は東京証券取引所(東証)で、これに大阪証券取引所(大証)名古屋証券取引所(名証)を合わせて「3市場」と呼びます。


 各証券取引所や取引所内の市場によって制度は多少異なる面もありますが、ここでは売買の中心となっている東証の「オークション市場」を例に説明します。


 証券取引所が開いているのは平日です。

 年初の取引は1月4日から始まり、この日を「大発会」と呼びます

 年末は12月30日までで、この日を「大納会」と呼びます。


 売買をつき合わせる時間を立会時間と言います。

 東証の立会時間
午前が9時から11時まで、
午後は12時30分から15時まで となっています。


 午前の取引開始を「寄り付き」

 午前の取引終了を「前引け」

 午後の取引開始を「後場寄り付き」

 午後の取引終了を「大引け」

と呼びます


 「寄り付き」で成立した株価を「始値(はじめね)」
ないしは「○○円で寄り付いた」などと言います。


 「大引け」で成立した株価のことを、その日の「終値(おわりね)」
ないしは「○○円で引けた」と言います。

 
 「大発会」「大納会」はともに半日立ち会いで、午前中しか取引がありません。

 証券取引所は会員組織となっています。
 
 会員資格を得た証券会社などが共同で資金を出し合い、運営する形をとっています。
 
 このため、証券会社であっても会員でなければ、取引所の取引には参加できません。そうした非会員の証券会社は、会員証券会社に注文をつないでもらうことになります。


 東京証券取引所は、かつては会員組織の法人でしたが、証券取引法が改正され、証券取引所が株式会社組織を採ることができるようになったことから、平成13年11月1日に組織変更し、株式会社となりました。
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