ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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  はひふへほ。




こんにちは(^^)v

そんなみかんからのおべんきょうにっきです(どんなみかん?)





「Kちゃんって、ほんっとセクシィだよね♪
 
 
みかんちゃんは、こどもだよね。





。。。
       らりるれろm(__)m






 証券取引所と並んで、株式が売買される市場として、店頭(株式)があります。

 
 証券取引所の取引では、不特定多数の売買注文を1ヵ所に集めて、そのなかで「時間優先」「価格優先」の2つの原則で売買を成立させる「オークション取引」が中心ですが、


 店頭市場では、証券取引所に上場されていない株式を顧客(投資家)と証券会社が相対で売買します。


 証券会社の店頭で売買されることから『店頭市場』と呼んでおり、米国では
Over The Counter(カウンター越し)を略してOTCと呼んでいます。


 
 店頭市場で売買される株式は上場されていませんが、どんな株式でも取引可能というわけではありません

 
 店頭市場の管理者である日本証券業協会が定めている「店頭登録基準」を満たした会社の株式だけが対象となります。


 株式を広く一般に売買する場に出すことを株式の「公開」と言います。


 店頭登録基準は一般には「公開基準」と呼ばれています。 


 公開基準は、証券取引所の第一部、第二部などと比べて緩くなっており、ベンチャー企業の登竜門としての意義を持っていました。

 
 しかし、先に説明したように、東証などでもベンチャー向け市場開設の動きが続き、新興市場の挑戦を受けるようになりました。

 
 将来性の高い企業の株式取引をどれくらい抱えておけるかが、市場が生き残るための大きな条件となりつつあり、新興企業の確保が大きな課題となっています。


 この店頭市場は、あくまで証券取引所を補完する存在として位置づけられてきました。
 
 株式を発行する会社も、まず店頭市場に株式を登録し、会社の発展に応じて店頭市場を「卒業」し、取引所に上場すると考えるのが一般的でした。


 



 これに対して、米国では「店頭市場」である「ナスダック」がニューヨーク証券取引所をしのぐ勢いで成長し、2つの市場が激しい競争を展開しています。


 このナスダックへ株式を公開した企業が、ニューヨーク証券取引所などの上場基準を十分満たせるようになっても、そのままナスダックに残るケースも増えています。


 認知度、売買量ともに十分で、証券取引所に「移籍」する必要があまりないからです。

 「補完」の役割にとどまり、売買高もあまり増えなかった日本の店頭市場は、こうした米国の状況とは大きく異なっていたと言えるでしょう。


 しかし、このような日本の店頭市場にも、1997年に「日本版ビッグバン(金融大改革)」構想が進められていましたが、証券分野でのビッグバンの指針を決める証券取引審議会が、店頭市場の機能を証券取引所の補完という位置づけから、取引所と並立する市場とするよう報告書をまとめたのです。


 
 これに基づき、1998年ごろから相次いで店頭市場の活性化策が打ち出されています。
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