ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
突然ですが・・・

『株式』の由来って、ご存知ですか?


(^^)v
こんにちは☆みかんです。


冒頭のコタエ、みかんは知っているのです!(笑)


。。イゼンから。。

ちょっと気になっている事なので、今日ここにまとめたいと思います(^^)v

 
 ◎世界最初の株式会社として有名なのが、東インド会社です◎

 17世紀初頭の大航海時代に、英国やオランダが植民地経営の一環として設立したのです
 

 当時は荒波で船が難波したり、海賊に教われたりすることが珍しくない時代でした。
  
 船を建造するには巨額の資金が必要でしたから、こうした危険を分散する必要があったのです。

 そこで考え出されたのが株式会社です☆
 
 お金を出す人、つまり出資者から巨額の資金を調達する一方で、出資額に応じて出資者に株式を渡してもうけを配分する仕組みです。

 この出資者を「株主」と呼びます。
 

 「株主」は資金を負担してもうけの一部を受け取る権利を持つわけですが、反対に船が難破した場合には株式が紙くずとなって出資金がパーになってしまうのです。

 
 それでも、失敗のリスクは複数で負担するわけですから、もうけも小さくなるものの、危険も小さくできます

 日本でも、江戸時代から同じような考えに基づく「株仲間」と呼ばれる仕組みが考え出されました。


 現在では、会社といえば誰もが株式会社のことだと思うほど、株式会社が発達しています。

 
 では、もしあなたが、画期的な発明をしたと考えてみましょう 

 発明はしたものの資金がない場合、いちばん簡単な方法は、親や兄弟あるいは親類、知人から資金を借りてくることです。

 銀行などの金融機関に融資を申し出ることもできるでしょう。

 しかし、こうした方法にはおのずと限界があり、必要とする資金を集め切れない可能性があります。


 そこで、株式会社の考え方が有力になります。

 あなたの発明品の事業家に賛同する人たちから資金を募り、その出資分だけ株券を発行し、資金と責任を分担してもらいます

 これを『有限責任制度』といい、あなたの責任や資金負担が軽くなる一方で、あなたの会社の経営に参画できるわけです

 
・・・先ほども述べたように、株式会社への出資者は、出資した分だけ会社のに対して責任と権利を持っています
 
 権利には、利益の分配(配当)を要求したり受け取ったりする権利経営者の交代を求めたり、経営戦略をチェックする権利などがあり、その反面、会社の経営が行き詰まれば、自分の出資金を犠牲にしなければならない責任も生じます

 

 株式会社の場合は、あくまでも「出資金に応じて」というのが大原則ですから、具体的な計算の基礎となるのは株数なのです



デハマタ(▽・x・▽)~///
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
お久しぶりです。

早速、一つ訂正があります(汗)

最初にトラックバックしたエントリーは間違いで、後のほうが正しいものとなります。

お手数をおかけして、申し訳ありませんが、最初のトラバは削除していただけませんでしょうか。宜しくお願い致しますm(__)m
2006/04/04(火) 10:16:48 | URL | デミアン #-[ 編集]
☆デミアン様☆
この度はコメントありがとうございました☆☆
早速1件目のTBを消去させて頂きました(^^)v

どうぞまた遊びにいらしてください♪

私も是非また参考にさせて頂こうと思います(^~^)
2006/04/04(火) 10:32:20 | URL | (作者)みかん #FFeI7iKU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mikannonikki.blog35.fc2.com/tb.php/141-3f89a522
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
吉田 望 会社は誰のものか 前回まで、株主主権の世界を語ってきましたが、モラルについても触れなければなりません。なぜなら、会社という存在は、放っておけば常に「化け物」になる可能性を秘めているからです。企業は市場とは違い、情報に格差があることそれ自
2006/04/04(火) 10:14:02 | 個人的 書評ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。