ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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、、、
ごほっ。ごほっ。

むずむずむずむず。。。

パチパチパチパチ。。。。。





・・・「何の効果音?」




「花粉症発生時の音です」


(笑)

って!笑えないよ全然!!(T_T)(T_T)




。。。
失礼致しましたm(__)m自分でツッコンジャッテマス;


毎晩のように花粉症により安眠を妨げられて泣き泣きみかんからのおべんきょうにっきです!(爆)



ひと昔前、テレビや新聞を通じて
証券取引所内でたくさんの証券マンが身ぶり手ぶりで売買注文を伝えている姿を目にして、

みかんも近くに行って現場を見てみたいな」

と、思った経験をふと思い出しました。


証券マンたちが、押し合いへし合いしながら注文を競っているときには、相場が活気づいていることが一目でわかったものですが、こうしたシーンは過去のものとなってしまいました。


以前と、注文取次ぎの仕組みが変わったからです。


投資家が証券会社に出した注文が証券取引所につながれるまでの流れは、これまで次のようなものでした。


注文は証券会社の支店から場電店と呼ばれる店を経由して、取引所内の立会場のブースに詰めている証券会社の市場部員Aに連絡される。


連絡を受けた市場部員Aは、立会場のなかで書く証券会社からの注文を集める「ポスト」と呼ばれる場所に立っている同僚の市場部員Bにサインを送る。



最終的にこの市場部員Bが、売買をつき合わせる才取会員に注文をだす。


証券マンが大げさな身振り手振りを交わしているシーンは、同じ証券会社の市場部員同士AとB(場立ちと呼ばれていました)が、取引所のなかで顧客の注文や注文が成立したかどうかを伝え合っているものだったのです。


 東証では、取引の電算化が進んでも、一定の銘柄は「立会場銘柄」としてこのような市場部員による取引手法を残してきましたが、1999年5月をもって、すべての取引を電算化しました。


 この結果、市場部員があふれていた立会場は閉鎖されたのです(;_;)


 以上が、売買注文を幅広く募り、出合う価格をつき合わせる証券取引所の「オークション市場」の中心的な仕組みですが、1990年代の後半から取引所のなかに新タイプの市場も生まれているので、ここに追加しておきます。



東証は1998年に
①バスケット取引(複数の銘柄を同時に売買する大口取引)専門の市場


②前日ないし当日のオークション市場の終値で売買する市場


この2つを開設しました。


Tokyo Stock Exchange Trading Network System略して『ToSTNet(トストネット)』
と呼んでいます。


ここでは通常のオークション市場の取引時間外に、機関投資家を中心にした取引が行われているのです。
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