ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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。。。
春の到来なのか、冬の復活なのか、どれがどれだかよくわからない天気が続いていますm(__)m


それでもやはり、花粉症はつきもの。。。

ぐしゅっ(▽;x;▽)なきみかん。



ではおべんきょうにうつりたいとおもいます!(笑)


きょうから、さいきんみかんの中で気になっている
『セキュリタイゼーション』について、書きます☆



。。。せきゅりたいぜーしょん?


『セキュリタイズ~securitize』⇒証券化:貸出などの債権プールから得られる元利金をもとに, 別途の証券を発行すること』
<Yahoo!辞書より>

です。

・・・
でも、これだけでは抽象的すぎて理解に至りませんので、ここから詳しく見ていきたいと思います!




【セキュリタイゼーション~securitizationとは】
 有価証券を利用して金融資産を流動化させること。

 要するに、有価証券を利用して、おかねの流れを活発にさせる動きのことを指します。

有価証券とは、それに記載されている事柄が財産に関する権利を表している証券のことをいいます。

 
 用途は、手形、債券、株式という形で金融取引に広く利用されています。

 また、有価証券には取引金額を小口にわけることができたり、簡単に譲渡できるなどの利点があります。


 セキュリタイゼーションは、きんゆう市場に以下の②つの影響を与えています。


 ①企業の資金調達方法を、間接金融から直接金融に移行させること

 ②資産担保証券(ABS)を利用して、債権の流動化を促進させること。




。。。
直接金融と間接金融につきましては、以前この場でご説明しております為、割愛します。

 ではこの、『資産担保証券(ABS)』って、何?!というギモンのコタエをご説明します








 。。。
アンチロック・ブレーキ・システム??




。。。
と、お思いになる方は。。。みかんダケ?(苦笑)


自動車とはチガイマス。
 アセット・バックト・セキュリティ(Asset Backed Security)⇒略してABSと呼んでいるのであります☆


 このABSは、企業が保有する資産を裏付けにして発行されるのです。

 
 企業が保有する債権や不動産などの資産を企業から分離し、その資産から生じるキャッシュフローを原資として発行される証券です。


 この『キャッシュフロー』とは、企業が期中に生み出した自己資金(税引利益+減価償却費-配当・役員賞与)を示す数値のことです。


 この、ABSこと資産担保証券を発行するには、複雑な手続きが必要なのです。

 
 まず、先ほど申し上げた“資産を企業から分離する”ために、特別目的会社(SPC)を設立します。

 企業は、資産をそのSPCに譲渡します。


特別目的会社(SPC)は、譲渡された資産を裏付けにして証券を発行し、投資家に販売します。

 
 資産が企業から切り離されているため、元の企業が倒産などの事態に陥っても、SPCが保有する資産が健全であれば、投資家は安心して証券の支払いを受けることができます。

 
 つまり!元の企業の信用力ではなく、『対象資産の信用力』に対して投資される証券です。



 この資産担保証券(ABS)のはじまりは、1970年代に米国で開発されたモーゲージ担保証券(MBS)にあります。

 MBSは、住宅ローン債権を集めて、これを裏付けに証券を発行して投資家に売却したものです。


 企業から分離される資産(Asset)には、売掛金、受取手形、債券(社債)、貸付金(住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードローン)、リース債権、コマーシャルペーパー(CP)などがあり、幅広い資産を対象に証券化が行われています。




 

 ・・・と、ここでひといき。

 一気にばぁっと説明してしまうと、楽しみがなくなってしまいますので(笑)
 このつづきは次回カキマス~(▽・x・▽)/
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