ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 “今の”じぶんを、少しでもチェンジすることができるだろうか。


“今の”この生活を、少しでもリフレッシュさせることができるだろうか。




 そんな数々の疑問をさらりと流してくれる作品が・・・

【トスカーナの休日】
トスカーナ




 人は生まれる場所を選ぶことはできない。

 死ぬ場所は、望むことはできるが、その望みがかなうかどうかはわからない。

 
 しかし、住む場所は、誰もが自由に選ぶことができるはずだ・・・


 
 ある土地に生まれた人が、はじめて行った見知らぬ土地である風景を見て、

そうだ、私が生まれるべき土地は、ここだったのだ、と感じて涙を流す・・・


というような話は時々あるのですが、実際、そんな体験に出会って日本から外国に移住してしまった人も何人か存在するかもしれないが、それが決しておとぎ話ではないのだとすれば、はたして自分は生まれるべき国に生まれたのか住むべき町に住んでいるのか、今もう一度、考え直してみることもいいのかもしれない☆


 
 土地が人を癒す、ということは、本当に存在するのだ。

 それは、かならずしも自然に囲まれた田園が心を癒す、という意味ではない。

 ある種の人、またある年齢の人間にとっては、大都会がその土地である場合があって、そういった人にとっては、虚飾と雑踏の中に身を隠すことではじめて得られる安心感、あるいは、誰にも看取られることなく死ぬ事のできる開放感、といったものが、かけがえのない価値として感じられるのだ。


 この映画の主人公、作家でもあるフランシス(ダイアン・レイン)は、予期せぬきっかけからトスカーナに旅行し、そこでであった風景たちに惹かれて、人生という電車の途中下車だ。


 夢と期待を胸に旅立った矢先、現実は古い家を建て直し、周囲のさまざまな人々とつきあって日々を暮らしていく、という、一見簡単そうに見えるがひとりでやってみると案外問題がついてくる。


 『トスカーナの休日』は、このようにして日常の暮らしと格闘してゆく内に、ひとりの女性が、それまで平穏無事に暮らして来た世界とまっったく別の場所において、新しい人間として「再生、進展」してゆく物語なのです。



 

 主人公役のダイアン・レインと私との間に年齢差はあるが、気持ちはとても身近に感じた。

 どんな女性でも、落ち込むことがあり、涙を流すことがあるんだ。

 信じて愛していた男性の裏切りがあったり、自然に友情の間に狭間が生まれてしまったり・・・


 そういった心の葛藤を通じて、本当の美しい自分が現れる・・・


 本作の場合、この力を「トスカーナ」という土地が彼女に与えてくれた。

 
 
 “その土地に、自身を一体化させること”


 
。。。旅行先においても、どこに行ったときでも、言えることですよね(^_^)v






以上、『ひよこな休日』におけるにっきでした♪♪
 
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