ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ☆お疲れ様ですみかんです☆ 
 

 少しお久しぶりです。

 
 最近ではやはり相場が乱高下していますね。

 決算発表が全国区で相次いでいますからねー。

 
 金融機関では
 
 大手野村ホールディングスが黒字決算を発表。


 
 またさらに携帯業界では

 明暗がくっきりと分かれましたね。

 アップル社のiPhoneを引き継いでいるソフトバンク

 一社勝ちですね。ほんと。

 
 NTTドコモ、KDDIが苦しいです。

 それにしても気になるのは

 アリコの顧客情報流出事故。

 
 止まらない顧客情報流出って

 怖いですね。ほんとに。

 さてどうなるか。

 といいますか、明日もどうなるか分からないですが。

 全く想像出来ないですね。

 大手の会社が出す決算発表が

 良くなければマイナスに出るし。

 プラスになる可能性もあるし。

 また書きます!気合い入らないブログですみません。
 
 何となく毎日落ち着かない。

 改めてしっかり書きますー。
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 大阪といえば??
 
 なんてタイトルを見たので書いちゃいますが(笑)

 
 大阪といえば
 
    HOT!!

 この言葉以外、あてはまりませんよ。

 HOTな街です。大阪は。

 活気あり、個性あり、笑いあり。

 
 東京より面白いのでは?(笑)

 
 なーんて毎日思っています。

 また行きたいですね。大阪に。

 好きな街なので制覇したいです。

 


 はてさて、日経平均もショボイ。

 やはり先日あれだけ上げているので

 今日は微妙でしたね。ホント。

 
 その代わり日立の動きがものすごく

 気になりますね!!

 
 今日も突然売買停止となったし。

 驚きました。

 
 大変です!

 明日もこのニュースで持ちきりでしょうね。

 さぁどうなるか。

 明日も乱高下するのは目に見えていますが。

 注目株は日立、東芝あたりの

 電気機器関連株と

 金融株ですね。

 

 毎日上下しますからー。

 それではまた♪
 
 ちなみに明日はお休み致します

 映画ではありませぬ。

 来週から観たい映画がたくさん始まりますね!

 楽しみですー。

 では。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 いやー、今日の日経平均、ものすごく上げましたね。

 ビックリしました。

 本当に。

 
 かなり絶好調でしたね。

 米国相場が少し上げたおかげでしょうか。

 
 ダウ工業株30種平均は

 前日比23ドル95セント高と

 上げていましたね。

 さて、日本株式相場が

 かなりかなり上げた事は誰もがご承知。

 
 あの日立製作所が

 日立グループに、かなり大きな会社になる

 事でしょうね!

 大きなTOBが始まります!!
 
 
 その名も 「日立ホールディングス」か?

 将来が見込めますね。

 明日も大きく相場が動きそうです。

 
 乱高下しますね。

 でも今日これだけ上げてくれば

 残念ながら明日は下げそうです。

 注意が必要かも?

 
 またブログ書きます。

 とりあえず明日も日立に注目ですよ!
≪ウィッチマウンテン 地図から消された山≫

 ウィッチマウンテン

 
 タクシードライバー、ジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン)の車に少年セス(アレクサンダー・ルドウィグ)と少女(アンナソフィア・ロブ)が乗り込んでくる。彼はどこか微妙にズレた言動の二人をいぶかるが、いつものように車を発進させる。ところが、突然どこからか数台の武装したSUV車が現れ、彼らの後を追跡し始め……。


 暑くなり始めてきた

 7月。

 久々に、レイトショーを観よう!と決めて観てきました。

 
 何と、これがまた

 良い意味で裏切られました!!!
 
 凄く面白かったんですよ。

 
 ほら、私って。

 頭悪いので(爆)ストレートな内容でないと

 すぐ理解出来ないので。

 とても気軽に観れました。

 
 


 未だに良く分からないのが

 PG-12指定なのです、この作品。

 どこが??と思いましたけど、

 セリフとかかなぁ。

 意外でした。

 


 「テラビシアにかける橋」アナソフィア・ロブちゃんが

 あー大人になったなぁ、と感心しながら観ていました。

 とても綺麗な金髪をなびかせながら

 奮闘しているシーンが

 大人に見える半面、子供に映り、

 かなり大物女優になるだろうなぁ、と感じる。

 
 キーラ・ナイトレイ氏に似ています。本当に。

 兄のセスのアレクサンダー・ルドウィグ氏も

 良い味出していましたね。

 


 ジャック・ブルーノ役にザ・ロックのドウェイン・ジョンソン

 「ゲット・スマート」以来ですが、

 やっぱりカッコイイですね。クールです。彼は。

 刑務所に入っていて今は不良のタクシードライバー。

 ピッタリです。


ウィッチマウンテン

 
 家族みんなで楽しみたい作品ですが、

 指定入っているので。

 ラストは普通に感動します。

 
 そしてエンドロールに描かれる

 「その後のおはなし」

 何とも想像通りな内容なのですが、

 それでもあたたかく、ハートフルなジ・エンド

 待っていました。

 
 何ともスピーディに話が進むので

 もう1回、落ち着いたところで観たいと感じました。

 悪くはなかったですよ。

 何だか、こういうアトラクションが遊園地とかに

 あればいいなーって思いながら観ていました。

 昔に戻ったような感触もあって、何故か懐かしく

 思えました。

 電車のシーンは有り得なかったが。

 凄く意外にも、ご年配の夫婦の方が

 多く観賞されていました。 


 評価⇒★★★★★★★☆☆☆

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 昨日は映画ではないです

 というか最近では

 そんなにパッとした映画を上映していないのですよね。

 残念。

 昨日は忙しかったです。はい。

 


 さて今日の日経平均、上げましたね。

 少しですけれどね。

 米国は11日連続で上昇しているのですよ!!
 
 凄いですよね!!

 絶好調です。絶好調。

 
 米国内で大手企業の決算発表が

 市場予想よりも上回っているようです。

 このまま進んでもらえばプラス志向なのですが、

 まぁ、そうもいかず。

 上げ過ぎた矢先に待っている事といったら

 必ず下げが来るのですよね。

 下げてこなければ良いのですが。

 明日もどうなるか想像がつかないのですが。
 
 
 また書きますね!では。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 新たな1週間、3連休明けの1週間が始まりました。

 
 ダルーイ。

 それは誰もが思うこと。

 もうそろそろ、朝の電車が

 空いて来た頃ですね。

 学生さん達の夏休みの始まりです。

 
 羨ましい

 でも、誰もが味わった事のある、夏休み。

 懐かしいね。

 
 


 夏の相場。

 今日は綺麗に上げましたね!!

 ご立派。

 というのも、

 米国でビッグなニュースがあったのです。
 
 ノンバンク大手CITグループの破綻が


 回避されたのです!!

 
 これは大きいよ??

 今にも破綻する!って言われていましたからね。

 その影響で金融株が大幅に上昇!

 
 さらにCITグループ自体も

 約8割上げました。 

 
 ニッポンにも大きく影響しましたね。

 
 だけどその影には

 マイナスとなる株も。

 
 バンク・オブ・アメリカシティグループの軟調っぷりから

 東証外国株式も下げていました。

 
 まだまだ銀行株が弱いように思えてきますね。

 本当にキビしい世の中。

 


 今週も相場は乱高下しそうです。

 CITグループは助かったものの、

 また倒産危機か、なーんてニュースが上がれば

 これはまたアブなくなりますよ。

 まだ分からないですが、

 とりあえず明日はそんなに下げて来なさそうですよー。

 大丈夫。

 
 さて、明日はひとつ用事があるのでお休み致します。

 またあらためます。

 
 この3連休に多くの映画を観たので

 その感想も書きたいですね。

 では。
 
 まだまだこの国も
 
 
   捨てたぁもんじゃぁない


  

       ≪ハゲタカ≫
 
  
 投資家から募ったファンドで徹底した合理主義を貫き、企業を買いたたいく“ハゲタカ”の異名を取っていた鷲津政彦(大森南朋)は、閉鎖的な日本のマーケットに絶望して海外生活を送っていた。そんな鷲津のもとへ盟友・芝野健夫(柴田恭兵)が現われ、日本有数の大手自動車会社を巨大ファンドによる買収の危機から救ってほしいと頼む。

ハゲタカ


 私は、

 NHKのドラマ「ハゲタカ」を観た事がありません。

 今回観たい、と思った大きな理由の1つに

 まぁ、お仕事上お勉強として。

 観て思った率直な感想としては

 証券の用語を知らないと

 面白みが少なくなってしまうのでは?と。

 TOB、企業、敵対的買収、友好買収…

 つぎつぎと、ノンストップで、そして早口で飛び交います。

 こちらとしても聞き取るのが精一杯状態。

 


 一番惜しかったのは

 業界から死んだ、と思われていた鷲津氏が

 何故海外から日本へ戻って

 この買収劇を引き受けたのか。

 もう少し丁寧に描いてもらいたかったかも。

 
 そして残念に思ったことは

 何回か観た予告編で

 アカマ自動車の作業員で

 食堂で 赤い車の模型を持って見つめているのかな、

 というシーンがあったのです。

 そのシーンが映画に無かったので。

 個人的にあー無かったーって。

 思ってみた。


 


 逆に一番印象深かったシーンは。

 役名わからないのですが、

 玉山氏が高良健吾さんに

 金の札束を渡すのシーン。


 
 あそこは本当に緊張感あったし、

 金を渡す、渡される側の表情とか、

 内面とか、

 セリフこそ多くは無かったけれど

 胸に痛い程響いた。

 
 最終的にあのお金で

 走らせていたアカマの車を

 買ったのかな。

  
 栗山千明さんが

 涙をこらえながらビデオを再生しているシーン
も印象的。

 


 派遣問題、雇用問題。

 人件費節約、

 散々謳いながら

 幹部は一体何をやっているのか。

 こんな国に、誰がやった事なのか。

 
 考えさせられた。

 リーマン・ブラザーズ証券の破綻から

 早半年以上経ちますが、

 それでもこの日本をどん底に陥れた

 といっても過言でない程。

 経済がひっくり返った。

 
 玉山氏も体当たりで演じきっていました。

 劉一華のラストは

 本当に本当に観ていて辛くなる程

 このニッポンが抱える問題を曝け出していた。

 鷲津に、最後の一声を電話するも

 留守電となってしまう。

 その留守電に残っていた声が

 何とも聞き取りづらくて!!

 レビューに皆様が書いていらっしゃったとおり。

 何とか聞き取りたい!って思っていたのだけど、

 8割くらいしか聞き取れなかったのかな。

 


 アカマは今のニッポンだ。

 
 その言葉が響く。

 どん底からどうやって立ち上がってゆくのか。

 今作では

 大森氏よりも玉山氏の方が全然光っていたので(爆)

 主役級でしたね。

 けれど、玉山氏若いからなぁ。

 もう少し年齢が上の人でも良かったのでは??

 なーんて思ってみたり。
 

ハゲタカ


 松田龍平さんも良い味出していましたねー。

 そうそう、

 松田さんがじっと携帯のテレビを観ていたシーンも
 
 かなり心に残っています。

 
 え?ただ見ていただけじゃん?って??

 手元の携帯電話機が、

 タバコの灰だらけだったんです。

 という事は、すなわち

 長い時間、吸いながらテレビを見ているんですよね。

 って事は鷲津さんの事が気になるんですよね。

 さすがです。
 
 


 上映時間が長い、とは思えなかったなぁ、

 日本経済にみごと鞭を入れた
 
 珍しい皮肉たっぷり映画に仕上がったのかな、と。

 稀に観ないからね。

 
ハゲタカ


 評価⇒★★★★★★★☆☆☆

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 よーうやくようやく

 日経平均上げてきましたね!

 良かった良かった、と思えるのも束の間。

 激しく上げたのは恐らく少しだけ。

 ドルも94円台に入るや否や、

 米国内において、ある金融機関が

 17日にも破産法を申請する、なんてニュースが出ているので

 まだまだ上げが重い。

 あと一歩なのですが。

 早く上げてもらいたいところですが。

 7月、真夏日。

 落ち着かない日が続きます。

 今日も簡単に終わりますが。

 申し訳ないですが、またあらためて書きますー。

 ちなみに、みかん

 会社で毎日水を2.5リットル飲んでいます。

 友達がそれをマネて、頑張って飲んでいらっしゃるようですが、

 500ミリリットルが限界のようです。

 はてさてはてさて。

 また後日書きます。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日の日経平均は大幅に反発しましたね。

 まぁ、これも予想通りですけれど。

 昨日下げたから、上げるのはそれはそれで。

 
 明日もまた相場が荒れそうですね。

 毎日上下しますね。

 というか、果たしてどうなるか。

 すみませんが多忙の為、

 後日あらためて書きます。

 ちなみに明日は映画の日なので

 お休み致します。

 お疲れ様でした。

 明日は微妙に下げて終わりそうです。

 買い材料少ない為。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 日経平均が大暴落した要因というのは

 まず自民党が第一党から外れた事。

 40年間守り続けたその地位が

 今、覆されたのです。

 ビックリしましたね。

 誰もが想像できなかった。

 だけど、これが事実。

 投票率も高かったですね。

 まぁ、どうなっても、

 これからのニッポンを

 しっかりと支えて欲しいと思いますし、

 数々のモンダイを解決していって欲しいですね。

 
 この経済をはじめ…

 ドルが安くなってきました。

 米国市場で決算発表が相次いでいます。

 ここはぐっとガマンして。

 来るべき政治を待ち構えるしかないのか??

 日経平均、期待買いは入らず。

 明日にでも9,000円台割れるのか?

 割れずにこの反動を受けて上げてもらいたいですね!

 また書きます。明日も荒れますね、相場。
   ≪ノウイング≫

 
 50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。


 ノウイング


   ※作品の内容を記しています。充分ご注意ください※ 


 確かにラストはドン引きだったけど。

 それでも良く創ったなぁ、と感心してしまった。

 個人的に 主役のニコラス・ケイジ氏は好きではありません。

 というか、周囲で好きという人はおりません。

 が、彼の作品では一番良かった、と思えた。

 
 出演されている女性に

 黒髪が多かったのは、

 まぁ、こういったホラー系映画ならでは?な演出か。

 ケイレブ演じきった子役の男の子は

 さすがな演技でしたね。

 手話のシーンが一番印象に残っています。

 


 前半・中盤で立て続けに起きる大惨事

 現実に有り得る出来事ですよね。

 特に地下鉄での脱線事故。

 先日アメリカであったばかりじゃないですか。

 観ていてツラかった面もありました。

 あまりにリアルな映像で。

 
 この映画、どこが凄いかって、

 「マトリックス」「300」の映像を創り出した

 スタジオで生まれたVFX

 それが本当に見事な作りで。

 凄かったです!ほんとに。

 口が開いてしまうほど。

 「252 生存者あり」という邦画とは

 比べ物になりませんでした。

 まぁ、かけているお金が違うから。ね。




 米国は、映画というエンターテイメントを通じて

 環境を守る事を全世界の人類へ

 知らせているのでしょう。

 
 「デイ・アフター・トゥモロー」
 

 「地球が静止する日」


 どれもそれまではせめてハッピーエンドでしたが。

 ハリウッドの大作にしては

 珍しく?悲劇で終わっちゃいましたねー。

 呆気なかったかも。

 子供2人が行ってしまった時点で

 地球が助かるかと、勝手に思い込んでいた私の

 大間違いだった。

 結局は人類は自然に勝てないのだ。

 
 あぁ、でもあーゆーラストにするしかなかったのかしら(泣)


 そこがね、勿体無くて勿体無くて。

 残念だったのかも。

 あの白いウサギさんは、

 平和の象徴かしら。
 
 上映時間としてはちょうど良かったです。

 ただせめてラストは

 「ブラインドネス」みたいなラストでも良かったのかなぁ、

 なんて。

 
 
ノウイング


 「これで終わりじゃない」

 確かに。ここから始まるのだ、と。

 新たなアダムとイヴが築く、地球でない別世界とは。

 
 ひょっとしたら、100年が経たぬ内に

 本当に起きるのかも。

 
 ぶっちゃけ、

 こういった作品こそ、宣伝文句を

  「誰も想像できない驚愕のラスト!!」
 

 とか付けてもらいたい。

 12月公開予定の「2012」とても気になります。

 
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 
   手塚治虫氏、生誕80周年作品 
 

      ≪ムウ≫
 

 16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。 

MW


 とりあえず、

 観終わった後の率直な感想は

 
   (ついに日本映画もココまで来たのか)

 最初から最後まで

 脚本は、まぁ横に置いておいて。

 
 良く出来ているなぁって。

 
 「ローグアサシン」以来ですが、

 石橋凌さんがあいっかわらず体当たりで

 頑張ってました。

 
 あの非業の死を遂げた刑事さん、

 どこかで観た!!!って思っていたら

 
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」の悪役だった人。

 
 すごく特徴あったから、すぐ思い出せました。
 
 
 個人的に石田ゆり子さんの悲劇が

 一番辛く思った。

 
 


 「問題作」まさにそのままの言葉通り。

 
 色々な評価観ていますが

 「原作にある同性愛がまったく描かれていなかった。

 観たい、とは思っていないが、無いのはどうかと」


 
 そりゃ原作と少しズレたって良いでしょう。

 
 原作を過大評価してしまうから

 映画が薄っぺらになってしまうんですよ。

 
 原作は原作、

 天才手塚氏の原作なんだから

 それに映画が勝るワケないでしょう

 
 私的に思う事は

 原作と比べすぎだって。

 映画は映画で切り離さないと。

 
 その意味で、

 この作品は良く出来ていると思いましたよ。

 
 とにかく玉木宏氏が本当に素晴らしかった!!

 
 正直、彼は好きではありませんでした。

 「ミッドナイト・イーグル」の時に

 何これ、って思っていましたが、

 今作で今までのイメージが


 180度覆されましたね。

 悪役玉木宏、あっていたわー。

 正反対の役に山田孝之。

 彼も頑張っていましたが、

 神父役というのが。

 微妙に思い始めていたけれど、

 中盤から黒服脱いで

 アクションしてましたら、

 まぁ、それはそれでと思えたのかも。

 山田氏のファンの方には

 この映画、嫌だ―!って思えてしまうのでは?

 影が薄いのは、仕方ないですね。内容上

 


 「MW」とは何だったのか

 本当の詳細は全て勿論、原作に描かれている事と

 存じますが、

 すくなくとも、現実で有り得てもおかしくない事件だなと。

 日本でなくても、どこかの国で

 実際ありそうですよね。というか、有るって。


MW


  国家の隠蔽、政府の策略、

  1つの国が起こした事件。

  
  復讐劇は永遠に続く、この命が絶えぬ限り。

  
 色々と考えさせられました。

 観ていてずっと飽きなかったです。

 玉木氏が本当に素晴らしかった。

 悪役似合いますね。ホント。

 
 オープニング、そしてエンドロール、

 オール英語で書かれていたところも、

 日本映画!って雰囲気なかったので

 良かったのかも。
 
 
 こんな悲劇、絶対あってはいけないけれど、

 それでも生じてしまった事実は目を伏せる事が出来ない。

 
 終わって明るくなりつつある映画館で

 
 「ビミョーだったな」と大声を出すのはやめましょう。

  
 もしかしたら良いと思っている人が

 いるかもしれないんだから。

 マナーです。
 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆


 久々な更新となりましたかな。

 久々にしては 

 相場が下がりましたねー、ヒドイ。

 
  米国株式相場の下落を受けて

  今日は全面安で引けました。

  多少戻したか、と思っていた

  午後一番気温も高く、蒸し暑かった時。
  


 ふたたび降り始めた雨の時とともに

  
 相場がまた下げ始めてしまいました。

 
  インドをはじめとするアジア相場が大きく下げ、

  さらには一番下げてきたかと思われる

  金融株。

  証券会社株、さらに銀行株が下げてきていますね。

 
  
  今みずほフィナンシャル・グループ

  公募増資を行っていますが、

  
  それはそれはこの不景気の中

  資金を集めたいが故にこういった行動に出る事は


  良く分かりますが、果たして資金は集まるのか??

  難しいですね。正直な話。

 
  果たしてこの不景気を吹っ切れる事が出来るのだろうか。

  
  いつこの不景気が乗り切れるだろう。

  とりあえず売買控えめにして


  辛抱するしかないかも。

 
  まだ下げます、まだ上げます。

  この乱高下、あと3年はかかりますねー。
  

 ではまた書きますー。
 ★お疲れ様ですみかんです★

 
 米国相場は独立記念日の為休場です。

 はてさて、果たしてどうなるか。

 今日の日経平均、大暴落しましたね。

 悲しすぎ。

 ユーロ安に次ぎ、ポンドもかなり下げています!

 1日で3円近く(泣)

 まぁ、今週末は

 ご存知ニッポンの都議選が行われますが。

 
 日本株が売られるか否かは

 まぁ、選挙で左右はされないかと思われますが。

 
 この先の動きが気になるところ。
 
 そろそろ上げてきても良い頃。

 下げすぎの面から上げ過ぎの動きへ

 突入してもらいたいですね。

 また書きます。

 
 とりあえず今月は私事でハンパなく忙しい為、

 書く機会少なくなるかもしれませんが。

 
 どうぞよろしくお願いします。。
 この恋、何角関係???

 
 ≪それでも恋するバルセロナ≫

 バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)ヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め……。

 それでも恋するバルセロナ

 
 婚約者がいて、恋愛には慎重派ヴィッキー

 自由奔放、デンジャラスな恋を望んでいるクリスティーナ

 
 この親友同士が織り成す恋愛物語とは。

 
 恋愛映画の巨匠、ウディ・アレンが放つ

 バルセロナ舞台の映画。

 
 「ノーカントリー」

 映画史上最悪な殺し屋を演じきった

 スペイン人のバルデム

 本作では女性大好きなフェロモン満載な男。

 この変化っぷりは、
 
 バルデムしか演じられない!とも思えた。

 彼の出演作は全て違う役っぷりだから、

 アカデミー賞助演男優賞授賞

 当然の結果でしょう。

 


 クリスティーナ役に

 ウディ・アレンのミューズ

 スカーレット・ヨハンソン

 
 「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」に次ぐ

 第3作目です。

 
 すごく可愛かったし、綺麗でした。

 魅力溢れる女性でした。

 
 それに対してヴィッキー

 クリスティーナとは打って変わって

 全然正反対な人なんですね。

 恋愛に対して対照的な。

 だけどあまりにストイックだし

 「慎重派」よりも神経質なカンジが。

 
 だからマリアにめちゃくちゃ嫌われて

 最終的には…なのかしら。

 マリアはマリアで

 クリスティーナと馬が合っているし。

 でも良く分かるなぁ。

 
 ヴィッキーの気持ち。

 フアンと夕食している時

 婚約者からの電話を

 「電波が悪い、声が途切れる、またね」って。

 私でもそう言っちゃうかな。
 
 
 「フロスト×ニクソン」のレベッカとは

 全然違う女性でした。

 
 背が高くて綺麗ですね。


 さすがウッディ、配役すばらしいです。

 


 当作品にて

 アカデミー賞助演女優賞を見事獲得した

 ペネロペ・クルス

 
 観れば絶対わかる!その凄さ。

 体全身で マリア・エレーナを演じきっていたし、

 登場シーンから過ぎ去ってゆくシーンまで

 一息つく間なく、

 美しいスペイン女性を演じ切り、

 スペイン語、英語を上手に切り替えていました。

 
 ペネロペとバルデムのシーン(ほとんど口論しているけど)が

 一番好きでした。

 演技派×演技派なのですが、

 なんかこういう夫婦、いるよなー的な。

 それでも恋するバルセロナ


 観ていて面白かったし、

 全然飽きなかった。

 さすがウッディ、恋愛映画について

 こよなく語り続けていたし。

 この映画でベストだったのは

 やはり「ナレーション」がすごく良いタイミングだったところか。

 
 まあ、悪かったところもあるけれど。

 とりあえず

 女性は観て損はしない映画です。

 
 どんなに夢を描いて

 どれほど恋愛の頂点へ望んでも、

 待っているのは

 最大の見所である「ジ・エンド」

 
 ヴィッキーの表情が最大の注目点です。

 
 「あぁ、終わったのね」

 
 もしくは

 「はぁー楽しかった」
 
 か。

 再び現実へ戻る。

 それが人生ってヤツ。

 印象に残る作品である事はマチガイなし。


 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日もパッとしなかったですねー。

 日経平均。

 米国相場も下げていたから、

 その影響があるでしょうね。

 ドル円相場も96円を挟みながら

 行き来しています。

 先が読めない相場は

 まだまだ続きます。

 恐らくしんどい経済がまだ続くのかと。

 
 独立記念日です

 
 米国相場が大きく揺れ動くと良いですが。

 まだ輸出企業がスッキリしないものです。

 はやく安定した動きになって欲しいものです。

 
 日経平均、1万円を持ち直したけれど

 上値重いのですぐに沈んでしまいました。

 
 来週は七夕もあるし、

 綺麗に上げてもらいたいですね。

 
 また書きます。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 少し久々な更新。

 最近雨が止みませんね。

 晴れてもらいたい思いはいっぱいです。。

 
 日経平均の相場も全然晴れないですね。

 米国では堅調な動きをしているのですが。
 
 
 1日のダウ工業株30種平均

 前日比57ドル06セント高の8504ドル06セント。

 ナスダック総合株価指数は10.68ポイント高の1845.72で終えた。

 
 6月の米サプライマネジメント協会(ISM)景況感指数

 6か月連続の改善となっている。

 
 ゼネラル・ミルズクラフト・フーズなど石油株が堅調。


 インテルマイクロソフト等ハイテク株は堅調に動くも

 フォード・モーターが下落。

 
 中国の6月の購買担当者景気指数(PMI)が改善したことを好感。

 
 このまま上げ続けるかと思いきや

 さてそうはいかないと思われる。

 
 未だに金融株の軟調な動きと共に

 まだまだ経済の動向が読めない状態ですねー。

 これは困った。

 まだまだわからないですね。

 
 またブログを書きます。

 明日は相場が乱高下しそうです。

 少し上げそう。
 
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