ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 お疲れ様ですみかんです。

 
 今日は一時ものすごい雨でしたね!

 折りたたみ傘じゃ

 全然物足りない位降っていたし。

 
 今日は新宿に行って来ました

 相変わらずすごい人だかりでしたね。

 生まれて初めて「ナシゴレン」食べました。


 美味しかったー。

 辛かったけど。

 アジアン料理はイイですね。

 現地に行って食べてみたいです。

 この豚…が一段落してから。

 
 旅はイイですね。
 
 人の心を癒してくれるし。

 嫌なことも忘れさせてくれるし。

 
   旅したことない、
 
 って言う人、いるじゃないですか。

 
 違いますよ。それ。

 
 人生自体が、永い永い旅なんですから。
 
 
 生きている、その事が

 永く、辛く、楽しく、厄介で、楽な
 
 旅なんですよね。

 
 旅。

 空間。


 
 それは永遠なる代物。

 
 この前「天使と悪魔」を観たから、

 HISが「天使と悪魔」キャンペーンとして

 ツアーを組んでいるみたいで。

 
 超行きたかった。

 この豚…さえなければ、ね。

 残念すぎる。

  
 また改めてブログ書きます。
 いつも雑ですみません。
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 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 GM破綻申請発表まで

 いよいよカウントダウンとなりましたね。

 さぁ、どうなるか。

 といってもあと1日。
 
 米国株が激しく安く終えているにもかかわらず、

 日本株は少しだけど上げて終えました。

 強いです。

 GMでマイナスイメージが膨らんでいる米国の売りから

 日本株への買いが入っているのかしら。

 まぁ、でもマチガイなく、

 わがニッポンのトヨタ自動車が

 世界一の自動車会社に踊り出る事なんですよね。

 とっても嬉しいことですよね。

 ハイブリッド・カー

 世界に売り出し、
 
 その売上高が超絶好調な

 トヨタのプリウス

 頑張れニッポン!

 
 


 米国株、反落。

 27日の米株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は173ドル47セント安の8300ドル02セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は19.35ポイント安の1731.08で終えた。大幅高の翌日で利益確定売りが出やすかったうえ、午後に長期金利が急上昇したことが株式相場の重しとなった。 
 
 ダウ平均は前日の上昇幅(196ドル)の約9割を失った形。
 金利上昇が米景気を冷やす可能性が意識され、売りを誘った。米連邦預金保険公社(FDIC)が発表した四半期報告で、経営に問題のある金融機関が305行と2008年末から53行増えたと指摘したことが、金融株の売りを誘い相場の重しになったとの見方もあった。

 金融株では、銀行大手のJPモルガン・チェースやクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)の下げが目立った。






 とりあえず、

 明日の値動きなんか、

 今の段階でわかるわけがない!!

 
 とまぁ、このように叫んでみます。

 GMの結果が

 ようやく出てしまうのか否か。

 非常に楽しみです。

 
 今日はとりあえずココマデ

 昨日焼肉食べ過ぎたー。

 昨日観た映画ブログは後日書きます。
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日は、

 ご存知 米国市場は

 戦没者記念日のため休場。

 
 という事はですよ??

 トイウコトハ。

 
 休場明けに

 決まるかもしれませんね。

 そう、GM破綻申請がどうなるか!!!

 
 市場関係者が

 息をひそめながら

 見守っているのです。

 オバマ大統領、

 もしも破綻申請受けたら

 政府が多額の資金を出すみたいなので。

 アメリカに世界の目が注目となるでしょう。

 一体どうなるでしょうね。

 ドキドキです。
 
 


 GMの動きによって

 日本株の動きも変わるのは

 もはや言うまでもなし。

 なので明日はまだ相場予想できないです。

 はい。

 
 またブログ書きます。
 
 とりあえず明日はお休みします。

 では。
 
〈デュプリシティ~スパイはスパイに嘘をつく〉 


以前イギリスのMI6所属の諜報員だったレイ(クライヴ・オーウェン)は、フリーランスの産業スパイに転身する。彼はニューヨークでトイレタリー用品の新興企業エクイクロム社のために、宿敵B&R社を探るスパイ・チームの一員として働いていた。そこでライバル社に潜入中の情報提供者クレア(ジュリア・ロバーツ)と接触しようと試みるが……。

デュプリシティ


 
 昨年アカデミー賞にノミネートされ、

 ティルダ・スウィントン氏が

 みごとアカデミー賞助演女優賞を獲得した作品

 「フィクサー」

 トニー・ギルロイ監督の映画。

 
 難しかった、という点もあった。

 「フィクサー」でも

 難点はあったものの、

 うむ、しっくりこない点もあった。

 せめてあらすじくらいは

 ひととおり見ておけばよかった。

 


 「ザ・バンク」クライヴ・オーウェン

 みかんの大好きな俳優さんです。

 今作では痩せましたね。
 
 相変わらずの目力は変わらずのまま。

 さすがです。

 貫禄出ています。

 
 対するヒロインの

 ジュリア・ロバーツ

 合わない合わない(汗)

 スパイって感じじゃないし
 
 優しいお母さん、という印象ばかり出ていて。

 オーラとか。

 前半はやたら巨乳ばかりカメラが注目していましたけど、

 そうは綺麗とは思えなかったなぁ。

 腰とか凄い。。。

 
 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」以来の出演作ですね。

 残念でした。

 
 ジェニファー・ガーナーとか

 ジェシカ・ビールとか

 あと


 クラリス捜査官

 名前が出てこない!

 彼女の適用とか良かったかもー。

 


 ポール・ジアマッティがまたイイ味出していました。

 でも「シューテム・アップ」で敵役…

 
 でも実際、今作でもそんなにお互いで

 話していませんでしたね。

 
 トム・ウィルキンソンはさすがの演技でした。

 出番はそんなになかったけれど

 ラストは決まっていましたし。

 


 スパイが嘘をつかれる。

 スパイが嘘をつく。

 
 ラストでダマされたのは

 へぇー!って思っていたけれど、

 急に展開するシーンとかに

 ついていけなくて。

 
 というか、

 バリュームがそもそも体内に

 残っていたせいでお腹痛かった事もアリ。

 バカだよなー。

 
 「ザ・バンク」の時もそうだったけど、

 オーウェン氏が出演する映画を観ている時の私って
 
 ハンパなく体調悪いんだよなぁ(爆)


デュプリシティ

 
  「007」シリーズのジェームズ・ボンド役に

 オファーされて断った、
 
 というウワサが流れている
  
 クライヴ・オーウェン氏。

 かっこ良さは

 年をとっても変わりません。

 
 でも会社のウラって、

 実際こうなっていそう。

 そんなウラを

 力強い脚本によって

 生み出された映画。

 
 ただそこには

 奥深さという具体性はなかったような

 レイの本当の性格とか。

 クレアの本当の想いとか。

 
 もういいや、的に愛し合っているような気がして

 ならなかった。

 残念

 しかもこれだけのキャスト適用した映画で

 5/1~5/28迄の上映だなんて

 



 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆
 
 ★おつかれさまでーす、みかんです★

 
 日曜日。

 今日は非常に蒸し暑かったですね!

 
 日比谷で映画を観て、
 
 吉祥寺で買い物して。

 
 
 日比谷にいた時は

 雨がすごくって。


 
 観た映画については

 また後日こちらに書きますが、

 ヤバかったです。

 
 昨日のバリュームが取り切れなくて。。。

 めっちゃくちゃ大変でした。

 お腹痛くて…(笑)

 
 まともに観れなかったのが残念過ぎるわ。

 バカな私。と思いながら観てました。

 
 


 吉祥寺は

 本当に良い町。

 昔なつかしの空間が

 まだ残っているし。


 
 じつは

 高校生の時、吉祥寺まで通っていたのです。

 その時に吉祥寺の味を覚えました(笑)

 
 高校は吉祥寺、

 大学は渋谷、

 会社は池袋。


 
 この3本柱を制覇して

 もはや怖いものはナシ。

 
 新宿だって有楽町だって日比谷だって銀座だって


 ワタクシみかんは

 たった1人で1日中出歩いています(大笑)



 と、そんな1人遊びが大好きなみかんでした。

 
 また書きますので、

 今日はこのあたりで。。。

 
 あ、ちなみに

 今週の日経平均レンジ予想

 
 8,000円~8,900円。
 ≪≪ブッシュ≫≫

 
 大学時代には逮捕歴があり、卒業後は職を次々と変え、ついにアルコール依存症になってしまったWことジョージ・W・ブッシュ(ジョシュ・ブローリン)。父のジョージ・H・W・ブッシュ(ジェームズ・クロムウェル)がアメリカ大統領になると、輝かしい父や出来のいい弟と自分を比較しては愚痴っていた。そんなダメ男のWが、「お前が大統領になるのだ」という神のお告げを聞き……。


ブッシュ


 大爆笑!!

 
 たった1人で大爆笑してまいりました!!
 
 
 最近、仕事帰りに映画を観る!と決めたら

 火曜日のレイトショーを狙っているのです。

 というのは、

 あと1日経てばレディースデーで1,000円じゃない!

 って言われるかもしれませんが、

 レディースデーって

 嫌いなんですよね、実は。

 1,000円だから観よう、

 なんて安易に考えている人とか

 多くいらっしゃるようで、

 勿論、当然、それ以外の方もいらっしゃいます。

 けれども1,000円だからやたら人数が多いので。

 火曜日だと1列に1人くらいだから、

 安心して観られるし(笑)

 フィルムの関係で平日の方が良い感じがするような。

 


 さて、前置きはおいておいて。

 とにかく1人でクスクス笑ってました。

 結構ニュースや新聞はこれでも見ている方なので

 
  あ、あの時の映像だ!

 とか、照らし合わせて面白かったです。


 


 昨年のアカデミー賞を見事獲得した

 コーエン兄弟の作品「ノーカントリー」

 超執拗に殺し屋から狙われる哀れな主人公

 演じきった、ジョシュ・ブローリン。

 その時の彼の印象は

  「不真面目だけど、優しい、口数少ない紳士」

 だったけれど、

 先日の「ミルク」では

 鬼のように超一本気、そして真面目で

 キレやすい議員を演じて、

 そして今回ブッシュ元大統領を!!!
 
 彼は今“旬”な俳優さんだと思いますね。

 全作顔が違うから、

 おかしくて。

 というかソックリソックリ!!!

 本当にそっくりでした。

 ブッシュだけではなく

 ライスさんとかパウエルさんとか。

 副大統領とか。

 本当に似ていたし。

 
 「ミッション・インポッシブルⅡ」から

 超好きになったタンディ・ニュートン

 マイナー映画から話題映画まで

 片っ端から観ていますが、

 すごく細いから、

 がっつり体型の女性役には
 
 無理があるのかなぁと個人的に思ったり。

 
 パウエルのジェフェリー・ライト

 ダニエル・ボンドの「007」シリーズをはじめ

 「シリアナ」でも活躍されてますし。

 この黒人俳優さんもすごく好き。

 今作ではめっちゃ頑張っていたけど

 全然相手にされていないし。

 可哀想でした。

 政治家って真面目だとダメなのかしら。

 
 


 ついこの前

 大阪はユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 行ってきたばかりですが、

 その「バックドラフト」のアトラクションで
 
 語っていたのは

 若かりしスコット・グレン

 その時と超比較してしまったから、

 もんのすごいギャップを感じてしまった。。

 お年をめされたのですね。

 ナイスキャラでした。

 


 さらに

 ブッシュの奥様ローラに

  この人観たことある!!!

 って思っていたら、

 
 ビンゴ。

 みなさま知ってます?

 数年前の「シービスケット」

 その時に出演されていた

 美人女優さんでした。
 
 エリザベス・バンクス。

 
 口元がなんとなく特徴あったから、

 あれ?って思っていました。

 やはり彼女でした。

 今作でもとても綺麗でした。

 彼女は

 昔風でいて、

 美人ですよねー。

 



 めっちゃくちゃ有名俳優さんばっかり適用している

 超豪華でいて、超おかしな

 コメディタッチの珍しい政治風刺映画。

 2時間10分

 とても楽しかった。

 ラジー賞授賞しそう。


ブッシュ



 というか、ブッシュの若い頃って

 本当にあんなに不良息子だったの?

 どうしようもない人間が大統領となってしまったものですね。

 という風に超モンダイあるような気がした。

 アメリカって…

 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆ 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 また豚インフルエンザが猛威をふるってきましたね。

 もはや止める事が出来ない状況…

 一体どうなる事やら。

 景気がどんどん悪くなる一方かもしれない。

 
 また、さらに

 来週にいよいよ米自動車大手ゼネラル・モーターズが

 破綻申請に入ります。

 もはや時間の問題。

 経済がひっくり返るなぁ。

 


 21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。
 前日比129ドル91セント安の8292ドル13セントで終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、終値は32.59ポイント安の1695.25だった。欧州株式相場の下落を引き継いだほか、米経済指標の下振れを受けて売りが優勢となった。

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が英国債の格付け見通しを引き下げた。これを嫌気して、欧州相場が急落し、この流れが米国株にも波及した。景気対策に伴う巨額の財務出動で米国債の格下げ懸念もくすぶる中、ドル資産に対する懸念が意識されたことも売りを誘った。

 




 ドル、株式、債券

 
 トリプル安です。

 トリプルー。

 なんと言う事でしょうか。

 
 さぁどうなる事やら。

 とりあえず来週は相当下げてきますね。

 覚悟して望みましょう。

 
 この土日、ゆっくり休んで

 激動たる来週に備えなくちゃ。

 
 ちなみに6月は立派な映画を

 立て続けに上映するみたいだから

 片っ端から観ます。

 
 今年は映画を120本観よう♪


 では。

 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日の日経平均は 

 全然パッとしなかったですねー。

 残念な結果となりました。

 


 20日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続落。 
 前日比52ドル81セント安の8422ドル40セントで終えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日b類に反落で、終値は6.70ポイント安の1727.84.前日夕発表の売上高見通しが慎重と受け止められたパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が下落し、相場の重しとなった。

 金融株が下げに転じたことも足かせとなった。

 HPは5%強下落し、ダウ平均の構成銘柄で下落率首位。
 米連邦準備理事会(FRB)が午後に発表した米連邦後悔市場委員会(FOMC)の経済予測で、実質成長率見通しが全開1月分から下方修正されたことが売りを誘った面もあった。一方、原油をはじめ、商品先物相場が堅調で素材株の一角が買われ相場を支えた。

 前日夕に発表した大規模増資が好感され、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が一時大幅に上昇。ほかの金融株もつれ高し、ダウ平均は高く推移する場面があった。


 


 米国株式相場、かなり動いています。

 最近では企業の決算発表が相次いでいますね。

 その影響で株式相場が大幅に動くのですが。

 明日は金曜日ですが、

 とうとう豚インフルエンザが関東地方に上陸したので

 明日も変わらず繊維業界が上げてきそうな予感。

 とりあえず医療系銘柄に大注目です。
 
 当然か。

 金融株は上下荒く動きそう。

 自動車株、弱い動きだな。きっと。

 ではまたー。 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 
 昨日は眠かったのに映画観てきちゃいました(爆)

 
 眠いのに起きて映画を観れる!


 なんて、ぶっちゃけ、“今”だから出来る事なんだなぁと

 思えた。

 もう少し時間が経ってしまったら

 もう観れないだろうなぁ、なんて。

 悲しくも切なくなる。

 
 10代の頃は

 年をとりたくてとりたくて

 毎日が嫌だったのに。

 学生である事から嫌で、

 毎日家に着いた直後に
 
 制服を脱ぎ捨てて、

 下着だけでうろついていた。

  
 決まった服、というのが嫌いで、

 すでに3歳の頃から

 七五三に逃げ出した(爆)

 
 結果的に写真を撮ったが、

 素晴らしい姿だった。

 
 裸足、化粧無し、口紅無し、髪飾りなし。

 
 千とせあめと真っ赤な着物でごまかして。

 
 幼い頃に焼きついた性格、は

 大人となっても変わらず。

 
 20歳の成人式、

 着物を着ているのが嫌だから
 
 式の後の飲み会に参加せず。

 
 そのまま美容院に帰って

 誰よりも早く、脱いだ。


 高校生の時。
 
 私立だったから

 冬になると指定のセーターが当然あって、

 1万円弱のダサいセーターを買わされた。

 着ても寒くて、キツイから

 似たような1千円台のセーターを買って

 着て間違って職員室に入ってしまって。

 
 全然知らない先生?にツッコミ入れられた。

 
    「そのセーター、違うだろ??」

 
      「そうですね」
 

 って言って逃げた。


 


 つい自分の事を語ってしまいました。

 いつも経済ブログじゃ(爆)

 
 豚豚で、世間はヒドイ事になっています。

 ANA機内で「感染列島」の上映を禁止となりました。

 そうでしょうね。

 そうでしょうねー。

 今が今だし。

 
 


 とりあえず、また改めてブログを書きたいとおもいます。

 すみませんが、今日はこのあたりで。。

  
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 行きつけのお店はありますか?

 
 そんな問いに、私は迷う事なく こう答えます。

 
  「映画館」

 
 今日の日経平均は

 ずいぶんと下げましたねー。

 9,000円台を割るとは。

 しかも前場終値は

 9,000円ジャストとは。

 
 後場にかけても弱い動きばかりで

 全然上げてはきませんでした。

 明日は上げるかなとは思っていますが。

 
 何せ豚インフルエンザ

 猛威を奮いまくっていますので。

 
 関東地方に上陸するのは

 もはや時間の問題です。

 


 15日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比62ドル68セント安の8268ドル64セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は9.07ポイント安の1680.14で終えた。週末ということもあって、利益確定売りが優勢だったほか、原油先物相場の下落を受けた石油株安が指数を押し下げた。ダウ平均は週間でも306ドル下げ、3週ぶりの下落となった。

 石油株に加え、前日に上昇が目立った金融株が軟調。「金融機関の圏税制を審査する資産査定(ストレステスト)などの重要日程を終え、材料で尽くし感から売りが出ている」との声が聞かれた。

 ただ、午前中に発表されが5月のニューヨーク連銀景気指数や4月の鉱工業生産指数、5月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)がそろって予想より良い内容だったため、午前中は買い優勢になる場面が目立った。


 


 さぁどこまで下げる事やら。

 けれどもドルはまだ強いので

 そこまで下げてはこないかと思われます。

 けれどもそんあに上げないかと思われますので、

 軟調な動きが見込まれます。

 
 明日も暑くなりそう!

 5月というのにこの暑さ、

 尋常じゃないですね。

 気をつけましょう!

 
 ※あしたはおやすみします※
 
 【グラン・トリノ】


 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。



グラン・トリノ

 
 男と女、

 戦争と平和、

 白と黒、

 若と老、


 
 クリント・イーストウッド監督は

 たった1時間57分の映画にて

 人間関係の全てを描いていた。

 
 関係性が本当に凄い。

 さすがだなぁと思えた。

 
 70代となっても

 ここまでリッパに描けるとは。

 もうすぐで80歳となるイーストウッド。

 
 さすがです。
 
 


 本当は観るつもりでなかった作品です。実は。

 
 「デュプリシティ~スパイはスパイに嘘をつく~」

 あまりに遅い時間帯に始まるので

 今作を選びました。

 
 セリフもまた

 そんなこだわりがあって。

 めちゃくちゃガンコなお爺さん。

 朝鮮戦争で

 沢山の死を見てきた主人公。

 そうして迎えた妻の死。

 妻からの遺言

 「教会で祈ってもらいたい」

 大切な妻から残されたメッセージでさえ

 受け容れる事をしない超ガンコ者だけど、

 でも隣人のタオの一家とは心を通い合わす事となる。

 
 


 無名な俳優さんたちを使って

 ここまで作り上げた映画は

 現代の映画では絶対に観られなかった。

 スーやタオとか、

 本当に「現実にいそうな真面目な子」だったし。

 スーの体型にあんぐりと口を開けてしまったけれど、

 ラストまでしっかりとした心を持っていたし、

 ウォルトのガンコさを溶かしていたから、

 あぁ、なかなかと思えた。

 


 不良たち全員を縄にかけるために

 ウォルトが出た行動…

 全く想像が出来なかった。

 あぁ、そうくるかと。

 現代の若者たちに

 鞭をうっているかのような映画。

 イーストウッドの映画は

 優しい涙が出ますね。

 感動!よりもじーんとくる。

 前作の「ミリオンダラー・ベイビー」もそうだったし。

 生があれば死もある。

 その対比を、丁寧に丁寧に描いていた。

 


 教会も取り入れて、生死を組み込みながら

 現代人が切っても切り離せない差別・人権・いじめ問題を

 うまく混ぜ合わせている。

 いっさいCGを使わず、全て“人力”で

 演じていた!!!

  
 さすがです。師匠。

 
 でも、展開が昼ドラみたいだった。

 H系という意味じゃないですからね。

 突然車が出たり、突然場面が展開したり。

 静かな映画にも関わらず

 展開のシーンが丁寧じゃなかったような気がする。

 とても良い映画だが、もう一度観ようとは思えないだろう。 
 

グラン・トリノ



 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 こんにちは、みかんです。

 
 民主党の党首が決まりましたね

 
 今日は午後3時まで有楽町だの銀座だの日比谷だの

 ずうっといたのに、なぜか号外を貰えなかったワタシ。

 
 出しっ放しの水道の蛇口を

 しめる事なく消費税増税だのって

 言うものではない。

 
 なるほど。

 なかなか。

 
 今日は映画を観てショッピングしてランチして。

 超盛りだくさんな1日でした。

 ちょっと疲れた。

 年かなぁ。

 昔はノンストップで動けたのに。

 
 明日はブログをきちんと書きますので

 今日はご勘弁を。。

 
 お疲れ様でした!
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 毎度毎度の胃腸が悪い為、

 あまり長く記事を書けません。

 すみません。

 
 


 14日の米株式市場では 

 ダウ工業株30種平均が反発し、

 前日比146ドル43セント高の8331ドル32セントで終えています。

 理由は単純なもので、

 大幅安の翌日とあって、

 値ごろ感や自律反発狙いの買いが入り、

 JPモルガン・チェースシティグループなど銀行株の上昇が目立っています。

 
 ニッポンでも金融株の上昇が目立ちました。

 証券会社も大きく上げています。

 カブドットコム証券

 社員のインサイダー疑いが晴れず

 そんなに上げていませんね。

 
 来週からまたどう動いてゆくか

 今の段階でまったく分からない状態である事は

 十分承知ですが。

 急速に進むドル安が気になるトコロ。

 米国市場はあまりプラスの意味ではない状態。

 期待が入らない状態のようですね。

 ツライ。

 さぁどうなるか。

 また書きますー。
 ≪ミルク≫


 1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたハーヴェイ・ミルク(ショーン・ペン)は、20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成することになる。

ミルク

 
 アカデミー賞主演男優賞&アカデミー賞脚本賞

 
 見事に受賞した作品、

 である事は、まだ新しい過去であるはず。

 
 ショーン・ペンの体当たりな演技に

 拍手拍手。

 
 彼の映画は何本も観てきましたが、

 全然変わらず、というか

 何て言うんだろう。

 彼は本当に凄い俳優さんです。

 その役になりきっているんだもん。

 
 「アイ・アム・サム」で見事に7歳の大人を演じきり、

 
 「ミスティック・リバー」で娘を愛する父親を演じ切り、

 
 「21グラム」で復讐を誓う男を演じ切って…

 
 どの作品もうっとりしてしまう。

 

ミルク


 今作は


 決して

 決して、


 明治乳業だとか森永乳業だとか雪印乳業の宣伝映画ではなく、
 
 ハーヴェイ・ミルクという

 確かに実在した、初の同性愛者の政治家の半生を描いた

 映画。

 
 「エレファント」ガス・ヴァン・サント監督作品。

 こちらの監督は

 人間を映し出すのが本当に得意ですよね。

 カメラワークがとても良かった。

 
 確かにしんどくなるシーンも多々あったけれど…

 だけど、決して避けて通れぬ事実。

 
 当時の映像とあわせながら

 進む内容に拍手。

  
 またさらに、キャストたちの演技力に拍手。

 「ノーカントリー」とは全く別の人物を演じた

 ジョシュ・ブローリン

 ゾッとする風格。

 アカデミー賞助演男優賞にノミネートされましたが、

 惜しくも亡きヒース・レジャーに賞を譲る事にはなりましたが。

 
 我が愛するジェームズ・フランコ氏も好演。

 かっこ良かった―。

 
 ペンお気に入りの「イントゥ・ザ・ワイルド」

 エミール・ハーシュ氏もまた凄くなりましたね。

 


 
 問題作、といえば問題作かもしれないが、

 より多くの人が理解し、議論すべき「問題作」であると思った。


 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆

 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 カピバラの上に乗っている子猿ちゃんの写真を見て

 にんまりしています。

 
 世間では民主党が、自民党がって

 混乱を招いている状態ですが、

 いったいいつになれば落ち着くのやら。

 けれども、ついこの前までよりも

 景気が上向いている事かと思います。

 
 


 米国株、ダウ平均50ドル高

 12日の米株式市場で、ダウ工業株種平均は小幅に反発。
前日比50ドル34セント高の8469ドル11セントで終えた。主力企業の相次ぐ資本増強策を受けた株式需給の悪化観測から売りが優勢となる場面も目立ったが、ヘルスケアや消費安定など景気動向に左右されにくいディヴェンシブ銘柄が買われ、ダウ平均は上げに転じて終えた。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。15.32ポイント安の1715.92で終えた。

 前日夕に自動車大手フォード・モーターや金融大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロンが普通株による公募増資を発表。このところ金融機関を中心に資本増強を実施する動きが続いており、株主価値の希薄化懸念が広がった。複数の幹部が保有株を売却したと米メディアが報じたGMが連日で二ケタの下落率となったことも市場心理を圧迫した。

 しかし、前日にダウ平均は155ドルと大きく下げた後とあって、下値では押し目を拾う動きが見られた。増資発表銘柄などに売りが出る半面、ファイザーメルクコカ・コーラなどディフェンシブ銘柄に資金が向い、相場を下支えした。




 それにしても。

 それにしても。

 上げて下げて。


 その繰り返しが相次ぐ。

 相場も上げ続けてくれるかなぁと思いましたが。

 今日下げているから明日上げてくるとお思います。

 昨日観た映画についてのブログは後日書きます。

 今日もこんな感じになってしましまいた。。

 また改めます。

 とりあえず注目銘柄は東芝とか日立かも。
 
 では。
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 いやー、月曜日、上げましたね。

 
   さすが日本株、強い!

 米国株が上げた事を背景に

 日本株も下げたり上げたり、

 全然ままならない状況でしたが

 最終的に上げてくるとは。

 


 資産査定の結果のせいか、

 やはり金融株が弱かったなーぁ。

 残念。

 東芝などハイテク株は強いし。

 今日は市況を書く事が出来ずに

 残念です。

 忙しかったので。

 
 昨日、今日とものすごく暑いですけど、

 また土曜日に温度が下がるようです。。

 体調監理に十分配慮し、

 また明日に向けてひとっとびしたいと思いますね。

 明日は超ひさしぶりに日本株下げそう。


 なんといっても 民主党幹事長イチロー氏

 辞任発表したのだから。

 情けないですね。

 もうすぐ選挙が始まるかと思いますが、

 まぁどうなる事やら。

 想像できないですが、

 明日もがんばっていきましょー
 ≪レッドクリフ Part.Ⅱ 未来への決戦≫

 西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。


レッドクリフPartⅡ


 失敗した

 大失敗。

 
 映画について、じゃないですよ?

 あまりに素晴らしい内容だったし、

 大スケールだったから、

 有楽町とか。海老名で観たかったけど、

 諸事情があって、やむなく地元で。

 
 あーんな小さい映画館で観なければ良かったなー

 って、後悔ばっかりしています。
 
 
 


 とにもかくにも、

 Part.1を観なくても全然オッケーな内容だったけど、

 Part.1の方が

 アクションシーン多かったし。

 劉備の部下3人組の戦いっぷりが

 すごくよく観れるから、

 それもまた◎

 
 中村獅童も良かった。

 でも彼は口パクですよね。中国語は

 全然違う人がしゃべっている感じがモロ出てますし。

 
 演技は歌舞伎のようで素晴らしかったー。

 力強かった。

 




 尚香役のヴィッキー・チャオに拍手拍手。

 感動した。

 良い物語ですし。

 ラスト近くはえーっって感じだったけど、

 まぁ、そういうシーンがないと盛り上がらないし。

 
 「未来への決戦」
 
 って、チャチだなーって思っていたけど、

 実際観終わって、心に残るものがあったし、

 平和、というメッセージを全世界に発信していたように

 思えた。

 子供の名前も、本当なのかな?「平安」って。

 少しでも早くに世界に平和が訪れるように…

 色々な人に観てもらいたい1本ですね。

レッドクリフPartⅡ



 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ≪≪バビロン A.D.≫≫

 度重なる戦争で荒廃した近未来の地球、トーロップ(ヴィン・ディーゼル)に若い女性をアメリカまで運ぶ仕事が舞い込む。その女性オーロラ(メラニー・ティエリー)は特殊な能力の持ち主で、彼女を狙う組織の追跡をかわしながら過酷な旅を続ける。1万キロにおよぶ旅の末、ようやく目的地に着いたトーロップはこの任務に隠された陰謀に気付く。

バビロン.A.D.





 
 「ワイルド・スピード×3」 でのカメオ出演以来か。

 
 ヴィン・ディーゼル最新作。

 「リディック」といい

 
 「ワイルド・スピード」といい

 彼の出る作品は面白みがあるから

 ついつい今回も観てしまいました。

 
 失礼な話、全然期待していなかったけど

 これがまた、面白かったんだ。

 前半・中盤と

 良いペースだったのに、

 後半の度肝抜く事実から一転。

 超現実離れになっちゃって、

 驚きのラストへ。。。


 ほら、

 
    「衝撃のラスト、絶対に誰にも教えないで下さい」

 
 って予告編でよく書いてある映画、

 あるじゃないですか。

 あれ以上に驚きなラストだったかも(爆)

 全然予想出来ないから、それがまた

 良いっていったら良いのかもしれないけど…

 うーん。

 


 そういった後半戦さえなければ(爆)

 星9つでも良かったかなぁ、と。

 でもヒロインのオーロラ役の人が

 また、全然魅力なくってさ。

 観るに耐えなかったんだけど、

 意外にも演技がお上手で。

 ハマってたなぁ。

 ミシェル・ヨー氏が出ていたとは驚き。

 悲劇なラストは何作連続かしら(爆)

 みかんの大好きなシャーロット・ランプリング氏の出演にも

 オドロキオドロキ

 
 予備知識ゼロで観に行くと

 意外に面白いところが出てくるので、

 オススメかも。

 
 音楽もまた

 ラップヒップホップ

 良かったですね。

 


 全米での評価も良かったし。
 
 首をかしげてしまうラストには本当に
 
 悲しいものもありますが。

 
 鬱憤を晴らすための映画でもあるかも。

 アクションシーンも◎
 
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日は雨が降ったり、晴れたりと

 ぐるぐると変わっていた天気でしたね。

 午前中は本当にすごい雨でしたが、
 
 午後になって晴れてきて良かったです。

 


 はてさて、強い日本株!

 米国株式市場は下げたにも関わらず、

 こんなに上げてくるとは。

 強い。

 7日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比102ドル43セント安の8409ドル85セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同42.86ポイント安の1716.24で終えた。前日にダウ平均が1月以来の高値をつけた後とあって、足元で堅調だった金融やハイテク株を中心に利益確定の売りが出た。

 米景気回復への期待などを背景に、前日に主な株価指数は3月に付けた直近の安値から3割を超える高水準を付けていた。金融機関の財務の健全性を審査する資産査定(ストレステスト)の結果発表を引け後に控え、ひとまず利益確定売りが出たという。

 資産査定の結果が警戒したほど厳しくならないとの思惑から足元で急伸した金融株や、業務改善の思惑などから、堅調だったハイテク株などへの売りが目立った。午後に結果が発表された米30年国債入札が不調と受け止められ、米国債の安定消化への懸念が出たことも株式相場の重しになったとの声もあった。


 


 上げたから下げて、

 その繰り返しでぐるぐる回っていますけど。

 それでもストレステストの結果次第でこれだけ株価が推移するとは。

 米国の19金融機関で結果が出ましたけれど

 バンカメどうなることか。

 米国株式相場が相当どよめいているかと思われますが。

 
 さて、今週はたった2日間だけでしたが、

 濃厚な2日間でした。。。

 この土日ゆっくり休んで、

 何とか挽回したいとは思っています。。。が。
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 大阪旅行は 毎日が充実していて

 本当に心から楽しめる3日間でした。

 
 やはり旅行は 晴れが一番ですね。

 晴れる事と健康で行ける事。

 これに尽きる。

 
 雨は最悪だし。

 


 はてさて!!

 なんと言う事でしょうか!!

 
 日経平均は 


 何ヶ月ぶりかの 高値引けで終えました!

 素晴らしい。

 9,000円台になるとは。
 
 拍手ものでした。

 上げ続ける事は素晴らしいですね。

 
 米国株は反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比101ドル63セント高の8512ドル28セント、ナスダック総合株価指数は4.98ポイント高の1759.10で終えた。大手金融機関を対象にした米政府の資産査定(ストレステスト)の結果が懸念したほど厳しいものにならないと受け止められ、金融株中心に買いが広がった。

 ダウ平均が終値で8500ドル台を回復するのは1月以来。S&P500種株価指数の終値は15.73ポイント高の919.53で、やはり1月以来の高値で終えている。業種別S&P500種指数(全十業種)では「金融」や「エネルギー」「一般産業」など蜂業種が上昇し、「ヘルスケア」と「公益」が下落した。

 米政府が米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)に対し、約340億どるの資本不足を指摘したと米紙が報じた。


 



 このまま上げ続けるかと思いきや。

 いやはや、まだわからないですね。

 明日はこれだけ上げてしまったので

 下げてくるかと思いますが。

 明日も上げてきたら、日本株、強いな。

 “あの”クライスラーが破綻したにもかかわらず、

 上昇傾向に動くとは!!

 驚きました。

 
 相場は強くなりますね。

 以上。
  ≪≪GOEMON≫≫ 


 織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。


GOEMON


 絶景 絶景!!!!

 
 映画全編にわたって

 なんという雄大な景色なんだろう!

  
 はぁっとため息が出てしまうほど

 絶景な映画だった。

 こういった作品は

 絶対に映画館で観るべきだな。

 
 「レッドクリフ PartⅡ」

 2本立てしても良いくらいだね。

 
 素晴らしかった。

 脚本も良い。

 なるほど、信長を殺したのは

 そういう理由ときたか。

 紀里谷和明 監督、珠玉の一作。

 上映時間もちょうど良かった感じ。

 ラストの決戦は本当に凄いの一言。

 


 私は大満足な作品だと感じたけど、

 一緒に行った人は微妙だったらしい。

  CGが雑だった


 との事。

 戦国時代だから、あえてビリビリにしたのでは?

 と思われる。

 


 江口洋介氏のゴエモンがものすごく良かった!

 かっこ良かったし、現代風ゴエモンが出来上がっていたし、

 中村氏の信長も凄くイキがあってよかった。

 さすが歌舞伎俳優。

 立ち回りも立派。

 奥田氏の秀吉も良かったわー。

 みんな良かったけど、

 広末の茶々が…。

 見た目はすんごくキレイでよかったけど、

 しゃべると

 
  あー、また


 って思えてしまう(爆)

 



 有名人のオンパレード。

 お金使ってるなーと思われる。

 さすが!の一言。

 
 もう一度観てみたい、と思ったが、

 胃が痛くなりそうなシーンがあったので

 今回だけ、にしておきます。

 
 なにげに残虐なシーンが

 ポツポツとあったので、

 これまた…。

 
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」以来のニッポン映画ですが

 堺さんが出てきてもおかしくない感じ(爆)

 くやしーぃ。

 面白かったですよ。
 


GOEMON


 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ≪≪マックス・ペイン≫≫

 妻子を殺された刑事、マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)。ただ独りで捜査を続けるマックスは、ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが……。

マックス・ペイン


 いやー…

 
 なぜこの映画を観てしまったか?

 
 それは、

 最近までアカデミー賞授賞作品や

 ノミネート作品、

 結構ヒューマンドラマ系の作品が

 ずっと続いていたので、

 
 アクションものをぜんっぜん観ていなかったので

 気分が全く爽快でなかったので、

 本作を選んだ次第ですが…


 まぁ、要するに「直感型作品」に相当するのですが、

 いやはや、ヒドイ。

 個人的には今年ワースト入りしそうな位。

 
 全米で大人気を博したコンピュータ・ゲームの実写版、

 と言う事で、かなり期待して観に行ったのですが、

 まぁまぁ。

 
 「ザ・シューター 極大射程」×「フェイク・シティ」×「ボーンシリーズ」

 を計算して「ダイ・ハード」で割ったような作品かしら。

 妻子殺されて復讐に燃える不死身の刑事なんて、

 アメリカ大好物な映画です。

 
 「ディパーテッド」にてアカデミー賞助演男優賞に

 見事ノミネートされた

 マーク・ウォルバーグ

 ジェイソン・ボーンのマット・デイモンそっくりになってきたような。

 「ハプニング」から微妙な映画ばかり

 最近出てません?

 嫌いじゃないけど好きでもない俳優さんかも(笑)

 
 おなじみ「007 慰めの報酬」にて

 出演されたオルガ・キュリレンコ氏が出ていた。

 こーゆー役柄の方が007よりも全然似合っています。

 良いなぁ。。。。

 って思っていたところで

 あっけなくフェイド・アウト

 かなりそっけなかった。

 でも、それはそれでこの映画にとってプラスなのかしら。

 
 


 
 途中で悪魔が出現するけど、

 大した意味を持っていなかったようで。

 「コンスタンティン」の世界に入るのか!?

 
 と思いきや、そうではなかった。

 どうせならおもいきって「コンスタンティン」のような

 ワールドにしてもらいたかった気もする。

 


 ラストも想像通り。

 「ボーン・アルティメイタム」の内容のようだった。

 上映時間のわりに軽すぎなのかなぁ。

 すごく良いとおっしゃっていらっしゃる方もみえたので

 個人的には受け入れ×でした。

 残念。

 
 午後に「レッドクリフ」観て気の取り直しが出来て良かった。

マックス・ペイン



 評価⇒★★★☆☆☆☆☆☆☆
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