ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 ひよこなみかんの

 今日の出来事を

 おおざっぱに書き上げたいと思います。

 
 お時間のある方はごらんください(爆)

 


 今月は 土日を2回、

 胃腸で寝込んでいた事もあり、

 今日はようやくの祭日!

 そして晴天!

 ということもあり、

 おもいきって

 這い蹲ってでも!!

 と思い、映画2本観てきました。

 さらにユニクロで買い物。

 またさらに、携帯の分割払いを一気に払ってやる!

 とソフトバンクショップへ殴りこみへ。

 というのはウソだけど。

 でもショップに行って、

 残りの17,800円を一括払いに

 してきました。

 胃もたれラーメンだけはカンベンだったけど。

 超暑かったから31入りたかったんだけど、

 めちゃくちゃ並んでたので

 仕方なくローソンのバナナチョコアイスバー。

 そして値上げしちゃっていた

 マスクを仕方なく買い(爆)

 帰りましたー。

 そうそう、「スラムドッグ$ミリオネア」のサントラ

 買っちゃいました♪

 あ、旅行の準備しなくては!!

  
 すみませんが、明日から5/3まで

 ブログ書けないです。

 またね♪
 
 お疲れ様でしたー。
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 マスク、ありますか???

 
 いやー、在庫切れで…

 
 ですよね

  
  といった会話が、

  今日だけで一体何千何万交わされるだろう。

 
 


 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 巷のキーワードは 「豚」 に尽きる。

 今年の漢字を一文字で、といわれたら

 もしかして、「豚」が選ばれたり?

 
 なーんて。

 でも、もう今年から

 「今年の漢字」はやめるみたい。

 まぁ、それはそれで。

 
 日本株は悲しいほど下げていましたね

 なんとまぁ。

 豚のせいで。

 


 
 27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比51ドル29セント安の8025ドルちょうどで終えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落し、14.88ポイント安の1679.41で終えた。豚インフルエンザの感染拡大への警戒感が相場の重しとなった。前週までの上昇を受け、利益確定売りも出やすかった。
 
 週末に感染拡大が明らかになった豚インフルエンザへの懸念から、相場は朝方から軟調に推移した。旅行需要が減る可能性が意識され、航空株が軒並み下蔵。感染被害が広がり、業績が景気動向に左右されやすい素材株にも売りが出た。原油先物相場が軟調だったことから、シェブロンなど石油株の下落が目立った。



 


 こうして、米国相場をはじめとする

 多くの国々への通貨危機が始まる…。

 
 今週はあと2日ですが。

 さてどうなるか。

 
 でも、今日下げすぎているから、

 まぁ、次回は上昇してくるかと思われます。

 
 たくさん下げた後に上げてくるから、

 さぁどうなるかと。

 
 全く想像出来ない状態。

 またブログ書きます。

 とりあえず、今日は豚一色な1日でした。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 ちっっっとも遊べない毎日。。。

 そういえば今月って、

 クレジットカード使ったっけ??
 
 洋服に少し使ったくらいで、

 全然お金使ってない。

 ちなみに、医療費には1万円以上使っていますが(爆)

 


 内科から帰ってきました。

 もう二度と行きたくない(泣)

 巷では豚インフルが大流行。

 松屋も豚肉をやめた…

 
 ってか!メキシコ産使ってたのかー!!

 


 はてさて。日本株が今日上げたワケとは。

 豚インフルから逃避先がすべて
 
 わがニッポンに来ているのです。

 うーむ。

 喜ぶべきか、どうなのか(苦笑)
 
 でも、それはそれで下げてくるよりも嬉しい面ありますが、

 ボックス圏相場に入っていて、それから逃げられない感じが

 どうも嫌な予感がしてどうしようもない。

 
 結局ゴールデン・ウィーク前の化粧買いということで

 8900円台に収まりそう。

 



 24日の米株式相場は大幅に続伸。ダウ工業株30種平均は前日比119ドル23セント高の8076ドル29セントで終えた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は42.08ポイント高の1694.29で終えた。自動車大手フォード・モーターをはじめ、市場予想を上回る企業決算を受け、業績の改善期待が膨らみ買いを誘った。

 ただ、ダウ平均は金融機関の業績不安などを背景に、週初に大きく下げていた為、週間では55ドルの下落。7週間ぶりの反落となった。

 朝方発表した1-3月期の決算で、一株損益の赤字幅が市場予想よりも少なかったフォードが11%高。前日夕の決算で、日とヵ部利益が予想を上回ったクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)の上げ幅は2割を声、ダウ平均の構成銘柄で上昇率の首位だった。同様に前日夕に予想を上回る決算を発表したインターネット小売大手アマゾン・ドット・コムも堅調だった。

 3月の耐久財受注額で新築住宅販売件数は共に市場予想よりも改善を示す内容だった。米景気の底入れが意識され、相場を支えた。




 
 現在上げている企業。

 現在下げている企業。


 
 もしかしたら、近い将来に大逆転するかもしれない。

 それとも?
 
 今週の大注目銘柄は

 なんといっても  「クライスラー」ですからね。

 この動き次第で、

 日本株がひっくり返るか、真っ直ぐ伸びるか

 決まりますから。

 それではまた♪♪
 またかきますー。
 
 
 ≪バーン・アフター・リーディング≫


 CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)リンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン・コックス(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。


バーン・アフター・リーディング


 多彩な俳優たちの、超豪華な映画!!!

 
 面白かった?イミフメイ??


 いろーんな意味がつまりにつまった映画だった。

 さすが、コーエン兄弟!拍手。

 


 賛否両論、意見が真っ二つに分かれる代表的映画
 
 といったところか(笑)

 個人的にはお気に入りだが、ラストが味気なかったような。

 アメリカン・ジョークが受け入れられない人は

 まず観ない方が無難。

 
 とにもかくにも、

 出演している俳優たちが皆、

 それまでの映画では絶対に表現していない演技が

 超満載で。

 超オバカキャラ度が200パーセントで。

 ブラピやマルコヴィッチのバカっぷり、

 ティルダ姉さんの怪演っぷりが

 本当に本当に見もの。

 
 それぞれの俳優たちが

 超こだわっている事。

 不倫だとか、アル中だとか、

 全身美容整形だとか。

  
 ふんだんにこだわりがあって。

 


 アホだー、って思いながら

 笑えて観てた映画。
 
 
 でも、さすがコーエン兄弟の映画

 笑いだけじゃなく、

 ブラック・ジョークだけじゃなく。

 殺しが入るもんだから、

 ヒンヤリ。

 
 それまで笑っていたシーンから

 一気に逆転。

 
 いっちばんカワイソウなキャラは

 ブラピのチャド。。。

 
 うーむ。

 「ナルニア~」での白い魔女で

 一躍有名なティルダ姉さん。

 「ベンジャミン・バトン~」

 ブラピとも共演済&

 「フィクサー」でジョージとも共演済な

 かなり横のラインで

 出てきていらっしゃる方。

 今回もシニカルな役が面白かったなぁ。

 
 フランシス氏は

 ジョエル・コーエン(兄)の奥様。

 面白かった。整形だけしか頭になくて。

 
 ジョージは相変わらずかっこ良かったわ。

 マルコヴィッチ、我を忘れて役にどっぷり

 ハマっているところがウケた。

 「チェンジリング」とは対照的。

 
 



 
 何が言いたかったのかな、と

 観て数日経って考えてみますが。

 人間の滑稽さ、かなぁ。

 要するに、人間ってやつは

 信じているようで信じていなくて、

 要するに自分がイチバンなんだって。

 
 信じられている者にも裏切られたり。

 自分が安全ってガード張っていても

 実はペラペラな透明のシートで

 すぐ破れてしまう物だったのかって。

 
 「パーフェクト・ストレンジャー」的な何かが。

 完全犯罪と思えても、他人が見ているのだ、とか。

 
 滑稽さ、それをコミカルに、
 
 かつシビアに。

 
 あと20分ほど延ばしてもらいたかったかも。


バーン・アフター・リーディング



 評価⇒★★★★★☆☆☆☆☆
 【レイチェルの結婚】


 キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが……。

レイチェルの結婚


 アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた

 当作品。

 
 「羊たちの沈黙」にて

 アカデミー賞主演男優賞&主演女優賞をダブルでゲットし、


  「クライシス・オブ・アメリカ」でも

 ノミネート済。

 凄腕監督のジョナサン・デミが放つ、

 全編手持ちのデジタル・カメラで撮影した

 リアリスティックな映画。

 


 あの、「プラダを着た悪魔」

 アン・ハサウェイではないアンが観れた。

 手持ちのデジカメで撮った、とはいえ、

 超綺麗でしたねー。

 薬に溺れていた不良娘を演じきっていたし。

 とても上手でした。

 
 一番印象に残っているシーンは

 
 「I can't forgive myself」

 
 自分が許せないと、

 皆の前で告白するシーン。

 どんなに罪を告白したとしても、
 
 救えない状況。

 救う事が出来ない状況。

 そして、救済策が生み出されない状態。

 
 父親が奮闘してるけど、

 亡きイーサンの皿を見てショックを受けてしまう。





 久々に姉と再会できて、

 とても嬉しかったけど、実はそれは手前の話で。

 本当は弟を殺した妹に会いたくなくて。

 でも結婚式で付添人として妹を選んだけど、

 最終的には憎くて。

 
 レイチェルとキムと、

 一瞬だけ仲が戻ったのかな、と思いきや、

 ショックとなるラストシーン。

 あぁ、やはりそうか、と。


 



 救済できない家族関係。

 このところの有名な作品としては

 「その土曜日、7時58分」を彷彿させる。

 衝撃のラストでは「殺し」が出てくるけど、、

 この映画ではそういった殺しがなかったので
 
 まだ良かったのかな、と。

 
 けれど、妹が弟を…の時点で、

 悲しすぎる家族がそこにある。

 
 色々あるけれど、こういった人間性を映し出すドラマもまた、

 良いなぁ。

 字幕が両脇に出ている作品もまた珍しいかと。
 
 斜め前に超背が高い男性が座っていたので、

 両脇だとかなりキツかったけど

 


 母との意見のすれ違い、

 父との食い違い、

 そして、大好きな姉との行き違い。

 
 すれ違いながら、キムは1人、別世界へと旅立つ。

 
 結婚式シーンは、感動もの。

 実際わたしたち観客も、参加しているかのように

 思わせる描写。

 
 でも、ぶっちゃけ、どんどんどんどん派手になっていったから、

 ちょっと引いてしまったけど(爆)

 

 とにもかくにも、アンの演技力に脱帽!!

 
 「プラダを着た悪魔」
 

 「ゲット・スマート」

 
 「パッセンジャーズ」

 
 色々な役柄に積極的に挑戦し続けている彼女に拍手。

 

レイチェルの結婚


 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 まさか、この人が


 そう、誰もが思った事でしょうね。

 もはやこの場で書くまでもなく。

 株価よりも企業の決算発表よりも何よりも

 真っ先に飛び込んできたニュース。

 哀れジャニーズ界

 酒に溺れ、酒で呑まれてしまうとは。

 


 22日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は反落。
 前日比82ドル99セント安の7886ドル57セントで終えた。
 朝方発表の1-3月期決算が赤字となった証券大手モルガン・スタンレーをはじめ、金融株が売られ、相場の重しとなった。ただ前日夕発表の決算が予想を上回った半導体大手サンディスクが急伸。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は2.27ポイント高の1646.12で終えた。

 金融株ではモルガンのほか、引当金が重しとなって予想を下回る決算を歯ぴょうしたクレジットカードのキャピタル・ワン・ファイナンシャルの下げが目立った。24日から米政府が大手金融機関に資産査定(ストレステスト)の結果を開示すると米ウォールストリート・ジャーナル紙が伝え、査定結果への警戒感が売りを誘ったとの見方もあった


 


 ハイテク株が市場予想を上回る決算を発表したり、

 調子が良かったらしく、

 ナスダック総合株価指数は上げてきました。

 この調子で上げてくれば良いのですが、

 何せ、これから金融株決算発表が続くので、

 まだまだ下げてくる可能性もありますね。

 日本株は大きく上下しました。

 そんな中、1銘柄突っ走って上げているのは


   パイオニア

 時代の先駆者、という意味でもありますが、

 さて、どうなるか。

 気になりますね。

 この先の動き、まだまだ読めませんが。。。 

 さてどうなるかな。

 
 ちなみに明日はお休みいたしますー。

 相場が上下しすぎてブラックアウトにならぬよう。。。

 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 
 何これ…。
 

 あ、すみません。

 ブログ新規投稿画面が めっちゃくちゃおかしく

 変わってしまっているので、すごい違和感あります。

 なんでしょう、これ。

 さてさて。

 今日の日経平均、15円高だって。

  しょっぱすぎるー。

 全然有り得ないですよね。

 驚いてしまいました。

 


 21日の米株式相場は大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比127ドル83セント高の7969ドル56セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同35.64ポイント高の1643.85で終えた。ガイトナー米財務長官の発言をきっかけに、前日に大幅安となった金融株を中心に買い戻しが優勢となった。

 ガイトナー米財務長官は議会証言で「大部分の銀行は必要以上の資本を備えている」と述べたと伝わった。米銀大手の四半期決算の内容などを受けて、足元で強まっていた資産査定(ストレステスト)の結果に対する警戒感がやや後退して金融株が買われた。前日に下げが目立った素材や一般産業株などにも買戻しが広がった。

 シティは10%、バンカメJPモルガン・チェースは9%超上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率上位。



 



 金融株に買い戻しが入った、イコール

 日本株式市場にも買いが入ったようです。

 ただ、あまりに足元が弱いため、

 日本株は上げがキツイのか。

 それとも、アジア市場が上げていないからかしら。

 
  うーーーむ

 これはまだわからない!

 状態。

 決算発表や要人の証言から

 相場が大きく動いてゆきますので、

 まだ何ともいえない状態ではありますね。はい。

 


 とりあえず、また明日ブログ書きますー

 日経平均、上値が重いことは

 言うまでもない事であります。

 これからも徐々に下げてくるかと思いますが、

 そんなに下げっぱなしではないと思う。

 下値は限られているし、

 もはや、去年のリーマンショックのような悲劇は

 生まれないかと思ったので。
 
 昨日観た映画のブログはまた後日書きますね。

 ではでは☆☆
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 月曜日です。

 新たな1週間の始まり、というのに、

 電車遅延で遅れてしまうなんて。

 まったく悲しすぎるったらありゃしないって。

 


 はてさて、今日の日経平均、

 微妙に下げて上げたとは。

 これは一体。

 相場が甘い状況なのか。
 
 地盤が緩いということか。

 


 17日の米株式相場は小幅に3営業日続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比5ドル90セント高の8131ドル33セントと、2月9日以来の高値で終えた。ゼネラル・エレクトリック(GE)と米銀大手シティグループの予想を上回る決算を好感した買いが相場を支えた。ただこのところ相場の上昇基調が続いているため、利益確定売りもでて上値は限られた。

 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数の終値は2.63ポイント高の1673.07で、昨年11月5日以来、約2年ぶりの高値だった。ダウ平均は2007年4-5月期に記録して以来、約2年ぶりに6週間連続で上昇した。

 GEの1-3月期決算は減益だったものの、一株利益は市場予想を上回った。業績の底入れが意識されたて買いが入り、相場全体の支援材料になった。シティが朝方発表した1-3月期決算は6.四半期ぶりに黒字に転じた。金融大手のなかで業績が厳しいとみられていただけに、黒字を確保したことが市場に安心感が広がった。


 


 
 GE,そしてシティグループ決算発表あり。

 市場予想を上回ったことは本当に良い事でもあり、

 このまま上昇し続けるのかなと

 思った矢先、それでも微妙なイメージはあるかもしれない。

 一体どうなることやらって。

 思っていますが。

 最近もう、これ以上下がらなければいいや、みたいにも思える。

 
 日経平均は9500円超えるのが山場かな。

 どなたかのアナリストが


 6月までに日経平均15,000円超えするとか。

 本当かな。

 そこまで届かないだろうと思われる。

 難しい相場状態。

 明日はお休み致しまする。

 では。
 イギリス人監督が

  全世界に放った

   メイド・イン・インディア!!!



  ≪≪スラムドッグ$ミリオネア≫≫

 
 テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマールデヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。
 

 スラムドッグ$ミリオネア


 もはや

 あえて述べるまでもない事だが。

 
  第81回アカデミー賞を獲得した1本。


 8部門受賞済の力作。

 観終わって、納得が出来た。

 
 最初から最後まで

 目はスクリーンに釘付け状態。

 音楽がまず迫力あってダイナミック。

 少年たちの目を追うカメラは

 細部まで鮮やかに映し出していた。


 そしてラティカとの恋。

 良いじゃないの。

 貧困に満ち満ちた日々を送る少年時代。

 それまでの生活と、

 たまたま、クイズ内容が同じだった―。

 
 「質問されたから、答えたんだ

  
 コールセンターのオペレーター…じゃなくて、

 お茶くみのアシスタントとして働く日々から

 一転し、

 ミリオネアへ!!!!

 
 「クイズ$ミリオネア」のそのテーマを引っ提げて

 困窮した生活状態を

 快活なヒップホップミュージックが奏でる。

 
 


 ミリオネアになってしまった自分。

 だからこそ逮捕されてしまった自分。

 母を失った自分。恋人を見失った自分。

 
 どんなに苦しくても、

 まっすぐに前を見つめ、真実を信じ続ける。

 それは、

 この不景気時代に皆に頑張れ、という

 監督からのメッセージにも思えた。

 
 どんな状況に立たされても

 自分だけを信じてみろと。


 
 信じた矢先に叶う夢。

 ラスト、傷部分にキスするシーンは

 本当に本当に印象的。

 
 アカデミー賞とって当然かとも思えた。

 


スラムドッグ$ミリオネア


 
 失礼な事とはわかっているが。

 この映画で知っている俳優・女優さんが

 まったく、1人もいなかった。

 それまでのアカデミー賞作品で

 そういった映画があったのかなぁ。

 無名俳優な映画でも、

 こんっな骨太な映画が出来るんだと。

 心から思ってみた。

 
 確かに目を背けたくなるシーンは多々あった

 われわれ日本人では

 とうていないだろう生活状態が

 容赦無く映し出されいた。

  
 隣に座っていたカップルの内の女性のリアクションが

 気になったなぁ。

 エンドロール始まった直後に

 口をハンカチでおさえながら出て行かれたけど。

 


 ラティカ役の女性が

 黒木メイサに似ていた。。。

 
 という記事をどこかで見て、

 それが気になって観てましたが、

 そっくりでした(笑)

 
 大人のサリーム役の人が

 80年代のツッパリのようだったー。

 
 そしてそして、

 みのさんがいつ出てきても全くおかしくない感じ(爆)

 
 



 マイナスな点が見えない。
 
 とりあえず評価は
 
 
 ★★★★★★★★★☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 いやー、今日はすごく寒かったですね。

 たまに寒くなると、思い切り寒いような気がしてしまいます。。

 
 あぁ、それよりも旅行があと少し!!

 どこへ行くって?

 まだ聞かないでくださいよ。

 


 さて、今日の日経平均、勢い良く上げていました。

 だけど、何故か微妙な感じ。

 やはり上値が重いのか。。
 
 
 今後最大の注目点は

 GMの動き

 破綻する勢いのようです。

 もし破綻すれば、ご存知のとおり

 日経平均は絶対下げてきます。

 そうすれば8,000円割れも考えられるし。

 そんなに日経平均が今後上がるとは

 予想していません。
 
 米国市場の決算発表。

 そして、中国市場GDPにおける微妙さ。

 今日もアジア市場は上がらず下がらずだったりしているし。

 


 16日の米株式相場は続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比95ドル81セント高の8125ドル43セントと2月9日以来の高値で終えた。ナスダック総合株価指数は同43.64ポイント高の1670.44と昨年11月5日以来、約5か月ぶりの高値で終えた。米銀大手JPモルガン・チェースが発表した四半期決算が市場予想を上回ったことなどが好感された。

 JPモルガンの1-3月期の一株利益は市場予想を上回った。携帯電話大手ノキアの首脳が携帯市場に安定化の兆しがあるとの見方を示したと報じられた。企業業績が回復するとの期待を誘い、幅広い銘柄に買いが入った。大幅高の翌日とあって、利益確定売りなどからダウ平均は安くなる場面もあったが、下値の堅さが意識されたといい、引けにかけて買いが優勢となった。

 商業不動産大手のゼネラル・グロース・プロパティーズ米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。


 



 と、このようにまだわからない状態となっています。

 またブログ書きますね。

 とりあえず今日はこのあたりで勘弁して下さい。

 ではまた。。

 お疲れ様でした!
 ☆お疲れ様ですみかんです☆


 今日はみかんにとって

 
 大安吉日でした。

 待ちに待ち続けた携帯電話は

 手に入りましたし、

 
  もう言う事なし!!!

 携帯電話、ぢつわ、

 機種変更したのが12/31。

 
 ・・・

 え?もう?

 はい。

 携帯マニアなので。

 


 さて、携帯のオハナシはまた今度にします。

 今日の相場は微妙に上げましたね。

 なんなんだろう、あの上げっぷりは。

 上げて下げて。

 その繰り返しでありました。。

 


 15日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。前日比109ドル44セント高の8029ドル62セントで終えた。大幅安の翌日とあって、金融株を中心に値ごろ感などの買いが入った。ただ前日夕に決算と同時に重しとなった。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小反発で、1.08ポイント高の1626.80で終えた。

 前日夕に大きく下げた銀行株大手のJPモルガン・チェースや証券大手のゴールドマン・サックスが反発。3月のクレジットカードの延滞率の低下などが証券取引委員会(SEC)への提出資料で明らかになったアメリカン・エキスプレス(アメックス)が急伸した。前日夕に増配を発表した日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)もしっかりで、ダウ平均を押し上げた。

 ただ、インテルが2%超下げたため、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やテキサス・インスツルメンツ(TI)、アプライド・マテリアルズといったハイテク株が軒並み下落。ダウ平均も朝方には約50ドル安まであった。
 


 このように米国市況を見てみると、

 やはり日本株、並んでいますね。

 中国株式市場の影響もどうやらあるらしく。

 さぁこれからどうなるか、全く想像がまた出来ませんが。

 やはり上値が重い事は否めません。

 本日の日経平均が9030円高値が付いたところで

 じょじょに下げていきました。

 これは寂しかったですね。

 いっときはマイナス16円ほどになってしまいました。

 どうなることやら。

 
 明日は上げてもらいたいですね。

 決算発表なんてへっちゃら!な勢いで。

 
  ではまた明日~♪
 

 携帯の操作で忙しいのであります。

 
 ≪ある公爵夫人の生涯≫

 
 最も裕福な公爵の一人、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)に嫁いだ17歳のジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)。聡明(そうめい)で美しい彼女は公爵夫人としてイギリス中の人々に愛されるが、夫のデヴォンシャー公爵はジョージアナに男子の後継者を生むことだけを望み、自身は離婚歴のある女性との愛人関係を続ける。

ある公爵夫人の生涯


 現実を見ること。

 現実を噛み締めること。

 現実を受け止めること。

 
 それがいかに大切で、いかに大変で、いかに難事か。

 再度思い知らされた。

 


 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで

 
 その人気を我が物にした

 ハリウッド女優、キーラ・ナイトレイ

 まだ23歳という若さにもかかわらず、

 「プライドと偏見」にて

 既にアカデミー賞主演女優賞ノミネート済。

 ただし、今作は

 あくまでキーラ演じるデヴォンシャー公爵夫人

 カメラが必死におっかけてるだけ。

 なんか、ものすごく残念だった点は

 カメラがパパラッチっぽかった事。

 中盤くらいまでは

 ほんっとに映画じゃないドラマみたいだった。

 キーラなしでは成立しなかった作品なのか、状態。

 


 アカデミー賞最優秀衣装デザイン賞、でしたっけ。

 獲得したのも頷ける。

 ふんだんに使用したドレス、帽子。

 美しかった。

 けれど、

 「エリザベス」「マリー・アントワネット」

 かつての王宮モノ映画より弱冠謎が残る理由とは、

 この不景気のせいなのかな。

 


 ジョージアナ・スペンサーの母役に

 名立たる女優、シャーロット・ランプリングを適用するとは。

 これまたオイシイ。

 「彼が二度愛したS」

 その美しさを見事なカタチで魅せつけた女優さん。

 今作もとってもお似合いでした。

 


 「ハリー・ポッター」シリーズ

 名前を出してならぬ“あの人”役、といえば

 このお方、レイフ・ファインズ

 ヒトクセある役柄が似合っていますね。

 というと、やっぱり

 「ナイロビの蜂」

 異色作だったのか?

 彼の亭主関白っぷりは凄かったなぁ。

 おそろしやー。

 昔の人って、やっぱりそうだったのね、と。

 難しいですよねー。

 女性って、いつの時代でも

 一番愛する人と結婚し、その人の子を産んで育てる。

 これが未来永劫変わらずな願いなのかしら。

 
 


 決して良い脚本だ、と言葉を呑むほどの映画でなかったが、

 男児が生まれる事が当たり前だった、その時代。

 その時代に強く、たくましく生きた女性がいたのだ、

 そう実感できたところで

 大きなものが得られたと思っている。

 
 ある公爵夫人の生涯


 あぁ、女男っておそろしや。

 
 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 
 10日、そして13日は

 米国市場がお休みという事で、

 あまり書く事がないのですが。。。

 けれども国内株式市場、

 残念なことに下げてしまいました。

 まぁ、あまり買い材料が無いようですが。

 
 ドル市場は相変わらず100円に乗せて

 かなり調子良い動きしているみたいです。

 この調子で米国市場も上げて来るのかなぁと

 思っちゃってますが、

 何せ金融株の決算発表というヤマが残ってますから。

 まだわからないですね。

 
 ここでどうなるか。

 想像できないけど。

 
 とりあえず明日はお休み致します(爆)

 あまりに刺激無い生活の為。

 今回の土日だって、全然ダメだったので。

 では。

 めちゃくちゃなブログですみませぬ

 つかれまひた。

 
 日曜日です、みかんです。

 
 土日と、ずっと家に居たのは

 かなり久しぶり。

 まぁ、土日しか出来ない事を

 集中的にやりましたので、

 映画観れなくても、それはそれで

 楽しむ事が出来たかも。

 


 映画ありきの人生。

 ザッツ・マイ・ライフなのですが、
 
 どーしてもテレビ画面で映画観る事が出来ない私。

 皆様、どうしたらテレビをずっと眺める事が出来るかな。

 昔っから集中してテレビ観れないんですよね。

 受験時は困らなかったけど。

 自慢にならないか。

 
   あぁ、どこかへ行きたい!

 お台場に行きたいな。

 年に1度くらいは行く、という目標も

 数年前で砕けてるし。

 お台場の映画館、結構気に入っています。

 って言っても

 「キングコング」しか観てないけど。

 良かったなぁ。

 あ、そうそう、

 一番印象に残っているのは

 自宅から3回乗り換えて、

 2時間近くかけて行ったのが

 
 「ユナイテッド・シネマとしまえん」

 
 なぁんでとしまえんなのよー!
 って?

 だって、そこしか上映していなかったんだもーん。

 三軒茶屋とか、新橋とか

 行ったなぁ。懐かしい。

 映画って、人生に刺激をくれるから好き。

 海外に行けなくても、映画で堪能できるから

 それはそれですごく嬉しい。

 一番好きな映画時間は

 お仕事帰りかな。

 1列独り占めして、

 どっぷり楽しめる空間。

 眠いけど、すごく好きかも。

 あとは平日の銀座の映画館とかね。

 あんまり声を大きくして言えないけど、

 お休みとって、ぶらぶらして行くのもすごく好き。

 銀座とか日比谷では

 上映初日に 外国製化粧品とか

 うまくいけばワインボトルとか。

 もらえるから超ラッキー。

 香水とか、バブルバスの…とか。

 一番嬉しかったのは

 やはり外国製のお酒のボトル。

 映画と一緒に飲んでみたり。

  
 あぁ、やっぱり映画無しの人生なんてムリムリ。

 一人暮らしするならば、

 映画館からより近い場所がイイ。
 【ザ・バンク 堕ちた巨像】


 ルクセンブルクに拠点を置く国際銀行、IBBC。この銀行の不審な取引情報をつかんだインターポール捜査官のルー・サリンジャー(クライヴ・オーウェン)とニューヨーク検事局のエラノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)は本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫ろうとするたびに関係者が消されてしまい……。


 ザ・バンク 堕ちた巨像


 観て良かった。

 同じ業界に勤める者として

 大変興味ある内容だったので、

 前から観たい観たいと思っていて。。

 観たはいいけど、

 超体調悪い時にあたってしまったので、

 微妙な気分でした。残念。

 


 みかんが好きな俳優さんベスト3に入っている

 主人公のクライヴ・オーウェン。

 「エリザベス/ゴールデン・エイジ」


 「シューテム・アップ」

 様々なジャンルに出ています。

 過去には

 「クローサー」だったり。

 この作品と本当に対照的な映画では

 「インサイド・マン」があります。

 この映画はものすごくお気に入りなのです。

 銀行強盗役だけど、その裏には

 確固とした目的がある人物。

 背が高いし、目に迫力がありますね。

 目力が凄いっ。

 後半でナオミ・ワッツを口説くシーンなんか、

 まばたき全然していないし。
 
 すごっ。

 


 ストイックな役柄のサリンジャー捜査官とは裏腹に

 真面目な検事にナオミ・ワッツ

 2児の母とは思えぬほど、美しい。

 綺麗な金髪を揺らせながら、

 マフラー姿がとてもよかった。

 劇中で使用していた携帯

 (ソフトバンク社X02HTに似ている)
 
 何故か印象に残ってます。

 電話切った後、メールでのやり取り。

 現代風ですよね。

 トム・ティクヴァ監督の細かな部分が少し見られる。

 


 トム・ティクヴァ監督、といえば

 最近新しいのが「パフューム ある人殺しの物語」で

 全世界を圧倒させた。

 ラストシーンは恐らく誰もが口をあんぐり開けた事でしょう。

 だけど今作ではロマンスシーンなど一切無かった。

 強いて挙げるならば、

 サリンジャーとの別れのシーンとか。

 君は正当な道を歩んでくれって。

 サリンジャーなりの、優しさなのだろう。

 でも、恋愛対象とは見ていない感じ。

  俺は俺、あくまで君はお仕事仲間さ、みたいな。
 
 また、そこが、よくある内容とは違っていて

 逆に新鮮だった。

 けじめが付いていたので、また良かったなぁ。

 


 ベア・スターンズ、リーマン・ブラザーズ

 
 名立たる大手証券会社の次から次へと重なる破綻劇

 あのAIGでさえも、政府からの援助を受けなければならぬハメとなった

 世界金融危機。

 マネー・ショック。

 瞬く間に全世界を地獄へ叩き込んだ。

 それは、私たち個人客にとっても新しい事実。

 そこへこの映画が生まれた。

 スッキリさせる作品だったが、

 やはり大いなる犠牲というのはあるものだ。

 1人1人のセリフに凄く重みを感じた。

 国から国へとまたいでシーンごと創られる。

 美術館での銃撃戦は、

 本当に目を見張る。

 映画史上に残る銃撃戦、と書いてあったけど、

 確かにその通りかも!と頷く。

 
ザ・バンク 堕ちた巨像


 金融機関にお勤めでない方でも

  この時期、観るべき1本!!
 でも、突然終わってしまうラストに少しため息。

 
 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ≪ウォッチメン≫


 ウォッチメン


 ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、世界で起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。しかし、かつてウォッチメンだった男の一人が暗殺される事態が発生。殺害現場には、血のついたスマイル・バッジが残されていた。しかも、ウォッチメンたちの殺害はその後も続き……。


 血のついたスマイルマークのバッヂ。
 
 
 それは、ウォッチメン暗殺事件の幕開け。

 その事件は一体誰が巻き起こした事なのか。

 


 失礼な話、

 マイナーな俳優・女優さんらが出演している

 この映画。

 それにもかかわらず、米国では凄い収入を

 たたき出している。

 かつて、本当に存在したと見られるウォッチメン、

 見張り人。

 人間が人間を監視する。

 


 途中いきなりスーパーマンチックになったり、

 バットマンのようなヒーローが出てきたり。

 それはそれで、本当に楽しめた。

 
 「300」ザック・スナイダー監督が放った

 新作。

 アラン・ムーア原作のこのグラフィック・ノベル。

 見応えたっぷりな3時間近くの作品。

 とても良かった。

 斬新な映像、

 CGを上手に駆使している。

 顔に付けたマスクの絵柄がくるくると変わる、

 そういった謎めいた部分が逆に

 作品に印象を強く与えている。

 さらに、ロールシャッハ役に

 アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた

 ジャッキー・アール・ヘイリー

 彼が一番理にかなっている事を口走っていたなぁ。

 


 哲学的台詞が多くあった。

 同じDCコミック映画からは

 
 「ダークナイト」が昨年生み出されているが、

 それに対抗した作品かと思わせた(笑)

 本当にダークナイトのように

 
 暗い内容、そこに隠れる人間性。

 ヒューマニズムが数人のウォッチメンから

 深く描かれていた。

 大満足かも。

 そして80年代のロック!

 いいねー。

 「ダークナイト」同様、単なるアメコミ映画では無かった。

  

ウォッチメン



 強いて言うならば、

 ニクソン大統領

 フランク・ランジェラを起用してもらいたかった!

 このニクソン大統領役の人はダメだった。

 うーん、残念。

 
 セリフ回しがなんか

 偏り過ぎているのかな、という点もあった。

 そこが眠気を誘う点もあるかも。

 
 評価⇒⇒★★★★★★★☆☆☆
 お疲れ様です、みかんです


 今日は本当は映画を観て帰ってくる予定でしたが、

 何故か、ふたたび胃腸炎に見舞われてしまい…

  
    おのれ胃腸炎め。

 やむなく自宅待機でございます。

 あ、今夜から 水曜シアターが始まったんですね!

 12チャンネルで。

 初回は「ラッシュ・アワー2」ですか。

 
 面白いシリーズですよね。

 それより何より、

 米国本土で「ワイルド・スピード④」

 
 たった1週間で71億ドルも稼ぎ出したとか!!

 有り得ない!

 凄い。さすが。

 あのシリーズも超好き。

 ニッポン公開日に観ます!

 
 


 米国株、ダウ186ドル安
 
 7日の米株式相場は大幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比186ドル29セント安の7789ドル56セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は45.10ポイント安の1561.61で終えた。主要企業の決算発表が本格化するのを前に、利益確定売りが続いた。ダウ平均の下げ幅は200ドルを上回る場面があった。

 7日の取引終了後に非鉄大手アルコアが四半期決算を発表し、第一・四半期の決算発表が本格的にスタート。決算発表前の一ヶ月間でダウ平均は約2割と大きく上げており、持ち高をいったん減らすための売りが出やすかった。

 個別では、破産法適用申請の準備を進めていると報じられた自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が12%近く下げ、下落率がダウ平均の構成銘柄で最も大きかった。

 


 
 いよいよ…か

 そう思った相場関係者はものすごく多いかと思いますが。

 そう、いよいよです。

 きますよー。大震災が。

 今現在はイタリアを襲っていますが、

 世界経済がひっくり返るのか。

 破産するのか?という思惑からマイナス200ドルくらいだというのに、

 破産してしまったら…

 マイナス700ドルは下がるのでは。

 恐ろしい。

 まだまだ下げてくる可能性は高いです。

 決算発表が続きますので。

 上げるか下げるか。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日はめずらしく、日経平均下げてしまいました。

 3時になった時、マイナス9円で、

 あ、9円位ならばプラスにちょっとなるかも。

 プラス3円くらいになってくれれば!

 なんて思っていましたけど、

 結果的にマイナス25円となってしまいましたね。

 残念でした。

 それもこれも、まぁ、米国株式市場の影響でしょう。

 


 6日の米株式相場は5営業日ぶりに反落。
 ダウ工業株30種平均は前週末比41ドル74セント安の7975ドル85セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は15.16ポイント安の1608.71で終えた。最近の相場上昇が急ピッチだった反動で利益確定売りが出た。銀行株に対するアナリストの厳しい見方やハイテク株に悪材料が出たことも売りを誘った。

 最近の一部経済指標の改善を受けた総長の景気底入れ観測などを背景にダウ平均は前週末に節目の8000ドルを回復。この日は節目に届いた達成感もあって、利益確定売りが出やすかった。

 米メディアがIBMによる買収提案を拒否したと報じたネットワーク機器大手サン・マイクロシステムズが22%急落したほか、アナリストが業績予想を引き下げたシスコシステムズなども売られた。ダウ平均の下げ幅は一時150㌦を越えた。


 



 確かに最近、上昇率が高かったし、

 かなり激しく上げていました。

 さて、そろそろ決算発表も出てくるところ。

 また来週に入ってから、相場がガラリと変わるでしょうね。

 油断出来ません。まだ買い時かどうかは不明かも。

 国内株で注目すべきは

 金融株の動向、そして、ソフトバンク株も結構上げ調子。

 香港大手企業アリババと業務提携した

 ユニクロを放つファースト・リテイリング

 このあたり大注目株か。
 
 さぁどうなるでしょう。。。

 
 あ、明日はお休みを頂きます。

 毎週恒例の…ですからね。では。
 
 お疲れ様ですみかんです。

 
 月曜日ですね。

 新しい年度ともなり、気分爽快か、と思いきや。

 私の心はあまりに冷めていますが。

 日経平均、上げてますね!順調です。

 このままストレートに上げ続けてくれれば

 何の問題もないのですが。

 まぁ、難しいかも。

 


 3日の米株式相場は4営業日続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比39ドル51セント高の8017ドル59セントで終えた。ダウ平均が終値で8,000ドル台を回復するのは2月9日以来約2ヶ月ぶり。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は19.24ポイント高の1621.87と、1月6日以来3か月ぶりの高値で終えた。米景気底入れ観測や金融不安の後退を背景に買いが入った。

 朝方発表の3月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前日から66万3000人減少し、失業率は8.5%と約25年ぶりの水準に上昇した。ただ雇用統計はおおむね市場予想の範囲内だったほか、このところ製造業や住宅関連で予想を上回る指標が目立つことから、景気底入れ期待を背景に底堅い展開が続いた。取引終了間際に大手銀行株が上げ幅を広げ、ダウ平均はこの日の高値圏で終えた。

 



 とまぁ、失業率も上向いている、と。

 雇用統計も大幅に改善されているかに

 一見みえますが。

 が、がですよ。

 市場予想が、

 市場予想が、超低めに設定されているとしたら(爆)

 可能性としてはありますよね。

 市場予想が低めに設定されていれば

 景気が多少上向くのか。

 それが政府の意図している事なのか。

 
 それはともかく、

 北朝鮮の惨い、酷い、有り得ない行為。

 何なんでしょう。

 怒るべき事です。

 有り得ない!

 どこまでニッポンいじめをするのか。

 反省してもらいたい会社ですね。

 では。このあたりで。失礼をさせて頂きます。
 
 毎日予測できない相場ですが、

 明日もこの調子で一気に上げそう。
 
 
 ≪≪フロスト×ニクソン≫≫


 1974年8月9日、第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン(フランク・ランジェラ)が、ウォーターゲート事件の汚名にまみれて辞職。その光景をテレビで見ていたトーク番組の人気司会者デビッド・フロスト(マイケル・シーン)は、ニクソンに対する単独インタビューを企画。ニクソンの代理人にコンタクトを取る。
 

フロスト×ニクソン


 生きてて良かったー。

 
 そう、思えてしまったよ。思わず。

 
   これは最高なヒューマン・ムービーだ!

 
 かつての有名テレビ司会者であるデイヴィッド・フロスト


 任期途中にウォーターゲート事件にて失脚した

 ニクソン大統領への挑戦状を叩きつける!!!
 
 
 


 フロスト演じるのは
 
 かつてケイト・ベッキンセールと結婚し離婚済の

 マイケル・シーン

 最高な視聴率を生み出すエンターテイナー役へ。

 そしてニクソン大統領!

 これが見もの!

 ほんっとうに存在からして圧倒される。

 その1つ1つの細かな仕草、表情、動作、

 すべてがニクソンだった。

 単なるモノマネではない。

 凄かった。トリハダもの。
 
 
  そんなに興奮するなって?

 観ればわかるよ。彼の演技観たら

 どんなヤツだって興奮するから。

 
 


 そんなニクソン大統領をみごとに演じ切ったのは

 フランク・ランジェラ氏。

 どこかで・・・・・・って思って

 家に帰って復習してみたらやはり!!

 
 「スーパーマン・リターンズ」にて

 悪役演じたスキンヘッドのおじさんだった!

 
  あーなるほど。

 って、全然違うよ!

 さすが演技派。

 09年度アカデミー賞主演男優賞ノミネートされている事は

 あえてこの場で書くまでもなし。

 


 フロストのパートナーにレベッカ・ホール

 めっちゃくちゃ綺麗でした。

 非課税の国出身だなんて言われていますが、

 ラストまでフロストの事を支えていました

 変に色っぽくないから、この作品にピタリとあてはまっていました。

 紅一点。

 


 
 「ミスティック・リバー」ケヴィン・ベーコン

 イイ味出してました。

 彼ってサスペンス系が似合うから、
 
 今作でどうなの?と思っちゃいましたが、

 ニクソン崇拝、その意気込みがひしひし伝わった。

 ラスト・インタビューでツッコミ入れたくなる気持ちも良くわかる。

 


 映画サービスデーに観たせいか、

 満員御礼。

 スーツ姿の男性が多くいらっしゃったかな。

 この映画を1,000円で観れたのは

 本当に安く思えてしまう。

 1,800円出しても全然痛くない。

 もう1度観たいな。

 俳優さんを目指している方にとって、

 そして英語の勉強をされている方にとっても

 タメになる1本ではないかと思う。

 良かった。良すぎ。

 ロン・ハワード監督といえば

 拡大系作品が多いけど、

 今作は初のドラマとして、

 また新たな一面を出しましたね。お見事。

 
 ただ、後半部分がダッシュで描きすぎか。

 もう15分ほど長く上映し、丁寧に放映していれば

 カンペキだったかも。

 そう思えてしまうのは、ワガママかも。

 
 フロスト×ニクソン


 評価⇒★★★★★★★★★☆

 土曜日です。

 お疲れ様です。


 
 この日は、東京都は国立の駅前から桜並木がずっと続く

 街路を歩いてきました。

 とても綺麗でした。

 何だか、慣れないヒールで歩いていたから

 足が疲れたかも。

 立川に戻ってきて、その足で映画を。

 これまた3時間近くあったから、

 これまた目が疲れた。

 なんだかなぁ。年かしら(爆)

 しかも夏の旅行が全滅。

 予約取れず。

 これまた頭を悩ませている。

 と言う事で。

 すみませんが、また後日、改めてブログ書きます。

 いつもすみません。

 お花見したから鼻もやられてまーす。

 未だに花粉症が抜けず。

 ではまた。

 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 テポドン、本当に発射されるのでしょうか。

 ビクビクしながら生きています。

 というか、何なのあの国は。

 有り得ない。

 とりあえず、今日は少し上げていましたね。

 もっと上げてくるかと思っていました。

 ショックといえばショックですが。

 今日はあまり時間ないので、すみません、また改めます。
 ≪イエスマン “YES”は人生のパスワード≫

 
 仕事でもプライベートでもノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カールジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソンゾーイー・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。

 
 1つだけ、悲しかった事。

 
 それは、1人で観てしまった事(爆)

 大爆笑する事わかっていながら、

 時間があわず1人で観てしまったけど、
 
 もう、そんな事かまわず笑いまくってしまったよ。

 この不景気をぶっ飛ばすほどのジムのパワー。

 
  イエス!!!

 
 それが、まさに人生のパスワード♪

 

  ワーナーブラザーズの映画です!!的作品。


YESMAN


 


 最初から最後まで笑いに包まれてた。

 ラストは驚愕でしたが(爆)

 何、あれって「パフューム」以来かしら。

 全員…って。

 ジム・キャリー氏は、何歳になっても

 本当に若いパワーですね。

 顔中セロハンテープまきまきだったし(笑)

 ハリー・ポッターとか、300とか。

 ソックリだったし。

 面白かったなぁ。

 テレンス・スタンプがウケたわ。

 彼が「ワルキューレ」で指揮している人演じたんだもんね。

 このギャップ。すごすぎ。

 有り得ない程のギャップ。

 


 ズーイー・デシャネル、超かわいかった。

 綺麗。細い。

 ジムと似合っていました。

 
 とにもかくにも、

 元気になりたい人とか、

 ストレスが少しでもたまっている人。

 絶対必見映画!

 ノーと言わない勇気、

 イエスと言える勇気。

 持ちたい!

 信じたい!

 感じたい!


 
 Yes, I can!!!!


 評価⇒⇒★★★★★★☆☆☆☆ 
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