ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 日経平均、マイナスとなってしまいました。

 米国株式相場の影響を受けている、としか

 思えない。何と言う皮肉なものでしょう。

 

 30日の米株式相場は大幅に続落。
 ダウ工業株30種平均は前週末比254ドル16セント安の
 7522ドル72セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は
 43.40ポイント安の1501.80で終えた。米ゼネラル・モーターズ(GM)など
 自動車大手の経営不安に加え、米金融機関の財務懸念が改めて
 強まり、売りが膨らんだ。相場の上昇基調が続いた後で、利益確定
 売りが出やすい面もあった。

 オバマ米大統領が午前に演説し、GMクライスラーが提出していた再建
 計画について「成功は不十分」と指摘。リストラや提携が進まない
 場合の破産法適用が視野に入ってきたとの見方が広がり、自動車関連株
 を中心に幅広い銘柄に売りが出た。GMは25%安と急落し、下落率は
 ダウ平均の構成銘柄で最も大きかった。
 
 金融株の下落も目立った。
 ガイトナー米財務長官が前日の米ABCテレビで「いくつかの銀行は巨額の支援
 が必要になるだろう」と述べた。金融安定化へ実施している資産査定の
 結果、資本不足が明らかになる金勇気亜kンが出るとの思惑が広がった。


 


 「チャプター・イレブン」

 
 破産法適用申請まで、あとわずか

 GM・クライスラーの業務提携が白紙に戻った今、

 そしてワゴナーGM会長辞任(この人が20億ドルの退職金貰うらしい?)

 とあって、米経済界がこっぴどく動いていますが。。。

 果たして明日はどう動くか。

 恐らく、いずれかの会社の破産法適用が明らかとなった場合、

 ほんっとうに大変な事になりかねない。

 去年10月以来の血の相場が幕を開けるかも。

 
 明日はお休みいたします。

 では、また。

 
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 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 1日にどれぐらい水分摂ってる?

 
 と、そんな質問に、答えてみよう。

 
 みかんは 5㍑です。

 会社で2㍑、

 家で3㍑は飲んでます。

 
 オール、水。

  
 水大好き。

 水がないと、生きていけません。

 災害が起きたとき、どうしようと 日々考え中。

 


 はてさて、ドルが急激に安くなってきたせいか、
 
 日経平均、有り得ない程下げてしまいました。。

 マイナス390円とは。

 いやはや。

 まったく予想出来ない!

 外国人投資家の動きに注目すべきか。

 27日の米株式相場は3日ぶりに大幅反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比148ドル38セント安の 
 7776ドル18セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数
 41.80ポイント安の1545.20で終えた。最近の急ピッチな相場上昇
 で短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが出て相場を
 押し下げた。

 景気や企業業績の持ち直しへの期待が高まり、前日はダウ平均、
 ナスダックともに大幅に続伸した。ダウは12年ぶりの安値を付けた9日
 以降、前日までに約2割上昇しており、ひとまず利益を確定させる
 売りが出た。家電量販店ベスト・バイが予想を上回る決算を発表したこと
 を受け、前日上昇したハイテク株への売りが目立った。

 オバマ大統領は同日、米金融大手首脳らと会談した。JPモルガン・チェースの
 ダイモン最高経営責任者(CEO)がが会談終了後、米CNBCテレビのインタビューで
 3月の業績はやや厳しいと述べた事をきっかけに、銀行株を中心に売り込まれる
 場面があった。


 


 苦しい相場状況が未だに続いているのです。

 前日に急ピッチで相場上昇していたから

 だから利益確定売りが出て相場が下がる。

 そんな事、凡人である我々に、

 一体どうやって予測しろ、というのでしょうか。

 無理です。ハッキリ言って。

 ドルすら95円台突入しそうです。

 あぁ、100円台に乗るか乗らぬか

 話していたあの頃はいったいどこへ。

 もう終わりか。

 まだまだ予測できない相場状況続きますが、

 健気に、少しずつ、がんばっていこうと思う。。

 多分。
 
 ≪ベッドタイム・ストーリー≫

 スキーター(アダム・サンドラー)はパッとしない中年の独身男。甥(おい)と姪(めい)にせがまれて、ベッドタイム・ストーリーを話してあげると、彼らはスキーターの作り話の続きを勝手に創り上げてしまった。翌日、彼らが語った一場面が、何とスキーターの目の前で現実となり……。

ベッドタイム・ストーリー


 いやー、笑った笑った!!!

 涙出るほど笑ったわ。

 こんなにコメディ風とは思わなかったー。

 感動編かと思われた。

 


 Walt Disney Pictures最新作ですが、

 出だしの雰囲気は

 「スターダスト」に似ていて、

 絵本風のところは

 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」

 
 「パコと魔法の絵本」

 に似ている。

 感動したし、おもしろかった。

 
 アダム・サンドラーがめっちゃオモシロイんだな。

 ラストの舌ベロ出しながらしゃべるシーンなんか

 笑い止まらなかった。

 モルモットバグジーが凄く可愛かった。

 ホテル外でマシュマロ焼いてるシーンがあるけど、

 サンドラーの後ろのゲージで動いているモルモットに

 ずっと注視していたのですが、

 動きが本物のモルモットそっくりだった。

 こう見えてもモルモット飼っていたので。

 よく研究しているなぁ、と思えてみたり。

 


 子どもを安らかに眠らせるために語り聞かせる
 “ベッドタイム・ストーリー”が、
 現実の世界で実際に起きてしまうという、


 何とも面白い発想だ。

 それにしても、

 ガイ・ピアース、めっちゃくちゃ久しぶりだったな。

 年とりましたねー。

 「トゥー・ブラザーズ」という、

 すんごいズッコケ映画に出てましたが、

 あの時はすごくかっこ良くて好きだったけど、

 今作はちょっと(爆)

 ケリー・ラッセル、綺麗だったけど、

 何となく、育児に疲れきったお母様状態だった(爆)

 髪型がいけなかったのかね。

 


 何はともあれ、面白かった。
 
 でも、あくまでファミリー向けホームドラマだな。

 映画としての質はあまり良くないかも。

 ベッドタイム・ストーリー


 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆


 今週の日経平均は

 気持ちよくなるほど、上げていましたね。

 でもなぜ今日はマイナス9円だったのか。

 ショックでした。

 米国がかなり上げていたから上げるかと思ったのに。

 残念でした。

 


 さて、来週からいよいよ新たな月がスタートします。

 それにしても、

 今月は異常なほど映画館通いしてしまいましたが(笑)

 あまり笑えないけど(爆)

 来月も10本近く観る予定です。

 と言いますか、観ます。

 映画関係のお仕事に就きたいと

 日々思っているのですが、

 全く理想と現実はかけ離れているし、

 さらに畑が違うようなので
 
 どうやら無理のようです。

 悲しいかな。

 でもきっといつか、自分が進みたい道が出てくるかな。

 明日はお休みいたします。

 日曜日に映画ブログ書きます。

 ではまた♪♪

 ≪リリィ、はちみつ色の秘密≫

 1964年、サウスカロライナ州で、母の死の記憶にとらわれ、心に深い悲しみを背負った14歳の少女リリィ(ダコタ・ファニング)は、愛への飢餓感を抱える日々を過ごしていた。そんなある日、リリィはカリビアン・ピンクの家に住むボートライト3姉妹(クイーン・ラティファ、アリシア・キーズ、ソフィー・オコネドー)と出会い、長女が経営する養蜂場の仕事を手伝いながら、3姉妹と共同生活を始める。

リリィ、はちみつ色の秘密


 これはこれは…。

 凄いものを観てしまった、と、心から感じた。

 ワンシーン毎、ドン引き…じゃなくて、

 驚きが全身を走った。

 まず、映画料金の9割は

 恐らくダコタの変化っぷりに支払っているようなものだ。

 「アイ・アム・サム」や「宇宙戦争」の時の

 カワイイダコタ嬢とは全く違う。

 そうだな、

 「レオン」のマチルダを演じた

 ナタリーに似ていた。

 ツンとした態度の裏には

 母親を銃殺してしまった暗い過去を背負っている。

 その微妙な演技どころはさすがダコタ嬢。

 14歳になったのね!

 しばらく観ない内に大きくなったなー。

 母親の気持ちが良く分かった映画でした(笑)

 


 共演のジェニファー・ハドソンアリシア・キーズ

 とてもとても良かった。

 オバマ大統領だからこそな映画?

 そんな皮肉が飛び交いそうだが、

 いやはや、今の時代だからこそ

 生まれた作品か。

 
 そもそも白人と黒人がこんなにも近づき合っている。

 少し前の映画では絶対に絶対に有り得ない内容だ。

 ましてキスシーンなんかもってのほかだったはず。

 
 ほんっとうに、覆されたなぁ、って
 
 良い意味で考えさせられた。

 


 リリィの超モンダイある父親に

 「ダ・ヴィンチ・コード」ポール・ベタニー

 さすがでした。

 こーゆー役がピタリと似合う人は

 彼くらいしかいないよ(爆)ホント

 一目観たとき、すぐにわかった。

  (あ、ポールだ)
 
 
 「ウィンブルドン」での彼はマチガイです(笑)

 
リリィ、はちみつ色の秘密


 「はちみつ色の秘密」なんて

 超キュートなタイトルついちゃってますが、

 内容はシビアかつハードかつノスタルジックかつエキセントリック

 幅広い世代の方に観てもらいたい1本です。

 評価されるべき映画、の前に、

 その目で確かめて、と。

 われわれ黄色人種とは関係ない話でないのだから。

 
 そーれにしっても
 

 ダコタ嬢、ほんっとうに大きくなりましたね!

 元気な、超大人っぽくなった彼女を観れただけで、

 私は大満足なり。

 素敵だったなぁ。

 部屋ではちみつが詰まったビンを投げるシーンがあるのですが

 心痛かった。

 通じた。

 オーガストに真実を告白するシーンは感動もの。

 良かったー。

 ダコタ嬢ファンの方絶対必見映画。

 
 評価⇒★★★★★★★★★☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆ 
 

  今日はナントいってもWBC!!

 
 おめでとうニッポン!!

 おめでとうサムライジャパン!!!


 
 凄かったです。

 いやはや、感動でした。

 本当に凄かったです。

 もう、お疲れ様でした、と

 その一声をプレゼントしたいです。

 悪いニュースばかりが行き来しているので、

 良いニュースは本当に本当に久しぶりのような

 気がします。

 


 23日の米株式相場は3営業日ぶりに急反発。
 ダウ工業株30種平均は前週末比497ドル48セント高の
 7775ドル86セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数
 98.05ポイント高の1555.77で終えた。ガイトナー米財務長官が最大
 1兆ドル規模の不良資産買い取り策の詳細を発表。金融システム
 立て直しが進むとの期待が広がって、金融株を中心に買いが膨らんだ。

 ダウ平均の上げ幅は今年最大で、昨年11月13日以来、約
 4ヶ月ぶりの大きさ。ダウ平均は2月13日、ナスダック指数は2月9日以来
 の高値で終えた。午前発表の2月の中古住宅販売件数が市場予想を
 上回り、住宅市場の底入れ気体が出た事も、相場の押し上げ要因になった。


 


 景気が上向きになっている…。

 そんな、そんな期待がかかっている。

 明日を信じようと、そんなプラスな雰囲気に包まれながら。

 でも、今日このように上げたのならば、

 明日は下げてくるかな、とおもってますが。

 心配はなんのその。

 何と言っても明日は3月末権利付き最終日。

 だから絶対に買いが多く入るでしょう。

 そして、権利落ち日には下げてくる。

 明日に期待がかかります。

 ではまた。

 明日はお休みします。映画観ますから。
☆月曜日ですお疲れ様です☆

 みかんです
 
 突然寒くなってきました。

 風が強かったり、寒かったり...

 まったく忙しい天気。

 


 今日のニュースの主役はまさに 米国!!!

 成田空港にて、貨物機墜落して
 
 
    パイロットはアメリカ人!!

 そして米国内で墜落したのもアメリカ人!!


 またさらに…WBCで敗れたのもアメリカ人。。。


 米国大丈夫か。

 バーナンキぶち切れてます(爆)

 


 20日の米株式相場は続落。
 ダウ工業株30種平均は前日比122ドル42セント安の
 7278ドル38セントで終えた。ナスダック総合株価指数
 同26.21ポイント安の1457.27で終えた。公的資金を受けた 
 金融機関に対する監督強化の思惑から金融株が売られ、
 相場の重しとなった。

 前日に米下院が50億ドル以上の公的資金注入を受けた
 金融機関が支払った高額賞与などに課税する法案を可決した。
 今後も支援する金融機関の監督強化を議会が進めるようなら、
 金融安定化策に積極的に参加する金融機関が減り安定化が
 遅れるとの思惑を誘ったという。金融株のほか、運輸や一般産業
 など景気敏感株も軟調だった。

 朝方は高く推移する場面もあった。前日に下落した反動で、
 ヘルスケア関連株などに値ごろ感や自律反発狙いの買いが入った。
 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、自己資本のルール
 や会計基準の見直しが必要などと伝わった。ただ、具体的な内容
 に乏しいとして相場の反応は目立たなかった。

 



 いやー、

 見ました?

 「高額賞与」に課税だなんて…

 それなら最初から払わなければ良いのにって、

 思わざるを得ない状況。

 いやはや、有り得ない。

 米国発のサブプライムローン問題。

 アメリカが解決してくれるのか否か!

 まったく。頼むよアメリカって。感じで。

 今日を締めくくりたいと思います。。

 
 あ、ちなみに、明日の主役はニッポンだよ?

   ジャパン。

 
 韓国に勝たないと!
 
 
 作戦は10分―

 
   ≪ワルキューレ≫

 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたアドルフ・ヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。


ワルキューレ


 いやー、これはこれは…。

 正直、甘くみてました。

 けど、全然良かったですね。
 
 日本語ヘンですけど、

 言葉にならない、凄さ、深みが、そこにあった。

 


 個人的に、トム・クルーズ作品中ではとびきりベストワン

 まぁ、確かに

 主役であるシュタウフェンベルク大佐はドイツ人だろ! 

 ってツッコミが凄く大きいのですが(苦笑)

 ヒトラーはなぜ英語使ってる!!って

 そんなツッコミしたくてどうしようもないけど…

 でも、ワルキューレ作戦について、

 今までほんの少ししか無かった知識に

 新たに植え付けられた、という感じ。

 とても良い感触。

 


 大佐の奥様に

 「ブラック・ブック」で体当たりな演技が未だに目に焼きついている

 超美しい女優、カリス・ファン・ハウテン

 彼女が出ていたとは、オドロキ。

 どこかで観たことのある女優さんだなーって思って観ていたら、

 あぁビックリ。

 大人になりましたね。

 感動。感動。上手でしたー。

 
 といいますか、
  
 出演していた俳優さん皆凄かった。

 ビル・ナイとは思えない。

 「ラブ・アクチュアリー」のビルとは思えなかった(爆)




 「イエスマン」を観た後の映画、とあって

 
 テレンス・スタンプ氏には笑いを止めながら観た(笑)

 イエスマンより太った?かしら。

 イエスマンのような貫禄、出てました。

 ラストはかっこ良かった。さすが隊長。

 


 カメラワークが良かったし、

 必要以上に台詞が無かった事が

 また良かった。

 「スーパーマン・リターンズ」

 
 ブライアン・シンガー監督、さすがの出来(拍手)

 
 
 最初から最後まで、目が離せなかった。

 ヒトラーにあえてカメラを投げず、

 首から下、後ろ姿、あたりをずっと追っていた。

 ダークな音楽と共に緊迫感が増していた。、

 …でも、

 トムがヒゲ反っているところで

 右手が出てきたの、あれは私の気のせいかしら。。。
 

ワルキューレ


 評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ≪ダウト~あるカトリック学校で~≫

 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが……。


ダウト


     火曜日、Bunkamuraル・シネマにて

 ハッキリ言って、この映画を1,000円で観れた事は本当に安いと思えた。

 
    メリル×ホフマン

 この2大スター共演作に出会えたのだから。

 両お方、本当に凄かったし、素晴らしかった。

 拍手ものだった。

 上映時間短かったですね。

 私はこの映画に出ている人皆好きなので、

 観ていて楽しかった。

 


 どこかのサイトで

 「演技合戦に疲れた」って書いてあるのを見たけど、

 そんなに 演技合戦!!でもなかったですよ?

 自分としては普通に観れた。

 演技合戦というならば、それを言うならば

 「オーストラリア」でしょう。

 めちゃくちゃ疲れた。もうわかったよ、って感じで。

 おまけにラストはマンガだし。

 
 


 個人的にこういった作品のメリルが一番好き。

 観ていて「クライシス・オブ・アメリカ」を彷彿させた。

 全然話題変わりますが、

 ヒラリー・クリントン氏を映画にする、としたら

 絶対に彼女でしょうね。

 作中のシスターは

 神父に疑いを持つ、厳格かつ冷静かつ超真面目。

 難しい役どころも何のその。

 細かな表情までカンペキ。
 
 でも、

 でもね、実際ありますよ。

 映画だけど、真実に基づいているらしいし。

 いや、絶対あるって。

 神父が児童に興味を持つ。。。。

 神父を「ミッション・インポッシブルⅢ」の悪役とは

 うってかわって全く違う役どころを見事に演じ切ってる。

 
 「カポーティ」でアカデミー賞主演男優賞獲得

 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」でアカデミー賞助演男優賞ノミネート

 そして今作でアカデミー賞主演男優賞ノミネート。

 
 毎年名前が途切れる事なく出ているホフマン。

 「その土曜日、7時58分」でも見事な演技でした。

 最近注目中です。メタボ大丈夫?


 


 そんなこんなな2大スターに挟まれながらも

 自我を忘れる事無く突き進むシスターに

 「魔法にかけられて」エイミー・アダムス

 可愛かった。

 あんな黒い衣装、帽子に身を包みながらも

 健気さ、可愛さはぴか一。

 青い瞳がチャーミングぅ。

 彼女もまた、今作でアカデミー賞助演女優賞にノミネート

 されているのです。

 凄いですよねー。

 監督が凄いよ。

 上手でした。食事シーンがお気に入り。

 口から出して、メリルに見つかったからまた口に入れるところが

 すごく自然だったんですよね。

 良きシスターになれそう。

 


 英語もまたとても聞き取りやすくて。

 おまけに松浦美奈さんの翻訳ときているもんだから、

 英語の勉強にもなりましたね。

 全体的に凄く寒くて暗いイメージが漂ってますが、

 こういった時期だからこそ、オススメ。

 
 巷で話題沸騰中の

 某有名漫画のハリウッド版映画を観るならば、

 この映画を観た方が………・・・

 ダウト
 
 評価⇒⇒★★★★★★★★☆☆

☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日も相場は乱高下していましたね!

 今週はあまり良い事がなかったので、

 ホドホドにしておきます。

 
 そろそろ株主優待の季節ですね!

 でも、優待優待って騒いでいると、

 元の株価がどんどん下げてくる可能性も!

 USJ株のTOBもまた、めっちゃ気になる。

 買っておけば良かったと、つくづく後悔。

 まぁ、当たるか否かはわからないですけどね

 
 明日は映画&劇観賞のため、

 お休みいたします。

 
 土曜日にカキコします

 
 ではまた。
 ☆お疲れ様です☆

 
 みかんです。

 WBCは残念な結果に終わってしまいましたね。。。

 今回こそ、勝利をおさめてくれるかと思っていましたが。

 難しいんですね。

 


 17日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比178ドル73セント高の7395ドル70セントと2月19日以来、約1か月ぶりの高値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同58.09ポイント高の1462.11と2月18日以来の高値だった。2月の住宅着工件数が前日比で大幅に増加したことを受け、住宅株に買いが入った。

 住宅着工件数が8ヶ月ぶりに前月比で増加し、58万3千戸と市場予想(46万戸)を大幅に上回った。先行指標の住宅着工件数が増加した事もあり、住宅着工下げ止まりの可能性が意識され、KBホームDRホートンなど住宅株が全面高。ホームセンター大手のホーム・デポロウズなどにも買いが入った。





 日経平均は微妙に上げ下げを繰り返していましたね。

 米国株式相場の影響はあまり受けていないようにも思えてきますが。

 さてどうなんでしょう。

 何せ、AIGのバ○なボーナスニュースに世界が愕然と、憤然と、

 なっていることでしょうね。

 ほんっっっとにヒドイものです。

 泣けてきます。

 


 もーう、何だか、まとまり無いブログが

 最近多いですが(当サイトより)

 困ったものです。ぜんっぜん予想出来ない毎日。。。


 ため息が出てくる。

 最近ハマっている事でも書いちゃおうかなぁ。

  
    映画。

 昨日観ましたが、良い映画でとても嬉しかったな。

 海外旅行をしない代わりに、

 映画で120パーセント楽しんでいますので。

 その代わりに国内旅行楽しんでマス。

 では。あと1日、がんばりましょ!
 
 ☆月曜日ですお疲れ様です☆

 
 みかんです。

 
  聞きました?AIGのふざけたオハナシ

 
 幹部は今回ボーナスがっぽり貰えるみたいですよ。

 バーナキさん、激怒。

 当然ですよね。

 このご時世にですよ??

 現在のサブプライムローン事件の主人公ともいえる

 会社がですよ?

 最高で6億強、貰える幹部がいらっしゃるんだって。

 
  6億。6億

 
 泣く泣く派遣社員切って、正社員切って、

 涙流してビクビク働いて。

 かたや、6億もらって。

 有り得ない。死ぬが良い。

 会社は「仕方ない。今決まった事じゃないから」と。

 


 さて、そんな怒涛の月曜日。

 
   我らが侍ジャパンはキューバを制しました!!

 
  次は韓国…

 また?運命なのかな。

 
 13日の米株式相場は4日続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比53ドル92セント高の7223ドル98セントと、
 2月25日依頼の高値で終えた。ダウ平均が4日続伸するのは昨年11月
 下旬以来。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は5.40ポイント高の1431.50
 と、2月24日以来の高値で終えた。金融不安がやや後退したと受け止められ上昇
 が続いた前日までの流れを引き継いだ。
 
 今週は米銀大手の首脳が今年に入ってからの収益力の強さを示したことに 
 加え、株価対策として空売り規制が再導入されるとの期待感が広がったこと
 から投資家の心理が改善し、株価は急伸。この日も大手銀行株の一角が
 買われた。アナリストが投資判断を引き上げたメルクが大幅高となったほか、
 ヘルスケア株がつれ高し、ダウ平均を押し上げた。
  
 シティグループJPモルガン・チェースが堅調。自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)
 約25%高と急伸。

 
 


 イイですね。

 毎日続伸って。

 この調子で、どうか上げ続けてもらいたい、ところですが、

 そうもいかないことでしょう。

 相場は上げることもあれば下げることもあるからね。

 まだ金融不安が後退しきった、とはとうてい言えないでしょう。

 ただ、兆しはあると思います。

 上げてくれば金融不安後退だの、

 下げてくれば金融安定化策法案不安定だの


 まぁ、記事になる事皆信じがたいですが。

 とりあえずAIGモンダイはピキッときましたね。かなり

 ではまた明日…

 あ、明日は映画観て帰るかもしれないので、書けないかも。

 また。お疲れ様です。
  
  誰かに決められたルール
  
   そんなもん必要ない

   
      だってこの僕らがルール
  
       
        そこんとこ譲れない


 
 
 ≪ドラゴンボール・エボリューション≫


世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)。その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王(ジェームズ・マースターズ)の野望を阻止するためだった。旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)らと出会い……。

ドラゴンボール・エボリューション




 観ましたけど、何か?
 

 そもそも漫画の実写版なんて限界があるのだから、

  超良く出来るワケがない

 
 そして、この映画は、原作ファンの方は観てはいけない。

 観るのであれば、覚悟して観る事。

  そして観賞後に文句を言わない事

 だから私は、文句を言わない事にした。

 


 時間潰しにはピッタリかも。

 あっという間だった。

 2時間近くあれば良いのになーって思ってみた。

 エミー・ロッサムがなかなか良かった。

 
  「デイ・アフター・トゥモロー」「オペラ座の怪人」
 
  
  「ポセイドン」

 
 めっちゃ凄い超大作ばかりに出てますよね。

 そんなに好きじゃない女優さんなのに、

 何故か彼女の出演作皆観ている…。

 口と目が大きい。超印象が大きい人

 ブルマとは似ても似つかない…が。

 髪型がウケた。

 
 チチの人って、ルーシー・リューに似ていた。

 亀仙人が…。

 ってゆうか、そもそも悟空の祖父が悟飯って…

 ツッコミどころ満載だけど、

 原作とは全然違うモノ!として受け容れれるのであれば

 良いのかなーって。

 


 「ヤッターマン」の収入の方が全然上でしょう。
 
 鳥山明氏は、本心はこの映画、どう思っているのでしょう。

 すごく気になるー。

 これを気に、マンガ喫茶で漫画読みたい

 どうなのどうなのって感じだけど、

 
 絶対次回作も観たい

 次回作では主役はかわってほしいかも。

 
 


 そうそう!

 田村英里子さんが出てましたよね!

 すっごく良かったー。

 ご本人も出演が決まって超嬉しかったみたいです。
 
 いや、彼女はセクシーで良かったわ。

 
 それと、あゆの主題歌も最高

 今までのあゆの歌の中で一番のお気に入り。

 
 かめはめは!

 
ドラゴンボール・エボリューション
 ≪≪パッセンジャーズ≫≫


 突然の電話で起こされたセラピストのクレアアン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。クレアは大任にやる気を見せるが、生存者の一人、エリックパトリック・ウィルソン)は彼女のカウンセリングを拒否し……。


パッセンジャーズ

 
 実は当作品は

 2/7 「ジェネラル・ルージュの凱旋」

 
 2本立てしたもの。

 
 片方は飛行機、片方はヘリコプター

 最大のキーワード。

 実に良い組み合わせだったな、って

 自分なりに勝手に思った。
 
 クライム・サスペンスものとしては

 対比していて、良かった。

 
    どちらを先に観てどちらを後に観たかって?

 
 そんなの、堺さんの印象が消えぬよう

 当作品を先に観たに決まってる。

 


 「プリティ・プリンセス」「プラダを着た悪魔」

 
 超カワイイ系を演じたアン・ハサウェイが選んだ

 新境地。

 彼女のファンであれば絶対に観なければならないであろう

 この映画。

  フタを開けてみればかなり酷評が行き来してますが。

 
 実は、そういう映画に限って私、好きなんだよなー。

 実際、良かった

 そんなに数多く観てないから。こういった内容って。

 オチはありえん!だろうけどさ。

 でもやはり、サスペンスもののオチって、

 やっぱり「我」がキーポイントとなるのかね。

 「パーフェクトストレンジャー」が良い例だったり。
 
 
 でもあれより全然良かったですよ。

 1時間33分という、決して長くない時間の中で

 コンパクトに仕上がっている。

 めちゃ怪しい目線のパトリック・ウィルソン氏の演技が光る。

 対してセラピストなアン。

 黒のシックなスーツが本当に似合うね。

 「ゲットスマート」では白だったね。

 彼女はセンス良いね。超綺麗。

 目が美しい。

 パトリックが作中で何度も何度も「君は魅力的だ」って

 言ってたけど、

 それはまさに、監督からの感想的台詞でもあるのかと

 思える。

 ベッドシーンもあるし。

 本当の意味で新境地開拓達成であろう。

 


 ラストで丸くおさまっているから、良いのでは?なんて。

 だってこれが2時間近くあって、もっと捻った内容だったら

 より一層の酷評が広がりそうだし。

 クレア・デュバル、どこかで…って思ってたら、

 

  ビンゴ「アイデンティティ」に出てた人だ。

 あーなるほどね。

 大人になりましたね。

 


 パトリックのクールさもまた光っている。

 ただ、人が次々と消えてゆくところで

 結構スピーディになってきちゃったから、

 待って待って!って心で思ってた。

 
 悪くなかった。

 たまにはこういったミステリアスな作品も◎

 
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 
 ☆木曜日ですお疲れ様です☆ 
 
 
 ひよこなみかんです。

 めちゃっくちゃ久しぶりに食べるマックは

 なかなかおいしいですね。

 
 マックに入ったのが 10:25。

 ごぞんじ、朝マックは10:30マデ

 手元にはクーポン券。

 あぁ、どうしよう、あぁ、どうしよう…

 って迷っていたら

 「朝マックおわりまーす♪」

   あーあ。

 じつは「マックドグリル」大好物。

 食べたかった。

 仕方なしにてりやきマックバーガー

 すんごく美味しかった。

 苦いコーヒーと2つで390円。

 大満足。

 マックって、やっぱりすごい。

 優待欲しいから、株でも買おうかな、なんて。

 


 はてさて、大暴落した今日1日。

 なぜにこんなに日本株が下げてしまったのか!!

 11日の米株式相場は小幅に続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比13ドル91セント高の6930ドル40セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は13.86ポイント高の1371.64で終えた。業績懸念がやや薄らいだ大手銀行株が前日に続いて買われ、相場を支えた。ダウ平均は2月27日以来の高値で追え、7000ドルの大台を回復する場面もあった。

 ダウ平均が続伸するのは2月上旬以来約1か月ぶり。前日に急伸した金融株は11日も買われ、米銀大手シティグループが6%高、JPモルガン・チェースが4%超上げた。ガイトナー米財務長官が前日夜のテレビインタビューで銀行システムを支援する姿勢を示したとダウ・ジョーンズ通信が伝えたほか、JPモルガンダイモン最高経営責任者(CEO)が12月に利益をあげたと語ったと米CNBCが伝えている。

 ただ、ダウ平均が今年最大の上げ幅を記録した後とあって、利益確定売りに押される銘柄も目立った。前日二ケタの上昇率だった非鉄大手アルコアゼネラル・エレクトリック(GE)が軟調で、ダウ平均を押し下げた。原油先物相場の下落で石油株が売られたほか、格付け会社が格下げを発表した製薬大手ファイザーが下落した事も足かせとなった。


 


 上げ過ぎたあげく、下げてくるとは。

 皮肉だなぁ。アルコア系の銘柄はかなり上げていたのに。

 上げて、下げて。この繰り返しの場合、フツーな日ってもはや無いかも?

 最近気になるのが中国株。

 上げています。投資信託もつれ高してます。

 今買い時かもしれない。

 ちなみに化学系の株も買い時かも。

 では。

 明日はお休みいたしますー。

 また土曜日に映画ブログ書きますー。
 
 絶妙なタイミングで、狙え―
 
 
 ≪≪ロックンローラ≫≫

 ワンツージェラルド・バトラー)とマンブルズイドリス・エルバ)は、地価上昇中のロンドンでひと儲けしようと不動産投資に手を出す。彼らは裏社会のドン、レニートム・ウィルキンソン)に多額の借金をするが詰めが甘かったために投資は失敗。そんなとき、会計士のステラタンディ・ニュートン)から700万ユーロ強奪の話が舞い込む。 

ロックンローラ

 
    新鮮!!斬新!!

 超イケてる、作品。

 そうは見られない、めずらしめなタイプ。

 ステレオタイプなギャング映画じゃないし

 
 1枚の絵をめぐって、数多くの人物が交差する。

 だけど、1人1人、しっかり意味をなしている。

 


 超お気に入り俳優さんのジェイソン・スティサム主演映画

 「リボルバー」以来の作品。

 鬼才ガイ・リッチーが放つエンターテイメント・ムービー。

 英国っぽくてなんか良かった。

 アメリカじゃ見られないオモシロさ。

 「フィクサー」のトム・ウィルキンソン

 「300」のジェラルド・バトラー

 「クラッシュ」のタンディ・ニュートン
 
 「ワールド・オブ・ライズ」のマーク・ストロング

 
    超濃い!!

 キャスティングが良かったね。内容も良し。

 内容の詳細は、あまり書くことができないけど、

 オススメできる。笑えるし。オチもあるし。

 けじめついていた。

 注目すべき点はスローモーションだし。

 とにかく、のっけから心臓ドキドキ。

 タイトルにある通り、ロックンローラな衝撃が

 次々と襲撃!

 こうやってダマされるのも時にはイイかも。

 
 紅一点なタンディ・ニュートン

 それがなかなかフィット。
 
 
 関東での上映館は“恵比寿ガーデンシネマ”オンリー

 足を伸ばす価値あり。

  
  評価⇒★★★★★★★★☆☆
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 ギリギリ7,000円台でおさまりましたね。

 ホッとしているヒマはありません。
 
 明日からまた嵐が襲ってくるから。

 


 9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
 前週末比79ドル89セント安の6547ドル05セントと
 1997年4月以来約12年ぶりの安値を更新した。ハイテク
 株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し、同
 25.21ポイント安の1268.64と2002年10月以来の安値で
 終えた。大型買収を発表した制約大手メルクなどが大きく
 下げた。根強い金融不安や景気懸念も引き続き相場の
 重しだった。
 
 制約大手メルクが同様のシェリング・ブラウを総額411億ドルで買収
 すると発表。メルクには財務負担などを懸念した売りが膨らんだ。
 ジョンソン・アンド・ジョンソン〈J&J〉やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など
 ヘルスケア関連に売りが目立ったことも相場の重しとなった。
 一方、銀行株の一角には売り方の買い戻しが入った。
 投資週刊誌バロンズシティグループなどと比較して、バンク・オブ・アメリカ
 の資金調達力の高さを指摘する記事を掲載。バンカメは約19%
 上げた。





 はてさて。

 上記にも記載した通り、医薬品関連が今日下げた理由とは

 やはり米国におけるこれらの銘柄の下げが目立ったからでしょう。

 もはや、どこの会社がどこを買収してもおかしくない時代。

 そして、どこが破綻しても…

 
 GMの動きが相当気になります。

 明日もがらりと変わるかも。

 全く予想出来ないですが。

 トヨタの下げが気になるところ

 


 とりあえず明日は映画ブログとなるかも。

 ではまた♪
 
 ☆月曜日ですお疲れ様です☆

 
 みかんです。

 土曜日観た、堺さんの演技が

    未だに頭から離れない…

 鮮明に残っています。

 彼の普段の姿よりも

 映画の中の方がぜんっぜんクールなので。

 だから映画の堺さんが好き。

 


 さてさて。お話戻しますが。

 
 いよいよ日経平均、6,000円台へ!!

  
 きますよ?売るなら今だからね?

 
 6,000円入ったら、もーう早いですよ。

 6300円までぐんっぐん下げてきますから。

 ぐんぐんぐんぐん。

 


 6日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に反発。
 前日比32ドル50セント高の6626ドル94セントで終えた。
 週初から大幅に下げていた事で値ごろ感などを受けた買いが
 優勢となった。ただ、2月の米雇用統計で労働市場の悪化が
 裏付けられたことや根強い金融システム不安を受け、大幅に
 下げる場面も見られた。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数
 続落し、5.74ポイント安の1293.85で終えた。
 
 ダウ平均は週初から約7%下落し、5日は6500ドル台と約12年
 ぶりの安値をつけていた。短期的に売られすぎの水準にあるとして
 短期筋を中心に売り方の買戻しや値ごろ感を背景とした会を入れる
 動きが優勢となった。

 ただダウ平均は120ドル超下げ、6400ドル台を付ける場面があった。
 2月の雇用統計で日農業部門雇用者数が65万1000人減と市場予想
 にほぼ一致したものの、失業率は8.1%と前月から0.5ポイント上昇した
 うえ、雇用者数は過去分が大幅に下方修正された。雇用情勢悪化の
 長期化に対する懸念が残った。ナスダック指数は2003年3月以来の安値。


 



 雇用情勢悪化、景気不安懸念…

 つづくこの悪材料の中で、

 一体どこまで続くやら。

 長いです。

 
 そうそう、日経平均、このまま下げが続くと

    
     6,000円台入ります。

 
 覚悟しないと。ぐんぐん下げます。

 恐ろしい。

 WBCのようにのまれている。。。
  
 では。
ジェネラル・ルージュの凱旋

チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口公子(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水晃一(堺雅人)と医療メーカー、メディカル・アーツが癒着し、同センターの花房美和看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥圭輔(阿部寛)が再び現れる。





 首を長く、キリンの如くして待ち侘びた作品。

 堺雅人氏が、「チーム・バチスタの栄光」の第二弾となる作品

 「ジェネラル・ルージュの凱旋」に出演する事が決まった、

 そんな記事を読んだのは、昨年のいつだったか。

 夏が終わった頃だったか。

   その時、心に決めた。
 

 医療系ドラマは大嫌い、ホラー映画嫌いではないが

 血を見る事、治療系内容が嫌いなこの私が、

 一大決心をした。

 
 「ジェネラル…」を観る前に、

 まずは「チーム・バチスタの栄光」を読破しよう!と。

 
 2週間近くかかってしまったが、読み終えた。

   凄かった。

 
 ただひたすら、感動した。

 現役の医師が、ここまで書けるとは。

 
 今でも鮮明に覚えているが

 1/8に「ジェネラル…」の文庫版が発売される事を知った。

 1/8当日に上・下巻を買い、5日間で読破した。

 
   これまた感動した。

 本を手に涙をこらえた。

 
 それほど凄い内容。

 まぁ、これを映像化する事の難しさは、勿論承知の上。

 
 


 まぁ、感想を一言述べれば、

 あと1歩も2歩も足りないのですが、

 ちょっとさ、田口医師、トロすぎない?

 何もあそこまで天然キャラにしなくても。

 もーすこし動作が早くなってくれれば

 佐藤ちゃんの事とか、如月×速水のストーリーが描けたのに。

  
  もう少し原作に忠実で欲しかった

 でも、選び抜かれた俳優さんたちの演技力は凄かった。

 良かった。

 特に堺氏のなりきりには本当に…

    目が終始ハートでした。

 オキマリのチュッパチャプス、良かったなぁ。

 それにしても、ほんとうにこの人は凄い。

 
   「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」

 皆、ちょい変わった役柄で。

 インテリジェンス×ミステリアスで

 これからも期待がかかる俳優さんですね。

 



 田口医師と白鳥の凸凹コンビ、良かった。

    すんごい凸凹

 まぁ、アリっていえばアリなのかな。

 
 沼田のキャラも良かった。

 メディカル・アーツの磯辺のキャラも良かった。

 あーゆー風にねじ込んでくるとは。

 
 タンクローリーが横転し、事故が多発したニュースが

 始まったその後は

 それまで緩やかな内容とうまく対照的となっていて、

 ガラリと雰囲気も変わる。

 そして、「ジェネラル・ルージュ」の伝説が本物に…

 羽田さんの花房美和、良かったー。

 この人、初めてみたかも。

 凛としていて。原作はもっと年齢が上の人のような感じだったから。

 ラストも◎

 


 そうそう、ラストが原作とは違いますから、

 この映画のラストは好き。

 ニッポンが抱える数々の医療問題。

 映し出されていた。

 俳優たちの露骨な、でも確かに真剣なまなざしの言葉から。

 考えなければならない、今だからこそ。

 進展しなくてはならない、今すぐに。

 

 ラストのオチも良かったな。

 前半のだるさを除いて

 ジェネラル・ルージュの凱旋

 
 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆

 
 <内星5つは堺氏へ>
〈ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー〉

裕福な家庭に生まれ、大好きな父親にカンフーを習い、幸せいっぱいの暮らしの中で育った少女チュンリー。しかしある日、彼女の目の前で父親が誘拐されてしまう。10年後、美しい女性へと成長したチュンリークリスティン・クルック)は、悪の組織に拉致された父親の行方を捜すことを決意し、厳しい修行を重ねて“ストリートファイター”となる。

ストリートファイター

  
  ニッポンがWBCで盛り上がっている中、
  
  
     カンフーにて勝負!!
 
  
  これはイイ。

  酒の肴になる1本。

 
 たまにはこういった「勧善懲悪映画」

 よいですね。

 


 当作品は 
 
   予備知識ゼロで観なければなりません(笑)

 
 事前の勉強なんて、一切ゼロでオッケーな

 ちょいめずらしめ。

 チュンリー役の女優さんがとてもカワイイ。

 キューティー。でも印象が薄いから

 しばらく経って「…どの子だっけ」ってなりそう。

 ベガに悪役にはもってこいのニール・マクドノー

 バイソンの黒人も◎

 ゲンって…彼は一体。

 でも強くて◎

 


 ゲームを一切やらない!という方でもオススメできる。

 
 だって、この私がゲームを一切やらないから。。

 ストⅡが恐ろしい程はやったあの頃。

 ゲームはそんなにやらなかったけど、

 攻略本だけ買って、登場人物とか、得意技とか

 勉強してみた。

 
 今回、観ようと思ったきっかけは

 直感、なのですが、

 それより94年のジャン・クロード・ヴァンダム氏による

 「ストリートファイター」がものすごく面白くて
 
 良かったから、今回観ました。

 仕事帰りに最適だったなぁ。

 


 イイイイってばかり書いてますが、

 ?な部分だってあります。

 警官たちが笑えるよ。

 あそこだけコメディ入ってる。

 有り得ない。

    ベガとチュンリー、そして警官たち。

 みんな、ものすっごく個性的だから

 おかしくて。

 でも、色んな人種がいて◎

 “あの”日本人はカプコンの方かしらね。

 


 ただね、星3つ減らす最大の理由は

 
   チャイナドレスで闘ってくれなかった から。

 
 勿体無いよ。

 無理矢理でも全然オッケーだから

 なんでチャイナドレスで闘わせなかったのさ。

 まぁ、怪しげなバーのところで

 ブルーの中国風ドレスを身に纏っていた部分は

 まぁまぁ、良かったけど。

 おだんご頭がまた可愛かった。

 凄い筋肉。

 
 よって

 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
ストリートファイター


 お疲れ様ですみかんです。

 
 昨日は映画の日だったので、お休みさせていただきました

 是が非でも映画を観る私。

 別に、力んでいるわけではないですよ。

 観たいから観るのです。

 嫌な事があれば、映画を観まくってしまいます。

 6本、観たい映画があります。

 どうしよ。




 さてさて。相場。

 ドルがいよいよ100円の大台に乗るか!?
 
 楽しみです。

 4日の米株式相場は6営業日ぶりに反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比149ドル82セント高の
 6875ドル84セント、ハイテク株比率が高いナスダック
 総合株価指数
は32.73ポイント高の1353.74で終えた。
 前日までの相場急落を受けた値ごろ感などから買いが
 優勢になった。

 ダウ平均は前日までの5日続落で約9%(約625ドル)下落
 しており、値ごろ感からの買い戻しが入りやすかった。
 同日は中国が追加的な景気刺激策を実施するとの観測から
 アジア・欧州株式相場が堅調に推移したことも支援材料とな
 り、米市場も買い優勢となった。
 中国景気の改善に伴うインフラ需要拡大の思惑などからキャタピラー
 やアルコアなどが買われた。ダウ平均は上げ幅が250ドル超となる
 場面があった。

 キャタピラーアルコアは13%前後上げた。
 原油高を受け、エクソンモービるなど石油株が高い。






 目が痛い…

 目が開かないんですけど…。


 えーっと、あぁ、明日が金曜日。

 ダウ平均は上げたけれど、また下げてきます。

 困った事に、ダウ平均、9000ドルまで

 届かない恐れがありますね。

 一体どうすれば上げてくるのやら。

 企業同士が合併すれば良いのか。いやいや…

 それにしてもバーナンキ議長、ニッポンに対して

 超反発してましたね。

 こわっ。

 我々はニッポンとは違う!って。

 うーむ。

 明日どうなるか。上げてもらいたいですけどね。

 下げる時はがんっと下げるから、覚悟が必要です。では。
 ☆お疲れ様です火曜日です☆

 
 ひな祭りですね。

 まぁ、相場はある意味でお祭りでしたが。

 ようやく本が読み終わりました。

 長かったです。

 旅行から帰って来て、一段落した2/13から今日まで。

 時間かかりすぎたかな。

  
 5/15に上映される映画「天使と悪魔」

 
 すごく面白かったです。

 勉強にもなりました。

 ヴァチカンに行ってみたいと思った。

 
 「ダ・ヴィンチ・コード」よりも面白味あったかな。

 
 だけどあれを映画化…

 なんか、また批判食らいそうだね。

 


 はてさて。

 皆様ご存知、大暴落な1日でした。

 米国株は299.64㌦安の6763.29㌦と、

 1997年4月以来、約12年ぶりの安値を付けた。

 そしてナスダック総合株価指数は1322.85。

 それもこれも、あれもどれも、

 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が
 巨額の赤字決算を発表したことなどから、金融不安が
 改めて強まり、この日の安値圏で引けた。
 
 ダウ平均の下げ幅は2月10日以来の大きさで、
 取引時間中には307ドル安まであった。
 
 ナント、AIGが発表した昨年10-12月期の最終赤字は
 616億ドルに急拡大。米政府が追加増資を発表したが、
 景気や市場の低迷を背景に損失拡大懸念が強く、金融株 
 全体への重しとなった。英銀大手HSBCが大規模な増資
 を発表したことも、欧州の金融機関の財務懸念を強め、
 金融株の足かせとなった。


 


 616億ドルとは。

 一体どんな数字なんだろう。

 ありえない。
 
 これから金融株の決算発表が相次ぎますが、

 さて、どう動いてゆくのか。

 もはや、全然予想できない状態だけど。

 きっと明日は上げてきますよ。これだけ下げればー。

 けれど、マイナス300、プラス300、マイナス…なんて

 繰り返していれば、意味が無い、プラマイゼロ

 になりそう。

 それより何より、私は映画を観たいのっ。

 あーもうっ。

 それでは…。

 明日も良く分からない状況ですよ。
 
 想像出来ません。では。
 ☆月曜日です☆

 
 お疲れ様ですみかんです

 
    いやー、風が冷たく、寒かったですね!

 3月です。

 弥生の月。
 春はもう少し、だけどまた今週雪が降るかもしれない。

 


 相場がすごく冷え切っていますね。

 まぁ、これも全てアメリカの影響なのですが。

 27日の米株式相場は3日続落。ダウ工業株30種平均
 前日比119ドル15セント安の7062ドル93セントと、1997年
 5月以来約11年10ケ月ぶりの安値で終えた。ハイテク比率が高い
 ナスダック総合株価指数は13.63ポイント安の1377.84と昨年11月
 以来の安値で終えた。米政府による米銀大手シティグループの追加
 支援策の発表を受けて、金融株を中心に売りが広がった。

 米財務省は朝方、政府が保有するシティグループの優先株を
 議決権のある普通株に転換する内容の支援策を発表。普通株
 への転換で既存の株主価値の希薄化が進むとの懸念が強まり、
 シティが4割近く下落したほか、同業のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が
 約25%下げるなど、金融株が軒並み下落した。金融危機の根深さ
 が意識され、売りが膨らんだという。

 ゼネラル・エレクトリック(GE)が減配を発表したことも、市場心理を
 冷やした。
 
 ただ、株式相場が約12年ぶりの安値圏にあるため、値ごろ感が
 意識されハイテク株を中心に買いが入る場面があった。ダウ平均や
 ナスダック指数は一時上げに転じた。


 


 まだまだ下げてくる可能性はありますね。

 今週中にダウ平均が7,000ドルの大台を割るには

 もはや時間の問題か

 これでGMが破産申請でも食らったら、

 絶対6,400ドルまでくるでしょうね。

 まぁ、まだそんなニュースは出ていないけれど。

 AIGがいよいよ政府下に入ったか。

 FRB傘下とは。本格的にヤバイんだろうなぁ。

 なぜ リーマンは破産したけどAIGは…

 なんて疑問ばかり浮んでくるわ。

 なぜなぜって。

 悲しいですが、これが現実。

 明日は上げてくるでしょう。今日の反動として。

 まーだわからないですが。

 見守りましょう♪では。
 ≪フェイク・シティ~ある男のルール≫

 ロサンゼルス市警のトム・ラドロー刑事(キアヌ・リーヴス)は、かつてのパートナー、ワシントンを目の前で殺されたあげく、その犯人を取り逃がしてしまう。ところが、単なる殺人では終わらず、事件の裏には巨悪の陰謀が隠されていた。ラドローは踏みにじられたプライドを懸け、後戻りできない“エリア”に足を踏み入れる決意をするが……。


フェイク・シティ~ある男のルール~

 
   誰かに決められたルール、そんなモン必要ない

   だってこの僕がルール、そこんとこ譲れない
 
 

 先日買ったばかりのCDの歌詞の一部。

 この映画にピタリとあてはまるような。

 
 


 「地球が静止する日」

 超謎めいた宇宙人、クラトゥ演じたキアヌ。

 今作はある意味、彼の新境地なのかと思われた。

 「コンスタンティン」とはまた違ったクールさ。

 
 一部始終、彼に釘付け。目がハート。顔はピンク色。

 キアヌ好きにはめっちゃたまらんわ。

 本当にかっこいいんだから。

 彼の彼女?役の女性がまた綺麗すぎないから嫉妬しなくて良し。

 刑事役も似合う~

 


 「L.A.コンフィデンシャル」「ブラック・ダリア」を描いた


 アメリカ文学の狂犬、ジェイムズ・エルロイ脚本。

 彼の作品は好きです。

 アメリカの裏社会を見事なタッチで描いていて。

 前作の「ブラック・ダリア」は大好物ですね。

 
 今回の作品は。

 辛口すれば よくあるじゃん、なストーリーかもしれない。

 けれど、テンポが良い。

 あのー、無駄が一切ないんですよ。ほんと。

 無駄なシーンが無い。
   
 だから、あっという間に次なる展開となる。

 ちょっと目を離した隙に、どうやって???な面も。

 


 PG-12作品で、かつ仲間の裏切りを受けて…なんて。

 「ザ・シューター 極大射程」ソックリな面もアリ。

 
 そうだよなぁ、考えてみれば、

 シューター…でも同僚殺されてたし。

 追われてたし。しかもボス、黒人!!

 
 あぁ、うーむ。

 これだけ観ていれば、色々ダブってきてしまう!

 でもキアヌがかっこ良すぎるから許してしまおう。

 


 白と黒

 人間関係も、 決して長くは無い上映時間内で色濃く描かれていた。

 「ラストキング・オブ・スコットランド」

 見事アカデミー賞主演男優賞を獲得した

 フォレスト・ウィテカー

 おちゃめな印象だけど、持ち前のパワフルさで圧倒。

 「バンテージ・ポイント」でも観ましたが、

 ほんと、怖い。

 1作品でくるくる性格変わっているし。

 今回も。

 存在感たっぷり。

 クリス・エヴァンスも頑張ってましたね。

 


 高らかに鳴り響く目覚まし時計を止めて、

 トイレで吐き出す。
 
 勤務中は酒が手離せず、愛する女性に先立たれ…

 
 アウトローかつ、超クールな主人公ラドローの出来上がり。

 期待よりも良かった。

 邦題も良し。

 冒頭は「マトリックス」を彷彿させる。

 
 マトリックスよりも全然かっこ良かったキアヌに拍手♪

 
 
  評価⇒★★★★★★★★☆☆
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