ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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 ≪≪マンマ・ミーア!≫≫

MANMA MIA!

 エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナメリル・ストリープ)に育てられたソフィアマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。




 ミュージカル映画は

 「シカゴ」 「プロデューサーズ」

 「オペラ座の怪人」 「ドリーム・ガールズ」

 「ヘアスプレー」

 
 に続いて6作目です。

 その中でも、

 ほんの少し、

 すこーし、疲れた映画。

 
 メリルはさすが、ベテラン女優。

 凄かった。歌も上手。

 
 アマンダ・セイフライドさん?

 めっちゃ可愛かったね。
 
 超はじけてた。

 カエルっぽかったけど。
 
 
 ストーリー内容は良かった。

 でも、皆様ムリムリ笑顔で…な感じもしたような。

 ピアース・ブロスナン、クールで良かったー。

 でも歌が…。

 
 コリン・ファースがとても上手だった。

 うっとり。
 
 歌が異常な程爆音に聞こえてしまったのは、

 私の耳がおかしいのか。 
 
 
 自分でも驚く程

 評価が上記の6作中、一番最下位かも。

 新宿で観たが、

 空いていた。

 だけど映画館はパンクしていた。

 某日本映画に客足取られているに違いなし。

 ABBAの曲は◎


 


 ツライ日常にパッと一輪でもお花を咲かせたい、

 そんな人にはオススメ。

 少なくとも、先週観た

 「レボリューショナリー・ロード」とは正反対な内容か。

 
 個人的には

 ミュージカル映画の中で一番は

 「オペラ座の怪人」

 当作品も有名なミュージカルですよね。

 実際のミュージカルで観直してみようかなと

 思ってみました。

 
 評価⇒★★★★★★★☆☆☆
 
 
 MANMA MIA!
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 2008年に買った、

 大きなお買い物。

 
 
 ブラックの携帯、ブラックのダウンジャケット、ブラックのGパン

 
 不景気だからちょうど良いかな、って思った。

 


 お疲れ様ですみかんです。
 
 
 景気悪化に歯止めがかからない毎日ですが、

 良いニュースが無いって一体…

 


 米国株、ダウ4日ぶり反落。

 29日の米株式市場でダウ工業株30種平均
 4日ぶりに反落。前日比226ドル44セント安の
 8149ドル1セントで終えた。ナスダック総合株価指数
 は5日ぶりに反落し、同50.50ポイント安の1507.84
 で終えた。経済指標や企業業績に関して悪材料が
 相次ぎ、売りが優勢となった。2008年12月の耐久
 受注額
が市場予想以上に減少し、11月分も下方修正
 された。12月の新築住宅販売件数は前月比14.7%
 の大幅減となり、週間の新規失業保険申請件数は
 市場予想を上回った。米景気の一段の悪化が確認された。
 
 自動車大手フォード・モーターが大幅な赤字決算を発表し、
 イーストマン・コダックが大型の人員削減計画を発表。企業業績
 への不安も強まり、売りが優勢となった。

 足元で相場上昇が続いた後とあって、利益確定売りが
 出やすい面もあった。前日に金融機関の不良資産を買い取る
 専門銀行(バッドバンク)の早期設立期待から急伸した金融株
 への売りが目立った。


 


 ほんっとうに上値が重いなぁ。

 ドルに対して円は良い動きをしているかと思われますが、

 対するドル、ユーロは本当に弱い。

 仕方が無いのですが。

 サブプライムローン問題よりもっと大きな悪材料が
 
 根底にあるような気がしてならない。

 リーマン・ブラザーズ米大手証券を救えなかった、
 
 強国アメリカ。
 
 そのアメリカに懸念材料がある以上、

 絶対に世界の景気は良くならないような。

 恐ろしい世の中だ。

 
 願っています、世界の未来を。

 一刻も早く、景気が良くなりますように。

 
 それでは良い土日を♪

 ☆木曜日ですお疲れ様です☆

 
 みかんです。

 いつも当サイトにお越しくださり

 ありがとうございます。

 みかんは今日ショックでした。

 ユーロをあんなに早く損切りしてしまったから…

 そう、昨夜FOMC開催される事を

 スッカリと忘れていましたから。

 アホだ。
 

 上げてくるのがわかっていたのになぁ。

 
 


 28日の米株式相場は大幅高。
 ダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比200ドル72
 セント高の8375ドル45セントで終えた。ハイテク株の比率が
 高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、終値は53.44
 ポイント高の1558.34だった。米政府・金融当局の景気対策
 への期待感から買いが膨らんだ。

 米CNBCテレビが前日夕、オバマ政権が近く金融機関の
 不良債権を買い取る専門の銀行(バッドバンク)の設立を決める
 と報じたことや、景気刺激策の規模が当初予定よりも大きくなる
 と伝わった。米政府による積極的な景気対策が金融市場の
 安定化につながるとの思惑が広がり、金融株を中心に買いが
 膨らんだ。

 米連邦準備理事会(FRB)は午後、米連邦公開市場委員会(FOMC) でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年ゼロ-0.25%
 で据え置くことを決めたと発表。声明文では、金融市場の
 安定化に向けてあらゆる手段を動員すると改めて表明した。
 FOMC後にダウ平均は上げ幅が一時230ドルを超えた。


 


 IT株、金融株も中心に買いが優勢となり、
 
 全体的に買いが優勢となっています。

 FOMC後だけは相場が盛況な動きしていますよね。

 上げるだけ上げて、今度は売りが優勢となる。

 
 原油先物相場も少し上げてきました。

 このまま堅調な動きを続けて欲しいのですが、

 絶対そうはいかないのですよねー。

 ドル円相場もほんっとうに上値が重いよ。

 90円超えたらすぐ下げてしまう

 あぁ、一体いつになれば安定した動きとなるのか。

 まだまだ乱高下は続きます。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日は水曜日。

 レディースデー。

 映画館で1000円だから、

 ホントは仕事帰りに1本観たかったんだけど、

 今月は結構観ているから、

 ちょっと気持ちの中で収集つかなくなっちゃってるから

 とりあえずキャンセルしてみました。

 でもまた来月、観ますよん。

 
 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」主演の

 ブラッド・ピット氏、家族で来日しましたね!!

 スゴイ。

 8人全員が成田空港に上陸!!!

 
 超超レアですよ。レア。

 すごいですよねー。

 ニュース見てびっくりしちゃいました!

 わがニッポンをお選びいただくとは。

 さすが。

 ハリウッド界超大物カップルですよね。

 やる事も豪華!!って思っていたけど、

 さすが目のつけどころが違う。

 
 ウワサのベンジャミン…は

 アカデミー賞最多13部門でノミネートされている1本。

 2/7いよいよ公開ですが、

 この作品が受賞するのかしら。

 
 ブラッド×ブランシェット

 
 ごぞんじ、「バベル」のコンビです。

 たのしみー。

 絶対観ます!

 試写会外れた腹いせに、

 絶対観てやる。

 このヤロ

 


 失礼しました。

 今日の日経平均、上昇しましたー。

 何はともあれ、米国の相場の動きのお・か・げ。

 27日米株式市場ではダウ工業株30種平均続伸。
 前日比58ドル70セント高の8174ドル73セントで終えた。
 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸で
 終値は15.44ポイント高の1504.90。
 
 クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)は大幅に上昇し、
 金融株がつれ高して相場を支えた。ガイトナー米財務長官
 正式に就任し、景気刺激策や金融安定化策のとりまとめが
 進むとの期待が出た事も支援材料だった。

 アメックスが前日夕に発表した昨年10-12月期決算は丁重な内容
 だったが、悪材料で出尽くし感などから10%近く上昇。ダウ構成
 銘柄で上昇率の首位を占めた。

 前日夕に市場予想を上回る決算を発表した通信系半導体大手
 テキサス・インスツルメンツ(TI)が堅調だった事を追い風に、インテルなどハイテク
 株がしっかり。

 



 


 上記にも記載をしました、金融株やハイテク株の堅調さ。

 これが本当に相場を支えているのです。

 これを機に、日本株も堅調だった事ですね。

 
 そうですけども、

 明日は下げてくるのか、それとも今週は上げてくるか。

 これまたわかりませんね。

 全くわからない状態かな。

 注目すべきはハイテク銘柄の決算発表。

 米国内で、プラスの発表が続いていますから、

 これがダウ平均を押し上げてくるでしょうね。

 明日からまたどう動いてゆくか、

 楽しみです。
 
 ではまた♪
 
☆お疲れ様ですみかんです☆


  いやー、今日の相場は

 随分と上がりましたね!

 良い事です。

 
  え?安心した??

 何ゆってんの。

 これだけ上げれば、それ相応に明日は下げてくるからね。

 そんな毎日だから。

 全然安心できないのです。

 
 ニッポン最大手の証券会社ノムラ

 4900億円あまりの赤字を発表。

 凄まじい額です。

 4900?しかも億って…

 見てみたい、お札のヤマ。

 
 


 26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。
 前週末比38ドル47セント高の8116ドル3セントで終えた。ハイテク株比率
 が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同12.17ポイント高の1489.46
 で終えた。朝方に人員削減を発表したホームセンター大手のホーム・デポ
 、携帯電話大手スプリント・ネクステルズなどが上げ、相場を下支えした。


 
 上げた背景に、大規模なリストラ策があった

 史上最悪のリストラ

 たった、たった1日にして、

 6万人もの大切な人材がきられた。

 
 ローマは1日にしてならず、ってあるじゃないですか。

 
 リストラは1日にしてなりたつ、ってあるんだ。

 
 約7000人の削減を発表したホーム・デポ

 約6000人を削減したスプリント・ネクステルズ

 追加増資の必要性を否定した、英金融大手バークレイズが急騰。

 65%高。

 
 何という事か。

 ダウ平均が上げるかわりに、人員削減せねばならぬ世の中が

 今ここに起こってしまったとは。

 
 


 悲しい。

 本当に悲しすぎるわ


 リストラ以外に策はないのか。

 トヨタ自動車が、ホンダが、日産が、

 生まれ変わる日って、来るのかな。

 来ないのかな。

 
 あと3年近くかかりそう。

 しばらく、歯を食いしばって、

 拷問に耐えるしかないのだ

 全世界経済危機という名の鞭に

 耐え抜けば、きっと、真っ青な海が広がった別荘に

 身を移す事が出来るはず。

 耐えられなければ、地獄の名の元の

 監獄で息絶える。
☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 我が愛する、故ヒース・レジャー氏が

 
 今度はSAG賞(全米俳優連合組合)
 
 助演男優賞を受賞しました。

 お見事です!!!

 もはや「ダークナイト」ジョーカーといえば

 ヒース以外、絶対に考えられない!

 と、大衆にその名を轟かせている。

 29というあまりに若き人生を

 一気に駆け抜けてしまった彼。

 素敵すぎる。

 亡くなってから名を馳せている、

 この現実には少し寂しい気もしますが、

 本当に良かったと思っています。

 ヒースは永遠に、我が心に生き続けています!
 
 


 さて23日の米株式市場。
 
 ダウ工業株30種平均は続落ですよ。

 前日比45ドル24セント安の8077ドル56セントで終えた。
 
 ゼネラル・エレクトリック(GE)が大幅な減益決算を

 発表したことなどから、企業業績への懸念が強まり、

 売りが優勢となった。

 一方、インターネット検索大手グーグルが前日夕に

 予想を上回る決算を発表したため、ハイテク株には

 買いが目だTい、ナスダック総合株価指数は反発。

 11.80ポイント高の1477.29で終えた。

 GEは10%超下落し、過去1年(52週)の安値を更新。

 ダウ平均構成銘柄で下落率首位だった。
 
 建設機械大手キャタピラーも軟調。

 同業のコマツが業績見通しの下方修正を発表したことなどを

 背景に、26日発表の決算の内容が悪化するとの思惑が出た。

 ダウ平均は一時8000ドルを割り込んだ。


 


 ずっとずっと下げが止まらないドル安。

 今月、来月は

 ほら、以前にも書きました、地獄の決算発表が

 相次ぎますから、しんどいですよ?

 もっと下げるから。

 3月は、われらがトヨタ自動車の発表もあるし。

 あー日経平均、ついに7,000円割れかな?

 可能性大。

 ドル80円割れまであとわずかか。

 毎日毎日悪いニュースばかり飛んでますが、

 ここでひとつ。

 ハイテク株決算発表が良いのですよね。

 上記に書きました、グーグルとか。

 良い予感はしますけどね。

 前向きに進みましょう!

 そうでないと、逆戻りしてしまうから。
 ≪レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで≫


レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

 1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランクレオナルド・ディカプリオ)とエイプリルケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。




 感動はしなかったけれど、

 良い作品だなぁ、と感じた。

 
 マイナスな意味で言うならば

 若い夫婦の大喧嘩の末の悲劇。

 プラスな意味で言うならば

 男女の性、人間性を十分惹き出している1本。

 
 ケイト・ウィンスレット氏は当作品にて

 ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を獲得しました。

 納得のできる演技でしたね。

 ものすごいパワーでした。

 でも、やっぱり「タイタニック」から

 時間かかっているんだなぁ。

 若さには勝てないのかなぁ。

 非常に苦しい。

 綺麗でしたけど。

 


 対するディカプリオは

 確かにかっこ良かったけど、

 「ディパーテッド」「ワールド・オブ・ライズ」
 
 観ているので、ハードボイルドな映画が

 とっても似合う人なんだなぁ、と。

 この映画のために

 太ったのかしら。

 喧嘩しているシーンは見所といえるのか。






 サム・メンデス監督
 
 ケイト・ウィンスレット氏のご主人様。
 
 カメラワーク良かったと思う。

 内容として、シェイクスピア並みの悲劇だったけど、

 若いからこそ抱く抱負。

 あまりに大きくて…

 
 自分も若いから!大きな夢抱いていますが、

 この映画観てすこしあらためてみようと思った(爆)

 
 受け容れなければならない現実だってある。

 避けて通れぬ現実だってある。

 
 この暮らしであればまったく問題は無いのだ。

 高望みしてしまう心がいけない、というわけではない。

 
 必ず「予想外」な事がついてまわっている。
 
 
 望んだ妊娠か、不都合な妊娠だったのか。

 
 


 うーむと考えさせられた。

 ラストシーン、凄く気に入っています。

 
 途中、彼の補聴器が気になっていたのですが、

 ラストにつながっているとは、と思いましたね。

 
 喧嘩がめちゃくちゃ多くて、

 観ていて辛かった事はありましたが、

 うむ、色々考えて勉強になりました。

 
 ただ、この映画、

 カップル向きか?

 と聞かれたら、Yesとは言えぬような…

 
 1人で観るのが良いかも…

 
 多分カップルで見たら…


  
 レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで


 評価⇒⇒★★★★★★☆☆☆☆

 ☆お疲れ様ですみかんです☆

  
 今日はほんっとにあたたかかったですねー!

 びっくりしちゃいました。

 日中だけでしたけど。

 でも帰りの電車内とか、

 すごく暑かったなぁ。

 


 はてさて、

 今日の日経平均が大暴落した事は
 
 百も承知。

 誰もが想像していた事が現実となったまでですよ。

 驚く事ではありませぬ。

 
 ソニー、新日鉄、トヨタ自動車

 
 大企業がすべて、大赤字決算となる。

 さらにアメリカ。

 マイクロソフト決算発表等、

 これらがすべて 影響しているのです。

 恐ろしいけれど、これが現実。

 今日メモしたニュースを忘れてしまった。

 うまくまとめられませんが、

 あしからず。

 ユーロや英ポンド、これから欧州通貨の下落傾向は
 
 続くとみられています。

 金融危機を背景に、欧州の景気悪化が深刻化し、

 ユーロ圏や英国は民間部門で生じた損失を

 公的部門が肩代わりして、経済再生をはかる動きを

 強めているのです。

 現在は各国が財政負担の拡大にどこまで耐えられるか、

 という「財政プレミアム相場」である。

 




 苦しい。

 ドル円は88円か。

 これはどうなるか。

 80円の大台割れまであと少し?か。

 各国の経済危機という名の嵐が、

 もうじきおとずれるー。

 
 明日はお休みします
 
 あしからず。

 
 ではまた♪
 電車の中で、

 本を読んで、

 涙を浮かべたのは、

 生まれて初めて。


 
   しかも、超感動作!!でもないのに。

  
 先日もこの場に書きました、


  「ジェネラル・ルージュの凱旋」
 
 

   この作者、何者??
 めっちゃ凄いですよね。

 なんで勤務医なのに、こんなに書けるの!?

 新人作家?
 
 うっそ

 異例中の異例の勢いで

 売上凄いし、

 そして本の内容もめちゃくちゃ面白い!!! 
 
 ジェットコースターのように、本当に面白い。

 6日かかってしまったが、

 読み終えた。

 幅広い年代層向けの、良い本です。

 現代医療の裏を、余すところなく暴ききっている。

 神でなく、1人の男として、

 かっこいいんだな、ジェネラル

 めちゃかっこいいですよ。ほんと。

 
 このジェネラルを、

 あの細身の堺氏が演じるとは、

 どんなジェネラルになるのかしら。

 
 というか、
 
 この本読んで、ルージュ買っちゃった。

 ハマってます。

 
 


 はてさて。

 今日の日経平均、だいぶ上がりました!

 理由は、米国相場にて。

 IBMの好決算などを手がかりに、買いが入った。
 前日に主要株価指数が急落した後とあって、
 値ごろ感や自律反発狙いの買いも入り、
 相場を押し上げた。

 米信託銀大手ノーザン・トラストが増益決算を
 発表するなど、一部金乳機関に好材料が出た
 ことも支えとなった。

 IBMに加え、前日に急落していた金融株が軒並み
 急反発した。現有先物相場の上昇で、石油株も買われた。


 


 安心するのは早すぎるよ。

 
 ニッポン代表の企業、SONY

 大赤字決算発表。

 間違いなくこれを受けて、

 日本株、米国にも影響出てくるかと思われます。

 上がりすぎた日の次の日は下がりすぎ。

 これでもか、下げますよ。

 明日で今週ラスト!

 気合入れてがんばりましょう!!
 
 ≪007 慰めの報酬≫

007 慰めの報酬


 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイトイェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。

 それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーンマチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。



 


 
   大変お待たせいたしました。  
 

     当ブログへようこそ。

 それでは、ネタバレあり+辛口批評ありな感想を

 述べさせて頂きましょう。

 不明点はご了承下さいませ。

  
 


 配給会社のMetro Mayer Goldwinのライオン君、

 怖くなくなっちゃった

 吼え方、また変わりましたね。

 007といえばこの会社。

 以前は多く聞いていたのですが。

 
    まぁそれはさておき。

 
 冒頭カーチェイスシーンは肝っ玉ぶっ飛ぶホド

 
   めっちゃハイスピード+轟音+動き速過ぎ!!

 
 そしてクールなわれらがボンド様

 スクリーンから

 まばたき1つさせない、見事な動作。

 一気に敵を振り払って、次はホワイトを救った?

 お仲間との一騎打ち!

 ここは

 もう誰もがご存知「ボーン・アルティメイタム」を彷彿させる。

 
 建物から建物へ自由に飛び交うボンド様。

 
 一通り落ち着いたら、Mの司令室。

 
   超ハイテク

 
 ここがね、凄いギャップなのよ。

 前述のアクションシーンは、比較的古型。

 このシーンはイマドキ

 このギャップが良いのか何なのか。

  
 陸・海・空、

 
 3世界において、200パーセント楽しめるアクション盛りだくさん、

 
  これが当作品の売りどころ。


 目が片時も離せない。

 気づいたら敵が死んでる。

 
 前作にも増してかなり落ち着いているボンド氏

 どんなシーンにおいても、眉毛1つ動かさず、

 超クーリー

 そこが、めちゃ強なボンド、なのかしら。

 でも人間性アリ。

 
 私的にこの映画観てすっごく満足した。

 
  それは何か?
 
 
 ダニエル・クレイグ適用のボンド以前のボンドを

 粉砕している。


  それはどの点で?
 
 

 「女性関係」です。

 
 それまでのボンドは女好き。

 
       今回のボンドはちがーーーーーーう!!!!
 
 
 あくまであくまで

 前作で命を引き取った美女、ヴェスパー・リンドが本命。

 ってゆうか、彼女オンリーなのよ。

 そこがね、めっちゃ好きなの。

 
 何よ、死んだ彼女の事だけを想っている、なーんて

 ジェイソン・ボーンシリーズに似ているじゃない!

 元CIAと、現スパイ、

 これも似ているじゃない!!!

 
 
 そんなツッコミを入れたくなるケド、

 いいの、そこは目をつぶって。

 プロデュース?している人だっけ?

 おんなじなんだもんね。仕方なし。

 
 ヴェスパー演じたエヴァ・グリーンは超素敵だったもの。

 ハリウッド女優ではみられない、

 ただ綺麗、なだけじゃなく、知的、若いのに肝がすわっていて。

 
 私がいっちばん好きな女優さんよ。

 彼女が出ている作品はこれ1つも欠かしていないから。

 
 あぁ、横道それてしまった。。

 そんな彼女、ヴェスパーオンリーなシーンは

 夜1人で飲んでいるマティーニのシーンからうかがえる。

 
 彼女と男がうつった写真を折り曲げて、

 うつっている男を外側に、

 彼女がうつっている紙面を左胸へ…

 
 こういった、ひそかに細かな部分、いいねー。

 大筋だけの作品かと思った。

  
 ファンの方には申し訳ないけれど、

 今作の女優さん、

 「ボンドガール」とはいえないわね。

 仲間ですよ。

 たまたま、偶然出会って、2人とも悲劇の境遇が似ていた。

 
 スレンダーで、セクシーだけど、

 セリフまるごと棒読み

 どのシーンにおいても

 表情変わらず。迫力感に欠けている。
 
 同じ女優で、Mことジュディ・デンチ様の存在感が

 圧倒的過ぎたせいか(爆)

 
 


 とりあえず、

 前作「カジノ・ロワイヤル」を観ないと

 絶対楽しめない。

 観ても????????になるよ。

 前作観ていても、

 やはり月日が経っているから

 マティス??なんて思っちゃったし。。

  
 前作に続き、今回も笑えるオープニングテーマは華やか。

 
 バンバンバン♪♪
 でもなんなんだろう・・・・・

 この、うつろな気持ちは。

 観ていてめっちゃ楽しかったし、コーフンしたし、

 
 エキサイティング!!!だったのに。

  
 色々な方のご意見を拝見させて頂いたところ、

 
  わかりました!!
 
 さすがな人のサイトには

 「カメラワークに問題がある。

 アクションシーンにショートショットが多かった。

 もっと長く長くカメラが追って、場面を切り替えてもらいたい。

 昔の映画によくあった、

 ショートでカットされていた」
 
 
 って感じで書いてあったのかな。

 
 確かに!!と思った。そこだ。

 確かに凄いアクションシーンのオンパレードでしたが、

 古いカンジのアクション、と思えてしまったのは、

 カットがショートだから

 まぁ、

 その間に、多くの車を使っては壊し、

 スタント入れ替えしたり。

 結構大変なんだろうなーぁ。

 相当お金つぎ込んでいそうな。

 
 恐らく次回作もあるだろうから、

 その時はもう少し落ち着いた感じでも

 良いのではないだろうか。

 
 ヒューマニズムを描き出しても良いのではと

 私的に思った次第です。

  
 けれども、

 現代らしく、環境問題・石油問題、絡めてありましたね。

 なかなか筋がきいてましたね。

 悪役の俳優さん、目がデカ過ぎて怖かったな…

 
 シーン数少ないわりに

 ジェフェリー・ライト氏がとてもイイ味出してました。

 彼もまた好きな俳優さん。

 しっかりボンド氏を守っていてくれるし。

 頼れるアニキ。

 
 Mとボンドの強い信頼関係良かった。
 

 そうだなぁ、

 色々書いてしまったけど、

 先行上映だったから1,800円でしたが、

 イタクもカユクもない値段でしたよ。

 損はしませんでした。

 要望は沢山あったけどね。

 
007 慰めの報酬

 
 評価⇒⇒★★★★★★★☆☆☆

 お疲れ様ですみかんです。

 
 1/19は マーティン・ルーサー・キングJr.牧師

 誕生日、という事で

 アメリカ市場は休場

 なので今日はのんびりと相場予想書いちゃいます。

 
 え?

 ダブルオーセブンのブログはまだかって?(笑)

 そう焦らずに

 
 あれはね、

 沢山沢山沢山沢山

 書きたい事があるのですよ。

 鬼の筆跡をもって、この場で公表させて頂きますよ。

 そのためには

 1時間ばかり書き続ける体力が無いと

 書けないのです。

 
 今日はバカな女たちにイタイ目にあったので、

 パスしますね。

 


 電車マナー電車マナーって

 毎日耳タコのように騒がれていますが、

 ぜーんぜんおかまいなしwな人ばかりいるもんです。

 良くなってきたと思っていたのにね。

 
 大声でしゃべってるし。

 高校生の「…だしぃ~、ってゆーかー!超ヤバクナイ???」

 は慣れましたが、

 良い大人になりつつある、いやなっているのか、

 大学生が

 25分間もノンストップでしゃべり続けるのは

 しかも自分の自慢話ばかり。

 隣に座っている女の人や、

 上から大人しく聞いているお友達さんが

 哀れでしかたありませんでした。

 せっかくの愛読時間を台無しにさせやがって。

 
 「ってゆうか、大学生って遊んで過ごさなきゃいけないのよ。
 家族、友達、恋人、仲間、バイト、海外、旅行、留学、
 カラオケ、飲み。でもね、私には全然余裕なし。大学生
 じゃないみたいでしょ?オケ(恐らくオーケストラかと思われる)
 オケ、オケ、オケ、バイト、オケ、オケ、オケ、飲み、オケ、オケ。
 これって大人よりも凄くない?がんばりすぎてるよね?」

 
 
 桶でもかぶってろよ。

 
 


 八つ当たりはさておきさておき。

 今日の日経平均が下げてしまった理由とは。 

 販売台数が4%減、にも関わらず、

 また、わが国が世界に誇るメーカー、トヨタ自動車様が

 世界一になりそう、なーんてニュースが出てしまったから

 一部の外国人投資家がヤケ売りしたとか(笑)
 

 していないとか(笑)

 
 まさかね

 オバマ新政権発足前+商い薄い事から推測し、

 買い戻しに入ったのか。

 今に上げてくれば、売りが多数出て

 全体的に均一になるかなぁと。

 思ってみたり、どうなのかなぁと思ってみたり。

 
 キビシイ。ムズカシイ相場だ。

 すべては明日に懸けよう!!

 
 



 見てくれて読んでくれてありがとう。

 みなさまは電車内ではなるべく

 おしずかにね。

 勉強している人とかいるし。
 We can change!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


お疲れ様ですみかんです。

 
 「007 慰めの報酬」のブログを書くのは

 後日、ゆっくり、長く、みかん節とともに

 描こうと思っています。

 
 とりあえず今日は、

 いよいよ明日に控えたアメリカ市場の動きや

 日本国内の動きについて

 書きたいと思いますね。

 


 16日の米株式相場は続伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比68ドル73セント高の
 8281ドル22セントで終えた。米政府による米銀大手
 への追加支援発表で景気悪化への懸念が和らぎ、
 買いがやや優勢となった。

 ただ、米金融機関の財務悪化懸念は根強く、株価指数
 はマイナス圏に沈む場面もあった。ハイテク比率が高いナスダック
 総合株価指数は17.49ポイント安の1529.3で終えた。
 
 米政府はこの日、バンク・オブ・アメリカに対し200億ドルの
 公的資金注入や損失保証を含む支援策を発表した。
 シティグループは非中核部門の切り離しなど再建築を発表した。

 景気全般に及ばす悪影響への懸念がやや後退した。素材や
 ハイテク株の一角が買われたほか、原油先物相場の上昇を受けて
 石油株も堅調となり、株価指数を押し上げた。来週発表する
 オバマ新政権による景気対策法案への期待から買いが入ったとの
 声も聞かれた。


 


 まだまだ悪材料が続いている事は承知の上ですが。
 
 悪化懸念は決して冷めることはないですね。

 有り得ないほど長いスパンによって、徐々に築かれている
 
 「地獄道」

 金融機関にはじまって、途絶えることを知らない。

 ただ、影響を受けていない銘柄というのが

 おそらく素材株、エネルギー株。

 日本国内でいえば

 東京電力、東京瓦斯。

 あとは最近流行している

 ユニクロの親、ファースト・リテイリング

 イイかもしれませんね。

 
 


 原油先物相場が上げてきました。
 
 ドル相場に深く影響しているので、

 上げすぎず、下げすぎず。

 頼みますぞー。

 ではまた♪
 ≪チェ 28歳の革命≫

 チェ 28歳の革命


 1955年、
 貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ
 (ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコで
 フィデル・カストロデミアン・ビチル)と
 運命的な出会いを果たす。

 キューバの革命を画策するカストロ
 共感したチェ・ゲバラは、
 すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。






 カンヌ国際映画祭にて

 主演男優賞を見事獲得した

 当作品。

 それにしても凄いなぁ。

 上映時間は2時間12分と、少し長め。

 デル・トロが凄かった。

 なりきってたし。

 全編スペイン語。
 
 面白みにはかなり欠けていたが、

 それまで思っていた「ゲバラ像」と違う。


 


 「Tシャツでしか、ゲバラを見たことの無い人は観るべき映画」
 
 って、どこかで書いてあったが、

 まさにその通り。

 そういう私もゲバラについて良く知らないのだが、

 ギャップがあった事は確か。

 
 かなり前の「モーターサイクル・ダイアリーズ」

 超好青年なゲバラを観た。

 今作は、泥まみれ、
 
 戦争に革命にゲリラ戦に。

 そんなゲバラ。

 
 休息している中、

 1人本を読んでいる姿がとても印象的だった。

 それと、見張り交代しなかった男性に

 優しさの中にも厳しく叱責しているゲバラ。

 
 けじめがついていて、印象的。

 


 「オーシャンズ」シリーズで有名。

 スティーヴン・ソダーバーグ監督。

 彼は本当に、“人”と撮る”のがすごく上手ですよね。

 だからこそ、

 全体的にリアルで、かつヒューマニズムあふれていて。

 すごく独特な映画です。

 実際観ていて、

 自分がその場にいるのではないかと錯覚してしまうような。

 
 だけど、だけど…

 難しいような。

 辛かった。
 
 少しでも予習して観る方がベターかも。

 
チェ 28歳の革命


  評価⇒★★★★★★☆☆☆☆
 〈きつねと私の12ヶ月〉

 きつねと私の12ヶ月

 学校からの帰り道に、
 森の中で美しいきつねに出会った少女
 リラベルティーユ・ノエル=ブリュノー)。

 柔らかそうなとび色の毛とつぶらな瞳に魅せられた彼女は、
 きつねをテトゥと名づけ、心を通わせ合おうと森へ通い始める。

 警戒心が強く、なかなか姿を現さないテトゥだったが、
 次第にリラの思いに応えるようになり……。






 少し前ですが、
 
 1/10「ミーアキャット」

 2本立てしました。

 
 あの、「皇帝ペンギン」の監督

 
 リュック・ジャケ氏による映画、という事で

 迷わず期待して、観ました。

 期待しすぎてしまったのかも。

 
 


 「永遠の語らい」だっけな。

 超有名女優さん、カトリーヌ・ドヌーヴさんが
 
 出ていた、映画。

 もう観てから数年が経ちますが、

 未だに鮮明に、本当に克明に覚えています。

 すんごくやられた映画。

 映画が完全に終わって、

 場内が明るくなっても

 立てないんですよ。

 腰が動かない。

 あまりに、驚愕のラストすぎて。

 当時の監督は、

 「観客を裏切ってやりたい気持ちで…」

 と、パンフにたしか書いてあった気がする。

 
 監督、裏切りし過ぎです。

 
 それに似たような思いをした、

 映画だったような。

  
 


 それまで、

 息をのむほどの美しい風景が描かれていた。

 「ハイジ」のときのように。
 
 キツネも美しかったし。

  
 でもようするに…

 端的に述べてしまえば

 主人公のワガママな行為

 
 だったりする。

 ラストのキツネの行動にもビックリ。

 あーするしかなかったのかなぁ。

 ある意味で、観客への裏切りなのか。

 それとも、

 監督が伝えたかった、人間たちへの警告か。

 後者だろうな。

 人間、動物たちへの

 あまりに非道な考え方への警告か。


 そう思えば、良いラストだったのかな。

 でも、だれもが幼ければ

 独占欲を保持しようとする心持ちは

 国境なしにあるものだ。

 どの国でも。

 


 それにしても、
 
 この世界にはほんっとうに

 美しい自然が存在しているものだ。

 映画を観ていて、

 こちらまで空気を吸い込んでしまう勢いだった。

 スクリーンから、自然の匂いが

 漂うような錯覚を覚えてしまうような

 そんな綺麗さはあった。

 音楽も良かったし。

 キツネも可愛かった。

 
 


 上映時間は◎

 ただし1,800円で観る映画ではない。

 
 評価⇒★★★★☆☆☆☆☆☆
 
 

きつねと私の12ヶ月

 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 日本株、やはり強いな。

 さすが。

 ドルが大きく売られたこの数日間。

 それにひきかえ、日本株は強かった。

 さすがですな。

 ただし、ソニー日立など、

 IT系は結構キツイかもな。

 今年の値動き。

 半導体部門において、多くの赤字を出している。
 米国では旅客機が不時着し、
 
 全員救出。全員助かっているとは、本当に凄い事です。

 助かってよかったですね。

 本当に命が助かってよかったです。

 ただ、犯人が鳥とは。

 防げないよ、な勢い。

 
 そんなアメリカ

 15日は少し反発。

 12ドル35セント安。
 
 少しでも上げてくれれば、とは思うが、

 来週から地獄の金融株決算発表が相次ぐ。

 地獄な中、ナントJPモルガン・チェースだけは
 
 黒字を出しているのですよ。

 これは凄いことですね。
 
 幾分か、良い兆しが見えてくるのかなと思いましたが。

 来週からまた微妙になりそうで。

 土日はゆっくり休みたいと思いますね。

 ではまた来週♪♪
 
 またブログかきます。

 お疲れ様です

 
 血を見るのがめちゃくちゃ大嫌いで

 だから医療系ドラマ、医療系映画、

 医療系小説とか

 マジニガテで。

 
 でも、

 大好きな堺雅人さんが出演する映画であれば

 
 どんなものでも観てやる!

 
 と、そんな単純な勢いから

 手にしてみた「チーム・バチスタの栄光」

 医療系出てきて、うっ…と思いながら我慢。

 いつの間にやら、もう本を読み進める手は止まらず!

 
 ミステリー好きみかんにとって、すごく堪能できた。

 
 その勢いで、

 3/7公開の「ジェネラル・ルージュの凱旋」

 
 上巻を読み終えたばかりの今ですが、

 バチスタよりも全然面白いですね。

 医療系、というよりむしろ、コミカルなドラマ。
 
 素人でもアハハと十分楽しめる理由は

 現実味が欠けているせいか。

 ただ、現実の医療モンダイ、

 包み隠さず筆1本にてあらわされているので

 超リッパ。

 勤務医で作家だなんて、

 まさにコナン・ドイルを彷彿させる。

 もしや作者もホームズファンだったり?(笑)
 
 上巻ラストにて描かれている「ジェネラル・ルージュ」の伝説。

 なぜジェネラル・ルージュなの?

 血まみれ将軍??

 その意味が描かれているが、

 本当に美しい。

 描写を想像していた。

 なるほど!!なるほど!!!!って。

 ものすごく新鮮になったカンジ。

 
 だけど、このジェネラルを堺さんが・・・演じるとは。

 細身で、若いし。

 実際のジェネラルは40代半ば。

 しかもチュッパチャップス好き


 どう演じるのかしら堺さん

 めっちゃ気になる!

 「クライマーズ・ハイ」にて

 
 第82回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画助演男優賞受賞


 期待に期待がかかっている俳優さんですよね。

 たのしみにしています!!

 3/7、拝見させて頂きます。

 その前に、

 今の上記の本を3回ほど読み返さなくちゃね。

 


 今日は相場のお話はオワリー。
 
 
  ≪≪ミーアキャット≫≫

ミーアキャット

熱く乾燥したアフリカの砂漠地帯に生息するミーアキャットたち。暖かい日には後ろ足と尾で立ち、お腹を温めて日光浴をする彼らは、あまりの気持ち良さについつい寝てしまうようなことも。その姿はどこかのんきで、時に人間を思わせるようでもあるが、そんな彼らは危険と隣り合わせの砂漠でどのように生きているのだろうか……。



  カワイー!!!!!!!

 
 手を叩いてお迎えしちゃいました

 めっちゃ可愛かったですね。


 一切、ほんとに一切、

 動物を触る事が出来ないみかん

 小動物を“みる”ことがだいすき。

 ミーアキャット、ものすごく可愛かった。

 ミーアキャット、ほんとに大変だね。

 カラハリ砂漠といって、

 全然雨が降らない土地だから、

 餌だって少ないだろうし。

 餌をとることも大変。

 でも、ミーアは家族愛をとても大切にしている。

 
 まぁ、地上30㌢ほどの小動物だから

 家族と一緒にいないと生活がむずかしいらしい。

 


 それにしても、

 さすがBBCフィルムズ作品といえる。

 大自然、動物、背景、カメラワーク

 何をとっても美しかった。立派だった。

 惚れ惚れしていた。

 ただ、「アース」と比較してしまうと、

 うーん、どうなんだろうね、って思える。

 アースはいろいろな動物が出ていたので、

 それぞれ楽しめた。

 ミーアはミーア1本だからね。

 でも生態系とか前より分かった気がする。

 
 ナレーションが納得いかず。

 ポール氏語り部で観たかったが、

 どうにもこうにも。。

  
 六本木ヒルズのシネマのみ上映だなんて、

 そりゃないよ。配給もっと増やして。

  
 悪くは無かったけどね。

 


 人間が起こした環境問題、

 多くの動物らの領域に広まっている。

 1日1日、身をもって

 気をつけて生きなければ。

 本当にゆめものがたりじゃやってられないわ。

 動物らによる食物連鎖が

 描かれていたが、

 どの動物も本当に大変なのだ、と感じる。

 ワシだってライオンだって。

 猛者らでも頭を抱えている。

 飢えている。

 大切にしないと!

 
 評価⇒ ★★★★★★☆☆☆☆

ミーアキャット
 ゎたしぃ→

  
  サイバンとか、ょくゎからないしぃ、

  
 みんぽう とか けいほう とか あるみたいだけど、

 ひとぉさばくって、むずかしそぅって

 
 おもうけど→

 
 家族5人殺害し、無期懲役

 
 ってさ、何なんだよ。

 ふざけんなよ。

 家族だからいいの?

 マイファミリーだからいいの?

 生後数ヶ月の赤ちゃん、首絞め殺してさ、

 お母さん殺してさ、家族殺してさ、

 寝首かいて殺しまくってさ、

 無期懲役???

 
 それがニッポンサイバン?

 しっかり者で、計画性無いからオッケー??

 
 なんかさ、ちがくない?
 
 
 有り得ないから。

 いい加減、何かを変えていかないとさ。

 いつまでたっても犯罪減らないって。

 
 そんなこんななニッポンに生きている私。

 さみしすぎるわ。

 


 
 お疲れ様です

 かなりハラ立ったので、

 冒頭に書かせて頂きました。

 今年イチバンびっくりなニュースだったのかも。

 
 日経平均が大幅に下落したことは、

 まぁ、驚くべきことでもないね。

 予想よりも少し、下がったかな。

 マイナス300は想定内。

 
 これは米国内でのあの、

 悪夢の、地獄の決算発表間近に控え、

 恐らく今回も、地獄に陥ると

 誰もが考えているからマイナスとなったのよ。

 売ろう売ろうとするから売られてマイナスとなる。

 
 ソニーの14年ぶり赤字ニュースだって、尾を引いてるし。

 米国では、

 決算発表の先陣を切った非鉄大手アルコア

 

        あるこあって何?

 アルコール?

 違う。

 これから大注目すべき会社よ。

 
 他人事と思っている人、幼虫胃

 
 チガッタ。要注意。

 
 このアルコア、買収されたり、したり、はては経営破綻

 なんてニュースが飛び交いそうだもの。

 もしそうなったら、

 ドルは80円台割れ当然。

 
 金融株が下がった、ってことは

 今になって語るべき事ではない。

 前週末、モルガン・スタンレーに個人向け証券業務の
 売却を検討している、と報じられたシティグループが急落。


 シティは17%下げた。

 この影響で、バンカメも下落。

 
 ミドリガメじゃないよ?バンカメバンク・オブ・アメリカ

 
 ここで驚くべき事が!!

 
 ナント!!

 こんな大不況の最中、

 
 143%!!

 
 年末年始新幹線乗車率じゃないわよ。

 143%高の株もあるんだから。

 知ってる?みかんも知らなかった。

 
 眼科医療機器などを扱うアドバンスト・メディカル・オプティクス

 略してAMO

 ここが143%高で引けたんだって。

 この会社、買収されるみたい。

 買収する会社、アボット・ラボラトリーズ

 なんか、ドクター・シー・ラボみたいな名前だけど。

 ここも上げたみたい。

 
 ここで。

 1つ。

 明日から医療系株が注目されるかもね

 これからも上げてくるわよー。

 
 さぁさぁ、ため息せずに。

 3連休明けだからって、気を抜かずに!!

 
 まだ下げるからねー。以上。

 
 場所はアメリカはロサンゼルス。

 日本時間で12日、(現地時間11日)、

 第66回ゴールデン・グローブ賞

 発表されました。

 
 涙ぐましい事実が今、

 こうして知る事が出来たことは、

 映画ファンにとっても、

 遺された者にとっても

 大変嬉しい事であり、輝かしい事であります。

 
 史上最強、最高、そして最凶、といっても

 けっして過言でない、

 それまでの作品を押しのけて

 堂々の興行収入を引っさげ、

 全世界の多くの人々の胸を打ち破いた

 驚愕の1本、「ダークナイト」
 
 
 そのジョーカーを見事に演じ切った

 
 亡きヒース・レジャー氏が

 なんと

 最優秀助演男優賞を受賞しました。

 
 涙が止まりません。

 ほんっとうに良かった、本当に良かったと

 何度も何度も口に出して喜びました。

 
 ヒースもきっと、

 あの世の世界でにやりと笑っている事でしょうね。

 
 鳥肌、なんてモンじゃない勢いのジョーカーだったもの。

 二度と彼の映画が観れないと思うと

 本当に悲しくて今でも辛くなる。

 
 これから、というこの時に...

 
 死因ははっきりとしていないのが現状ですが、

 生の美しさを、生の勇敢さを

 彼から学んだ気がします。

 
 ☆☆☆☆おめでとう、ヒース☆☆☆☆

 
 決して届かない、この心の声を、

 
 この場で密やかに、書き綴ります。

 
 


 気になるゴールデン・グローブ賞受賞作品

 最多4部門受賞の

 「スラムドッグ$ミリオネア」。

 
 気になります。是非観たいですね。

 
 さてアカデミー賞、どうなりますかね。

 近くなりましたら、このブログにひよこな予想を書きますよ。

 
 アカデミー賞主演男優賞は間違いなく

 ミッキー・ロークでしょう。

 となると…

 作品賞は「ザ・レスラー」か?

 
 


 ※この3連休に観た映画の感想ブログにしたかったのですが、

 愛して止まないヒースが賞を獲得した喜びの方が

 何より重要かつ大切な事でしたので、

 省略とさせて頂きました※
 内気な青年、ラースが恋したのは、

 
 等身大人形、リアルドールだった…


 
 ≪ラースと、その彼女≫

ラースと、その彼女

 幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、
 毎日地味な仕事に従事する青年ラースライアン・ゴズリング)。

 そんなある日、彼はガールフレンドを連れて
 自分を心配する兄夫婦(エミリー・モーティマーポール・シュナイダー)と
 食事をすることに。

 しかし、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、
 インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。





 これはイイ

 
 早くも2009年映画ベスト5入りかと思われる。

 
 予告編を観た時に

文字色 「何この人形映画は!?」なんて、

 口を開けて観てた。

 
 何気なく観ていた映画レビュー先で

 さまざまな方が高い評価をされていた。

 
 これは気になる!! 
 
 しかもアカデミー賞脚本賞候補作品とは。

 
 おまけに「きみに読む物語」「ステイ」の

 ライアン・ゴズリング

 
 よし、どうせ観るなら水曜日レディースデーだ♪

 
 と、勢いに乗せて渋谷まで。

 ものすごく混んでました。

 かなりオドロキ。たかをくくってしまった。
 
 


 観て思った第一の感想。

 
 「今の時代に、観るべき作品」
 
 様々な事件、荒れ狂う相場な毎日。

 そんなひと時に、観るべき作品とは、

 この映画の事だったのだ。

  
 ワケありの内気な青年ラース

 見事に演じてました。

 とても上手でした。

 役作りのためかと思われるライアン

 すごく太ってましたね。

 でも優しそうな雰囲気出ていました。

 良かったです。

 


 兄夫婦の奥様であるカリン役に 

 「マッチポイント」エミリー・モーティマー。。。

 彼女は嫌いではないのですが、

 「マッチポイント」がものすごく嫌いな作品なので(爆)

 少し抵抗ありましたが、

 ラースに対する努力が凄い。

 あんな女性、いたら超男が惚れそう。

 素敵な女性でした。

 女性が憧れる女性。

 
 


 弟が狂った!!!

 
 フツーだったら誰もが真っ先にそう思うはずだ(笑)

 私が姉で、妹がラースのようになってしまったら、

 絶対病院へ連れて行きたいわ。

 
 「今はじっと見守る事」

 
 笑われるのは本人だけではなく、兄夫婦も笑われる。

 病院の先生に胸が打たれた。

 そうだったのか。

 おかしいと、非難していたら、

 非難している側も非難されるのだ

 ストーリー自体は緩やかなテンポだが、

 その合間合間に笑いどころが隠されている。

 機転を十分にきかせている、カワイイ作品だ。

 ビアンカも本当に人間みたい。

 綺麗だし。ビアンカを愛するラースもまた最高。

 その上、町の人全体がビアンカを大切にしているなんて。

  
 「ほんとに切っちゃってもいいのね?伸びないわよ」 


 セリフがとてもこだわりあって良い。

 聞きそうで聞かなさそうな一言満載。

 
 最大に感動した場所
 
 
 ラースがマーゴのテディベアに人工呼吸するシーン

 
 あれはサイコーだ映画史に残るワンシーンといっても

 過言ではない。

 
 あんな事、誰にだって出来る技ではないだろう。

 あの時点でアカデミー賞あたり狙えそうな勢いだが。

 


 「偶像崇拝」
という単語が出てきた。

 哲学的な意味で考えるのであれば、

 ラースはまさしく、「回避」しているのだ。

 人間界との関わりを。

 話す食べる語る、その会話を

 煩わしく感じさせる人間に飽き、いや、

 体が反応してしまうほど、嫌いとなってしまったのだ。

 
 だからこそ、ビアンカという、

 何でも自分の意見を聞いてくれる、であろう人形に

 恋をし、人生を託した。

 
 それは現代にも言える。

 崇拝すべき物は多くある。

 崇拝している人も多くいる。

 そして非難する人も倍以上にいる。

 
 非難されたその人は…

 
 すべての答えは、

 すべての人の心にあるのだ。

 
 ★★★★★★★★☆☆
ラースと、その彼女

 ≪地球が静止する日≫

地球が静止する日


 任務遂行のために地球へとやってきた、
 宇宙からの使者クラトゥキアヌ・リーヴス)。

 クラトゥの謎を解き明かすべく
 政府や科学者はやっきになる中、
 今訪れんとする危機に気付いたのは
 ヘレンジェニファー・コネリー)と
 息子ジャイコブジェイデン・スミス)だけだった。





 少し前になってしまった。

 スミマセン。

 この映画、12/21に観たのです。

 ずっと「下書き」として保存されてしまった為、

 気づきませんでした。

 今日書いています。

 
 ちなみに今日は動物モノ映画2本立てしました

 その感想ブログはまた後日書きます。

 
 


 さて、当作品。

 不思議な感覚の映画。

 サスペンスでもなくスリラーでもなく、

 かといってSF映画、とひとくくりできるのかどうか。
 
 とりあえず“誇大広告”であった映画か。

 まぁ、個人的には“予想通り”。

 
 


 キアヌ痩せた??

 それにしても、40代と思えぬ程綺麗だなー。

 つくづく思うが、雨の似合う男。

 かっこ良すぎ。

 
 この映画では「マトリックス」×「コンスタンティン」って感じ。

 ラストなんてコンスタンティンの途中シーンにそっくり。

 
 キアヌと共演する女性

 (例:キャリー・アン=モスモニカ・ベルッチ、レイチェル・ワイズetc...)

 
 そして今作ジェニファー・コネリー

 皆素敵で、知的で、そして幸せになってますよね。

 黒髪の女性とのタッグが似合うなぁ。

 
 


 ジェニファー・コネリー

 「ビューティフル・マインド」でのアカデミー賞助演女優賞獲得。

 その実力はお墨付き。

 超綺麗。みかんの好きな女優さん。

 気取らず、インテリジェンスで。

 ポール・ベタニー氏の奥様。

 医者役がピタリとあてはまるのは、

 何事にも動じない「静」の力と

 冷静さが良い感じに重なり合っているからか。

 観ていて惚れ惚れするほど。。。

 
 ただ、今作において

 彼女のあまりの綺麗さがスクリーンに多々映し出されるから、

 この映画、何がいいたいのよ状態だった事もあり。

 
 ジェイデン・スミスとのハートフルなシーンには涙涙。

 


 ウィル・スミスの実息子、ジェイデン・スミス

 上手ですねー。

 さすが。さすが。

 可愛かった。大人顔負けの演技。
 
 反抗期な子役が合ってます。


 
 


 この3人のマッチはとても良かった。

 が。

 ストーリーがね。

 途中(アイアンマン)みたいな物が出てきて笑えたけど。

 うーむ。

 ???なイメージはあったが、

 アメリカン・テイスト剥き出しでそこが嫌だった。

 最終的な評価としては

 
 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
 
 
 
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 長きに渡った1週間の幕がようやく降りようとしています。

 すごく長かったかと思われます。

 ほんとにお疲れ様でした状態ですね。
 
 英国では金利引下げ発表ありましたが

 ポンドの動きは不安定な状況です。

 なんて事でしょうか。

 みかんの50万円分のポンドがまったく売れない。

 早く現金化したいのですが。どうしましょ。

 
 


 来週からの各金融機関決算発表日程を書きます。

 
 


 1/14 ウェルス・ファーゴ 
 
 1/16 JPモルガン・チェース
     メリルリンチ
 
 1/20 USバンコープ
     アムバック

 1/22 シティグループ
     ワコビア
 
 1/29 MBIA
 
 2/2  アフラック
 
 2/5  ドイツ銀行

 2/10 UBS

 2/11 クレディ・スイス

 2/17 バークレイズ

 2/18 ソシエテ・ジェネラル

 2/19 BNPパリバ
 
 2/26 アリアンツ
 
 2/27 AIGグループ
     ファニーメイ
     フレディマック

 3/2  HSBC
 
 
 


  来週から超乱高下しますよ。

  下げますよ。

  日経平均、また8,000円台の大台割れしますよ。

  この状況ではマズイですね。

  原油先物相場は落ち着いてきましたね。

  油断できませんー。

 
  ではまた来週♪♪
  
  3連休です。充実した3連休を過ごしましょうね  
 
 明日雪が降るって、ホント?

 
 お疲れ様ですみかんです

 
 渋谷区繁華街のホテルが並ぶ一角で

 女性が殺されていた。
 
 
 怖いニュースですよね。。。

 良く通るので<良く行く、という意ではない>

 怖いですね。

 ちなみにみかんは渋谷区民ではありませぬ。
 
 
 


 明日は今年初の雪が降るのか、とうたわれていますが。

 結構サムイですよね。

 みかんは寒いのが大のニガテですよ。

 ほんとに。寒いの好きじゃないし。

 だからすーごく温かいコート?ジャンパー?

 のようなものを買いました。

 5900円の35%オフ。

 
 お金が有るくせに安い物大好きなみかん

 CDはAMAZONかBOOK-OFFで探し、

 洋服はとにかくセール品狙い。
 
 食事だってクーポン券片手に。

 カラオケはお得な時間帯に。

 
 


 なぜ今日の日経平均が下げたのか。

 久しぶりな安値引けでしたねー。

 米国株にて、7日は大幅に反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比245ドル40セント安の
 8769ドル70セント、ハイテク株の比率が高いナスダック 
 総合株価指数
は53.32ポイント安の1599.06で終えた。

 民間の雇用調査が予想より悪い内容で米労働市場の
 悪化懸念が強まったうえ、半導体大手インテルが売上高
 見通しの下方修正を発表したことが重しとなり、ダウ平均は
 12月1日<679ドル安>以来の下げ幅となった。


 
 前日夕に非鉄大手アルコアが大規模な人員削減などリストラ策
 を発表。オートマチック・データ・プロセッシング〈ADP〉が7日発表した
 昨年12月の全米雇用リポートによれば非農業部門の雇用者数
 (政府部門を除く)の前月比減少幅が69万3000人と市場予想
 (51万5000人)を大幅に上回った。

 


 困った事に、

 雇用者レポート発表の結果だけではなく、

 各社の決算発表がまた始まったのです。

 さらにイスラエルの内戦問題。。。

 政治的・経済的・社会的に不安材料が日々増すアメリカ。

 もはやアメリカ第一な世界とは一言でおさまらない。

 そしてわが国先進国でもある日本。

 日本も衰えている。

 はたしてどうなる事やら。

 カネが最大の問題点となっている。

 相次ぐタクシー強盗。

 不況の嵐が襲いかかる。

 
 明日も下げてくる予想があります。

 雪にまけずがんばりましょう。

  
 お疲れ様ですみかんです。

 
 5日の米株式相場は4営業日ぶりに反落。
 ダウ工業株30種平均は前週末比81ドル80セント安の
 8952ドル89セントで終えた。アナリストの業績予想・
 投資判断引き下げが伝わった携帯・通信関連や銀行株 
 の一角が売られた。前週末までの上昇を受けた利益確定
 売りも相場を押し下げた。

 携帯電話事業の成長減速予想などを理由にアナリストが投資判断
 を引き下げたと伝わったAT&Tベライゾン・コミュニケーションズが下落。
 UBSが業績予想を引き下げたモトローラも売られた。同じくJP
 モルガン・チェースなども下落。ダウ平均は前日までの3日続伸で 
 約550ドル〈6.5%〉上昇しており、短期的な過熱感からの利益
 確定売りも出やすかった。ダウ平均の下げ幅は一時140㌦を
 超えた。

 

 


 このように、

 あまりにも上昇しきってしまうと、

 逆に下げてくるのです...

 むずかしいですね。

 さて、今全米が注目すべき部分といえば

 ビッグ3の今後の行方、イスラエル・パレスチナ問題、

 そして、iPod生みの親アップルのCEOの体調問題
...

 
 これが相場を動かしてゆくヒントではないのでしょうか。

 中東情勢悪化などを手がかりとして、

 原油先物相場が前週末比2.47ドル高の48.81ドルで終えている。

 この原油先物相場の動きもまた、注目すべきなのですが。

 国内の経済の動きも大変面白い状況だと思いますよ。

 米国相場が下落している中、国内の相場は上げている。

 これは日本株式相場の基盤が強いからだと思いますよ。

 少なくとも、サブプライムローン問題からは脱出しかけているかと

 思われますがはてさてはてさて。

 気分屋なみかんは明日お休みいたしますー。

 明日も元気良く上がりますよン。

 
 がんばれニッポン!
 何故この日がやって来たのだろう…。

 
 と、そんなふてぶてしそうな顔をしながら

 多くの人が電車に乗ってくる。

 
 


 お疲れ様です、みかんです。

 1月5日、お仕事開始日です。

 それでも今日はまだ学生たちは冬休みなのですね。

 羨ましい。

 そういえば大学生の頃とか

 夏休みが3か月ほどあったっけ。

 
 今日は前場のみの取引でしたが、

 大幅に続伸しました!
 
 2009年最初の取引となった2日の米株式相場が
 大幅に3営業日続伸したせいもあります。

 ダウ工業株30種平均は昨年12月31日の終値と
 比べ258ドル30セント高の9034ドル69セント、ハイテク
 株の比率が高いナスダック総合株価指数は55.18ポイント
 高の1632.21で終えた。ダウ平均が終値で9000ドルを
 上回るのは昨年11月5日以来約2ヶ月ぶり。

 原油高で石油株が買われたことに加え、09年に入って
 オバマ新政権発足が近づき、景気刺激策などへの期待が
 改めて強まったことから買いが優勢となった。この日は
 ニューイヤーズデーの祝日と週末の谷間で引き続き休暇を
 取る市場参加者も多いとみられ、薄商いで値動きが大きく
 なった面もあったようだ。

 米政府から融資の一部を受け取ったと報じられた
 米自動車大手ゼネラル・モーターズ<GM>が14%高と急伸。
 上昇率はダウ平均の首位となった。


 


 さて、このまま上げてくるかと思いますか?

 
 ざーんねん

 オバマ新政権発足前は急上昇しますが、

 発足後はおそらく買い戻し、売り戻し。

 
 2009年も乱高下しますよ。

 ドルは100近くになるかも。

 
 天気も良いし、調子良いスタートが切れた1日でした。
 
 あけましておめでとうございますPart.3


 どのようにお過ごしでしょうか??

 こたつに入りっぱでみかん食べながらテレビ観賞?

 寝てばかり?

 本を書いていました?

 
 みかんは初詣行って買い物しまくって映画観て…

 お金がなくなってばかりでした。

 今年は貯金しなくては。。。。
 
 投資日記でなく、貯蓄日記にかえようかな(爆)

 
 今年も円高ドル安驀進するみたいなので、

 あまり相場は良くならなさそうですね。

 期待せずに、一歩一歩ゆっくりと

 進んでいこうと思いますね。

 
 焦らずにね。

 今年もマイナス幅がひろーーーーくなりそうです。ションボリ。
 
 とりあえず今月はダブルオーセブン007観ないと。

 それからだな、色々語るのは。

 今回のボンド・ガール、あんま期待してないけど。

 
 ではまた♪

 またかきまーす。
 あけまして、おめでとうございます。part.2

 
 ところで皆様は、

 ジャン=クロード・ヴァン・ダムという映画俳優は

 ご存知でしょうか。

 
 今日観た映画は、

 その“彼の”映画。

 
  ≪その男、ヴァン・ダム≫


その男、ヴァン・ダム

 かつての輝きを失ったアクション・スター、
 ヴァン・ダムジャン=クロード・ヴァン・ダム)。
 ギャラは下がり親権争いでも窮地に立たされ、
 疲れたヴァン・ダムは故郷ベルギーに戻ってくる。

 ところが、偶然立ち寄った郵便局に強盗犯がいたことから、
 警察や市民はヴァン・ダムを犯人だと思い込んでしまい……。





 そうだなー。

 評価するとしたらものすごく難しい部分なのですが(苦笑)

 ヴァン・ダムファンにとっては

 これまた意外な一面が…なところもあるのでしょうかね。

 実はヴァン・ダムについて、名前や略歴は知っていたのですが

 映画という映画についてはあまり知りませんでした。

 
 ただ、ヴァン・ダム自身が落ちぶれヴァン・ダムを演じる!

 
 この予告にすごく興味を持って、

 同じく興味を持ったと一緒に観てまいりました。

 


 東京は渋谷、

 パルコの裏手に位置する映画館、シネマライズにて。

 
 この映画館で上映する映画は

 ほんっとうにハズレなし

 
 これまで十数回、この場で観て来ましたが、

 今回のこの奇作もまた良かったですよ。

 ちなみに女性はみかん1人でしたね。

 その男、ヴァン・ダム


 超久々な映画のはずが、

 超落ちこぼれヴァン・ダム作品となってしまった。

 哀れなかつてアクション大スター?ヴァン・ダム。

 銀行強盗シーンがメインですが、

 家族シーンもまたgood。

 なかなか良かったですよ。

 なんか、こういったメタ・フィクション映画というんですね、

 言葉では表せない潔さ、清らかさ、男らしさが

 出ていて、クールでした。

 
 こういった映画って、

 イミフメイなんですよ、端的に言えば。

 
 でも、最終的に残るモノって、

 ヒューマニズムなのです。

 人間が人間を描き出す。

 人間がその人間を演じる


 セピア色の1本。

 
 評価⇒★★★★★★☆☆☆☆

 ≪≪K-20 怪人二十面相・伝≫≫

K-20

 1949年、第二次世界大戦のない、別のニッポンの世界。

 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、
 富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す
 “K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。

 ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、
 財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との
 結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼があった。

 男からそれなりの報酬が受け取れると聞き、
 すぐに依頼を引き受けるがその結果…


 



 あけましておめでとうございます。

 2009年も、どうぞよろしくお願い致します。


 さて、2009年1本目の映画は

 K-20

 エンターテイメント性が非常に高いこの映画は

 老若男女楽しめる出来となったと思われる。

 
 端的に述べれば楽しかったー!

 
 細かく言うなれば、

 
 江戸川乱歩に失礼じゃない?


 笑ってしまいますが(爆)

 


 キャストは皆ピッタリはまってましたし、

 松たか子氏は超天然なお嬢様をイキイキと演じていて、

 これまた良かったなー。

 仲村トオル氏は「少林少女」に続く悪役っぽい。

 相変わらず渋くてかっこ良かった。

 
 年間百近く観ているこんなみかんですが、

 恥ずかしながら、金城武氏が日本語をしゃべっている

 映画、初めてみた(爆)

 ビックリしてみた。

 日本語話せる、という事は前から知っていたのですが、

 まさかこんなに?(笑)

 
 いやー、「LOVERS」「RED CLIFF」で中国語を話す

 金城氏ばかり観ていたから、すんごいギャップが。


 でもすごくクールで…

 飛び走るシーンなんて目がハート。

 お嬢様とのツーショットなんか超ロマンティックでしたね。

 細部までこだわっていたシーンの数々は

 さすが女性監督といったところか。

 日本映画で珍しいかと思われる〈女性監督の適用が、という意〉

 決して差別的な意味で述べた訳ではなく、

 ある意味での崇拝。

 K-20

 國村隼氏もまた頼もしくて良かったなぁ。

 「パコと魔法の絵本」以来。

 昭和の時代を柔らかく映し出している半面、

 食が無く、苦しみながら死んでゆく場面あり。

 極端たる貧富の格差が広がり、

 貧しき者は救い無く。

 まさに現代ではないか。

 現代社会とは、昭和初期に戻っているのか。

 悲しい。がしかし真実なのだ。

 


 苦しさから泥棒となる。

 悪の泥棒ではなく。

 ラストがよくよく考えてみれば矛盾していて、

 どうも納得のゆかないが、

 あくまで、あくまで、あーくーまーで
 
 「エンターテイメント・ムービー」のくくりをするのであれば

 許容範囲なのかもしれない。

 
 辛口してしまうが、

 どうも好きとするテリトリーではなかったようだ。

 けれども2時間17分という、

 決して短くないこの映画、

 始終決して飽きる事無くわくわくどきどきしながら

 観れたので、

 
 結果⇒⇒★★★★★★★☆☆☆
 
 
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