ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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 あっという間の1年だった気がします。

 2008年、平成20年ももうすぐ終わります。

 悲惨極まりない事件に囲まれ、

 100年に一度の経済危機か、と言われた

 激動の1年に、終焉の幕が降りかかろうとしています。

 
 みかんにとって、

 今年上映された映画たちは

 宝物です。

 今年はみかんにとって「変革」の年」でもあり

 
 「映画」の年でもありました。

 観る度に感動の涙を浮かべました。

 コンピュータグラフィックが素晴らしく発達した証でもある事、

 そしてあらためて「人間」の恐ろしさを感じました。

 
 がしかし、上を上をと思ってしまうのがマイナスとなってしまったか、

 
 今年観た映画数は82です。

 勿論全て映画館です。

 
 今日は、その82本の中で、

 最もこれ!という作品を

 自己流の「ベスト⑤」でまとめさせて頂きました。

 
 あくまで趣味ベースなので、軽く流してくださいね。

 
 独断と偏見なベスト⑤ですが、

 是非他の方のご意見も聞きたいですね。

 
 
 では⑤から。

 


⑤幻影師アイゼンハイム 


 幻影師アイゼンハイム


 難しかったです、選択が。

 ベスト5、といえば、ほんっとに沢山あるのですが、

 特に良かったので。

 
 エドワード・ノートン主演、幻影師を主人公としている珍しいタイプな作品。

 
 見事。美しかった。描写、そして展開が本当に繊細で。

 外国映画とは思えぬ程細かかった。

 そして見事に、本当に見事にダマされる。

 口をぽっかり開けた。

 1人で観ましたが、「あーっ!!!」って、

 劇中のポール・ジアマッティと一緒に叫んだ。

 1人で観ても、大切な人と観ても、

 しっくりと心に染みる映画でした。

 
 


 ④ヒトラーの贋札

ヒトラーの贋札

 
 秀作。

 アカデミー賞外国語映画賞を見事受賞した作品です。

 この映画を観た時、もうすぐに

 「この映画でキマリだな」と感じた通りです。

 これはどの方が観ても損は全く無いです。

 「ヒトラーって聞いた事あるけれど、具体的には…」

 と思っていらっしゃる方も、

 予備知識無しで安心して観られます。

 戦争の恐ろしさ、平和の尊さ、改めて感じさせられます。

 
 ラストで命が助かった主人公ですが、ギャンブルに大負けし、

 海でダンスするのです。

 ものすごく綺麗なんです。

 今時こんなアナログな作品があったのか。

 話の中盤とはまた違う侘びしさあり。

 ギャップがまた良かったなぁ。

 



 ③ダークナイト


ダークナイト


 迷いました。

 ベスト1にしようかな。。。

 けれど、ここで一口辛く書かせて頂きますと、、、

 
 「所詮はエンターテイメント作品」

 
 だからベスト3に。

 ただし、これをただの「アメコミ」とくくるのは完全な間違いだ。

 ただのアニメ実写版映画でもないよ?

 
 もう時効だと思うので暴露しますが、

 どーしてもどーしても平日に観たかったので、

 有休とって、有楽町の映画館で観てきました。

 
 この映画のために、

 3000円だの5,000円だの払っても

 決して無駄とならないだろう作品。

 
 亡きヒースの事を思って言っているのではない。

 カンペキとも言えるだろう脚本。

 筋の通ったストーリーに、ただひたすら酔いしれた。

 そしてエンドロールで大粒の涙した。

 なぜヒースは死ななければならなかったのか。

 
 立派すぎるジョーカーをもう観れないなんて。

 悪は悪でも、ひとくくりに悪と言えないジョーカーは、

 これからも永遠に、映画史に残るだろう、いや、残ります!

 
 悲しい恋愛劇もありました。

 これからバットマンどうなるの?次回作に期待大ですね。

 ベスト3でも勿体無いくらいの出来栄え。

 少なくとも、2008年サマームービーのベスト1では?

 
 あえて書いちゃいますが、

 歴代の映画の興行収入「タイタニック」に次いで2位が

 このダークナイトですよ。

 




 ②バンク・ジョブ

THE BANK JOB


 こちらも迷いましたー。

 ベスト1でも良かったかな。。って。

 ただ、みかんの心を相当揺らがせたのがベスト1なので、

 こちらは②で。。。

 
 サスペンス映画としてトロフィーをプレゼントしたい位かな。

 とても良かった。

 「トランスポーター」 「デス・レース」の英国人俳優
 
 ジェイソン・スティサム最新作。

 実際起きた英国皇室内のスキャンダル。

 一回りも二回りも観る度に深くなってゆく内容。

 エロティックで、センシティブで。

 2時間が重厚で。

 「その土曜日、7時58分」もとても良かったですが、

 こちらの方がしっかりとした基盤の上で成り立った作品。

 
 こういったラスト、すごく好き。

 単なるハッピーエンドでなく。

 
 家族愛、昔愛した女性への愛、

 友人への愛、国への愛


 
 いろいろある形の愛は、

 国へとそのまま返された。

 




 そして。

 そしてベスト①は

 

 ①ゼア・ウィル・ビー・ブラッド


ゼア・ウィル・ビーブラッド


 間違いなく、

 今年イチバンな映画。

 これは...

 なんて表現しようかな。

 正直な話ね、

 この映画を観終わって、

 みかんは1週間近く体調おかしくなったんですよ(爆)

 後味悪すぎて。

 いや、ダニエルの演技、ダニエルの存在が

 ほんっっっとうに恐ろしくて。

 
 神父を蹴落とすその力、

 パワー?神を信じない、神を一切信頼しないその性格。

 
 バックに流れていた音楽。

 ずっと不協和音を奏でていた。

 その音楽を聞くたびに胃が捩れる思い。

 気持ち悪くてさ。鑑賞中ずっと。

 
 それにしても、体全体で恐ろしさに震えたのって、

 この映画が最初で最後…であって欲しいかも。

 
 こんな父親いらない(爆)

 息子じゃない息子を大切に育てて、

 耳が聞こえなくなったらなったで邪魔だから捨てる。

 結婚を許してと、息子は彼に頼みますが、

 彼は俺には無関係だと言い張る。

 
 ひでぇ。

 惨い。


 金のためじゃなく、あくまで地位・名誉のためなのだ。

 
 2008年といえば、

 全世界の経済がひっくりかえった年でもあります。

 
 その中で、

 その経済危機の主役ともいえる「原油先物相場」
 
 
 このおかげで、わがニッポン代表会社トヨタ、

 日産やホンダ、沢山の会社が

 原油先物相場高騰により苦渋な思いをした。

 いや、“している”。

 
 その石油王を見事に演じ切ったダニエル・デイ=ルイス。

 
 フィニッシュ、の疲れ顔と共にこの映画を終えた彼は

 二度目のアカデミー賞主演男優賞受賞

 
 でも、この映画の彼なら当然。当たり前。

 彼以外絶対に絶対に考えられない。

 しかもこの映画の主人公も「ダニエル」ってゆうんだから。


 ずっしりきました。

 映画の中の映画といえる。

 観終わった瞬間に

 「これは今年の映画ベスト①だ」と思ってしまった。

 
 それを言うならば 「ノーカントリー」は?とツッコマレそうですが、

 これとは違う。

 
 


 来年2009年も映画の年として

 過ごしたいと思っています。

 目標は誰が何と言おうと
 
 100目指します。

 
 ムリムリ仕事帰りに観てやる(爆)

 
 来年もどうぞよろしくお願い致します。


 365日毎日のようにこのブログが書ける様に

 頑張ります。

 良いお年を♪

 
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 ☆1年間お疲れ様でした☆

  
 ひよこなみかんでした。

 この1年、いろいろとどうもありがとうございました。

 ただひたすら、感謝の気持ちで一杯です。

 
 とりあえず来年は相場がかなり下げると思われます。

 ドル円相場、70円台に乗ると思います。

 ユーロが堅調かと思われていますが、

 それも束の間。

 サブプライムの余波が押し寄せる為

 じきにユーロをはじめ、ポンド等急降下されるでしょう。

 円は強いです。その内に1万円台へと回復する事でしょう。

  
 最大の注目すべき点は、

 米オバマ大統領の政権、そして

 ニッポンの選挙でしょう。

 日本はどう動いてゆくのか、そしてアメリカは。

 
 2009年も全く予想のつかない展開となるでしょうね。

 悲しい事辛い事多々続くかと思われます。

 一喜一憂する間にもまた次なる事件が。

 
 頑張りましょう!!

 気合だけじゃもはや乗り越えられないですが。。

 
 2009年牛年。
 
 
 モーそろそろ汗かいた分が力となって結果に出ても良いかな。

 

 ギュウギュウこらえて、ひとっ走り⇒⇒⇒⇒
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日も忙しかったので、ざっくり書いちゃいます。

 日経平均は7円高とめっちゃくちゃ低かったですねー。

 これはこれは。寂しいな。

 けれども去年よりは前向きになっているかと思われますよ。

 去年は全然上げてこなかったし。

 この調子で進むならば、来年はどうなるか、

 プラス成長しそうな気はしますが。

 はてさて。ダウ平均も上げたし、

 原油先物相場(期近2月物)も上げたので、

 今日も上げてきたかと思いますが、所詮は7円...

 すみませんが今日はこのあたりで。

 年末年始に沢山書きますので。
 ≪アンダーカヴァー≫


アンダーカヴァー

 名門警察一家に生まれながら、家族に背を向け、
 マフィアが経営する人気クラブのマネージャーとして
 生きる弟ボビーホアキン・フェニックス)。

 父(ロバート・デュヴァル)の後を継ぎ、
 エリートコースを歩む警察官の兄ジョセフマーク・ウォールバーグ)は、
 そんな弟に対し、マフィアを裏切って潜入捜査に
 協力するよう持ちかけるが……。



 


 
 良かった。味がある。渋い。男らしさ満載。カッコイイ。クール。

  
 その半面、

 とにもかくにも 「勿体無い!!!!」
 
 そんなラストもあった。

 


 キャストはもはやここで書くまでもないですかね。

 弟ボビーには「炎のメモリアル」「ウォーク・ザ・ライン」

 ホアキン・フェニックス

 
 もはや「リバーの弟」とはモノ言わせぬ実力派俳優入り済。

 麻薬王から警察官へ、

 その心変わり様は、ストーリー展開と共に

 目を見張るものがありました。

 エヴァとの共演もまた良かったですね。

 なんとなく、相性が良いのか疑問に思ってしまう2人ですが、

 最終的にも円くおさまっていたようで安心。
 
 
 


 マーク・ウォルバーグ

 「ディパーテッド」でアカデミー賞助演男優賞ノミネート済。
 
 お墨付きクセある俳優さんかしら。

 
 「ザ・シューター 極大射程」が最近の彼の作品ですが、
 
 その時の彼とはまた違う感じです。

 今回では踏んだり蹴ったりな感じもありましたが、

 父親の心を受け継いで警察官へ、

 サマになっていたかと思われます。

 


 エヴァ・メンデス

 みかんのお気に入り女優さんの1人。
 
 ラテン系かつセクシー。

 最近のサスペンス映画ってさ、

 もう数本観ていますが

 エロティックシーンから始まるのが多いですよね(苦笑)
 
 今作もまた、始まりっから鼻血ものシーンあり。

 あらあら状態(笑)




 ロバート・デュヴァル氏は有名俳優さん。

 年とりましたね。

 貫禄ありました。良かったです。

 


 1980年代を舞台にしています。

 細かな部分まで気遣いされていました。

 大麻製造シーンでは

 最近の「アメリカン・ギャングスター」よりも重厚で、

 かつリアルでした。

 盗聴器のシーンとか。本当に

 凄いなと。
 
 CGだの3Dだの、

 確かに素晴らしいパソコン技術を駆使していますが、

 そういった映画とは裏腹に、

 ただひたすら人間性をメインに描き出して、

 そこがまた懐かしくも、良かったです。

 フィルムノワークっぽいですが、

 PG-12作品ですし。

 兄弟愛もしっかりと描かれていて

 良かったけれど、なぜかラストのニジンスキーとのやり合いが

 省かれていたのか、元々無いのか。

 すごく残念だったな。


 最終的に★★★★☆
 

 
アンダーカヴァー


 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 昨日あんっな大変な思いをして

 クリスマスケーキを買いに行ったのですが、

 今日の帰りに通ってみたらなんと…

 ガラガラ。

 あぁ、今日でも良かったのかと。

 思い知らされているみかんです。

 
 でも今日は同期のみんなといつもの喫茶店へ。

 おいしいパスタとケーキを食べれたので

 大満足でした。

 


 さて今日の相場がパッとしなかったのは当然。

 ほとんどの外国市場がクリスマス休暇。

 市場参加者のほとんどもクリスマス休暇をとっているから

 全然パッとしなかったようです。

 
 


 24日の米株式市場でダウ工業株30種平均
 6営業日ぶりに反発。前日比48ドル99セント高の
 8468ドル48セントで終えた。ハイテク株の比率が高い
 ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、終値は
 3.36ポイント高の1524.90.主な経済指標が市場予想ほど
 悪化しなかったことから、買い戻しの動きが優勢となった。

 この日発表された経済指標では、週間の新規失業保険
 申請件数
が市場予想以上に増加した。一方、11月の
 耐久財受注や個人消費支出(PCE)はともに前月比マイナス
 となったが、マイナス幅は市場予想ほど大きくなかった。米景気
 の一段の悪化懸念がひとまず和らいだと受け止められた。
 原油先物相場が下落したことも支援材料となり、小売株
 や航空株などに買いが入った。

 






 まだまだ乱高下している相場。

 米国市場は悪化の一途をたどっています。

 わが国では毎日強盗事件が続発。

 それをひとえに派遣切りされた人たちのせいにする事は

 間違っている。

 彼らは決して悪くないのだ。

 働きたくない人ではないのに。

 急に解雇されて、衣食住を失って、

 一体どんな思いか、考えるだけで本当に言葉にならない。

 それが今この日本で起きているのだ。

 人を不幸にさせた理由は

 決してサブプライムローン問題のせいではない。

 米国にはじまったこの大不況のせいか?

 金融危機のせいか?

 ブラディオクトーバーのせいか?

 リーマンショックか?

 
 この悲劇は止められないのかと。

 毎日祈っている。

 1日でもはやく、

 1秒でもはやく、
 
 どうか平和だと思える日がきますように。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 クリスマス・イヴって感じがしないのは、

 不景気の風が毎日吹いているから?

 しかたなしにケーキ屋に足を運んでみると、

 それはそれは、数十人の長蛇の列が…

 ありえない。

 かなりビックリ。

 みなさま、外で飲んで帰らないで、

 家で楽しみながらケーキとシャンパン、って人が

 多いのですねー。

 まいりました。

 けれども、

 家族と家で過ごそうって思う人がいるという事は、

 家庭的にも家族としてもOKな事なのでは?と

 少し幸せに思える。

 
 あーそれにしてもお腹パンパン。

 ケーキ食べ過ぎて顔が浮腫む。

 
 
 今日の相場もお手上げ!!
 

 どうやら来年のドル円は70突破するみたいですよ。

 一部の根拠ないアナリストらが噂している事だったり。

 そうそう、飯島愛さん、ビックリですね。

 ご愁傷様です。


 


 ドル円は90円台と、微妙な動きなのですが、

 クリスマス休暇となってしまった米国市場、

 明日からのアジア市場の動きに注目です。

 日本株はまた下げてくるかと思われます。

 自動車業界がこれまた不安定に動いていますしね。

 慌しい値動きですが、

 イルミネーションの美しさに負けず、

 不景気な毎日にも負けず、

 さぁ気合で行こう!!

 
ワールド・オブ・ライズ

 ≪ワールド・オブ・ライズ≫


 ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する
 首謀者の手がかりを得た
 ロジャー・フェリスレオナルド・ディカプリオ)は
 組織に潜入しようと試みる。

 そのためには狡猾なCIAのベテラン、
 エド・ホフマンラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。
 味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、
 潜入作戦実行の期限が迫っており……。



 


 良かった。

 ディカプリオ主演映画って、

 昨年度アカデミー賞受賞した「ディパーテッド」以来。

 ここまであからさまに描ききっている。

 アメリカ的なイメージとはまたかけはなれていて。

 
すごくリアルだった。

 
 2時間8分という、決して短くない時間、

 ずっとずっと手に汗を握った。

 ラストのラストまで、緊張という糸が張り巡らせている。


 


 ラッセル・クロウはこの映画のために

 何十キロも太ったとか。

 確かに貫禄ありましたね。

 マーク・ストロングも良かったなぁ。

 ラストの意外な一面もまたcool。

 
 最近のディカプリオ、結構良い役していますよね。

 「ブラッド・ダイヤモンド」といい「ディパーテッド」といい。

 
 でもね、残念な部分があって。

 確かに彼はかっこいいし、背が高いし、女性にモテルし。

 
 いつも同じ顔しているのよね。

 演技は上手だけど。だからなかなかアカデミー賞

 とれないのかなぁ、なんて私的に思ってみたり。

 
 それと、どうも女性とのシーンでは

 ナンパしているように見えてしまって、

 そこだけ緊張感が途切れるのよね(爆)

 
 ただ、この映画ではそんなに恋愛シーンは薄かったから

 よしとしようか。

 
 


 リドリー・スコット氏、といえば

 男の良さを200%発揮する映画ばかりつくっていて、

 超クールな監督ですが、

 前作「アメリカン・ギャングスター」での

 超スピーディなラストはなく、

 今作ではじっくりだったので、そこもまた◎

 
 アメリカ、イギリス。オーストリア、イラク、イラン、シリア、ヨルダン

 
 色々な国へと変わって、カメラは追いかける。

 
 テロリストとの闘い、

 罰、そして拷問。

 
 確かに目を失せたくなるシーンはあったが、

 それは現実を元にしてあるから

 目はスクリーンに釘付けだった。

 怖くない。恐ろしくない。

 この日本が平和すぎるからか。


 いずれ、どこかの世界で復讐の血が飛び散ると思われる。

 
 見えざる敵は今日こそ標的を日本に向けるか。

 
 ワールド・オブ・ライズ


  ★★★★☆
 窮屈な毎日に阻まれる、一時の安らぎ。空間

 
 それは、永き人生の内の何パーセントに当てはまるのか。

 
 


 “あの”トヨタ自動車が、1500億円の営業赤字を発表した。

 
 何期もの連続黒字、カローラの売上高、

 どれだけ誇れる事があったのだろう。

 それは、一体どこまで続くの?永遠と続くよ、と。

 当たり前の事のように続いたニュース。

 
 新車販売台数の発表の時には

 欠かさず名前がトップに踊り出た。

 
 トヨタのカローラ、そう言えば

 全世界の人がその名を知っている。

 トヨタのヴィッツから、センチュリークラスまで、

 
 幅広い年齢層の人々に愛され乗られ、楽しまれ続けてきた

 
 ニッポン、いや、アジア、いや、

 全世界を席巻し、「T」字の名のもとに、

 強気な、かつ勝気な、そして負ける事を知らない旗が翻った。

 
 


 時代は変わる。

 渡辺社長は、100年に1度の経済危機、といっていたが、

 本当にそうなのか。

 まだおとずれてくると思う。

 19日のダウ工業株30種平均は小幅に3日続落した。
 8579ドル11セントで終えている。

 というのは、米政府による自動車大手の支援発表を受けて
 買い先行で始まったが、米景気悪化への懸念などから、次第に
 売りが優勢となり、下げに転じて終えた。
 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発。
 11.95ポイント高の1564.32で終えた。

 朝方にブッシュ米大統領がゼネラル・モーターズ(GM)クライスラーに対する
 つなぎ融資の実施を表明。米自動車大手の経営破たん懸念に
 対するつなぎ融資の実施を表明。米自動車大手の経営破たん懸念
 がひとまず後退した、との見方から買いが先行し、ダウ平均の上げ幅
 は一時180ドルに達した。


 


 
 「車窓から見る景色の数々は…」

 
 なんて、そんな言葉が似合う世の中ではない。

 疲労困憊の表情を顔いっぱいに浮かべながら、

 ただひたすら、俯く。

 
 ふと見上げると、外は真っ暗で、光すら見えなかった。

 トンネルの中に入ったのだ。

 その電車は、余すところなく、限りない黒の闇を走り続ける。
 
 不景気、不況…

 数知れぬマイナス要因をエンジンの糧とし、

 真っ黒で薄汚い煙を目一杯吐かせながら、

 音を出す事無く、静かに、沈黙を守りながら、

 終着駅へと走り続ける。

 
 ≪ウォーリー≫

ウォーリー

 西暦2700年の地球。

 宇宙に逃れた人間が残したゴミを、
 700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”
 WALL・E(ウォーリー)。

 ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。 
 ずっと孤独だったウォーリーイヴに恋をするが、
 イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。





 12/10に観ました。

 随分時間が経ってしまい、

 自分の中でも新鮮さが薄れてしまうのか、

 そう恐れていたが、そうでもなかった。

 
 最初は全く、これっぽっちも観るつもりはなかった。

 ただ、何故か、惹かれるところがあった。

 
 よし、それならばレディースデー狙って観てみようじゃないの。

 
 某コメントに、

 「アカデミー賞に選ばれるだろう、ストーリーだ」
 
 この言葉にも少し気になっていました。

 過剰すぎるコメントには慣れていますが、

 ほんとかな、という半信半疑でした。

 
 


 最初の30分位は会話無し。

 あーこれって…って思っていたらすぐに

 ストーリーが急激に展開。

 一定なリズムに乗せながら、ウォーリーが頑張っていて。
 
 ほろほろ涙。

 イヴとのプラネット・ダンスには、心打たれました。

 
 そこで思った事。

 
 こんっなに会話のないアニメ映画なんて、

 今まで観た事が無い。

 それがすごく新鮮で、美しかった。

 輝いていたんですよ、しかもCGと思えぬ程。

 
 2時間弱という、決して短くない作品。

 ただ、長編、というところでもはや子供向けでなかったのかな。

 
 


 誰もがご存知、08年度アカデミー賞長編アニメ賞


 みごと受賞した、ピクサーの前作品「レミーのおいしいレストラン」

 
 あれには、お世辞にも賛成できなかったが、


 今作品ではふたたびオスカー像が舞い降りることだろう。

 単なるアニメでない映画を魅せられた。

 環境問題、人間が起こした地球への侵害を、

 アニメというくくりだが皮肉たっぷりに描き、

 かつウォーリーという、ゴミ掃除用ロボットの視点から映し出すドラマは

 今生きているすべての人々への切なるメッセージである。
 
 
 観て良かった、と思える1本。

 もし、観ていなかったら、

 「ウォーリー」に対する意識がまったく正反対のもので終わってしまうであろう。

 拍手。 
 
 
 最終的に⇒⇒★★★★☆
 
 
ウォーリー

 ☆1週間お疲れ様でした☆

 
 ひよこなみかんです。

 明日はお休みします。

 来週の相場はかなり乱高下します。

 ふたたび7,000円台入ります。
 
 ドル円は85円突入します。

 揺らぐこの時代。

 予想つかずの毎日ですが、
 
 乗り越えましょう!

 ではまた来週♪
 
 最近ニュースを眺めていると、

 セクハラ事件が目立ってませんか?

 車掌が、高校教師が高校生を…とか。

 どこまで漫画なんや、とツッコミしたくなるほど、

 おかしな事件ばっかりで。

 
 そんな中、

 大変感動するニュースがありました。

 午後5時10分。

 東京都は府中市にて、

 男子高校生が頭から水をかぶって、

 火災の家に勇気を出して走りこみ、

 中にいた高齢の男性を助け出した。

 顔にやけどを負って重傷だが命に別状は無い、との事。

 奥様も無事のよう。

 
 素晴らしい。拍手もの。

 「気がつくと、火災現場に駆け込んでいる自分がいた」

 
 惚れるよ。惚れますわ

 
 


 
 お疲れ様ですみかんです。
 
 最近の趣味は、読む事。

 夕飯しながら夕刊を見るのが日課。

 電車の中で本を読むのが日課。

 
 でも目が悪くなるのは辛いわ。

 はてさて。

 ダウ工業株30種平均は前日比99ドル80セント安の
 8824ドル34セント、ナスダック総合株価指数は同10.58
 ポイント安の1579.31で終えた。

 
 なぜか?

 前日に急伸していたため、利益確定売りが出たようです。

 それにしても東京市場、強い。

 なぜか?

 ドルが売られているからー。

 ㌦売り円買い。 この勢いは明日も止まらないかな。

 しばらく続きそうです。

 GS(ゴールドマン・サックス)の動きが怪しい。ここ注目ね。

 
 今度の経営破たん劇が、GSに向けられるか。

 哀れクライスラー、営業停止食らった。

 早く合併してよ。そうすればドル買いに入るからね。

 日産、派遣社員斬りしたな。幹部の給料も下げなよ。

 トヨタにもはや笑顔無し。冷たい空気の中でプリウスのみ絶好調。

 そんな中、密かにがんばってる三菱自動車。はてさて?

 
 まだまだわからないですねー。


 明日はお休みします。携帯かえないといけないから。

 皆様、よいクリスマスを♪
 「グリーンティだから」

 
 と、そんな理由で買い付けた香水。

 使えば使うほど、

 嫌な匂いに思えてきてしまう。

 
 不況だ不景気だゼロ金利発表サブプライム派遣切り自殺強盗犯罪…

 
 過激極まりないニュースが毎日飛び交う中、

 何を夜さながらの真っ暗な朝6時から着けているのやら。
 
 バラだかストロベリーだかパイナップルだか知らないけど、

 いくら良い匂いを充満させたって、

 ヤミ臭さしかないよ。

 
 心が荒んでいるから。

 
 


 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 異例の事態が起きた。

 米連邦準備理事会(FRB)は午後2時20分過ぎ、
 米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の
 誘導目標をゼロ~0.25%にすると発表。
 さらに、FRBは国債買い入れなど量的緩和の導入を示唆した。


 
 
 煩わしい音を大きく立てながら、

 ゼロ金利の時代がやって来た。

 
 わが国ニッポンの金利よりも下げている。

  
 恐怖はまだ序の口だ

 
 市場予想以上の金融緩和策決定を好感し、FOMC後に
 株価は一段高となった。ダウ平均は上げ幅が400㌦に接近する
 場面があった。

 
 まだわからないですよ。

 今月はこれからまだ住宅着工件数等発表が相次ぎます。

 
 これだけゼロ金利ゼロ金利といわれれば、

 もはやドル売りが相次ぎます。そして円買い。

 
 悔しいですが、ドルは85円突入します

 止まらないです。悔しいですが、81円まで下げます。

 この下げは止まりません。

 だって、先日から何度も書いていますが

 買い材料が無い、のだから。

 米国反対派じゃないですが、

 米国が巻き起こしたサブプライムローン問題。

 米国に始まり、そして米国に終わるのです。

 
 その終わりというのが、通貨暴落危機。

 LTCM破綻を思い出します。

 リーマン破綻により、悪化に拍車をかけたマネー・ショック。

 全世界経済が崩壊の一途をたどる今、
 
 歯止めをかけるには、国自体が大きく動かなければならない

 のですが、

 わが国ニッポンでは国会が揺れて揺れて

 日本経済という名の耐震性偽装疑惑が浮上しています。

  
 疑惑どころじゃなく、今裁判にかけられているのでは?

 国民という大切な投票所を土台にして。

 
 突然職場を絶たれ、明日からの、いや、数時間後からの

 生活費をなくし、頼る宛てもなく、真実を伝える術すらなく。

 やむを得ずコンビニへ包丁1つ持ち、襲う。

 
 
 悲しすぎる。本当に彼が犯人なの?

 
 痛む。悔しい。

 
 何も出来ないから恥ずかしい。

 肘つきながらガム噛んでパソコン画面で相場を見て。

 
 そうしている間に、この世界で数多くの人が死ぬ。

 
 何をすればよいの?

 
 何もしない方が良いのよ。

 下手に動くと傷口が広がるから。

 
 こう思っている間にも、

 投資家という救命病棟から声無き叫びが聞こえる気がする。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 最近寒くなってきましたねー。

 朝、そして夜。

 太陽が昇る事が見れなくなってしまうほど。

 なんて事でしょうね。

 冬は美しいけれど、短いし、寒いし。

 
 


 米国株、反落 ダウ65ドル安
 
 15日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前週末比65ドル15セント安の
 8564ドル53セントで終えた。ナスダック総合株価指数
 同32.38ポイント安の1508.34で終えた。アナリストが投資判断
 を引き下げた米銀大手JPモルガン・チェースなど金融株を
 中心に売りが出て相場の重しとなった。

 JPモルガンが大幅安で推移し、ほかの金融株にも売り注文が
 波及した。16日以降に米証券大手のゴールドマン・サックスや
 モルガン・スタンレーが9-11月期決算を発表するのを前に、金融機関
 の業績が一段と悪化するとの思惑を誘ったという。


 
 


 金融機関を中心に若干の売りが目立ちましたね。

 今日はFOMC利下げ前、という事で

 様子見ムードが大きかったですね。

 面白いですね。どう動いてゆくか。

 しばらくは見守るしかないのですかねー。

 
 ロンドン市場が先ほどあきましたが、

 89円台突入しました。

 さぁどうなるか??

 来週は果たして…

 予想出来ないですが。また。
 月曜日です、お疲れ様です。

 
 毎度おなじみのみかんです

 
 今朝は、うちの地元の路線が

 「架線凍結」の影響により

 めっちゃ遅れてしもた。

 まいったまいった。

 月曜朝から何なの!?って思ってましたが、

 何とか遅刻せずにセーフ。

 駆け込みで会社に入るなんて

 性に合わないから超嫌い。

 みかんは頑固モノです。

 自分で決めたレールにしか歩みません。

 


 ふぅ。さて今日の日本株式相場。

 12日の米株式相場は反発した、といっても
 ダウ工業株30種平均は前日比64ドル59セント高の
 8629ドル68セント。

 
 たったこれだけ上げた、にもかかわらず、
 
 日本株は428円高!

 これは凄い。

 
 なーんて言ってる場合じゃないですよ、そこの人。

 某大統領みたく、10サイズの靴を投げられちゃうんだから

 
 日本株式相場が上げたのなんか、

 この前まで下げ続けていたから。

 明日下げてくるよ。

 上げても水曜日下げるよ。

 だってそんな不安定な日々。

 今週FOMC開催で、99%の確率で利下げが入りますが、

 FOMC後にどーんって下げますね
 
 


 米国政府は金融安定化法に基づいた経営絵支援を
 検討すると明らかにした事が伝わり、
 ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターを含め幅広い銘柄
 に買い戻しが入った。


 売り一巡後の買い戻し。

 これは一体どの方向へ結びつくのか。

 毎日ダウ平均は上下していますが、

 円に対してドルが安くなる一方だ。

 90円とはいかなるものか。

 おかしいよ。おかしいって。

 買い材料は確かに薄い。

 1月のオバマ新政権確立後に命をかけるか。

 とりあえず今は売買さておき。保留だな。

 


 国内で派遣切り、

 海外でリストラ。

 ノンストップで不景気どん底ニュースが飛び交ってます。


 
 生きてみろって。
 
 死んで終わるよりも、生きて咲かせてみろって


 
 そう、自分たちに言い聞かせる。

 根性無いのは今だけ。

 元気あるのは永遠。
 【バンク・ジョブ】

 
 THE BANK JOB


 1971年、イースト・ロンドンで中古車店を営む
 テリー(ジェイソン・ステイサム)は資金繰りに頭を悩ませていた。

 そんなある日、彼は昔なじみの
 マルティーヌ・ラブ(サフロン・バロウズ)から
 銀行強盗の話を持ちかけられる。

 早速彼は仲間のケヴィン(スティーヴン・キャンベル・ムーア)と
 デイヴ(ダニエル・メイズ)に相談し、実行を決める。






 体全身が興奮するって、

 体の内部から汗を発するって、

 こういう事だったんだと


 長い時間をかけて感じた強靭なる1本。

  
 なんと見事に咲いた花よ、

 途中に枯れる事なく、咲き続けた花よ。

 白黒

 それはそれは多種多様に入り乱れていた。

 
 


 この映画の宣伝部長をやれと言われたら
 
 言われた直後に引き受ける程。

 拍手ものの映画を観てしまった。

 
 マイナスなところを言うのが難しい程の出来。

 すくなくとも「銀行強盗もの作品」のベストワンではないか。

 
 内容としてはデンゼル・ワシントンの「インサイド・マン」を彷彿させる。

 
 「奪った物は キャッシュと宝石と、王室スキャンダル」

 
 その謳い文句のとおり。

 彼らが奪った物は金以上に重要な機密事項。

 
 ポルノ界の帝王率いる娼館と、
 
 英国に麻薬を密売している黒人と、

 そして主人公らの集団と。
 
 
 まとまりあって描かれている。

 「その土曜日、7時58分」のようにシビアに、

 さらに「彼が二度愛したS」のようにエロティックに、

 1時間50分ずっと気合全開だった。

 
 


 銀行強盗はあくまでストーリーの中盤で、

 その前後の話もまた緻密に仕上がっていたな。

 何が一番凄いかって?

 
 出演者たちの背中が良く出てきたわけですよ。

 
 背中?だから?

 
 そう感じると思いますが、

 よくある映画だったら、

 歩いているシーンの次にすぐ場面展開すると思います。

 そうじゃなくて、

 歩いてその後ろ姿だったり、

 他人の前に現れて消え去るシーンまでずっとカメラが追うのです。

 そのカメラワークもサスペンス調の重厚な音楽に乗せて

 ゆるやかに、時に鋭くメリハリついていて。

 一番印象的でした。

 


 冒頭のポルノティックなシーンは

 「その土曜日…」を思い出す。

 
 次に中古車でのシーンは

 先日観た「デス・レース」の続編のように笑いながら思った。

 ジェイソン・スティサムは、

 カンペキな生活を送っている役よりも
 
 こうやって一癖ある役の方が充分フィットしてますね。

 良かったです。

 女の子2人の父親とは、ほんの少しギャップがあったような(笑)

 でもまたそこがCool

 
 失礼ですが、

 そんなに有名でない俳優さんらに囲まれた映画だからこそ

 良かったのかも。

 個性的俳優ばかりで、観ていて本当に面白かった。

 誰が敵か誰が味方か。

 


 あぁ、そうなんだ。

 あ、いや。

 当映画の監督、ロジャー・ドナルドソン氏は

 「世界最速のインディアン」「リクルート」

 手がけているんだ。

 なるほどね。

 当然?両作品観ていますが、

 世界…は本当にハートフルな内容でした。

 リクルートはCIAの話ですが、

 やっぱり上手だなぁ。

 この2作品、ものすごく心に深く残っているのですが、

 俳優の扱いがうまいんだなぁ。

 話の終わりも納得ゆくし。

 
 この映画、2008年ベスト3に入るな。

 
 評価は勿論★5つ

 

 
 
THE BANK JOB

 綺麗。素敵。華麗。魅惑。優美。流暢。

 
 そんなまおちゃんの演技を今見ました。

 感動でした。
 
 
 今日は渋谷・新宿へ行き、映画をみてまいりました。

 
 ものすごく良かったです。

 感動しました。

 
 泣ける意味での感動でなく、

 立派な作品だったので。。。

 その感想はまた後日書きますね。
 
 
 今月はまだまだ映画を沢山観るつもりです。

 来年は映画100超えしたいです。

 実はそれが目標。

 
 あくまで趣味の話ばっかり書きました。

 すみませんがこのあたりで止めます。

 では皆様♪
 暗増景気

 
 一体どなたがつくってくれたのかしら。

 良く出来た四字熟語ですよね。

 1人納得していました。

 
 


 お疲れ様ですみかんです

 大暴落しましたねー。ついに来ました。

 なぜ暴落したのか、そんな経緯なんか
 
 あえてこの場に書きません。

 
 11日の米株式相場は大幅に反落しました。

 ダウ工業株30種平均は前日比196ドル33セント安の
 8565ドル9セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合
 株価指数
は57.60ポイント安の1507.88で終えた。
 雇用関連指標の悪化や自動車救済を巡る不透明感
 などから売りが優勢となった。

 早期発表された週間の新規失業保険申請件数は
 前週比5万8000件増の57万3000件と、市場予想を大きく
 上回った。労働市場の一段の悪化が警戒され株価の重し
 になった。USバンコープが10-12月期に信用コストなどで多額
 の処理費用を計上することを明らかにしたほか、アナリストが
 業績予想を引き下げたJPモルガン・チェースが売られた。

 




 米自動車救済法案が成立しなかった事を受け、

 トヨタ自動車ニッサン、かなり大きく下げてきました。

 哀れトヨタ。

 花咲く頃の世界のTOYOTAは一体どこへ行ったの。
 
 大きく揺れ動く、この経済。

 
 「変」

 この1文字が2008年の漢字として決定しました。

 
 変革、変化、変動、

 プラスのイメージとは逆に、

 マイナスの「変」の意味も含めています。

 
 変動する毎日。

 見えない明日、見る事が出来ない明日。

 さぁどうなるか。

 来週の動きにも注目。

 
 目を離さないで下さい。

 来週はFOMCなので、かなり動きます。
 “あの”会社が、今トンデモないことになっている。

 
 そんな事、少し前の時代だったら

 考える余地など、一瞬足りとも無かったはず。

 
 誰もが知っているメーカー「エルピーダメモリ」

 20日間、株価が509円とならなかった事が条件に抵触。

 社債が償還される事となってしまった。

 “あの”会社が今。

 窮地に陥っている事は間違い無いのだ。

 


 お疲れ様ですみかん下線文です。

 毎日色々なニュースが飛び交っていますが、

 もはや驚きを隠せないですね。

 毎日何かしらの事に驚かされています。

 
 先日、かつての親友に新しい命が生まれました

 暗いニュースが毎日飛び交う中、

 これは非常に嬉しい事であり、心あたたまる出来事です。

 この場をかりて、厚く厚く祝福の意を記します。

 
 !おめでとう!

 末永く、お幸せに!

 
 


 10日の米株式相場は反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比70ドル9セント高の
 8761ドル42セントで終えた。ナスダック総合株価指数
 同18.14ポイント高の1565.48で終えた。原油や金先物
 相場の上昇を受けて、エネルギー株や素材株に買いが入り、 
 相場を押し上げた。
 
 ホワイトハウスと民主党幹部が米自動車大手を巡る救済法案
 で基本合意に達したと伝わった。法案の早期可決への期待
 から、自動車株のほか、幅広い銘柄に買いが先行した。
 前日に相場が大幅安となった反動で、値ごろ感からの買いも
 入りやすかった。原油や金など商品先物相場が総じて堅調
 に推移し、石油や素材関連株に買いが膨らんだ。

 
 


 
 それにしても日本株、強い!!!!
 
 
 知ってます??
 

 4営業日続伸ですよ??

 4営業日。

 これはね、最近の動きにしては本当に珍しい+大きなことです。

 明日もおそらく上げてくるかとおもいます。

 ほんの少しですが。

 ダウ平均は下げているのに日本株は上げた

 そんな日が少し前にありましたが、

 凄いですね。

 これはみかんでも全く予想できませんでした。

 
 


 さて12月中旬にきました。

 FOMCまであとわずかに迫っていますが。

 まぁ、2008年引値、残念に終わりそうですが。

 それでも気合いれていきましょう。

 昨日観た映画の感想ブログは後日この場に書きます。

 またあした~♪
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 いやー、

 とうとう、とうとうトリビューン社破綻が確定しましたね。

 米経済、いったいどうなってしまうの?!
 
 
 「デス・レース」の冒頭部分にあった、

 
 2012年、米経済崩壊。

 そんな作り話が今、現実となってしまうのではないだろうか。

 
 


 8日のダウ工業株30種平均は前週末比29.8ドル76セント高の
 8934ドル18セントと11月7日以来、約1か月ぶりの高値で終えた。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同62.43ポイント高の
 1571.74だった。追加景気対策への期待感などが買いを誘った。
 米自動車大手救済をめぐる米政府・議会内の合意が近いとの報道
 も好感された。

 週末にオバマ次期大統領が、米景気刺激と雇用促進のために
 大規模なインフラ投資に取り組む姿勢を示した。建設受注拡大への
 期待感から、建機大手のキャタピラーなどが大幅上昇。景気敏感株
 である素材株も高かった。自動車大手救済を巡って8日中にも政府
 議会が150億ドル規模の資金支援などで合意に至るとの報道などを
 受け、自動車株も急伸した。


 


 ダウ平均は確かに毎月あげているのですが、

 問題はドル円。クロスとともに下げてますね。

 見通し悪いな。12月予想は上値95円ギリギリ。

 日経平均は当然1万届きません。

 毎日暗いニュースばかりですが、

 なんとか生きてるみかんからの相場予想でした。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆ 
 
 
 故ヒース・レジャー氏が、地元オーストラリアにて

 映画賞を受賞したようです。

 このまま、オスカーをとってもらいたいのが

 個人的な意見ですが。

  
 今年はみかんにとって「映画の年」でした。

 のっけから良い作品ばかりに会いました。

 1ヶ月に心に残る映画が2本以上も出会えるとは。

 WALDEN MEDIA作品に号泣し、
 
 アカデミー賞受賞作品に心を打たれ、

 骨に染み付くまで恐怖を味わった。

 環境問題に考えさせられ、

 ゾクゾクするサスペンス映画にも出会った。

 予測できないストーリーの展開に腹を抱えて笑った。

 驚愕のラストに腰が動かなかった。

 エンドロールの後に残ったラストに大声出したり、

 スカッとしたり、ストレス発散したり。
 
 
 何百もの思い出をつくった。

 
 そんな中でも 上位に入る最高の出来上がりといえる。


 「ダークナイト」

 
 これは本当に良い作品でした。

 その主人公を見事演じ切ったヒース。

 彼のサイコな悪魔役ジョーカーは、

 永遠に残る事だろう。

 
 


 はてさて。映画マニアなみかんですが、

 今日の相場についておはなししちゃいます。

 米国株は急反発しました。

 ダウ工業株30種平均は前日比259ドル18セント高の
 8625ドル42セント、ナスダック総合株価指数は63.75
 ポイント高の1509.31で終えた。
 11月の雇用統計が悪化したことを受け売りが先行で
 始まったが、悪材料は織り込み済みとして売り一巡後、
 金融株を中心に買戻しが優勢となった。

 雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比53万3000人
 減と市場予想(35万人減)に悪化し、減少幅は約34年ぶりの
 大きさとなった。米景気悪化の深刻さが一段と意識される消費
 関連株を中心に売りが出てダウ平均の下げ幅は一時約260ドル
 に達した。

 ただ、前日の相場下落で雇用悪化は織り込み済みとの見方が、
 次第に広がり、下値では買戻しが入った。この日は保険大手
 ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズが資本の充実を指摘した上、利益 
 見通しの上方修正を発表。前日まで年初来で92%安だった同社株
 が朝方から買われ、株価は前日比2倍と、急騰した。





 このまま上げると思わないで下さい。

 クライスラー、そして“あの”トリビューン紙の破綻の危機が

 もうすぐやってきます。

 2008年、大きな破綻悲劇が生み出される直前です。

 破綻が発表されれば大きく下げますが、

 合併の話が出てくればこれまた大きく上げるでしょう。

 この動きが、ドル円をまた揺れ動かすかと思われます。

 イコール、ドルは90円を割り切るでしょう。

 ダウ平均も8000ドルの大台を割るか。

 どのみち、目が離せない展開となるでしょうね。

 株を持っていないから関係ない、と思っているどなたかは、

 間違ってます。生活にモンダイが出てくる頃...
 
 関東に直下型地震が発生して数週間後、
 都心の機能は回復しつつあったが、 
 地震の影響で海水温度が急上昇し、
 史上最大規模の巨大台風が発生する。

 元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、
 娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、
 妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、
 突然巨大なひょうが降ってきて……。


 252




 ※ネタバレあります※

 
 勿体無い。

 その一言。

 題材はとても良いと思う。
 
 自然災害、いつ起きても全くおかしくないこのご時世。

 大きなひょうが落ちてきて、台風8号が東京上陸。

 地下鉄にいる人たちのパニックが、

 本当に心痛んだ。

 いざ、自分が地下鉄にいたら、

 逃げ場はあるのか。

 死ぬ事がちかづく。

 生きる事への無念さ。

 本当に恐ろしい事といったら、

 自然に殺される事なのか。

 


 なぜ 「東京上陸」と題しているにも関わらず、

 フジテレビ周辺ばかりをうつすのか?

 日テレの逆襲か(爆)

 子役のしおりちゃんの洋服が、

 いつどのシーンでうつされても綺麗なのは何故?

 桜井幸子のラストの「ありがとうございます」って…。
 
 
 冒頭シーンっからカメラワークに凄くおかしさを覚えた。

 変にぶれてる

 脚本の太さなどまったく無い。中高生向け映画か?

 展開がおかしいし、わざと涙を誘っているとしか思えなかった。

 1シーンだけ涙したが、それはストーリーに涙したのでなく、

 しおりちゃんの演技に涙したもの。

 彼女は伸びる女優さんだろうな。将来期待大。

 ラストにかけてスローな映像ばっかり映ってたー。

 そんなにスローにしなくても良いのに。

 あーもうっ!!!発狂したくなる展開に残念の一言。


 


 子役の子の演技・地下鉄の恐怖を映し出していた、

 そのあたりで


  
 ★★☆☆☆

 ≪今回の映画はファンの方には申し訳ないのですが、

 私的にオススメできない映画です。DVD、OKです≫
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日の雷はすごかったですねー。

 風も強かったし。

 確かに、日経平均も乱高下していました。

 オドロキです

 マイナス6円。想像できませんでした。

 米雇用統計発表され、ダウ平均も大きく下げました。

  
 来週からまたかなり動きがありそうですが、

 恐らく年末商戦から揺れ動くでしょうね。

 さぁ、どうなるか。

 
 詳細はまた後日、ゆっくり書くと致しましょう。

 明日は当ブログ、おやすみします。

 ひよこなみかんでも、デートがあるのですよ(^^ゞ
 嵐の前のしずけさ、

 
 それはまさに今日、この事。

 明日、いよいよ全米雇用統計が発表されます。


 さて今夜。どれだけ下げるか。

 一部のアナリストの間では

 ついに90ドル割れ、の予想も。

 
 この大暴落の波が来たら、

 全世界が大混乱の渦になりますね。

 間違いなく、日経平均もマイナス1000円近く。

 この予想、一体どこまで噂なのか。

 
 今日のダウ平均の動き、みました?

 マイナス材料が嵩む中、

 172ドル60セントとかなり上げました。

 噂で売り、事実買い、この動きが入りました。

 


 3日の米株式相場は大幅続伸。
 ダウ工業株30種平均は8591ドル69セントで終えた。
 ナスダック総合株価指数は同42.58ポイント高の1492.38
 で終えた。弱い経済指標などを受けた売りと買い戻しが
 交錯し、報告間の定まらない展開が続いた。
 ただ午後に金融株を中心に買いが膨らみ、相場を押し上げた。

 民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が
 発表した11月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数
 (政府部門を除く)が前月比25万人減と、市場予想以上に減少
 した。携帯情報端末ブラックベリーを手がけるリサーチ・イン・モーション(RIM)
 が9-11月期決算が従来見通しを下回りそうだと発表。
 米景気や企業業績への懸念から売りが先行したダウ平均は
 一時180ドル超下落した。

 11月のサプライマネジメント協会(ISM)が発表した非農業景況感指数
 は市場予想以上に悪化したが、ネット販売の調査への反応が大きく
 小売株などが買い戻された。その後は売りと買いが交錯したが、
 午後に買いが膨らんだ金融株が相場を押し上げた。

 悪材料が続いた割りに、相場が総じて底堅かったことが買い戻し
 を誘った、との指摘があった。


 


 悪材料が続いている中で買戻しが膨らんだ、

 これって奇跡に近いのでは?
 
 上記にありますとおり、

 もはや誰も推測が出来ない相場環境となってしまいました。

 なぜこのように動くのか。

 繰り返しますが、

 ISM発表の非農業景況感指数、全米雇用リポート発表といい、

 今まで以上に減少の数値が出ている。

 そして米自動車販売台数も大幅に減少している中、

 ダウ平均が上げに転じた事。

 
 金融株の存在ですねー。

 
 対する今日日経平均が下げてしまった理由とは、

 推測するに、非正社員斬り、内定者斬り

 大手企業の辻斬りばかりが目立っているからでは?

 それと、景気不安材料が米国経済よりも悪化しているから。

 大手証券会社株をはじめ、銀行株など軟調でした

 自動車各社は大規模なリストラ発表。

 それにより、ホンダ等、年初来安値を更新しています。

 まだまだ続きますよ、この景気不安。

 景気が不安になると、身近な場所で犯罪が増えますね。
 
 年末近いですし、強盗等注意喚起必要。

 花咲く年始

 それは程遠い未来のお話になるのでは。

 4~5年は完治までかかりそう。

 取引していない方にも、この不幸がおとずれるような感じ。


 えーっと、暗いお話ばかりになりましたが。

 ではここで。。。。


 明日の動き、覚悟しよう
 ここは薬局か???

 
 思わず独り言を放ってしまった。

 化粧台を開けると、

 そこは化粧品や乳液、化粧下地クリームや歯磨き粉や。

 
 あふれんばかりにつまってました。

 ストックを作るにもほどがあるような…
 
 


 さて今日の日経平均、小幅に上げました。

 140円高ですか。

 2日の米株式相場は大幅反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比270ドルちょうど高い
 8419ドル9セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合
 株価指数
は同51.73ポイント高の1449.80で終えた。
 前日急落した後で、自律反発狙いの買いが優勢だった。

 前日ダウ平均は679ドル下げた後とあって、反動からの
 買いが先行した。朝方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が明らかにした
 10-12月期の一株利益が市場予想とほぼ一致。GE株が堅調
 となり、相場を支えた。政府の追加支援確保のため、議会に
 追加リストラを含む再建計画を提出する予定となっていた
 ゼネラル・モーターズ(GE)やフォード・モーターなどの自動車大手にも買いが
 入った。他者に先駆けて午前中にフォードが最大90億ドルの融資枠
 を求め、2011年までに黒字化を目指す計画を議会に提出。
 フォードが上げ幅を広げ、相場全体も上昇基調を強めた。

 GEが14%上昇。GM,フォードは6%高で終えた。


 


 そうそう、この日はビッグスリー再建計画を議会に提出日。

 われこそは、とフォードから順番に提出されたようです。

 あ、再再再確認ですが、

 ビッグスリーとは

  
    ①ゼネラル・モーターズ ②フォード ③クライスラー 

 です。

 
 明日はベージュブックもありますし、

 また不安定に下げますよ。

 ただ、ダウ平均がこれほどまで上げているにも関わらず、

 日本株が平凡とは。

 ゴールドマン・サックスの下げから、日本の金融株が軟調なのかしら。

 パッとしない毎日が続いています。

 これまた明日もどうなるのか全くわからないですね。

 ポンドに買いを入れましたが、そうは上げてこないなぁ。

 年末にかけてお金が必要なのにぃ。

 ではここまで。
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日下げてしまった事の最大の原因とは。

 11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業
 景況感指数が36.2と、前月から低下し1982年5月
 以来の水準に悪化したほか、10月の建設支出は
 前月比1.2%の減少。指標の悪化も売り出すきっかけ
 となった。

 
 ドルも安くなってしまった故に
 
 おそらく日経平均が下げてきた理由の1つでもあるでしょう。

 明日も続落が予想されます。

 


 1日の米株式市場でダウ工業株30種平均
 6営業日ぶりに急反落。前週末比679ドル95セント安の
 8149ドル9セントで終えた。下げ幅は過去4番目の大きさ。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日
 ぶりに反落し、終値は137.50ポイント安の1398.07だった。
 前週末までの大幅高の反動で利益確定売りが優勢になった。
 世界的な景気悪化が改めて意識されたことも売りにつながった。

 ダウ平均は前週末までの5日続伸で約1280ドル(17%)上昇
 しており、短期的な相場加熱から売りが出やすかった。

 個別企業ではアナリストが業績見通しを引き下げたシティグループ
 22%安と大幅に下げた。金融株の下げが目立った。
 
 NY原油は
 前週末比5.15ドル安の1バレル49.28ドルで取引を終えた。

 
 


 いやはや。

 見通しとか、聞きたいかと思いますが皆様。

 この相場状況でひっくり返る状態ですよ。

 毎日の動きなんか、どうなってしまうかわかりません。

 悲しいですが。

 
 明日も下げて始まる予想がされますが。
 
 ではまた明日☆☆

ワム!ラスト・クリスマスが流れ出すこの時期。

 気が付けばもう12月なんだなぁって、

  2008年の終わりになって気がつく。

   それまでふせていた、冬の音楽が流れ始める。

    思い残す事が絶対あるはず。

      1日を大切に過ごさないと。来年絶対後悔する。

 

 




   ☆おつかれさまですみかんです☆

 
 あっという間に12月。

 新たな月の始まりは、下げで終わってしまいました。
 
 感謝祭祝日明け28日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は
 5日続伸と、前営業日の26日と比べて102ドル43セント高の
 8829ドル4セントで終えている。


 それにも関わらず、日本株がマイナス114円とはなぜか。

 
 アジア株式市場はそんなに下げは目立っていませんでした。

 先日この場に書きました、自動車販売台数の減少、

 さーらーに。

 要するに、月が変わっても、買いの動きが出ない、と。

 ニュートピックスなし。

 A首相の苦言がこのところ目立っていますが、

 そのおかげで?下げているのかなぁと。
 
 パッとしない1日だったので、売買高も薄め。

 
 来年も花開きませんよ。

 覚悟の上で望みましょう。

 
 


 金融市場の混乱や景気悪化を受け、この日から本格的に
 始まった年末商戦は落ち込みが懸念されている。
 ただ景気悪化や消費の落ち込みはかなり織り込まれたとして、
 ダウ平均は午後に上げ幅を広げた。

 
 ↑上記にもありますとおり、
 市場関係者は、もはやマイナス要因が多すぎ!な事は承知の上。

 あまりに落ち込みが激しい事が予想されているので、

 今のうちに買って益を出そうという事か?

 いざ、マイナス発表が大々的になれば、さぁ売ろう!

 そんな短期売買的行動が予測されます。

 
 GM,フォード、そしてシティグループの上げが目立つ中、

 小売株も下げが対照的な動きをしていた。


 
 さて明日は待ちに待った?ビッグスリー再建計画提出期限日です。

 下げますよ。もう下げてますが。

 明日の日経平均はマイナス300か。

 買いをいれようかな。以上。
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