ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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 1週間お疲れ様でした

 みかんです。

 今日の相場はまた乱高下しましたね。

 米国市場があんなに上げたにも関わらず、

 日本株式相場が下げた理由とは???

 
 恐らくアジア市場の動きに影響しているのでは、と思われる。

 あとは

 前日に、米株式相場が上げている分より

 倍以上に上昇し終えているので、

 利益確定売りが沢山でた、とか。

 
 金融株、特に銀行株の値動きが

 ものすごく激しかった。

 
 いま、ネット証券会社をはじめ、

 証券会社がものすごく熱を上げている模様。

 「今が買い時」

 その声が多く響かれているようですね。

 実際それは本当なのでしょうか。

 一体どうなってゆくのでしょうか。

 ホリエモンが大活躍していた頃のように。

 また証券会社が盛り上がっている模様ですが。

 みかんはまだ、下げてくるよーな、

 気がしてなりませぬ。

 
 


 さーぁ、いよいよ

 全世界が息を殺して待ち望んでいる

 
 米大統領選挙が

 11/4に迫っていますよ!!!!!

 
 ドルが、日本円が、

 大きく揺れ動くことでしょう。
 
 
 だーかーら、
 
 今は売買共に控えた方がよさそう。

 
 ワールドワイドなライフへ。
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 【ブーリン家の姉妹】


 ブーリン家の姉妹

 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には
 男子の世継ぎがなかった。

 いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った、
 野心家のブーリン卿(マーク・ライアンス)は
 聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。

 だが王が目に留めたのは、結婚したばかりの気だての良い
 次女メアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。





 今月9作品目

 それはともかく、

 このような愛憎劇映画はいつ以来だろう。

 そもそも恋愛オンリーな映画って

 あまり観ないタチなので、

 魅入ってしまった。

 


 この映画を絶対観たいと思った決定的理由。

 
 それは、ヒロインのキャスティング!!!!!

 
 恐らく先にも後にもない、

 この豪華なキャスティングが!!!!

 私の胸は打ちひしがれた。

 
 ハリウッド代表格、といっても

 全く過言でない程の

 人気絶好調にある若手女優2人、

 
 ナタリー・ポートマン×スカーレット・ヨハンソン

 
 この2人を同時にスクリーンで観られる機会なんて、

 この先あるのかしら、な勢いだったし。

 これを見逃すわけには絶対いかない!!

 と強く確信した私は

 早速スケジュールを調べて、

 日比谷しか上映していないかと

 かなりショックで落ち込んでいたところ、
 
 地元の映画館で上映!と情報仕入れて

 水曜日の夜観てまいりました。

 


 女性尽くしであった事はイマサラ述べぬ。

 
 その中でも10代の人たちが多かったな。

 この映画に出ている女優さんとの適年齢世代。

 
 いやー、それにしても

 毎日昼ドラ見てますが、

 その延長といっても、これまた過言でないな(爆)


 ものすごい愛憎劇だった、かと思えた。

 脚本はあくまで軽いタッチで描かれている。

 それ故に、前知識ゼロでもぜんぜんオッケー。

 最後まで飽きずに楽しめますよ。
 
 

 *心の底まで悪魔に身を委ね、

 魔女と化し、王妃を蹴落とし

 王に命を捧げる姉アンの変化っぷりを

 こころゆくまでに見事演じ切っているナタリー


 
 *対する優しき妹メアリー。
 
 姉に酷い仕打ちを受けられたにも関わらず、

 懸命に守り、子を大事にする

 その健気な役が、意外とフィットしたスカーレット


 
 実際はギスギスしていたかのように思えてしまったが、

 なかなか良かった。

 
 何はともあれ

 ナタリーは凄いな。

 映画の事をそんなに知らない人でも

 「レオン」マチルダ、といえば


 あー☆となるだろう。

 “あの”少女が、いまや賞金女王…

 いや、立派な女優となっている。

 作品毎に見せるその表情、

 素晴らしいものですね。

 
 元々、そんなに好きでなかったのですが、

 「Vフォー・ヴェンデッタ」といって


 個人的にベスト5に入る映画を観て、

 それから彼女に対する見方、変わりました。

 
 作品のために坊主にしたのでなく、

 その奥に潜む悪と闘うために

 身を呈したナタリーは

 本当に拍手もの。

 これからも期待大。

 
 


 「トロイ」以来です。

 エリック・バナ

 優しい役よりも野心に燃えるこういった王の方が

 似合ってますね。

 あいかわらずたくましい肉体で。

 スカーレットとは何歳はなれているのかしら。

 
 


 今も昔も、

 愛憎劇は変わらず。

 愛し憎まれ、痛めつけられ哀しまれ。
 
 
 おっと!

 大事なお方を書き忘れてしまうところだった。

 
 「ラスベガスをぶっつぶせ!」「アクロス・ザ・ユニバース」

 主演のジム・スタージェス氏が

 
 弟役を好演してましたー

 あの人だいすき。
 
 毒気なくて。

 好青年だし。

 
 ラストにかけてあの驚きの表情、

 今でも忘れないなぁ。

 彼はこれからのびる俳優さんと思われます。

 
 若手期待株

 
 


 脚本、骨子はともかく。

 キャスティングが良かったね。
 
 内容はテレビドラマをすこしばかりひねった位。

 
 DVDでも良い、と思われている方いらっしゃると思うが

 ナタリーの輝かしい存在を考えたら

 映画館まで足を運ぶべし。

 
 結果⇒★★★★☆
 お疲れ様です、みかんです

 
 いまは22時11分

 
 映画から帰って来て、家ですこし夕飯食べたところです。

 やべー。

 今月10本近く映画観ちゃったかも。

 
 いや、それがみかんのストレス解消法なのです。

 詳細はまた明日カキコしますね。

 とりあえず運動して(今からかよ)

 お風呂入って寝ないと。

 明日になってしまう!!!
 明日も乱高下しますよー。

 忙しくなりますよー。

 おやすみぃ。なさいませ
 なんじゃ、この動きは!?

 
 って、思いませんでした?

 
 午前中に あっという間に7,000円台を割った、

 
 と思いきや、後場終了にかけて

 瞬く間に459円高!

 どういう動きをしているのか、まったく予測不可能…

 観ていて面白かった、ですが。

 ぜんっぜん、これはわからないですよね。




 お疲れ様です、みかんです。

 今日はいつもの喫茶店でランチ♪

 
 「パンプキン」のパスタを食べたのですが、

 
 ものすっっっごく美味しかったです!!!!

 
 感動してしまいました。。。

 涙出そうなほど、美味しかった。。。

 
 本当に、本当に美味しかったー。

 あんな美味しいパスタが食べられるの、なんて、

 めったにないのでは?と思えたホド。

 
 


 話は相場に戻りますが、

 米国株は続落、と

 ダウ工業株30種平均は前週末比203ドル18セント安の
 8175ドル77セントと、2003年4月1日以来の安値で終えた。

 ナスダック総合株価指数は5日続落し、
 同46.13ポイント安の1505.90と2003年5月21日以来の安値。

 米地銀の公的資金注入受け入れなどを好感し、
 高く推移する場面があった。ただ、大口の換金売りなどで
 引け際には急速に下げ幅を広げた。


 


 そうか。

 あまりに売られ過ぎたから、今度は買いが入るのか。

 と、そんな単純な計算から

 最近の売買が成り立っているのかと思われた。

 もはや米国株の動きに順じて日本株が売られ買われ

 繰り返されているかと思われる。

 がしかし、その中でも

 9984:ソフトバンクの売られ過ぎに注目。

  
 いつの間にやら600円台に。

 それを言うなら東証ほとんどの銘柄だろうが!

 ってツッコマレそうですが、

 いやはや。

 毎日のようにお父さんとあやちゃんの会話を

 聞いているだけで心が安らぐソフトバンクCM.

 
 実際問題はあまくなかった、みたいな。

 
 携帯会社1社のみ単独でガン下げしてる気がしてならぬ。
 
 
 日経平均は7,000円割れ直後に一転し、
 
 強気に出たかと思われたが、

 それでも途中は弱弱しい動きが見られた。

 一気には上がれないか。。。

 と、小さな子の歩きを見守る親のような目で見ていると、

 後場終了にかけ、一気に逆転買い!!

 
 2時過ぎからの動きはまさに

 ドーデモイイから買い、状態。

 全銘柄に買いが入りすぎていた。

 というのも、ドルが93円から一気に95円後半へ走り、

 
 ドル買い円売りがノンストップしていた。

 かと言っても日経平均は上げる一方で。

 かなり驚いた。

  
 顔が次第に綻んでいった。

 が。

 買われ過ぎも恐ろしい。

 明日また下げて始まる、かも?

 このドルの動きであれば

 
 そうだな、8,000円は余裕で戻すだろう。

 来月には1万円戻しそうだ。

 感謝祭&大統領選挙と

 2大カーニバルに囲まれるU.S.A.

 日本にとってもハッピーな動きとなる事が予想されよう。

 
 しかしその前に

 気になるモンダイあり。

 イギリス×アイスランド関係の悪化予想。

 これにより、ユーロ×ポンドの動きが?

 なーんて事にはならないかもしれないが、

 いやはや。まだわからぬ。

 悪い方向に向かわない事を常々祈る。

 
 


 何はともあれ、今日はキーボードを打つ手が止まらない。

 外債償還が相次ぐ中、

 またしてもどこかの大手金融機関が破綻せざるを得ない状況が

 刻々と近づいているように思われる。

 12月末までに

 大ニュースがあと2つほど、おとずれる気がしてならない。

 
 ふむ、どうなるか想像できませーん。

 
 上がれ上がれ!!!!!!!!
 
  世界経済の地獄絵図
 

 というのはまさに、

 “今”の事に違いない。
 

 


 おつかれさまです。
 
 週明けとなった月曜日。

 10月最終週ですが、

 
 私には、場が閉じた3時までの15分間が

 ジャック・オーランタンの不気味な笑みに思えた。


 ハイスピードで下がり続けた日経平均。

 
 「いつになったら下げが止まるの??」
 
 
 まだまだ。

 絶対まだ。

 今が買い時?そんなこたーない

 
 日経平均、5,000円台に入るでしょう。

 間違いなく今月中に6,200円は付けます。

 
 ハロウィンとなる10月31日。

 悲鳴が上がるか、ブラディ・オクトーバー終焉なるか。

 
 喜怒哀楽が繰り広げられる相場はまだ先のよう。
 
 
 今日一番気になるニュースといえば、

 アイスランドの銀行大手カウプシング銀行が発行した

 4銘柄、発行総額780億円のサムライ債(円建て外債)が

 デフォルト(債務不履行)となってしまった。

 
 リーマン・ブラザーズが発行しているサムライ債も

 デフォルトとなっているため、

 これは緊急事態が密かに鳴っていますよ。

 もし、もしもこの銀行にレッドカードが入ったら。

 
 それこそユーロをはじめ欧州市場が急落するだろう。

 ユーロは100円台か。

 
 この事態、果たしてどこまで続くやら。続くやら。

 目を離したくても、離す事が出来ない相場の乱高下。

 まさにホラー映画!!
 

 ラストは誰が死ぬのか、誰が生き延びるか。

 
 誰も知らぬ。
 ☆日曜日ですみかんです☆

 
 今日はぬるめの日記をカキカキします。

 みかんって、

 「突然娘」なんです。

 食べたい物は1時間毎に変わるし、

 やりたい事も毎日変わるし。

 日替わり定食のように

 コロコロと心が変化するんです。

 
 


 さて。

 色々なジャンルの音楽を毎日聞いてますが、

 ある時に、これまた突然

 「T.M.Revolution」の曲が聞きたくなって、

 BOOK-OFFに走って行って買い漁って。

 いつの間にかすべてのアルバムを買い揃えた次第です。

 
 その中で 一番心にずっしりと

 深く刻まれた曲と言うのが

 「HEART OF SWORD ~夜明け前~」
 
 皆様?ご存知「るろうに剣心」のOPテーマソング。

 何度も何度も1日に何度も聞いている中、

 次第に「るろうに剣心」が気になり始めて

 オークションでまとめ買い。

 28冊すべてわが部屋にあるのですが、

 これがまた・・・・・・

 
 この作品に出会って、漫画に対する気持ちが

 以前より変わった。
 

 漫画=娯楽と、
 
 ずっと思っていたけど、

 すごく、もう、涙出るほどタメになるんですよ。

 なんっでもっと早くにこの作品に出会っていなかったのか。

 悔やんでも悔やみきれないのですが。

 
 何度も読む度に奥が深くて。

 作者が素晴らしいのかしら。

 みかんは映画等作品に出会うとすぐ考えるのが

 「構成」

 漫画って、大抵構成がすべて統一されていないか、

 そう思えて。
 
 巻を増す毎に、構成がどうなのかなって。

 たまに思うのですが、

 もう、この漫画は確固とした土台の上に

 多くの人物たちを乗せて、

 強く大きな車で走る、

 そんな雰囲気。

 敵は敵でも、

 意味がある敵で、

 味方は味方でも、

 意味がある味方。

 
 剣をとる心、

 守る心、

 闘う心、

 その1つ1つが

 卵を取り扱うが如く

 美しく、華麗に描かれている。

 
 涙が出てしまいそうなほど、

 面白くて、面白くて。

 大変満足している。

 この漫画に出会えて良かった。。。

 
 以上。

 
 電話の先に待つ運命!!!!


  ≪≪≪イーグル・アイ≫≫≫

イーグル・アイ

 アリア、という謎の女性の電話で引き合わされた
 互いに面識のないコピーショップ店員の
 ジェリー・ショーシャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係
 レイチェルミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、
 アリアの指示通りに行動することを強いられる。

 2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、
 やがてFBIの追っ手が迫る。


 


 
 毎日の生活に、

 欠かせないもの。

 それは、「電気を発するもの」

 
 テレビであったり、電子レンジであったり、

 電話、冷蔵庫、ミニコンポ、iPod…

 
 それらが全て、何者かに独占され

 遮断されたとしたら、

 狂うどころではない。
 

 先日大手航空会社で起きてしまった

 コンピュータによるダイヤの乱れ。

 単純な作業たった1つで、

 数万人もの犠牲が出た。

 「遅延」

 
 この映画のメインテーマは

 今まさに旬な「ハイテクに隠れる闇」

 
 巨匠、スティーヴン・スピルバーグの思案により

 具体的に描き出された、アクション・サスペンス作品。
 
 


 主役のシャイア・ラブーフそしてミシェル・モナハン

 
 彼らを適用したその観点は良いと感じる。

 
 映画館やテレビや電気屋のテレビやインターネットや本屋や。

 あらゆる場所で予告編を上映していた当作品。

 あれっだけ見せられた上での冒頭シーン。

 
 ?????

 な感じだったが、

 途中から、あ、なるほど、って思い始めた。

 
 ちょっと唐突なストーリー展開か。

 個人的にラストが微妙。

 ハッピーエンドでない方がこの映画らしさが出るかと思う。

 
 


 「トランスフォーマー」とはまた違う感じ。

 
 というか、シャイアはほんと、

 全作品、同じ顔している。。。。。

 同じ感じで演技している。。。。。


 
 しかも、シャイア登場シーンとか、

 ほとんど皆似ているし。

 イーグル・アイ


 &共演のミシェルは

 よく分からない、という人でも

 「ミッション・インポッシブルⅢ」

 トムの彼女役、といえばピンと来るのでは。

 綺麗ですよね。

 毒気なくて。素顔の女性

 
 パンツ姿が魅惑あふれて◎

 足長いー!細いー!

 エレベータシーンで直視。

 


 以下ネタバレしてしまいますが、

 これだけは言いたい!!

 
 
 「ゲットスマートのオトナバージョン的内容」

 
 もうひとひねり欲しかった。

 けど、“イマ”の米国社会をより具体的に描いていて、

 “イマ”しか出来ない、

 “イマ”だからこそ出来上がった映画ではないか。

 
 DVDで観るより映画館で観る事オススメ。
 
 
 あーそれにしてもビリー年とったなー。。。。


 スピルバーグは日本びいきな方なので、

 「コンニチハ」のバスシーンはある意味お気に入り。
 
 
 最終的感想⇒★★★☆☆
 はーい、

 
 1週間お疲れ様でした。
 

 特に今日。

 
 投資の恐ろしさ、改めて改めてあーらーたーめーて
 
 思い知らされました。

 こんなに下がるとは。

 米国ダウが上げたから、

 日本株式相場も上げるかと思った。

 これはおかしすぎる。

 これは狂っている。

 誰もが悪夢と信じていたに違いない。

 これは悪夢かと。

 
 まだ悪夢は続きますよ、超残念だけど。

 景気不安、まだ底無し。

 
 あきらめて、前をむこう。

 では。
念願の思いが叶った

 
  毎週月曜日、手に取るのは無料求人冊子。

  確かに、毎日転職を望んでいるが、

  読んでいる部分は大きく異なる。
 
  
  職種でなく、その週末に上映開始となる映画の数々。

 
  いつも裏表紙に映画完成試写会への応募記載がある。

  その部分に、今作品が掲載されていた。

  
  それを観て以来ずっとこの日まで、

  待ち望んだ作品。

 
  
  



 【ボーダータウン 報道されない殺人者】

 10年以上に渡りメキシコで起こっている、 
 実際の未解決事件を基に、連続女性殺害事件の真相を追う
 女性記者の姿を描いた社会派サスペンス。

 
 
 ずっと待ち望んだのだから、ある程度大きな期待というものが

 寄せられている、はず。

 
 なので辛口で感想を述べよう。

 
 端的に結論から。

 
 良し悪し有り

 
 白黒ハッキリと、自分の中でハッキリと

 分かれ出た作品だ。

 
 良い所は メキシコの裏事情を

 どんな作品よりも抽象的に、かつ明白に映し出されている。

 
 その半面、悪い所は

 結局「アメリカが正義を勝ち取る!」的ラスト

 
 主体はあくまでアメリカ人記者。

 ボーダータウン



 
 冒頭に述べた 求人冊子の裏表紙を飾った今作品。

 まず頭に疑問が生じた

 
 「この手の映画にて、何故PGまたはR指定が入らなかったのか」
 
 自分が監督であれば

 R-15あたりに指定し、

 より一層深く、描き映し出す。

  
 どれだけ悪い者たちが蠢いているか

 上流社会、下流社会を徹底的に暴き出す。
 
 
 観終って、8割理解できた、と思った。

 
 何故その“暴露”が出来ないか

 
 米国政府と"自由協定”で結ばれているから。

 いくら映画という、娯楽モノであっても

 限度はある。

 
 なるほど。

 しかしPGまたはR指定しなかった事も利はある。

 より多くの人が遠慮無く観れるし。

 
 


 エンターテイメント、と割り切ってしまえば、

 このストーリー展開のあまりの速さは良い、といえるか。

 
 もう少し、政府・議員らの

 物語的過程でも良いから

 その裏側を映してもらいたかったな


 事実だけれど被害者の妄想、

 それが後半に来て多く見られてしまったか。

 
 ホテルから走り抜け出して

 クラブの裏通りで少女を見つけ保護するシーン。

 意味がよく分からなかった。

 


 警察は犯人特定に急いでいる訳ではない。

 警察は、犯人をいかにして匿うか。

 警察は、いかにして事件を家庭内暴力やその他事件へと

 糸を紡ぐか。

 
 政府はいかにして、公に発表せずに

 金を増強させるか。

 
 議員はいかにして、

 全ての歯車を都合良く動かし、

 身辺を輝かしく映えさせるか


 
 


 改めて恐ろしい場所と、

 腹の底から湧き出てくる怒号。

 憤怒の炎が、

 永遠に燃え尽きない。

 灰と化しても、もはや拭える事の出来ない生命

 
 全ては、全ては国の為に回っている。

 時計のように規則正しく、

 ダンスのようにルール通り。

 
 悪魔、劇中で何度も出てきた言葉。

 
 悪魔以上だろうが、死神以外何者でもない。

 メキシコに限って言う事ではない。

 
 どの国も、干渉する事できないのか。


 アニメ映画と括られるかもしれぬ「ベクシル 2077日本鎖国」


 思い出した。

 宝箱に鍵をかけて、

 状態が良くなれば売り捌き、

 状態が悪くなってしまえば燃やして捨てて、

 跡形無く消去する。

 
 じゃあ結局何がこわいのよ。

 
 人間だってば。

 人間が一番怖いんだってば。


 
 何が幽霊で何が死霊で何が生霊なのよ。

 人間だって。

 
 おーんなじ、

 同じ女の人の腹から生まれて、

 ミルクを飲んで育って、

 そんな見た目同じ人間が、

 悪となり死を制する。


 
 いつか、自分が犯人に殺されるかもしれない

 そう思っても、

 明日を、1時間後を生きるために

 毎日働く。

 
 命懸けで、死ぬ思いで働き、

 脱力感に襲われ、

 家族の待つ家に帰るその途中。

 男に犯され、首を絞められ

 苦しみながら死に絶え、

 血に塗れ、スコップで砂漠に掘られ

 見るに耐えぬ裸体姿を発見される。
 
 



 途中何度も息を殺した。

 
 吐きそうになるのを抑えた。

 
 日本では問題外と、

 一言で済ませてはならぬ。

 
 この映画を一言で「フィクション」

 勝手に決めつけるな。

 
 実話が基になっているのだ。

 
 目を避けるときっと、

 死神が鎌を隠し見せ、
 
 その笑みに顔を潰される。 
  
 ※あしたはおやすみです

 
 とか書きながら、フツーにブログ更新。

 でも超手短に。。
 
 今日の健康診断は大変だった。。。

 早めに終わったのですが、

 なんと。太ってしまった。1キロだけど。

 いや!何が1キロだけ、だ。

 1キロといえども、増えたに変わりは無い。

 悲しくなってくるわ。

 
 悲しい、といえば。株式相場。

 大暴落だったようですね。。。

 ありえないな。

 明日も暴落しますよ。

 マイナス300近くか。

 終わりだな。

 
 まさか、その恐怖がやって来るよ。

 7000ドル台に突入します。

 
 覚悟して挑もう。
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日の日経平均が大幅に上げましたね。

 300円高と、前日の上げ幅に続きかなり上昇傾向でありますが。

 さて、それはそれとして。

 最近相場が乱高下ばかりしています。

 明日も上げてくるかと。

 それはそれで、今夜また要人が何か言ったら

 動くかもしれませんね。

 
 


 米国株、急反発。
 
 20日の米株式相場は急反発。
 ダウ工業株30種平均は前週末比413ドル21セント高の
 9265ドル43セントで終えた。
 金融市場の落ち着きや、バーナキ米連邦準備理事会(FRB)
 議長が議会に追加の景気刺激策の検討を促す発言をした
 ことを好感した買いが入った。
 ナスダック総合株価指数は同58.74ポイント高の1770.03で終えた。
 
 前週末にオランダの金融大手INGが公的資金を受け入れ、自己資本
 を増強すると発表した。欧米政府などの金融安定化策を受けて
 短期金融市場が前週から落ち着きつつある。世界的な金融市場
 の混乱が収拾されるとの期待が広がり、朝方から買いが優勢だった。


 



 やはり、金融機関が動きましたね。

 このまま、欧州、いや、世界的に金融機関が

 動いていくのであれば、

 プラスに進むかもしれないが、

 そうは簡単にいかない、かと。

 キャタピラーハネウエル下落が注目され、

 明日は下げてきてしまうのか。

 まだ金融機関の決算発表が待ち受けていますし。

 油断できず。

 油断できず


 
 とりあえず、急いで売り!!!を入れる必要はないかなぁと。

 
 明日も相場は動きますー。

 変わらず、動かず、という日が来るには

 程遠いかと。

 
 ※あしたはけんこうしんだんのため、おやすみします※
 恐怖と冷や汗数百倍が待ち構えている

 
 健康診断。
 
 もはや数日前に迫っているにも関わらず

 
 ごはん・ぶたまん・うなぎ・鍋料理・豆腐

 
 ありとあらゆる食べ物を食べてしまった。。。。。。

 
 逆効果!!!!!




 おつかれさまです、みかんです

 
 今日の日経平均はビックリです。

 強いなぁ、日本株。

 まさかこんなに上げてくるとは思わなかった。

 


 17日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比127ドル4セント安の
 8852ドル22セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合
 株価指数
は6.42ポイント安の1711.29で終えた。
 米景気や企業業績に対する懸念から売りが優勢となった。

 早期発表された9月の住宅着工件数が市場予想以上に
 減少したことを受け、米景気悪化への懸念が改めて
 高まった。さらに7-9月期決算で売上高が市場予想を下回った
 うえ、2008年12月期通期の業績見通しを引き下げたハネウエル
 が下落。キャタピラーなど関連株の売りを誘った。
 ダウ平均は取引開始直後に260ドル安となる場面があった。

 朝方の売りで一段と下ねを探る動きが見られず、一時は
 下値の方さや値ごろ感を意識した買いが優勢となった。原油先物
 相場が上昇しエネルギー株の買いを誘った局面で主要株価は上げ幅
 を広げ、ダウ平均は一転して301ドル高まで進んだ。

 



 日本株がなぜこのように上昇しきったのか。
 
 久しぶりに9000円台に乗りました。

 しかし、

 20年ほど前の今日は「ブラックマンデー」

 あの悲劇がまたよみがえるのか。

 
 これほどまでに上げた日経平均、明日は下げます

 そうだなぁ。

 マイナス200か。

 結局今日上げた分があまり意味の出ないように思える。

 
 正直なところ、

 今の時期に口座開設し、急いで買付代金持参して

 成行で買付注文
、なーんて。

 余剰資金ないと、やめた方が良いと思える。

 こんな市場が乱高下している中

 恐ろしい目にあうのは自分自身なのだ。

 
 なぜなら、

 まだ多くの金融機関の決算発表が

 今週から来週にかけて待ち構えている。

 
 ワコビアにはじまり、メリルリンチ

 
 安心快適魅力あふれる相場は、

 あと20年以上待たねばならぬ。


 最近の日本映画、凄くなったなぁ。。

 と、改めてそう思えた。
 
 
 この映画の感想を述べる前に一言。
 
 ファンの方に大変申し訳ないというか、

 大変な無礼者というか。

 
 一度としてドラマを見た事無し・小説読んだ事無し。

 
 「探偵ガリレオ」というのを福山氏が演じている、

 
 と、そんな小指の爪程の面積しか知識の無い

 この私。
 
 
 


 判別がつかぬ程顔を潰され、指をバーナーで焼かれる、という
 惨殺死体が大森で発見された。
 新人女性刑事・内海薫(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。

 捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である
 石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川学(福山雅治)の
 大学時代の友人であることが判明。

 内海から事件の相談を受けた湯川は、
 石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。







容疑者χの献身

 
 美しい映画でした。。。

 
 予告編に「その謎を愛せよ」とあったのを覚えている。

 確かに。

 
 この映画のテーマって、

 ただの「愛」だとか「友情」とか、

 そんな決り文句ではない。

 
 ユニバーサル的な、

 普遍的な、

 すごく広い範囲の内容がつまっていた。

 だからこそ、観終わって満腹になった。

 
 それはただ単に

 バイキング料理店に行った時の感じでなく、

 新鮮かつ選び抜かれた良い料理を食べた感じ。

 
 ストーリー構成が、単なるサスペンス映画でなかった。

 骨太で、でも凄く繊細で。

 ガリレオの推理が出来すぎて…

 
 それはそれで、作品を創作する過程で。

 話を盛り上げる為にやり過ぎは仕方のない事だろう。
 

 漫画風でない展開もまた良かった。

 あくまでリアリティに拘っているかんじ。
 
 
 湯川の授業シーンで

 「ギャルばっかりだな」ってあったけど、

 もうちょっとギャルさん達を教室に入れても良かったのでは?

 と思えた。

 中央から前はそんなギャルさんいなかったし。

 


 兎にも角にも、

 堤真一氏の存在感だけで圧倒される。

 凄かったなー、この映画に対する力。

 
 「クライマーズ・ハイ」とは正反対の役どころ。

 上手でした。

 思わず見入ってしまいました。

 
 福山×柴咲の凹凸的コンビも観ていて良かった。

 是非小説を読んでみようと思った。

 
 


 上映時間もちょうど良かった。

 松雪泰子さんも綺麗だったし。

 上出来な1本だったと思える。

容疑者χの献身

 今でも、昨日の事のようにおぼえている。。 
 
 
 映画館を出ても

 目が赤く腫れ、昼の陽射しが強く感じていた。

 
 ぐしゅぐしゅしながら、

 前をボーッと見て歩いていたのを覚えている。

 
 


 「きみに読む物語」

 
 次から次へと涙ばかり溢れ出た。

 ラストにかけては号泣映画。

 個人的には大好物な作品。

 
 その、作品の作家ニコラス・パークが生み出したのが

 今作。

 
 ≪最後の初恋≫

最後の初恋


 身勝手な夫や思春期の娘との関係を考え直すため、
 ノースカロライナ州のローダンテという海辺の
 小さな街にある友人の宿を手伝いにきた
 エイドリアン(ダイアン・レイン)だが、大きな嵐が来るという予報を聞く。

 そこへ宿の唯一の客となる
 ドクター・ポール・フラー(リチャード・ギア)が到着するが、
 彼もまた心に問題を抱えていた。







  「きみに読む物語」ほど涙こそ出なかった。

  
 リチャード×ダイアン両者がとても良かったー。

 
 良し悪しはともかく。

 まず、第一言目の感想。

 
 「最近、こーゆー映画って、観ないなぁ」
 
 若年層の恋愛には見られない、

 落ち着いた恋愛。

 本当に綺麗で。

 街のパーティの時。

 踊る2人は本当に絵になっていた。

 美しい曲と共に。。。

 
 別れの時間が過ぎてゆく。

 
 


 ダイアン・レインは、本当に綺麗だなぁ。

 
 あーゆーふうに年をとってゆくのを楽しみたい。

 
 駄作「ジャンパー」の事には触れず。

 
 彼女の作品、といえば

 私のなかでまず「トスカーナの休日」を思い出す。

 
 同じく素敵な内容だった。

 
 がしかし

 残念だった点は

 前半部分の紐が緩すぎたところか。

 
 台風のシーンはホラー映画のよう。

 CGとあわせて。

 実際もっと凄そうだよな。

 茶箪笥が倒れ落ちるどころじゃないだろ。

 
 しかもどのように息子が発作起こしたと

 わかったのか。

 
 


 後半にかけて盛り上がりを見せている。

 
 オキマリな「手紙」のシーンもアリ。

 
 なにはともあれ、

 彼の作品は

 一語一語が本当に丁寧で。

 刺繍のようなストーリー構成なんですよ。

 そこが好き。

  

 ハリウッドだとか、

 3DやCGといわれているこのご時世映画。

 珍しいのかもしれない。

 マニュアル的ムービー。

 それもまた良し。


最後の初恋

 1089。

 
 さて、何の数字でしょう。

 
 ご存知、日経平均の本日終値。

 マイナス、1089円でした。

 安値引けです。

 あり得ない、ですよね。

 昨日上げているのだから、今日も少しは上げるだろう。

 そんな安価な気持ちが、

 脳裏を焼き尽くす。

 僅かな希望すら消え失せる。

 皆無なのだ、プラスなぞ。

 
 先日のあのあり得ない程のプラスが

 綺麗に消去されている。

 


 では原因とは。

 15日の米株式相場は急落。
 ダウ工業株30種平均は前日比733ドル8セント安の
 8577ドル91セントで終えた。ダウ平均の下げ幅は9
 月29日に告ぐ過去2番目の大きさだった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同
 150.68ポイント安の1628.33で終えた。経済指標が
 市場予想以上に悪化し、景気悪化懸念が強まった
 ことなどを手がかりに、売りが膨らんだ。

 S&P500種株価指数は90.17ポイント安い907.84.
 下落率は9.0%と、1987年10月19日のブラックマンデー以来の
 大きさとなった。朝方発表された10月のニューヨーク連銀景気指数
 がマイナス24.6と大幅に悪化した。9月の小売売上高は前月比
 1.2%減で市場予想(0.7%減)を上回る落ち込み。



 あと7~8年。

 
 経験者は語る、ではないけど、

 高齢の方の声を聞きました。

 
 そっか。あと数年どころではないようだ。

 フムフム。

 
 ということは、

 超くびをながーーーーーくして

 今の保有商品を持つようになるのか。

 明日はどう動くか、まったく想像できません。

 予測できるわけがない。

 
 わかることはただ1つ。

 今月はこれから金融機関の決算発表が相次ぎます。

 
 もうおわかりのとおり、

 まだまだ下げますよ。
 
 笑うしかない。もはや。
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

  
 貧血気味かも。

 あんなにベジタブルたくさん採っているのに。

 これ以上何を食せば良いのか。

 トホホホ。

 
 


 さて、今日の日本株式相場、

 上げましたねー。

 土壇場(14:45過ぎくらいから)
 
 多くの買いが入ったかのように思えました。

 ソニーやトヨタ等輸出関連株は

 大きく下げてしまいました。

 他新日鉄とか、ソフトバンクとか。

 
 金融株もメインに下げてましたね。

 まだまだ米国景気不安材料が多く残っているようです。

 


 14日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比76ドル61セント安の
 9310ドル99セント、ナスダック総合株価指数は同65.24
 ポイント安の1779.01で終えた。米政府が発表した
 金融機関への資本注入を柱とする金融安定化案を
 好感し、金融株は買われたが、前日の相場急伸の
 反動により利益確定売りや景気懸念を背景とした
 売りが相場を押し下げた。

 米政府は金融機関への公的資金注入や米預金保険公社
 (FDIC)
による新規債務の保証などを発表した。機能が麻痺状態
 にあった銀行間の資金調達などを回復し、金融市場の混乱
 が落ち着くとの見方から金融株を中心に買いが優勢となった。
 ダウ平均は一時400ドル超上昇する場面がった。

 
 


 
 まぁ、でも

 昨日あーーーんなに上げているのだから、

 当然のことながら?
 
 この日の米株式相場は下げて終えるでしょうね。

 「利益確定売り」それ以外何物でもありません。

 特に決算発表が悪かっただとか、

 そういった報告もありませんし。。。
 

 問題となっているのは「金融安定化法案」


 この是非が、今後の相場をどう押し上げてゆくのか。

 そして今月末のFOMCも気になる焦点ですよね。


 ドルが101円台か。
 
 原油先物相場は78.63ドルで終えていますが。

 これも米景気不安から入っているようですよ。

 この先の動きが非常に気になるところですね。

 はてさて。はてさて。

 明日も下げてきます。

 
☆☆大幅高☆☆


 3連休後、お疲れ様です。

 
 まーったく。

 これだから相場は恐ろしい。
 
 上げたり下げたり。

 1171円高って、

 信じられますか???

 
 「えーーーーー!?」ですよね。

 
 こんなの、こんなの誰が想像できるかって。

 先の時代の相場では

 超プロな専門家とか、アナリストとかエコノミストに

 予想が付いたかもしれませんが、

 
 最近の相場では、チャートを見比べても

 ワケわからない状況ですよね。。

 
 


 13日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均
 急伸。9営業日ぶりに大幅反発し、前週末比936ドル42
 セント高の9387ドル61セントで終えた。上げ幅は過去最大。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続伸し、
 194.74ポイント高の1844.25で終えた。前週末以降明らかに
 なった各国政府の金融市場安定化の取り組みを好感した
 買いが優勢になった。

 前週末にワシントンで開かれた7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁
 会議では金融機関への公的資金の注入などを柱とする
 「行動計画」の実施で合意。12日にはユーロ圏15カ国でが緊急
 首脳会合を開き、公的資金注入や銀行間取引の政府保証を含む
 行動計画を採択。銀行間取引の政府保証は米国も追随
 するとの期待が広がり、金融市場の安定化への期待から幅広い
 銘柄に買いが膨らんだ。

 モルガンは87%急伸。
 ゴールドマン・サックスも25%高だった。

 


 この相場、

 どこまで上げるか。

 いやはや、ここ3日がヤマですよ。

 
 あと、

 どーーーーーしても資金必要な人以外

 まだ売らない方がよさそう。

 ここはじっと辛抱しましょう。

 ほんと、投資資金って

 甘くみちゃダメですね。

 余裕資金で、あくまで余剰資金で

 やらないと。

 息もたないって。

 仕事辞めてデイトレーダーになる、っていう覚悟が無い

 限り、一般人では予測なり勉強なりできないのでは。

 
 5年は据え置きか

 
 


 話はかわりますが、

 気になっている映画があります(沢山ですが)

 
 ジェニファー・ロペス×アントニオ・バンデラス

 
 「ボーダータウン 報道されない殺人者」

 がどーーーーしても観たくて。

 さぁいつ日比谷まで行こうか、と。

 
 かんがえちゅう。

 
 1分さえ、家で映画を観ないみかんにとって

 映画館はマイホーム。
  ≪≪ゲットスマート≫≫

 ゲットスマート


 この映画の根本とは。

 私もわからなかったけど、

 どうやら1960年代にアメリカで人気を博した

 伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」

 映画化したスパイ・アクション、との事。


 極秘スパイ機関“コントロール”が国際犯罪組織に襲撃され、
 スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。
 そこでコントロールのチーフ(アラン・アーキン)は、
 分析官のスマート(スティーヴ・カレル)をエージェントに昇格させ、
 整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませる。


 




 感想=大爆笑

 いやはや、こんなに笑った映画は

 「Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?」以来かな。

 
 予備知識ゼロで観に行きましたが、

 本当に凄く面白かったし、

 心の底から笑えた。

 



 スティーブ・カレルの演技が本当にウケたなぁ。

 ぜんっぜん笑わないですよね。

 ずっと真顔で頑張ってましたね。

 
 一番笑えたのは

 吹き矢を深く吸い過ぎて自分に矢がささってしまうシーン

 
 あと、飛行機内で

 何度も何度も針がささってしまうシーン

 
 驚いたのは、

 “あの”「プラダを着た悪魔」

 アン・ハサウェイが、

 エージェント99として、超活躍してた。

 超強い女、でしたね。

 敵を殴って足蹴りして、走って…

 
 観る前まで

 「えー!どうなの、彼女がアクション映画…」

 と心配していましたが。

 その必要は全く無かったみたい。
 
 
 あぁ、さらに驚いたところは

 ザ・ロックが出てた!!

 
 しかも名前が「ドゥエイン・ジョンソン」

 
 今じゃすっかり俳優ですな。

 似合ってましたよ、エージェント23

 
 


 そうだなぁ、

 物語の展開は、ひねりは無くありがち、

 といえるのかも。

 ただ、そんなありがちストーリーを

 スティーブ、アン、

 
 そして アラン・アーキンテレンス・スタンプといった

 名優たちがしっかりと脇固めしている。

  
 だからこそ、面白く、ある意味立派な作品となって

 いるのでは。

 締めもよし。
 【その土曜日、7時58分】


 一見、
 誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていた
 ニューヨークの会計士アンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、
 離婚した元妻のもとにいる娘の養育費もまともに払えない
 弟ハンクイーサン・ホーク)を誘い、
 実の両親が営む宝石店へ強盗に入ることに。

 しかし計画決行の土曜日、7時58分。
 事態は最悪な方向へと突き進んでしまう。







 ある程度まで進んだら、また巻き戻る。

 
 この手法、数多くは無いが

 最近観た映画では

 「バンテージ・ポイント」が当てはまるだろう。

 
 確かに後味は良くはない。

 
 あらすじにも書かれてある通り、

 悲劇が悲劇を呼び、ラストは本当に散々な悲劇だ。
 
 
 だがしかし「えーーっ!」とはならない。

 
 なぜか。

 秀逸な脚本。確固たるカメラワーク。

 
 80代の巨匠シドニー・ルメット氏が監督している。

 さすが、と深く頷ける。

 
 この映画は、若手監督ではここまで描けないかもしれない。

 
 偉そうに語っているが、

 相当、ソートー骨太な“サスペンス映画”に仕上がっている。

 


 路線がちがうと思うが、

 私は観終えて「ディパーテッド」を思い出した。
 
 
 主の目的こそ違うと思うが、

 アウトラインが似ている様に思えた。

 
 それにしても、

 この場に書かざるを得ない事と言ったら

 
 フィリップ&イーサンの体当たりな演技!!!

 
 これこそが、最大のみどころである。

 
 フィリップ・シーモア・ホフマンといったら

 既にアカデミー賞主演男優賞受賞済の

 映画界お墨付き俳優だ。

 
 「カポーティ」「ミッション・インポッシブルⅢ」

  
 自分で書いても驚いているが、

 この2作品のフィリップ、

 
 まっっっっったく違う役柄、性格である。

 
 恐ろしい。役になりきり過ぎて恐ろしい。

 
 そして、今回アカデミー賞助演男優賞ノミネートされている

 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

 
 もはやどんな役柄でももってこい、な

 マルチ俳優さん。

 
 今作において、

 台詞の無いシーンが珍しく多めにあった。

 だが、大事なシーンである。

 観ていて息が苦しくなるのを感じたが、

 そこはさすがフィリップ。

 
 対する弟役に

 「トレーニング・デイ」イーサン・ホーク

 
 彼も凄かったですよ。

 逃げてゆくハンクのラストシーン、

 
 何て言うんだろう。

 ただ、走って逃げてゆく、のではなくて、

 イーサン全身で、

 「恐ろしい現実」から逃げてゆく、

 母の死の恐ろしさから逃げる、

 そんな雰囲気が漂っていた。

 
 


 「R18」指定映画は

 久しぶりだなぁ。

 「チョコレート」以来か。

 
 残虐なシーンとか、

 かなり覚悟してみたが、

 実際はR15指定でも良かったのでは、と

 思えたかな。

 
 そうか、冒頭のSEXシーン

 指定が変わったのか。
 

 それじゃあ冒頭のシーンは不要か。

 
 決してそうでは無いことが、後から感じ取れた。

 
 兄アンディと、弟ハンクと関係を持つ女。

 
 1人1人が、この映画を大事に思っていて、

 全力を注いでいた。


 観ていてスカッとしたかな。

 
 いくら映画とはいえ、実際ありそうな、

 いや、絶対どこかの国で、あり得る作品内容。

 
 他人事とは思えない。

 
 勉強になった。

 力作

 その土曜日、7時58分
 ☆きょうのひとこと☆

 
  みかんは3人家族です

  歯磨き粉の数。

  未開封の歯磨き粉をふくめて

  家には9個あります。

  なぜ??????

  1人3つ使用か???

  いえいえ。コレクターですので。

  変な趣味。。

  違います

  集まっちゃったのです。

  



 改めて、お疲れ様です

 いやー。

 良く下がるわ。

 米国株式相場について、

 いつもニュースを記録してここにピックアップしているのですが。

 
 全然そんなヒマなかったです。

 忙しかったですね。

 大暴落だし。

 
 知ってます?

 
 一時は日経平均、1000円を超えたのです。

 マイナス幅が1000円を超えた!!!!

 
 あり得ない。

 あり得なさ過ぎる。

 
 このマイナス幅、一体どこまで広がるのか。

 
 毎日新聞の1面に載っていますね。

 
 経済新聞。

 米ブッシュ大統領が

 「10月中に強力な資金注入を促す」

 
 と言っていますが、

 はてさて信じられない、

 そんな思いは日々増えますが。

 
 今日も、あの、「大和生命」が破綻。

 
 驚愕なニュースが飛び込みました。。。

 
 だいわ、でなくやまと、と読みます。

 
 過去3番目の下落率。

 この動き、どこまで続くのか。

 
 「換金したい」

 そんな外国人投資家も増えている模様。

 今が売り時なのか。

 もう終わりなのか。

 
 どうか落ち着こう。

 数年に1度のどん底。

 来年、再来年、


 待ってみよう。

 だからこそ、投資は余裕資金でやらねばならぬ。

 退職金すべて注ぎ込むような行為は

 充分に検討せねばならぬ。
 良いニュース、なんて。

 
 最近ぜんっっっぜん耳にしていませんでした。

 いつ以来かな。

 
 ノーベル賞を受賞した日本人が、

 4人も。

 こんなに良いニュース、

 毎日あっても全然良いくらい、

 素晴らしいと思えました。

 感動しました。

 4人の中で

 皆ストックホルムからの電話を無視したり、

 寝たふりをしたり。

 
 全然、信じていなかったのですね、最初は。

 そうですよねー。
 
 
 特に下村氏の若者への言葉が感動。

 
 面白い事をどんどんやって、

 決してやめないように。

 
 


 昨日に引き続き、相場は乱高下しましたが、

 日本株、強い。

 一時は200円近く上げていた。

 米国株ではダウ工業株30種平均、
 前日比189ドル01セント安の1万9258ドル10セント、
 ナスダック総合株価指数は同14.55ポイント安の1740.33 
 とともに2003年8月以来の安値で終えた。
 米連邦準備理事会(FRB)など各国中銀が協調の
 利下げに踏み切ると発表したが、市場の金融不安は強く
 売りが優勢となった。
 
 FRBや欧州中央銀行(ECB)など世界各国・地域の中銀が
 緊急利下げを行うと発表した。世界的な株式市場の混乱に
 各国中銀が協力して対処する姿勢を示した事が好感された。
 足元で相場が急落していたため、値ごろ感からの買いを誘った。
 ダウ平均は一時約180ドルを上げる場面があった。

 ただ、短期金利の高止まりなどが金融システムの混乱継続を
 意識させたといい、売りも続いた。前日夕に非鉄大手アルコア
 発表した決算が史上予想を下回り、景気不安を一段と強めた
 ことも相場の重しとなった。売りと買いが交錯し、相場は終日
 方向感に乏しい動きとなった。
 ただ、引け前にポールソン米財務長官が金融市場の混乱はすぐには
 収束しない、と述べたと伝わった事が売りを誘い、相場は下げて終えた。

 



 原油先物相場も大幅に下落していますね。

 88.95ドルで終えています。

 世界同時株安。

 またこの悲劇が幕を開けるのか。

 ただイマサラですよね、ポールソン長官。

 
 終息がつかない、それは以前から。
 
 おそらく3年かかりそう。
 

 3年

 いや、5年だな。

 今お持ちの投信、

 1万円台となるまで

 5年はかかりそう。かな。

 なーんて。

 今が底だと思わないで。

 底なし沼だから、まだ下がりそうな。

 そんな予感あり。

  
 円安ドル高となっても

 まだまだ終焉はみえない。
 
 
 明日も荒れ狂う。

 宮廷画家、フランシスコ・デ・ゴヤ

 
 いや、決して“彼が”主人公なのではないのだ。

 この映画の主人公は、

 ゴヤが“見た”者たち、なのである。

 人間たち。

 
 信じられない、けれど信じる事。

 それが“現実”。

 
 恐ろしいものは“幽霊”でも“亡霊”でもない。
 
 “人間”である。


 
  ≪宮廷画家ゴヤは見た≫

 
 宮廷画家ゴヤは見た


 18世紀末スペイン。
 ゴヤステラン・スカルスガルド)は
 国王カルロス4世(ランディ・クエイド)の宮廷画家に
 任命される一方、権力や社会を批判する絵画も描いていた。

 ある日、彼のミューズであるイネス(ナタリー・ポートマン)が、
 ロレンソ神父(ハビエル・バルデム)が指揮する
 異端審問所にとらわれてしまう。

 そして彼女を救おうとしたゴヤが見たものとは……。



 


 酷い相場の話はさておき。

 先日観た映画について書きます。

 
 とても素晴らしい映画でした。

 この「芸術の秋」にもってこい!!な内容でした。

 
 そうですね、今から観るという方に強いて言うのであれば、

 
 「あらすじ位は一回目を通してから観ましょう」
 
 だな。

 
 どこの国の映画か、どの時代の映画か。

 
 それだけ知っていれば、

 知識ゼロでも楽しめます。

 
 何しろ何しろ、

 バルデム&ポートマン、この2人の演技力といったら。


 本物。

 ダイヤモンド級に輝いていた。

 
 “あの”「ノーカントリー」

 史上最恐の殺し屋を演じたハビエル・バルデム。

 
 その彼が、人を救う神父の役に。

 そして革命家に。

 そして神を捨てる役に。

 
 たった1本の映画で

 これまでも変われる俳優さんがいたとは。

 
 飽きずにずっと真剣に観ていました。

 もう、彼がスクリーンに現れると

 しまるんですよ。映画が。

 
 後半のバルデム

 超秋川雅史さんに似てた。。。
 

 


 そして知る人ぞ知るナタリー・ポートマン

 彼女の体当たりな演技こそ、

 この映画に華を咲かせていた。

 
 後半で二役目のイリスの娘アリシアを演じるのですが、

 それがまた。

 「あぁ、ナタリー」

 思わせないほど、全く異なる人だった。

 
 監督も凄い。

 全然不都合が生じていない。

  
 水が川を生き生きと流れるように、

 映画が流れていた。

 
 


 あっという間に 驚きと温かいラストがおとずれる。

 
 タイトルバック、エンドロールの

 ゴヤの作品の数々を観るだけでも

 ファンには価値ある物なのでは?

 
 1,800円支払っても全然勿体無い感じは出ませんね。

 
 『カッコーの巣の上で』、『アマデウス』の巨匠

 ミロス・フォアマン監督。

 
 拍手拍手。

 とても良い時間を過ごしました。
 
 
 以前観た「レンブラントの夜警」より全然わかりやすい。
 まるで、経済新聞か!?
 
 そんな勢いで1面大きく書かれた文字。

 
 日経平均、1万大台割れ


 


 お疲れ様です、みかんです。

 いやはや。

 昨夜叩き起こされて、

 超びっくりして全然眠れなかったですが。

 まさかこんなに下げるとは。

 
 というか、今週中に

 1万円割れますよ。

 
 この相場、イマサラだけど

 「景気懸念は長期化する」なんて。

 イマサラ、そんな事言われなくてもわかります。

 


 6日の米株式相場は大幅に4営業日続落。
 ダウ工業株30種平均は前週末比369ドル88セント安の
 9955ドル50セントで終えた。ダウ平均が終値で
 1万ドルを下回るのは2004年10月以来約4年ぶり。
 欧州で金融機関の経営危機が相次ぎ表面化し、
 金融不安の広がりが意識され売りを誘った。世界的に
 景気不安が強まっている事も、相場の重しとなった。

 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数
 84.43ポイント安の1862.96で終えた。ナスダック指数は2004年
 9月以来の安値で終了。

 金融機関の財務健全化などを目指す金融安定化法案
 成立したものの、金融機関の経営悪化の米国から欧州へ
 広がっている事が意識され、相場の足かせとなった。
 前週末発表の雇用統計の大幅な悪化などを受け、米国景気
 の後退も強く意識され、金融株など幅広い銘柄が売られた。


 



 うーん。

 きびしいな。

 明日も続落の可能性あり。

 来週入ると米景気先行指標発表、

 ベージュブックなどなど。

 その発表により、大幅に続落し、

 8000ドル台に突入する可能性大。

 明日はどうなってゆくのか。

 
 揺れ動くこの世界の中で、

 ゴールが全然見えない経済が日々進む。

 
 きっと、預かり資産のマイナス幅が広がって、

 悪夢が、大惨事が、

 これから多く始まる。


 
 
 大暴落。

 
 そんな言葉がピッタリな今日1日でした。

 
 2008年10月の株価なんて…

 
 と、いつの未来にか、

 そんな言葉を漏らす日が来るでしょうか。

 


 お疲れ様です、みかんです。

 ため息ばかりがあふれ出てくる。

 投信債券株式MMFMRFCRFCMFるいとう…

 
 次から次へと売りが出てくる。

 だからこそ、下がるのだ。

 
 「買い材料が無いから」

 
 何度も口にしていますが、

 そう、買いの材料が皆無に等しいから、

 売りがたくさん出るのです。

 
 この時期、売買は控えた方が良いかも。

 かと言って、どれだけ下げるのか。

 一昔前までの取引のように、

 いかにして株を長く持つか。

 それを皆、真剣に考えていたのに。

 
 今では

 いかに安く買い、売り逃げるか。

 
 もはや投機的売買の世界と化しているのでは。

 悲しい。

 
 


 3日の米株式相場は大幅に3日続落。
 ダウ工業株30種平均は前日比157ドル47セント安の
 1万325ドル38セントで終えた。2005年10月27日以来、
 3年ぶりの安値水準。前日の急落を受けて自律反発狙い
 などの買いが先行したが、米下院で午後に金融安定化法案が
 可決された後は一転して売りが優勢になった。

 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は29.33ポイント安の
 1947.39と、05年5月3日以来、3年5か月ぶりの安値で終えた。

 米下院が午後、最大で7000億ドルの不良債権を買い取る
 ことを軸とした金融安定化法案の修正案を採決し、賛成多数
 で法案を可決した。ただ、法案可決への期待から、直前に
 ダウ平均は300ドル超上昇しており、法案可決後は
 材料で尽くし感から売りが出た
。市場の一部では法案に対する
 実効性への懸念が意識されたことも売りを誘ったという。
 最近発表される米経済指標にさえない内容が多いことから、
 米景気の先行き悪化懸念が意識された面もある。
 
 朝方発表の9月の雇用統計で非農業部門の雇用者数は
 前月比15万9000人の減少と、前月から大幅に減少した。
 減少幅は市場予想以上で、米景気悪化による労働市場の落ち込み
 が示された。ただ大幅減少は史上で織り込み済みとの見方から
 朝方の反応は限られた。


 


 
 
 とまぁ。このように。

 
 わかりやすく???まとめると。

 
 米下院にて金融安定化法案の可決

 
        ↓

 ラッキーラッキーハッピーハッピーで買いが先行

 
        ↓

 上がるとこまで上がったら、買い材料ないから売り

 
        ↓

 売りがたくさん出て、下がっちゃった。

 
 
 



 米経済が悪化している事は百も承知だが。

 日本株がどう悪いのか。

 そりゃー、米国が重大な影響を及ぼしているから

 仕方ないですね。。。。
 
 
 明日からまたマイナス?か。

 1万割るのか。

 
 しばらく放置プレイ。
 ≪アイアンマン≫


アイアンマン


 億万長者で発明家の
 軍需産業会社スターク・インダストリーズの社長
 トニー・スタークロバート・ダウニー・Jr)は、
 視察に訪れたアフガニスタン軍のキャンプで
 テロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。

 やがて自分の会社の兵器が
 テロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、
 自ら戦闘用のスーツを作り、
 “アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。






 ネタバレあります。


 とても良かったです。

 
 これは評価も高いコミック生まれ映画となるのでは?

 
 一番良かった事。

 ロバートの演技以外何もない。

 何度も逮捕されている本人ですが、

 この映画への意気込みは相当だったよう。

 
 良い意味で

 アカデミー賞主演男優賞にノミネートされそうな。

 「ゾディアック」でも良い役どころでした。

 
 今回は体当たりな演技も。

 裏切りにあったり、踏んだり蹴ったりな主人公ですが、

 アイアンマンとなり、悪から地球を救う!

 
 


 トニーの周辺の人たちも見所満載だったな。
 
 「ハンティング・パーティ」「奇跡のシンフォニー」と、

 大活躍なテレンス・ハワード

 
 味方系の役どころが多いですね。

 パート2で期待大です(笑)

 
 映画出演がかなり久しぶりとなるか、

 2児のお母様

 そして イギリスロックバンドといえば

 必ず名が挙がる「コールドプレイ」のボーカル

 クリス・マーティン氏の奥様。

  
 グウィネス・パルトロウ

 アカデミー賞主演女優賞受賞済のその演技は

 さすが。
 
 ため息出ちゃいます。

 トニーとデコボココンビ、って感じがまた◎

  
 ただ、若さは見れなかったかしら。

 みかんの大好きな女優さんの1人。

 
 ロボット映画は

 「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」以来。

 
 


 エンドクレジット後にお楽しみがあります
 
 って書いてあるにもかかわらず、

 席を立ってゆく人の姿も。

  
 絶対後悔するぞ。

 
 あー、でも一緒に観に行ったさんは

 ?????な感じでした。

  
 「インクレディブル・ハルク」からのつづき。
 
 まぁ、想像は出来ていましたが。
 
 
 MARVEL ENTERTAINMENTも頑張ってるな(爆)

 
 知る人ぞ知る「ダークナイト」の興行収入の恐ろしさ。

 あれを見てしまえば、

 もはや稼ぐ以外何も無いだろう。

 
 ちなみに「ダークナイト」

 1位の「タイタニック」の次です。

 あ、歴代映画の収入ランキングでね。

 
 


 全然話違いますが、

 「スパイダーマン」④、⑤、⑥

 トビー氏が続投の意気込みを見せているらしいです。

 
 やっぱり続くのか。

 アメコミはダメか、

 そんな決まり文句を覆す事となるのか。

 
 残念ながら国内は

 ニッポン映画が驚異的に伸びているので
 
 この「アイアンマン」もあと一歩だったらしい。。。

 
 個人的にはお気に入り。

 
 「~ハルク」の時は

 イマイチ理由とか、目的がわからなかったけど、

 この映画は

 世界が抱える問題を上手に提議していた。

 この点が非常に良かった。

 これは「ダークナイト」でも挙げている。

 
 人間とは、選択肢の中で生きているのだ

 アイアンマン

 
 お話はまた変わるけれど、

 みかん絶賛の「ダークナイト」

 今までもこれからも恐らく史上最高のアクションムービー。 
 
 いつもう一度観る事が出来るのかしら。。
 
 ☆土曜日です☆

 
 今日はめっちゃ、イイ天気でしたねーっ!

 例のごとく、映画観て来ました

 すごく良い気分です。

 ずっとずっとずっとずっと

 さがしていた指輪、安いけど。
 
 見つけたし、
 
 サーティワン(プロフィール写真記載)の

 「ハロウィンサンデー」食べれたし。

 
 あぁ、しあわせしあわせ★★

 みかんはしあわせです。

 
 日本に生まれてよかった。

 
 って、そこかい。

 
 学生時代は日本が嫌いで。

 ガラスの10代は日本食が嫌いで。

  
 おみそしるなんて

 2週間に1度くらい。

 煮物なんて一ヶ月に1度くらい。

 全然興味無かったあの時。

 
 今ではそんなこと、ナッシング

   
 好きなこと、たくさんやりたい。
 
 嫌いなこと、好きになりたい。

 
 マイナスをプラスに、

 変えるためには行動が必要。
  
 
 雨の日に晴れの気分にする為には

 忍耐も必要。

  
 生きるって、難しいけどその半面。

 楽しい。

 
 悔しい思いがあるからこそ、嬉しい思いがある。

 
 たまには落ち込んでも。

 たまには悔やんでも。

 
 あさって、きっと晴れる。
 今日、帰りの電車内で。

 
 折畳式ベビーカーを背負い。
 
 女児を抱きながら、

 若いお母さんが入ってきました。

 みかんが立っていた、すぐ隣に。

  
 その時。

 みかんの目の前に座っていた50代の男性と

 その隣の男性が

 ほぼ同時に立ったのです。

 
 「どうぞ」

  
 とっても温かい雰囲気が

 ふわりと満員電車を包み込みました。

 


 今日の相場が狂っていた事は

 
 イマサラ言うまでも無し。



 もはや無視!!!!!!


 っていいたいけーど。

 しかたないっす。

 だって。

 
 理由は2つ。

 ①新規失業保険申請件数が49万7000件だった。

 これは一体何か。

 こんな数字並べられてもわかるわけないだろ。

 
 はい。2001年9月という、

 誰もがご存知のあのセプテンバー・イレブン

 米国同時多発テロ発生した時以来の
 
 水準まで上昇しちゃったのです。

  
 じょうしょう、ならいいじゃん。

 ではなくて。

 
 失業された方の保険の申請の件数が、

 増えたわけです。

 3日発表の9月の雇用統計でも、
 
 非農業部門の雇用者数が大きく減少する見通し、

 となったことから、

 買い材料が少なくなったのです。

 
 ②米新車販売台数の減少

 
 まぁ、これは説明するまでもないでしょう。

 
 金融危機が、なんと自動車業界まで

 及んでいるのです。

 これはですね。

 
 最悪な状態ですよ。

 
 来週はダウ平均、1万ドル割れし、

 
 日経平均1万円割れする可能性大ですよね。

 
 警告ゾーンですよ。

 
 ・・・

 半分ジョーダンですが、

 レッドカードの気配は大ですな。

 
 今週もお疲れ様でした。


 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 まだ若いんだから。

 
 そんな言葉が頭をぐるぐる回ります。

 それだから、毎日現実逃避する事ばかり考えています。

 この東京を出て、新しい自分探しの旅が

 できればなぁーと。

  
 


 今日の相場、乱高下しましたね。

 結果的に日経平均はかなり下げて終えました。

 買い材料が乏しい事、

 米国市場にて、既にわかりきっているニュースが

 出ているから。

 売りが先行、買いが少なかったかと思われます。

 


 1日の米株式相場は反落。
 ダウ工業株30種平均は前日比19ドル59セント安の
 1万831ドル7セント、ハイテク株の比率が高いナスダック 
 総合株価指数
は22.48ポイント安の2069.40で終えた。
 
 9月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
 が市場予想(49.5)も大きく下回った。金融システム不安の悪影響
 が経済全般に広がっているとの懸念につながった。アナリスト
 の業績予想引き下げが伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)に
 売りが先行したことも重しとなった。ダウ平均は下げ幅が
 約220ドルに達する場面もあった。

 売り一巡後は金融安定化の修正案が可決されるとの期待
 などから金融株に買い戻しが入ったとの声が聞かれた。
 欧州での救済案発表の思惑が出たことも株価を支えたという。

 さらにGEが午後、普通株で120億ドル規模の増資計画を
 発表し、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社も
 GEの優先株の30億ドルを引き受けることが明らかになった。
 この発表を機にGE株が急速に下げ渋り、相場全体の心理を改善
 した。ダウ平均は上げに転じる場面もあった。


 



 とまぁ、このように。
 
 ダウ構成銘柄のたった1銘柄。

 ゼネラル・エレクトリックという会社の動きで

 こんなに世界株式相場が、動くのです。

 恐ろしいですね。

 今日ゼネラル・モーターズの新車販売台数が

 減少したようで。

 これは明日の相場を大きく動かしますよ。

 明日は下げます。
  
 あくまでひよこなみかんの予想ですがね。
 
 ☆お疲れ様です☆

 
 大好きな大阪で起きた、

 愕然とする火災事故。

 真実は、40歳男の放火だった。

 
 なんて人間なんだ

 15人もの命をたった数時間で奪った。

 決して許されない事故。
 
 
 人を罰する事の難しさ。

 
 何とかしなければならない。

 


 はてさて。

 米国株式相場、今日は485ドル高でした。

 9/30のダウ工業株30種平均は前日比485ドル21セント高の
 1万850ドル66セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数
 は98.60ポイント高の2082.33で終えた。
 ダウ平均の上げ幅は2002年7月以来、約6年ぶりで過去
 3番目の大きさ。

 米議会幹部が金融安定化法案のとりまとめに意欲を示している
 と伝わり、法案の早期成立に対する期待が改めて浮上し買いを
 誘った。前日にダウ平均が米下院での安定化法案否決を受け 
 過去最大の下げ幅を記録した後とあって、値ごろ感や自律反発
 狙いの買いが入りやすかった。

 9月の消費者信頼感知るウが市場予想を上回った事も、相場の
 押し上げ要因。


 


 毎日毎日。

 今日上げたから、明日下げるのでは??

 明日下げたから明後日上がるのでは???


 
 これは数年続きそうですね。

 何たる悲劇でしょうか。

 
 金融市場の悪化が深まるにつれ、

 日々の相場状況が揺れ動きますね。

 
 最近の相場は極端に上げるか、下げるか、

 どちらかになるんですね。。。

 
 微妙な値動きが見られない最近。
 
 寒いのでまた。。
 
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