ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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 今日がどんな1日だったのか、
 
 
 なんてそんなコト、イマサラここで語りたくない。

 史上最悪な相場となってしまった事は、

 イマサラながら書くまでも無いでしょう。

 
 なぜ、こんなに下げたのか。

 それはただ1つ。

 米国における下院が最大7000億ドルの不良債権を
 公的資金で買い取る金融安定化法案を否決したと
 伝わったことで売りが圧倒的に優勢となる。
 
 なぜなら。

 皆法案成立の期待が強かった為、失望売りを誘った。
 否決で金融危機が深刻化するとの見方や金融市場の
 混乱が景気を押し下げる、との懸念も強まり、幅広い
 銘柄に売りが膨らむ結果となった。

  
 米国内における金融市場の不安・懸念が相次ぐ中。

 ベルギー・オランダオ・ルクセンブルグの金融大手フォルティス
 に3ヵ国が資本を注入すると発表したほか、英政府は
 栄中堅銀のブラッドフォード・アンド・ピングレー(B&B)を
 一時国有化することを明らかにした。
 

 



 このようにヨーロッパ市場に
 
 売り材料の影響が広がっているわけではありますが。

  
 よーく冷静になって考えてみると。

 そりゃー7000億ドルもの不良債権、
 
 公的資金で買い取る、なーんて

 恐ろしすぎる。

 
 あぁそれにしてもそれにしても。

 アメリカ政府、いったいどこまで資金注入するのか。

 あ、そっか。

 昨日お金を増やすってニュース出ていたな。

 まーったく。

 金融危機、どこまでつづくのよ。

 ブッシュ大統領は

 あと数年続くとか言ってたな。

 絶対今年、来年で終わらないって。

 1月に決まる米大統領の動き・意見によって

 何か変わってゆくのかな。

 大きく変わるといいなぁ。

 いや、ワガママは言わない。

 
 米ドルを120円に戻せ!なんていわない。


 せめてせめて、

 投資家の方々が安心するような

 相場環境になってもらいたいだけだ。

 毎日ダークライフじゃあね。

 
 なんかさ、これだけ相場が狂ってる毎日じゃ

 「ひよこなみかんの相場予想」なんて

 書けないっつーの(爆)

 
 もう、お好きなようにうごいてくださーい。
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 ☆月曜日ですお疲れ様です☆

 
 今日は雨が降って、寒くて。

 冬まであと少し!な日でしたね。

 みなさまいかがお過ごしでしょうか。




 さて、今日の日経平均、

 悲しいことに149円安。

 下げてしまいました。。。

 
 みかんが見つめていた9時頃は

 米国株式市場と同じ121ドルと121円位高かったのですが。

 米国株式相場は、と言いますと。

 26日は前日比121ドル0セント高の1万1143ドル13セント
 で終えた。金融安定化法案をめぐる米政府や議会の修正協議が
 週末にまとまる可能性が意識され、JPモルガン・チェースなど大手
 銀行株を中心に金融株が買われて指数を押し上げた。

 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
 3営業日ぶりに反落し3.23ポイント安の218.34で終えた。
 前日に慎重な業績見通しを発表した携帯情報端末
 「ブラックベリー」を手がけるリサーチ・イン・モーション(RIM)が急落したこと
 などが重しとなり、小幅安で終えた。

 安定化法案をめぐっては、ブッシュ大統領が緊急声明を発表し、
 金融危機拡大防止へ超党派の取り組みを求めた。
 ダウ・ジョーンズ通信によれば、協議進展のカギを握る課員共和党が
 修正協議に参加する姿勢を示した。情勢は引き続き不透明だが、
 調整進展を意識した買いが取引終了にかけて金融株を中心に
 入ったようだ。


 



 最近気になっている経済ワードとして。

 「金融安定化法案」

 相次ぐ金融会社の破綻。

 この悲劇に終止符を打たねばならない!!!

 
 はてさて。

 どうすればよいか。

 もはや、もはやこれはやるしかない。

 ブッシュ大統領、

 満期前に大事件発生ですが

 しっかりやっていただきたいっす。

 
 アメリカが新しくなる日。

 それは世界が変わる日なのか。

 
 ユーロ相場がまた下げていますね。

 
 これによりポンドやNZドルが下げ出してますが。

 
 気になっています。

 欧州市場に景気不安が動いてますので。

 
 これはこれは。

 明日からまた乱高下します。

 では☆
 
 平和がゆっくりと、ゆっくりと、崩れる日。

 
 ≪トウキョウソナタ≫

 トウキョウソナタ


 仕事に没頭する毎日を送っている
 平凡なサラリーマンの佐々木竜平(香川照之)は、
 ある日突然、長年勤め上げた会社から
 リストラを宣告されてしまう。

 一方、世の中に対して懐疑的な心を持っている
 長男・貴(小柳友)は家族から距離を置くようになり、
 一家のまとめ役だったはずの妻
 恵(小泉今日子)にも異変が起き始めていた。







 平和だと思っていたはずの日が

 父のリストラから崩れ始める。

 会話が成り立たない毎日。

 家族の、誰が何を思っているのか、

 全く理解出来ない日がおとずれる。
 
 
 ピアノをやりたくてもやらせてもらえず。

 頑固な父親の元で

 ワケもわからない日が過ぎてゆく。

 
 ドーナツを作っても誰にも食べてもらえず。

 
 兄は1人米国へ旅立ち、

 父は失業している事を隠し。

 弟も内緒で母から貰った給食費でピアノを習う。

 
 


 
 役者さん1人1人の演技は

 さすが、と思えたほど。

 特に香川さん、場の雰囲気を良くよんで、

 色々な顔をしながら演技してました。

 心あたたまるストーリーのはずが

 ドキドキしたり。

 何て言うのかな、

 オーバーに言うと

 「アルマゲドン」のような緊迫感、

 とは全然違う緊迫感。

 “現代の”ニッポンで存在しそうな

 いや、絶対あり得る。

 あるはずの、物語である。

 
 



 何故この私がこの映画を選んだのか

 
 映画の中で父の再就職先となった

 ショッピングモール

 この場所こそが。

 
 みかんちゃんのホームグラウンドなのですねーっ。
 
 
 そ・し・て。

 そしてそして。

 
 
 舞台挨拶付き映画だったから♪

  
 キョンキョン、かわいかったです。

 香川さんが出てきた時は

 会場が大盛り上がりでした。

 カッコイイおじさまでした。

  
 
 アンジャッシュの児嶋さんが

 舞台挨拶の司会してました。

 おもしろかったです。

 
 


 そんな良い経験をして観た映画です。

 観ている時は、

 観終わった後は

 
 えーっ、って思ってましたが。

 家に帰って、ふと振り返ってみますと。

 
 これは奥が深い!と感じた次第であります。

 
 父親をリストラさせ、

 母親を悩ませ、

 それぞれの子供たちを

 自由勝手にさせ。


 
 単純、かもしれません。

 設定は、誰かに出来るか、

 誰にでも出来るのでは?


 そうではないと思いますよ。

 
 “この” 時代に上映するからこそ。

 黒沢監督だからこそ仕上がった良作。
 
 
 だがしかし。

 個人的にラストのピアノシーンに

 ショックを受けた。
 
 敢えて理由は述べませぬ。

 土曜日です。
 今日は色々ありましたが。

 今日観た映画でちょっと感じてみました。

 
 人間は儚くて脆い生き物だけれど、

 感情を持ち、強弱があり、

 素敵な動物であると。

 
 生きて、いるのだから。

 息をして、いるのだから。

 
 私は、旅立ちます。

 
 今じゃないです(爆)

 
 旅をしてみます。

 そのために、お金を貯めますっ。

 
 みかん的に思いますが、

 数年は この景気、良くならないです。

 米大統領選挙によって

 少し変わるかとは思われますが。

 
 今日観た映画は明日かきますー。

 
 それではそれでは☆☆
  ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日も相場が大荒れしましたね。

 米国株式相場は上げたにも関わらず、

 日本株式相場がマイナスとなった要因とは。

 原因は多々あるかと思います。

 
 ①買い材料が少なくなっている事

 ②先日までの相場上昇により利益確定売り

  
 
 


 米国株式相場、といえば。
 
 4営業日ぶりにの反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比196ドル89セント高の
 1万1022ドル6セントで終えた。
 ナスダック総合株価指数は続伸し、同30.89ポイント高の
 2186.57で終えた。金融安定化案の早期成立期待から
 買いが優勢となった。

 買いが先行。前日夜にブッシュ大統領が演説し、
 法案をめぐる政府と議会の合意を促した事などを受け、
 法案をめぐる協議が進展するとの期待感が強まった。
 朝方発表された週間新規失業保険申請件数や8月の
 耐久財受注額などの経済指標が市場予想以上に悪化し、
 やや相場の重しとなった。


 



 経営停止、そして破綻となってしまった
 米貯蓄金融機関(S&L)大手ワシントン・ミューチュアルの買収に
 JPモルガンに買いが入りそうです。

 
 それにしても、

 ベア・スターンズから始まって

 本当に多いですね。金融機関の破綻が。

 ウォルストリートが消えるのか。

 アメリカが潰れてしまうのか

 
 恐ろしき人間のマネーに、とうとうやられてしまいそうです。

 止まらない位のスピードですね。

 気になるのは、原油の動き。

 前日比2.29ドル高と、

 一時よりもさらに上げています。

 
 この影響でドル円がまた105円台前半

 となっています。

 
 もはや、相場の動きなんてわからなーい!!!

 
 毎日の食の安全すら、

 危険になってゆく日。

 
 生きてゆくことが難しいのか。

 おう

 
 悲しみに包まれながら、

 明日映画をまたみまーす。
 ランチ、といっても 2時過ぎ。

 
 いつもの喫茶店で

 パスタ大盛り+コーヒー+サラダ+ケーキ。

 
 食べ終わってもまだ足りず。

 
 夕飯ばくばく食べました

 
 うーむ。まさに食欲の秋。
 
 


 お疲れ様です。

 短いはずの1週間が長く感じている、トイウコトハ。
 
 秋が長くなっている理由からでしょうか。

 それとも。

 
 


 米国株はダウ29ドル安。
 ダウ工業株30種平均は小幅な3日続落。
 前日比29ドルちょうど安い1万825ドル17セントで終えた。
 ナスダック総合株価指数は2.35ポイント安の2155.68と小 
 じっかり。米金融安定化策を巡る不透明感が重しとなった。
 ただハイテク株の一角には前日に続き値ごろ感などの買いが
 入った。

 前日夕に、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社
 による米証券大手ゴールドマン・サックスの優先株引き受けが
 発表になった。民間ベースで金融機関の財務を増強する
 動きが続いていることを好感し、買いがやや優勢になる場面
 もあった。しかし米政府と議会の調整で安定化策の可決が
 遅れることへの懸念や、実効性が薄れることへの不安が根強く
 下げ幅は一時100ドルに達した。

 午前発表の8月の中古住宅販売件数は前月比2.2%減の491
 万戸(年率換算)となり、市場予想(495万戸)を下回った。住宅市場
 の低迷長期化が意識され、相場の足かせとなった。


 



 まだまだ不安感は残ります。

 その点をどう変えてゆくのか。

 どう変えられるのか。

 ドル円の動きは重く、105円台になっています。

 
 うーむ。今年は恐らく110円には届かないでしょうね。

 上値108円、下値102円、というところでしょうか。

 
 もう、そんなに下落はしない、かとは思いますが。

 
 ここ2年、110円超えはないかなぁ、と

 くらーくおもっています

  
 WTIにて、前日比0.88ドル安の1バレル105.73ドルでした。

 これは、一時よりも下げたかとは思いますが、

 それでもまだ上げてきているので、

 注意が必要なのかな、って思ったりします。

 
 明日が勝負か

 金融株、軟調に推移するかと思われます。
 昔々、
 大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、
 消防車にひかれたまぬけな消防士など、
 患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが
 集まる病院があった。

 中でも、一代で自分の会社を築いた
 超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、
 一番の嫌われ者。

 ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女
 パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。



 
 パコと魔法の絵本


 あぁ、なんってカワイイ映画なんだろう。

 
 パラレルワールドに足を踏み込んだみたい。

 
 ずっとずっと、不思議な空間を体験していました。

 
 観る気はなかったのですが、

 なぜか、気になっていました(笑)

 
 子供向け映画。幼児向け内容。

 笑いばかり誘っている、サムイ映画。


  
 そんな空想ばかりが頭にありました。

 恐ろしいものですね、推測って。

 
 観ないとどんな映画かわからないのに。

 
 


 都内の映画館はほとんど制覇したみかんですが。

 吉祥寺で観たのですが、

 
 まさかこんなところにあったとは!?

 
 と思えた場所にありました。

 結構時間ギリギリに入りますと。

 中は動物園か?の勢いで。

 
 小学生以下の子供たちが多かったのかな。

 あとは小学生や中学生がメインかしら。
 
 
 最初から楽しかったです。

 のめりこんじゃいました。

 
 ラスト近くのアニメ+俳優らとコラボCG

 
 めっちゃ綺麗でした。

 懐かしいんですよね。

 
 アニメ嫌いではないみかんにとって

 この俳優とコラボCGアニメはサイコーな気分でしたね。

 
 


 映画全体としては 舞台をみているような感覚。

 
 飽きそうになるところでボケ&ツッコミが入るし、

 パコちゃんのあどけなさ、可愛さといったら

 
 もう、そりゃーもう!!!!

  
 こうやって、何度も何度も書いてますが

 
 「けじめある作品」は、邦画洋画問わず大好物ですね。

 
 ○○ばっかり、だとか。

 それじゃ、つまらないし。
 
 豪華キャストだけ並べて、内容が薄い映画なんて


 最悪すぎる。何の為に俳優たちがそこにいるのか。

 
 今作は1人1人がキラキラ輝いているし、

 何よりも繊細な映画でしたよ。

 
 「どうやったらこの涙は止まるんですか?」

 
 たくさん泣けばいいんですよ。

 
 知っているけど、

 
 そんな事知ってるけど、いざ言われたら涙が出てくる。

 
 後半はずーーーーーっと泣いてました。

 マスカラとれるほど泣いた映画は

 
 「テラビシアにかける橋」「ウォーターホース」以来です。

 
 機会があればもう1度観たいですが、

 化粧取れるの辛いんで、心の中にそっとしまっておきます。

 パコと魔法の絵本

 
 
 
 明日の相場予想


 
 日経平均はマイナス350円

 
 9時過ぎ、売り気配。

 
 だが権利付最終日の為

 あまりに下げるので買い多し。

 出来高多し。

 金融株狙い目。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 今日はいろいろなニュースが

 市場を飛び交いましたね。

 池袋はサンシャイン水族館にて
 
 行方が不明だったアリクイのタエが無事見つかりました☆

 やった☆☆

 
 アボカド食べていたそうで。

 いやー無事でよかった。

 
 政界では 麻生氏が第23代自民党総裁になりました。
 
 麻生首相のニッポンが、もう少しで幕を開けそうですね。

 
 社会面では

 愚かな事件の犯人が解明しましたね。

 福岡にて、悲劇が起きました。

 
 誰が犯人に同情するのか。

 病気、持病、重病はともかく。

 
 これ1つ罪も無い子供を絞め殺して?

 息子がいなくなったって、

 周囲の人たちに演技して騒いで。
 
 
 最低だと感じました。

 


 さて、連休の狭間の月曜日。

 米国株は大幅に急伸しました。

 伸び悩んで休み明けの水曜日、

 何も起こらないようになってもらいたいですね。

 
 まとめますが。

 19日の米株式相場は急伸。
 ダウ工業株30種平均は前日比368ドル75セント高の
 1万1388ドル44セント、ハイテク株の比率が高いナスダック
 総合株価指数
は同74.80ポイント高の2273.90で終えた。
 政府の金融安定策への期待感から前日に続き、買いが優勢 
 となった。前日からの2日間でダウ平均は778ドル上げた。

 同日、米政府が総合金融安定化対策として、公的資金を使って
 金融機関からの不良債権を買い取る機関の創設などを検討している
 ことを明らかにした。米証券取引委員会(SEC)が金融株799銘柄
 の空売りを一時禁止すると発表したこともあり、金融株が全面大幅高
 となった。

 政府が安定化策の一端として、金融市場の混乱を受けて解約や清算
 が相次いでいるMMF(マネー・マーケット・ファンド)の投資家保護策を導入した
 ことも金融株の支援材料となった。シティグループが24%高、バンク・オブ・アメリカ
 も22%超上昇。モルガン・スタンレーゴールドマン・サックスもともに2割を超えて上げた。

 
 



 リーマン・ブラザーズ買収において

 野村ホールディングスが名を挙げましたね。

 それだから野村は急上昇。

 金融株もストップ高近くになりましたね。

 凄いですね。

 


 
 かといって油断なんて出来ませんよ!!!

 権利つき最終日を控え、

 買いが多く入りそうですが、

 木曜日から静けさが徐々に増してくるかもしれませんからね。

 これは注意が必要ですよ。

 ドル円も上値が重いですから。

 既に106円まで上昇しています。

 
 上値が重いですが、

 がんばっていきましょう!!

 秋ですから毎日気温のアップダウン激しいです!

 それではまた♪
  ≪ウォンテッド≫ 

  WANTED


 恋人にも捨てられ、
 人生にうんざりしているウェズリージェームズ・マカヴォイ)。
 
 ある日、薬局にいつもの薬を買いに来ていた。
 そんな彼の前に突如現れた謎の美女
 フォックスアンジェリーナ・ジョリー)は、
 ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引する
 すご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。

 しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。






 
 「新次元へ」

 このうたい文句は

 かなり当てはまっていると思えた。

 確かにこんなアクション映画、初めてだ。

 楽しかった、といえば楽しかったのだが。

 はてさて。

 


 ネタバレあります。

 
 アンジーはこの映画の為に痩せたらしい。

 確かにガリガリだった。

 でも、化粧が生き生きとしていて、

 しかも目力が怖くて。

 映画に華を立たせている。

 
 モーガン氏は存在するだけで圧巻される。

 年をまったく感じさせない元気っぷり。

 
 さて、本作にて大注目すべきは

 
 期待の若手株ジェームズ・マカヴォイ
 

 彼の名を知らない人でも

 
 「ナルニア国第一章」タムナスさん、といえば

 あぁー!と想像ができるはずだ。

 
 そう、“あの”タムナスさん。

 
 全然違いますよね。流石の演技です。

 体力づくりも凄いです。

 筋肉が。

 WANTED


 「ナルニア国物語:第一章 ライオンと魔女」

 「ラストキング・オブ・スコットランド」

 「ペネロピ」
 
 「つぐない」

 
 この4本にて

 彼は随分と変化を遂げているなぁと感じた。

 今回でハリウッド一躍有名となったのでは?

 
 前半の落ちぶれ人生から

 後半にかけて勇気を持って暗殺者となるシーン、

 だが、その道は険しく。

 何度も怪我して、何度も考え込んで。

 最終的に1人乗り込むシーンは

 あぁ、1本の映画でこれだけ変わってゆくとは。

 上手でしたね。

 
 


 アクション映画ならではの。

 
 ありえねーーーーーーー!!!!

 
 が、ちょっと多すぎかもね。

 残念だった。

 
 冒頭の男がエレベーター突き当たりから

 超ダッシュで飛び込んでゆく。

  
 だからぁ、冒頭っから笑わせないで(爆)

 
 冒頭とラスト。

 腹かかえて笑ってしまうかの勢いで可笑しかったー。

 
 R-15のわりにはそんなに残酷なシーンは無かった。

 某夕刊の記事にて

 銃モノ映画のため、

 殺した後がグロイとか、
 
 何とか書いてあったけど、

 別にただ血が飛んでいる?少し?だけだったし。

 
 個人的には 小動物をね、

 大量にね、爆死させてしまうシーンの方が

 胸に響いたわ。

 あーゆーのを本当の“暗殺者”が使うべき手といえるのかしら。

 
 あれは観ていて気持ち良いものではなかった。
 

 アンジーのカーチェイスシーン

 Good.

 見応えあり。ただし目が疲れます。

 しんっっっけんにスクリーンを追うと

 目眩がするかも。

 
 


 一番のツッコミどころは、

 本当の親であれば話し合ってください、って

 感じでした(笑)

 
 キャストたちが皆素晴らしかったので。

 
 結果⇒★★☆☆☆

 
WANTED

 お疲れ様ですみかんです。
 
 
 昨日はたくさん飲んで帰ったから、

 今朝はすっごく眠かったですー。

 でもみんなとオハナシして飲めた事は

 とても楽しかった。

 良い事良い事☆☆☆

 
 


 今月末で退職される同期の子の送別会。

 
 とても嬉しそうでした。

 ゼヒゼヒお幸せになって頂きたいですね。

 みかんは…

 
 


 やめよう。

 みかんのお話ばっかりしていると

 とめどないので。

 はてさて。

 今週は4日間と、短かったにも関わらず。

 相場は毎日乱高下。

 夏から秋に変わる時みたいに。

 気温のようにプラスマイナスが激しかったですねー。

 今日はめっちゃ上げましたね。

 米国株、急反発でした。

 18日の米株式相場は急反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比410ドル3セント高の
 1万1019ドル69セント、ハイテク株比率が高いナスダック
 総合株価指数は同100.25ポイント高の2199.10で終えた。
 ポールソン米財務長官が金融機関から不良債権を買い取る
 組織の設立を検討しているとの報道を受け、午後に急伸した。

 買いが先行した。
 信用収縮で短期金融市場などでドル資金調達が難しく
 なっていることを受け、各国中銀が協調してドル資金を
 自国市場に供給する対策を発表。これを好感した銀行株などに
 買いが入った。

 ただ独立して存続することが難しい、との思惑などから、投資銀行
 大手モルガン・スタンレーゴールドマン・サックスが急落するなど、金融
 不安は根強く、主な株価指数は下げに転じる場面があった。

 荒い値動きも目立った。


 



 この影響を受け、

 日本国内においても金融株がどんどん上げに転じていきました。

 
 みずほフィナンシャル・グループはストップ高。

 でも恐ろしいですよね。

 何故こんなに日々乱高下してゆくのか。

 今日だって、ぶっちゃけ

 この組織が設立されるなんて、


 一体誰が想像できたのだろうか。

 いや、できないだろう。

 
 だから、来週も乱高下しそう。

 9月末決算銘柄の権利付き最終日が24日の為、

 あわせて上げそうですね。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 

 今日はとても良い天気でしたね。

 相場も上がりました。

 かなり上昇。

 
 やはり前日に大きく下落していたので

 その影響で一気に上昇したのでしょうか。

 それにしても、上げが続きませんでした。

 すぐに午後にかけて戻してきました。

 
 


 米国株、ダウ平均141ドル高

 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均
 3日ぶりに反発。前日比141ドル51セント高の
 1万1059ドル2セントで終えた。ハイテク株の比率が高い
 ナスダック総合株価指数は反発し、27.99ポイント高の
 2207.90で終えた。米連ぷ準備理事会(FRB)の政策
 金利据え置き決定などを受けて売りに押される場面も
 あったが、経営不安が意識されているアメリカン・インターナショナル
 ・グループ(AIG)の救済を巡る期待感が広がると、買戻し
 が優勢になった。

 FRBは午後2時15分過ぎ、米連邦公開市場委員会(FOMC)
 でフェデラルファンド(FF)金利の据え置きをきめたと発表。
 米リーマン・ブラザーズが経営破たんするなど最近、急速に金融
 不安が高まっていたことから、一部の市場参加者の間では
 利下げ観測が広がっていたという。FRBの政策決定への失望
 感が広がり、FOMC決定前には小幅高で推移していたダウ平均
 は100ドル超下げる場面があった。

 
 


 
 850億ドルの公的資金調達。

 東京の財政1.3倍。

 
 リーマンバンカメ等からの買収提案を却下され、

 破綻となってしまいました。

 公的資金注入を受けたAIG。
 
 
 ベア・スターンズリーマン、そしてAIG

 
 かつての日本の山一証券、たく銀の倒産を

 思い浮かべます。

 
 世界最悪の金融ショックが、

 今、幕を開けました。

 
 5年。

 その位の年月がかかるかと思います。

 もしかしたら、10年近く、かかるのかも。

 
 円高ドル安の時代が、

 まだまだ長く、かかりそうですね。

 悲しいですが、私たちは

 ただ指を加えて、見守るしかないのです。
 
 あとは、銀行がつぶれない事を祈るのみ。
 秋の3連休。

 
 明日からまた仕事が始まるなぁって、

 ちょっと憂鬱に思っていた、その時。

 
 背筋が凍るような発表を見た。

 
 



 米証券4位のリーマン・ブラザーズ破綻


 ついに、つぶれたか。

 
 サブプライムローン問題に端を発し、

 何期も連続で赤字決算を発表。

 買収先を検討したのも束の間。

 連邦破産法11条の適用申請にて、

 事実上の破産確定。

 
 63兆円の負債、との事。

 


 米国株の急落、ダウ平均504ドル48セント安という

 
 2001年9月17日に記録した684ドル安以来、

 7年ぶりの大きさがついに到来。

 
 リーマンの恐怖を予感したのか、

 米証券3位のメリルリンチ

 バンク・オブ・アメリカに救いの手を求めた。

 
 悲劇に見舞われたのは

 このリーマンだけでなかった。

 財務への懸念が日々高まっている米保険大手

 アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は

 
 資本増強に目立った進展がみられないと受け止められ、

 株価が6割下落。

 
 次はAIGの悲劇がやってくるのか。

 
 もはや、その時こそ、日本株式相場、

 10,000円の大台を割る可能性すら出てくる。

 米ドルは対比でマイナス幅が広がり、

 100円切るだろう。

 
 ユーロは140円を切って、

 豪ドルも75円位まで上昇か。

 
 


 底が見えない経済。

 世界をひっくり返す、その力は一体どこから来るのか。

 
 私は、日々進む地球の温暖化に似ている、と感じる。

 
 この金融危機を起こしたのは、紛れも無い人間である。

 
 不動産に手を出さなければ良かった。

  
 それは私たち素人の考え。

 
 証券会社の行う事は、

 分かっているようで分かっていない。

 真実は、まだまだ闇に、霧に、雲の上に隠されている。


 
 全てを捨て、

 
 旅に出る。


 
  ≪≪イントゥ・ザ・ワイルド≫≫


INTO THE WILD


 大学を優秀な成績で卒業した
 クリスエミール・ハーシュ)は
 愛する中古の車や財布を捨て、
 自由を手に入れるための放浪の旅に出る。

 労働とヒッチハイクを繰り返し、
 アメリカからアラスカへと北上。

 アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、
 捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。







 凄い映画、だった。

 ロードムービーは

 何回か観ているが、

 いやはや。

 
 骨太な脚本が良かった。

 けじめが付いていたし。

 だらだら進むのかと思っていた。

 
 今の若者には観てもらいたい1本かも。

 
 「人間の性」なのか。

 
 「スピード・レーサー」で主役の座を獲得。

 若きディカプリオを観ているかのような純粋さ。

 けれどその眼に強い力が宿っている。

 今後の期待俳優とも言える、エミール・ハーシュ

 
 彼のすべてが、

 いや、すべてと言い切れないが、

 “今の”彼のすべてが

 事細かに描かれている1本ではないか。

 
 監督・脚本に
 
 泣く子もダマル、

 超エリート俳優ショーン・ペン

 
 2時間20分以上と、

 かなり長かったが、

 観ていて楽しかった。

 
 クリスが何を欲していたのか。

 クリスが考えていた事とは。

 
 ラストに向けて

 徐々にクリスについて解き明かされてゆく。

 
 このクリス自身を知らない人でも

 わかりやすい内容。

 第1章~第3章に分かれ、

 
 妹カーリーンのナレーションで進む。

 
 それがまた良かったかも。

 
 エミールは本当に体当たりの演技。

 
 この映画のために20㌔も痩せたとか。

 ラストは怖かったですね。

 何て言うんだろう。

 その、エミールの存在が怖くて。

 でも、悲しくて。

 涙を観るのが辛かった。

 
 もし両親の元に戻れたら、

 その時自分が見ているものに気づいてくれるだろうか。

 
 そうだよね、確かにそう思う。

 今の、この風景。

 今の、この景色。
 
 見てくれるだろうか。

 
 


 名探偵、シャーロック・ホームズの言葉をおもいだす。

 
 毎日登る階段を見てはいるが、

 それは「見る」ではない。

 
 何段あるか、実際わかっていない。

 
 そう、人は同じ景色を見ていても、

 皆同じものを見ているとは、限らない。

 
 空を見る人、山を見る人、

 山頂を見る人、その根を見る人、

 
 違いがあるからこそ、

 数多くの感想が出てくるのだが。

 
 最期に、クリスは

 “一緒”に居たかったのだなぁ、と。

 それは

 先日観た「おくりびと」と同じだな。

 
 私が今日この映画を観た理由の1つに、

 おととい観た「おくりびと」と対比させたかったのです。

 
 共通テーマは「生死」
 
 
 異なるテーマは「家族」

 
 それこそ、この映画タイトルの「荒野へ」

 
 もう、最初から最期まで

 荒野へ、オンリーですね。

 
 タイトルも良かったですね。

 
 


 優秀だからこそ、考えてしまう。

 
 複雑な家庭関係。

 最期にクリスが欲しかったものは

 恋人でもなく、友人でもなく。

 義父でもなく、義母でもなく。

 
 「家族愛」だったのかな。

 
 どれほど親を恨んでも、

 今の自分が生きている最大の理由を

 削ってはいけないのだ。

 
 壊してはいけないのだ。

 自然に還る前に、

 一度振り返ってみたいな。

 
 目を避けたくなる場面は

 一部ありましたが。

 
 それは「イントゥ・ザ・ワイルド」だから。
  人生は、

 
   おくりびと、おくられびと


 
        【おくりびと】
 
おくりびと

 
 *楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
  故郷の山形に帰ってきた小林大悟(本木雅弘)は
  「旅立ちのお手伝い」と書かれた好条件の求人広告を見つける。
 
  面接に向かうと
  社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、
  業務内容は旅行代理店でなく遺体を棺に収める仕事!。

  しかも「NKエージェント」のNKとは、納棺のこと。

  妻に拒まれ、ジレンマに悩まされ、
  戸惑い、悩み、苦しむ大悟だったが、
  さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、
  納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく*


 




  こころ温まる作品。

  本木氏・山崎氏の演技が

  本当に素晴らしかった。

  
  2時間10分という、

  決して短くはない長さであるが、

  これ一つ飽きる事はなかった。

  
  話の流れが感動する程繊細。

  
  こう、田舎を舞台として

  人間の脆さ、儚さを

 
  カメラを通じて上手に描き出している。

  これこそ ニッポン映画の真髄だと思う。

  
  こういった微妙なタッチ、

  表情とか、流れだったり。
 
  台詞だったり。

  
  外国作品ではそう多く見られない。

  
  ある意味宗教っぽいムードも漂うが、

 
  それは「生を終えた人が向かう道の案内」として。
 
 
  「死」をプラスに考えている。

  だからこそマイナスなイメージが少なく、

  くらーい印象など皆無に等しい程

  全体像が美しかった。
 
 
  


 硬いイメージを吹き飛ばす為、
 
 所々爆笑する場面がある。
 
 こういうけじめを付けている映画って好き。

 これも日本独特なのかも。

 外国映画であったら


 途中で笑ったり。そういう事があまり無いだろうなぁ。


 まぁ、アメリカン・ジョークが日本人にはわからない、という部分も

 あるのかも。

 
  おくりびと


 強いて言うのであれば

 ラストにかけて 社長の台詞が超少なくなっている事。

 せっかくの山崎氏起用なのだから

 もう一声あっても悪くは無かったのではないか。

 なんか、大悟が会社を出発していく時とか、

 なんか声かけでもあれば盛り上がったのかなぁ、と

 思い返してみた。

 



 誰もが迎える「死」

 こんな素晴らしい納棺師の方に

 お手伝いして頂けるのであれば…

 私も、嬉しいとおもう。

  
 もう10年が経つか、経たないかくらいか。

 細かく述べると年齢がバレルのだが。

 
 それは大学受験まっさかりの2月。

 
 第二志望の大学の受験日、そして第一志望の受験日。

 ちょうど、ちょうどその真ん中の日に

 母方の祖母が他界した。

 
 まだ携帯電話なぞ普及していなかった時なので、

 日々自宅電話が騒がしく鳴り響いていた。

 
 どれほど、心が動かされたか。

 あと数時間で、その当時では

 
 運命が!!決まるのだと思えてくる程

 真剣だったあの夜。

 
 受験にこそ影響は無かった、と思っているが。

 
 その祖母の葬儀に

 生まれて初めて経験をした。

 
 映画でもあったが、

 棺が入るシーンでは号泣。

 
 思い出してしまった。

 あの頃を。

 
 人の死は本当に悲しい。

 
 一番印象に残っているシーンは

 
 女子学生さんの死だったな。

 
 「こんなの、違う!」

 って、泣き叫んでいたお母さんの姿が、

 切なかった。
  
 
 ラストも、出来すぎているかとは思えるが、

 映画としては本当に素晴らしかった。

 
 モントリオール映画祭のグランプリ

 充分に納得が出来る。
  
 
 ☆1週間お疲れ様でした☆

 
 ひよこなみかんです。

 ハードな1週間でしたね。

 暑かったり、涼しくなったり、寒くなったり。

 季節の変わり目。

 ハードテイストですが、9月もがんばっていきましょう!!

 
 


 はてさて。

 アメリカはグラウンドゼロにて
 
 オバマ氏、マケイン氏が献花していました。

 オバマ氏は投げてましたね。

 
 ふーんって感じではありましたが。

 うーむ。

  
 そんなアメリカ市場。

 リーマン・ブラザーズの件もあり、

 上昇はそんなに見込めない今日この頃。

 日本株式相場は上げましたね。

 米ドルも少し上げてきましたが、

 ユーロもつれ高しています。
  
 


 来週も相場は日々乱高下しますね。

 上げたり、下げたり。

 
 そうは落ち着きがないように思えます。
 
 
 再度確認しますが、

 今年中に112円は付けないでしょう。

 米ドルの動き。

 110円が上値です。

 
 今日はもう待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに

 
 待ちに待ったアルバム

 
 The chemical brothers:「Brotherhood」


 買いましたので。

 聞きます。

 
 またねーっ☆

 
 大暴落。

 
 その3文字が、このニッポンを襲った。
 
 
 日本国内において、

 買い材料無し、

 アジア市場全面安、
 
 米国景気不安の影響。

 
 悪い事ばかりが重なり、

 前日から大きく下げて終えました。

 これは。

 11,000円台になるのでしょうね。

 


 米国株、反発。

 10日の米株式相場は反発。
 ダウ工業株30種平均は前日比38ドル19セント高の
 1万1268ドル92セントで4終えた。前日に相場が急落
 した反動で、エネルギー株などが買い戻された。証券大手 
 リーマン・ブラザーズが決算見通しや再建策を発表したが、
 金融不安は晴れず金融株の軟調さは続いた。

 前日夕に国際貨物大手のフェデックスが利益見通しを引き上げた。
 足元で業績の下振れ懸念が強まっていた半導体大手の
 テキサス・インスツルメンツ(TI)は収益見通しを引き下げなかった。米景気
 や企業業績への過度の懸念が後退し、ハイテク株など米景気
 敏感株の一角に買いが入った。前日に下げが目立ったエネルギー
 株も買い戻された。
  
 資本調達の先行き不透明感などから前日に急落したリーマン・ブラザーズ
 早朝に決算見通しと再建策を発表。損失見通しは市場予想より
 悪化し、再建策は一部事業の売却計画などを含む内容で業績
 建て直しが難しい状況は続くとして買いは続かなかった。
 


 



 見通しは確かに悪いですが、

 戻すまでに相当な時間はかかりそうです。

  
 NZドルにて、市場予想以上大きな利下げ発表

 0.5%が打ち出されました。

 これは大きいですよ。見込みあり!!!
 
 
 さぁ、明日。どう動くか。
 
 金曜日ですよ。

 金曜日。

 
 うーんとね。

 どうなるか、わかりませんが、

 期待をかけるしかないですね。

 中長期的にみていきましょう。

 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆

 
 今日も相場は続落でしたねー。

 何が原因か。

 最大の要因としては

 リーマンブラザーズの急落っぷり。

 韓国産業銀行との関係がイマイチうまくいっていないみたい。
 

 でも、でも安心してくださいな。

 午後にかけて

 韓国から応じるような答えが返ってきたみたいで

 ドルが買い戻されました。

 107円半ばに上昇。

 それでも弱いなぁ、

 107円台前半にて動いています。

 
 明日は注目の9・11ですから、

 どうか買いが入ってほしいですね。

 今年で7年目ですか。

 あぁ、悲劇がこんにちもまだ続いている。

 戦争が。

 争いが。

 
 1日もはやく、

 1人でもおおくの人が

 救われるように。

 
 願って止まない日が続きます。

 
 それにしても

 三笠フーズの最悪なモンダイが出ましたね。

 あり得ないですわ。

 人間をなめてるのか。

 
 でもぶっちゃけ、

 もうどこを信じれば良いのか。

 どこの会社を信じれば良いのか。

 わからない時代ですよね。

 
 あぁ、どうなる事やら。

 どうなる事やら。

 それはそれは。

 
 では明日も気合いでがんばりましょう☆☆

 
 
 ☆お疲れ様ですみかんです☆
 
 
 かなり以前に

 FXについてこの場で色々と記させていただいた。

 
 そんな中。

 IPO銘柄について、

 日々気になっているモノがあります。

 そう、

 北島康介選手や元サッカー選手の中田さんらが

 
 大きく関わっている「サニーサイドアップ」もそうなのですが

  
 9/18にジャスダック市場へ上場する
  

     「FXプライム」
 
 
 名前を知らない人でも


 「伊藤忠商事」くらいは耳にした事があるだろう。
 
 
 その伊藤忠

 この会社の親元である。
 
 
 81.54%の株を保持しているのだ。

 
 公開株数が

 ケタ違いに大きな株ではありますが、

 FX会社としては

 かなり期待が見込まれる会社と思っています。

 
 純利益・営業収益ともにバツグンに伸びていますし、

 既に配当予想(3月)は25円です。

 
 他ブログでのページを見ると

 
 「こんな時期にあり得ない」

 「長持ちしない」

 「地合いによる」

 「また金融株か」

 
 
 マイナスな言葉が散見されます。

 
 何故でしょうか。
 

 やはり公開株数が多いからなのか。

 FX会社は

 既にヘラクレス上場済の2社が強いから

 イマサラ、なのか。

 
 未だ上場していない未知数ある株なのに

 なぜそうマイナスに捉えることが出来るのか。

 
 謎が深まる

 私のような株・投資素人の目から見れば

 
 ハテナマークばかりが浮かぶ。

 
 


 みなさまはどうお考えなのか

 
 モンダイの公開価格は1100円と。

 
 仮条件にて掲示された下限値段である。

  
 この時点で暗雲がただよってきた。

 
 みかんレンジ予想 
 
 
 ジャスダックのため。

 
 800~1250

  
 初値は1100を下回るであろう。

  
 そうだなー。

 980か。

 1050か。

 
 短期売買、は難しいと少し思うので

 数週間見たいのだが。

 
 どなたか。。。 
☆月曜日ですみかんです☆

 
 新たな1週間がはじまりました。

 帰り際に人身事故発生!なんてニュースが出ていたから

 ドキッとしちゃいましたが、

 何とか無事に家にフツーに着きました☆

 
 今日は超おにゅーな髪型。

 って、ヘンな表現ですが、
 
 数年ぶりにパーマかけて、

 くるくるな髪型で会社行って着ました。ドキドキ。

 
 思っていた以上に好印象だったみたいで、

 かなりホッとしました。

 
 


 誰もがニッコリと微笑むように

 美しく伸び切った今日の日本株式相場。

 秋の空にスラリと上昇し続けていましたね。

  
 それでも米国株は32ドル高と、

 小さかったのですよ。

 まとめます。
 
 


 5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反発。
 前日比32ドル73セント高の1万1220ドル96セントで終えた。
 雇用統計悪化を受け売りが先行したが、前日に急落
 していたため値ごろ感からの買いが入った。一方、ハイテク
 株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.16ポイント安の
 2255.88で終えた。
 
 朝方発表の雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比
 8万4000人減と市場予想(7万5000人減)以上に減少し、6.7月
 分も下方修正された。さらに失業率が前月の5.7%から6.1%に
 急上昇。景気の先行き不透明感につながり、寄り付きの相場は
 売り優勢だった。

 携帯電話世界最大手であるフィンランドノキアが7-9月期の携帯電話
 の世界市場でのシェアが4-6月期に比べ低下すると発表。消費者心理
 の弱さが携帯電話市場全体に悪影響を与えると指摘したこともあり、
 モトローラなど同業大手がつれ安した。世界的な景気悪化による需要
 減少への懸念が引き続きハイテク株全般の重しとなった面もあった


 


 今日の日本株式相場は

 この米国株の相場を受けてはいないのではないか。

 だんだん米株式相場、日本株式相場のズレが生じてきたか。

  
 ただし豪ドルの動きがそんなに良くないですね。

 上値が重すぎる。

 
 ポンド、NZも。

 もはやドル高となってもユーロ安が続いているもんだから

 そんなに上げは戻してこないでしょう。

 はてさて、ここからが長い長い時間を要することになりそう。

 
 戻すまで、そうは簡単に戻りませんね。

 
 忙しいので今日はこのあたりで失礼します。

 今日上げたので明日はそんなに上げないですよ。
 たった1行で、

 人生を変えられる・・・


 
  ≪幸せの1ページ≫

幸せの1ページ


 対人恐怖症の人気冒険小説家、
 アレクサンドラ・ローバージョディ・フォスター)は
 何年も自宅に引きこもって暮らしていた。

 彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、
 孤島で暮らす海洋生物学者ジャックジェラルド・バトラー)の
 記事に目をとめる。

 彼に協力を求めるつもりが、
 ある日彼の娘のニムアビゲイル・ブレスリン)から
 SOSのメールが届き……。







 なんってステキな物語。


 おねがいだから、

 この映画に賛同できない方は

 みかんに近寄らないで(爆)

 
 感動映画作品の大御所、WALDEN MEDEIA新作。

 
 「テラビシアにかける橋」「ウォーターホース」に次ぐ

 大泣き映画だったかも。

 


 最初はモチロン?受け容れる事は容易でなかった。

 
 なぜならなぜなら。

 誰もがご存知?

 
 「パニックルーム」「羊たちの沈黙」

 
 「フライトプラン」「ブレイブワン」


 
 この4作品で

 豪腕な、力強い意志を秘め

 男並に頼りになり逞しい女優、

 ジョディ・フォスター

  
 そんな彼女が、

 こんなハートフルでコミカルな映画に出るとは!???!

 
 似合うのか!?

 ずっと思ってました。

 
 でも実際観てみて、

 あぁ、さすがだなぁと

 ジョディの貫禄を観る事ができました。

 
 「リトル・ミス・サンシャイン」は観ていないけれど、

 アビゲイルの名演技がずっと輝いていました。

 
 ダコタ・ファニングちゃんを最近観ない今、

 将来が期待大な女優さんですね。

  
 そして メインキャスト唯一の男優に

 「オペラ座の怪人」「300」

  
 ジェラルド・バトラー

 二役を見事に演じてました。

 面白かったです。

 彼のシーンは 全然現実味帯びていないのですが。

 かえってよかったです。

 
 2人の女性陣がリアルでしたからね。

 
 


 ジャックとニムだけの島
 
 
 友達はアシカのセルキー、カメレオンのフレッド。

 
 だけど海賊たちが

 金儲けのために ツアー客呼んで

 その島でバカンス計画して。

 
 作家アレックス・ローバーを呼んで

 海に呑まれ行方が不明となってしまった父

 ジャックの代わりに

 島を守る!!!

 
 まぁ、ぶっちゃけ

 ニムのワガママ…って感じもしますが。。。

 島を1家族が占領するなんて

 まずあり得ないだろうって。

 大金を払って買わない限りムリだろうって。

 フツーに考えればそういう問題なのですが。

 
 それでも好きですね、こんな映画。

 
 邦題も良かったし、

 予告もどこかのアクション映画みたいに

 飽きる程放映して、実際内容違う≪怒≫なんて

 事にはなってないし。

 
 レビューの多くに

 「アビゲイル・ブレスリンカワイイ♪」

 と書いてあるのを見ましたが、

 カワイイ、というよりむしろ オトナ顔負けってイメージ。
 
 
幸せの1ページ


 兎にも角にも、

 飽きなかったし、思った以上にアドベンチャーチック

 内容だったし、
 
  
 なによりなにより

 メインテーマU2「BEAUTIFUL DAY」がサイコーでした!

   
 結果:☆★★★★

 ☆土曜日ですみかんです☆

 
 今日映画を観ましたが、

 詳細に関しましては明日ここに記します。

 
 それよりもむしろ

 今、日本経済が震度6の揺れで

 危機に瀕しています。

 
 株?そんなのカンケーないんだけど。
  
 
 そんなこと思っている方、

 絶対に二次災害にあいますよ。。。
  
 関係のない方にも
 
 その被害は徐々に及ぶのです。

 大きな会社の破綻。

 思わぬ事故。

 不運な災害


 
 誰も予測のつかない事態がいま、

 音を立てておとずれようとしているのです。

 
 恐ろしい毎日の幕が上がろうとしている感じ?


 涙涙。
 ●●パンダフルライフ○○

 
 パンダフルライフ


 かぁわぁいぃーーーーーーーーーーーーーー!!!

 
 なんってステキな映画なのでしょう。。。

 
 やばかったです。

 こんなに騒いだ映画、

 「Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?」

 以来。

 
 笑って泣いて、

 もう、騒いだ騒いだ。

 
 子パンダが

 すべり台から落ちちゃいそうな、

 そして落ちちゃったシーンなんか

 
 「あぁっ!あぁっ!あーーーーー!!」

 
 って。

 我が子のように、

 パンダが右から左から、

 スクリーンをコロコロ転がって。

 食べて寝て、寝て食べて。

 恋して、子を産み、

 そしてまた食べて、寝て。

 子育てして。

 
 凄いね。

 そんなカワイイパンダたちが

 
 今、少なくなっているのです。
 
 私たち人間が、

 守っていかなければ

 絶滅の危機に瀕してしまうのです。


 
 自然の破壊者。

 人間。

 
 見直す必要があるのですね。

 
 菅野美穂さんのナレーションは

 大変良かったです。

 
 カワイイパンダの事をしっかり支えていましたので、

 フィットしていましたね。

 
 レビューに

 かわいいのはわかったから


 長すぎ、とか映画にしなくても、

 という言葉がありましたが、

 
 全然飽きなかったですよ。

 
 もしや女性の方が効率良いのかな

  
 上映時間ずっと充実していました。

 
 パンダフルライフ
 生き甲斐、って、何だろう。

 遣り甲斐、って、何だろう。

 
 どうすれば、楽しみを生み出すことが

 出来るのだろう。


 


 お疲れ様ですみかんです

 
 何となく、遣り甲斐を見出す事が出来ない毎日な感じです。

 しかし、今日は相場が上昇しましたね。

 これにはすこーし驚きました。

 米国株では小幅に続落しているのに。

 
 レイバーデーがありました。

 8/29と比べて26ドル13セント安の1万1516ドル92セント、
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は18.28
 ポイント安の2349.24で終えた。

 原油先物相場の急落で石油株や資源株が売られ、
 相場の重しになった。世界景気の不透明感を背景に、
 ハイテク株もさえない展開だった。

 ハリケーングスタフ」が石油施設に深刻な打撃を与えなかった
 との見方から、原油先物相場が早朝に一時約5ヵ月ぶりの
 安値に下落。航空や小売など原油安の恩恵を受けやすい
 業種に買いが先行し、ダウ平均は一時250ドル近く上昇した。
 しかし、指数への影響が大きい石油株の下落が足かせとなった
 ほか、世界的なk英気低迷が需要減につながる可能性が意識
 され、ハイテク株が軟調。ダウ平均は午後に下げに転じた。

 
 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の製造業景況感指数
 は49.9と前月(50.0)から小幅に低下し、市場予想(49.5)におおむね
 一致。相場への影響は限られた。

 
 


 
 ISM発表がありましたが、

 市場予想よりもそんなに差が出ずに、

 まぁ、マイナス面を考えるとするならば

 良い方だったのかな、って思いました。

 すっごくマイナスよりもまだ良い方でしょうね。
 
 
 この原油先物相場下落の結果を受けて、

 石油大手エクソンモービルシェブロンが安いです。

 国内株では

 誰もが噛みやすい(爆)

 1605:国際石油開発帝石ホールディングス

 かなり下げてしまいました。

 前日比マイナス42000円です。

 原油高原油高と叫ばれていたあの当時は

 120万円強値が付いていたのですが。。。

 株とはやはりおそろしい。

 始点と終点が見えないですからね。

 



 はてさて。

 ドルをはじめ、ポンド、NZドルが急落しています。

 ドルはほんの少しずつ、戻し始めています。

 
 何故だと思います?

 
 みかんは ユーロ上昇の影響を受けているのだと

 思いました。

 今日ずっと値動きを見ていましたが、

 いやはや、ユーロが157になったと思ったところで

 豪ドルも90円に、

 ユーロが156円台になったら

 豪ドルは89円台へ。

 
 おそろしや。

 ユーロと豪ドルの関係。

 後日日をあらためまして、

 ここに記載したいと思います。

  
 明日はおやすみ。

 
 ではまた♪
 福田首相、退陣

 
 それは、日本だけでなく、

 世界を駆け巡った。

 
 大きなニュース。

 


 昨日9時の記者会見にて正式発表されました。

 早すぎ。

 急すぎ。

 突然すぎ


  
 私たち国民は、

 一体だれを信じて、だれについていけばよいのでしょうかね。

 低迷・混迷するニッポン。

 国会がしっかりしてもらわないと、

 そう思って止まない素人みかんの願い、ここに有。

 


 日経平均は上げて下げて、変わらずになったり。

 最終的に下げましたね。


 しかも大幅に。

 ドル円も急激に上昇。

 
 9/1がレーバーデーだった為休場。

 みかんがそれなりにまとめました。

 ご覧下さいませ。

 
 


 *原油価格⇒7/11に1バレル147.2ドルと、最高値更新後急落
  
          7/17に130ドルを割り込み、8/15には一時111ドル台

 
 
 *調整の背景  
  
  ①米国をはじめ世界景気の減速間の強まりから
   原油需要の落ち込みに関する懸念

  ②米ドルがユーロ等に対して持ち直してきたこと
 
  ③米議会が機関投資家の国際商品投資を制限する
   法案審議を急いでいる事を嫌気して、原油市場への
   投資資金の流入が細っていること

 
 *先進国よりも新興国の持続的な需要・世界景気の回復に伴い
  再び緩やかな上昇基調へ向かうだろう


  
 *主要通貨の中で最も大きく下落したのは豪ドル
 
 

  今後注目される問題点

  ①米住宅市場の問題
  
  ②米国景気の問題

  ③金融機関のバランスシート調整問題

 
 9/16 リーマン・ブラザーズ
 
 9/17 モルガン・スタンレー 

 9/18 ゴールドマン・サックス 
                       
                             以上決算発表予定

 
 まぁ、上記に関しては
 
 大幅赤字発表となるでしょうね。

 それからダウ平均は大幅下落。

 特に9/19には日経平均250円以上下げて終わるでしょう。

 
 この頃に再びドル円が105円くらいに上昇するかな。

 
 もはや、言うまでも無い事ですが、

 
 米国金融機関決算発表が最大の焦点です。

 
 以上。
 ☆月曜日ですお疲れ様です☆

 
 ひよこなみかんです。

 昨日の24時間テレビ、

 大いに感動させてくれました。

 エドはるみ、やってくれましたね。

 北京五輪のマラソン視聴率よりも高かったとか。さすが。。。

 
 


 
 さて、今日から新たな月が始まりましたが、

 相場は相変わらず冷ややかな状況でスタートです。

  
 前回のハリケーン、カトリーナよりもさらに大きな

 
 問題となっている「グスタフ」

 いよいよ上陸間近となってきました。

 もし上陸したら、

 それこそ米経済をも揺るがすほどの恐ろしさです。

 ではどう回避すれば良いのか。

 


 米ドル相場では

 この度大きく下げました。

 というのも、パソコン大手デルの決算発表がマイナスだったから。

 株価は14%も下落。

 その影響を受けたことと、

 上記の「グスタフ」

 これでドルをはじめとする各通貨に売りが出ました。

 ポンドも198円台と大きく上昇。

 
 最安値更新するか、と思われていたユーロ

 瞬く間に158円台に。

  
 原油は確かに落ち着いてきています。

 115ドルでしたね。

 年内に原油先物相場は100ドルまで下落する、との予想も。
 
 そうなってくれれば、原油売り・ドル買いが

 入るかと思われますが、

 今回の「グスタフ」上陸にともなって、

 つれ安し始めると思われます。

 
 もはや今年はドルが115円まで届くとは

 思えない状況。

 日経平均も14,000円に届くか否か。

 
 15,000円台は難しいでしょう。

 ユーロ円は165がやっとか。

 ポンドは激しいから210は回復見込みあり。

 
 豪ドルは、90~105か。

 106、107まで進んだらすぐに落ちる可能性あり。

 
 NZは90は乗らない。85が上限。

 


 9月は 9・11が境目。

 ここで上げないと。

 あとはハロウィンサンクスギビングデー付近で買いが入るだろう。
 
  
 ここで問題が増えた。

 
 「グスタフ」上陸懸念、サブプライム不安、ロシア経済、ユーロ安。

 
 そうですねー、あと3~5年はかかりそう。回復に。


 そんなこんなな予想日記でした
 
 
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