ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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2月28日。


証券業界にて、恐らく1年の内であまり

忙しくないと言われている2月


2月28日

気象庁が定義する「冬」の最後の日。


予想最高気温11度とされていたが、

結局14度と、3月のような暖かさ。


1876(明治9)年に観測して以来初めて、

都心にて「雪」のない「冬」となりそうと言われた


暖冬まっさかりの2月最終日。


誰もがこの暖かさに身を寄せながら

仕事しようと思った矢先。


午前9時


一気に背筋へ悪寒が走った。



この時間でまだ大型株の値段がついていなくて、

ほとんど、特別売り気配となっていました。


そして日経平均。

一時737円も下がり、

前日の18000円台に乗っていたのが夢のように。


中国の上海・深セン市場の株価が下落。


アジアの主要市場でも軒並み株価が下落してしまい、

その影響で欧米市場・ドイツ株式指数、パリ市場株式指数も

急落。ブラジルなど新興市場国やニューヨーク市場にも急落が

波及し


「世界の主要市場が一斉に調整局面に入った」との見方が

広がったとのことです。






この中国の影響って本当に凄いなって思いました。

ここまで急落が波を打つなんて、

本当にほんとうに想像がつかなかったし、

ゾッとしました。


緑緑緑

マイナスの緑だらけだし。



電話もひっきりなしに入ってきました。


一時…というか、数時間ノンストップノンブレスでした。


株式市場の活性化ってこの事なのか。


市場の恐ろしさとは、この事なのか。


目の前で金融の動きがリアルタイムで感じることができて、


プラスな反面、ダークな思いを感じていました。




明日もそんなに高く上がらないかと思いました。


ドル円も、120円には届かないかと思います(みかん)
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お仕事お疲れさまです☆

ちょっと久しぶりな更新となりました。

本日は有給休暇を使用し、

のーんびり過ごしておりました。

金曜日より休んでいた為、

明日の職場がどうなっているか、

すこしでも考えただけで

胃が痛くなりそうです(笑)



さてさて

この土日に

みかんは、日光は栃木へ行ってまいりました!!

風が冷たく、標高もあり、

東京よりも結構寒かったです。。


でも、ほんと天気はすごくよかったので

色々回ることができました!


はじめてかも。。

両日晴れていたのは。

みかんの旅行はかならず雨や雪が降っているので;;


いわば『修学旅行コース』を行ってきました。

日光東照宮をはじめ、

二荒山神社、大猷院廟、慈眼堂、東照宮宝物殿、輪王寺


4~5時間にわたって歩き回ったので

足が・・・^^;;


2日目は

中禅寺湖・華厳の滝・栃木を見てまわりました


壮大でした

よかったです

小学生の頃に行ってはいるのですが、


記憶がほとんどなく。

今回行ったことで思い出して、

行ってよかったと思います。


旅館は由緒あり

こじんまりとした場所で、民宿に似た場所でしたが、

食事はみんな美味しくて、よかったです☆☆






天気も

食事も◎


結果オーライなので、今回の旅行はハナマルです♪♪♪
☆みかんです☆

いやいや、今年は本当に暖冬ですね!

暖房の使わない日がこんなにあるなんて。。

日曜日はいつも家でぬくぬくパソコンいじったり

色々動きながら過ごしているみかんです(笑)

そうそう、みかんをまくりまくり食べながら。。




さて、映画の祭典

アカデミー賞まであと1週間(2/26)となりましたね!


みかんの予想では。。


『バベル』になりそうな。ぜひGETしてもらいたいですね!

菊地凛子さんも凄いですよね。あの若さで。

早く観たい作品です。GWまで待てないっっ!!

ケイト・ブランシェットがすごく好きなんですよ。

綺麗で演技も上手だし。


アカデミー賞主演男優賞には

フォレスト・ウィテカーになりそうです。


各賞を総ナメし、高い評価が出ているようです。


【ラストキング・オブ・スコットランド】

ラストキング・オブ・スコットランド



怖そうですが、是非観てみたい1本です。


アミン大統領のその生き様を、スコットランド出身の

若き医師(ニコラス)からの視点で描く作品。


“人間”という恐ろしい生き物を、

“指導者”という、その権力と力を

熱演しているとの事で、期待大です。



アカデミー賞主演女優賞には

恐らく『クイーン』のヘレン・ミランでしょう。

こちらの作品もすごく気になります。


試写会とか当たらないかなー




映画はやっぱり映画館で観ないとっ!(^○^)

ホームシアターも全然いいと思いますが、

あの臨場感・緊迫感はやはり映画館でないと

楽しめないのではないかと思っています。


ちなみに

『ラストキング・オブ・スコットランド』

3/10公開です。


アミン大統領の主治医役には

あの『ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』にも

出演したスコットランド出身ジェームズ・マカヴォイです。


ラストキング・オブ・スコットランド

【ドリームガールズ】

ドリームガールズ



…正直、賛否両論激しそうな

ミュージカル風作品であるかなと思いました。

HOTで、キュート、

ゴージャスで美しい映画。


“いわゆるサクセスストーリー的な…”

なんて書いてあったのを以前見ましたが、

それは違うと思います。


大舞台をめざし、一癖あるマネージャーに背中押されながら

成功へ前進する女性ら。

しかし成功を1つ1つ収めてゆくうちに

友情に亀裂が入り、各々進むべき道が分かれる。


「商品」である中、本当の自分は一体なにか?


本当の道は、今この歩いている道は、自分に合っているか?


そう、観客にも問い掛けていた。






脚本はともかく、

俳優陣1人1人すばらしかった。


ジェイミー・フォックスも凄くなりましたよね☆★


『Ray』でアカデミー賞主演男優賞に選ばれてから


その実力はパワーアップしているかと思っています。

あのまばゆい視線が…

見つめられるとくらっとしそうな位

かっこよかったですね!(笑)

ビヨンセはとても美しかったです!!!


本当に綺麗でした★☆★


エディ・マーフィも凄かったですね★☆


なりきっていました(笑)さすがです。。


彼が出演するだけでほんと面白いですよね


本人もがんばっていました。


そして、本年度アカデミー助演女優賞ノミネートの

ジェニファー・ハドソン


歌唱力凄かったですね。気合いも入っていましたが、


後半寂しかったです(;_;)

ディーナにリードシンガーを取られ

影ながら努力を続けるエフィを切なくも強く演じていた

その姿には涙しました。





ドラマを重ねながら、自分探しへ

毎日を駈け巡るドリームガールズ。


わたしも、本当の道を探しにいこうかな(笑)


今回を機に、ブラックミュージックを

聞きたくなってきました。


たくさんの元気をもらった1本でした♪♪



ドリームガールズ

泣きました。


映画ではありませぬ。


宮本邦彦警部の出来事です。


線路に入って自殺願望の女性を

命を懸けて救った人。


素晴らしいですよね、ほんと。

ほんと感動しました。勤務中に涙出そうになりました。


「お父さんの行動を、誇りに思います」

美しいと思います。


このような方が1人でもいるのなら、

“自分”は生きていたいですよね。


自殺なんて、自分の命を絶つなんて、

そんな簡単にしないでもらいたいですよね。


一母親が、

十ヶ月、お腹を痛めて産み落とした生命。


それを自ら絶つのですか。


一人間を裏切ることになり、

自分自身を傷つけることにもなりますよね。


命を大切にしない人は、

全てを大切にできないと思っています。


命は、氷のように脆くて、

硝子のように儚くて。


でも、ダイヤモンドのように輝いていて、

海のように深くて、濃くて。




表面は汚れていても、内面は清らかで



あと1分、

あと1時間、

あと1日、

あと1週間


生きてみませんか?


きっと新しい何かが見えてきますよ。


さっきと違う、何かが見えてきますよ。





改めて、故宮本警部のことを素晴らしいと思いました。


第三者である人を命を懸けて救ったその勇気、


もう、涙涙ですよ、、


心の底からご冥福をお祈り申し上げます。


どうぞ、天国でもその生き方を、続けていてください。

 人間とは、

 正なる道もしくは偽なる道を進む。

 すべてのことに対して選択して生き進むのだ。

 
 たとえるならば、警官もしくは犯罪者

 
 


 レオナルド・ディカプリオの力強い演技力、

 
 マフィアのボスという、そのリアルさを徹底的に追及し

 経験熟したその見事な才能を発揮した
 
 ベテラン俳優ジャック・ニコルソン

ジャック・ニコルソン


 そのボスに幼少から育てられ、

 ネズミとして警察官に扮し、巧みな話術でもって

 他を圧倒させた若き俳優マット・デイモン


 ディパーテッド



 彼らの周囲には、マーク・ウォルバーグ

 アレック・ボールドウィンと濃く深い人々が集まった。

 
 嘘 対 嘘 


 正義 対 悪 


 自らを犠牲にし、何が事実なのか其々が求める。


 マフィアとのやり取りは、まるで本当のよう。


 驚くくらい、皆繊細で凄い。

 
 予測がつかない展開。

 
 果たしてネズミは、いつ姿をあらわすのか?

 
 人が人を憎み、愛し、信じ、裏切り、

 復讐し、妬み、消し、殺す



 2人が出会うとき、死者の電話を使うとき、

 新たな幕が開く。「あんたは一体何者だ?」

 完全なる真実は、責められ、落とされ、戒められた

 最後の者だけが知っている。それはディパーテッド

 選んだもの。
 
 



 心にものすごく残る作品だった。

 こんな繊細かつ大胆な映画、オモシロかった。

 観ている者の心をも動かし、手に汗を握った。

 冷や汗ばかりが体を流れた。

 
 闇が闇を呼び、人が人を呼ぶ。

 
 よかったと思う。予測がつかずに、

 次はどうなるの?と思う暇なく結果が出てしまう。

 
 人間、という裏も見ることができた。

 自分、を立たせ輝かせるためには、
 
 1つや2つくらいの犠牲は不可避なのだ。


 男の生き様、というか、何と言うか。

 
 マーティン・スコセッシ監督の、意気込みが

 聞こえてきそうな映画。

 
 穏やかで、平和な日常生活のスパイスとして、

 観るのもいいのかもしれない。


 正義も、悪になりうるのだから。

 また、悪も正義に変わりうるのだから。

 
 先が見えない事こそ、スパイスなのかもしれない

 

  【ディパーテッド】 
 


【あらすじ】

 幼い頃から可愛がってくれたマフィアのボスの内通者になるため警官になったコリン・サリバン(マット・デイモン)。そのボスの元に、潜入捜査を命じられた警官ビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)。正体を偽り生きる2人だったが、警察とマフィアの双方でスパイ探しが始まる。


海の、男の、生きる道。


  【守護神】

the guardian



よかったです!

予告編でダマされてしまう映画は結構あるのですが(苦笑)
これは、違いました(^^)v

かっこよかったです♪♪


鬼教官役にケヴィン・コスナー


才能ある元水泳優勝選手にアシュトン・カッチャー


ナイス&ベストコンビでしたね。


2人ともこの作品に対して

情熱剥き出しという感じで。。。


なにせアシュトンのかっこいいこと!!


あのマッスル、凄いなぁ。


『海猿』の仙崎を思いだしましたね(^^)




それにしても

『海猿』ハリウッドバージョンとも言えるような作品。


でも、みかんとしては

『LIMIT OF LOVE 海猿』より好きになりそうな映画でした。


あの迫力、メリハリのついた脚本、

音楽、カメラワーク、よかったです☆


でも、まぁ映画は映画ですので


いろいろな意見が生まれそうですよね。


お気に入りのシーンは多々あるのですが、


中でも海軍らが集まった酒場へ

ベンジェイクのリベンジに行くシーン。


ジェイクはあの時まだベンの気持ちが全然わからなかったけれど、このときより次第にベンの心へ近づいていく感じも人情あふれているなぁなんて思えました。


ただ、ラストにはちょっとびっくりでしたね^^;

うーん、あと一歩…ひねってほしかったかもしれないですね。


でも、彼らの作品完成に向けての体力作り、頑張りを想うと


この作品に☆☆☆をつけないわけにはいきませんので(苦笑)



アシュトンがとにかくかっこよかったですね(**^O^**)

あの体で抱かれたかったです☆☆


『バタフライ・エフェクト』よりもずっと◎な演技力だったと

思えました。


2時間36分、たっぷり飽きず楽しめました。





【あらすじ】

 アメリカ沿岸警備隊のエリート養成学校を舞台に、それぞれに心に傷を負った教官と訓練生の絆と成長を描いたアクションドラマ。ベン(コスナー)はこれまでに200名以上もの遭難者の人命を救ってきた伝説的なレスキュースイマーだったが、事故で相棒を亡くしてからは第一線を退き、後進の育成にあたっていた。そこに高校水泳の王者で不遜な態度のジェイク・フィッシャー(カッチャー)がやってくる。

 【世界最速のインディアン】


かっこよかった!!


すばらしかった!!



「It's my life」とは、この人のことなのかと、

そう思えるくらい輝いていた。


プロバイカーのバート・モンロー演じるのは


アカデミー賞受賞俳優アンソニー・ホプキンス


かのハンニバル・レクター博士とはまったく異なる人柄

見事に演じ切っていた。


口うるさく、細かい性格ではあるが、

その人柄に皆憧れ、追いかける。


63歳ではあるが、充分頼れる存在なのだ。


ただ1つ、愛するバイクのため

母国ニュージーランドより遥々アメリカ合衆国へ。


目指すは決戦の地ボンヌヴィル


いく手は険しく、心臓の病と闘いながら

それでも愛車“インディアン”を走らせる姿、

戦いへの情熱、優勝への希望、仲間への信頼関係、人間愛。


何度涙したことか。


美しいではないか。


人生に終わりなど、ないのだよ。

ゴールなぞ、目指せばいくらでも存在する。


いつスタートするかに年齢制限は無いのだ


助け、励まし、認め、慰め合いながら、人は前に進む。


幾分か強引であるが、やはりそこは


「It's my life」


バートなのだ。


声を出して泣きそうになった。


◎良かった◎


「顔にしわがあっても、心は18歳さ!」


こんなセリフ、

毎営業日クレーム発する老顧客の口から

一度きいてみたい。





【あらすじ】

 ニュージーランド南端の街に住むスピード狂の男が、地上最速マシンのスピードを競う大会“スピードウィーク”が行われるアメリカユタ州のボンヌヴィル・ソルトフラッツを目指し、ニュージーランドからアメリカ西部を旅する姿を描くロードムービー。
みかんです☆☆

あっという間の2月です。

早いですね、1か月って。。


さほど更新できないまま、2月になっていまうなんて。(涙)
今年に入って、電話量も多発、仕事量も増加し、

疲れはピークに達していたり。

と、

そんな中、新卒の皆様に混じりながら

スーツをゲットしました(^ー^)v


逃げる準備でございます(笑)





さておき。

先週も色々ありましたね。


8603は1,000円割ってるし。

かと言って7974*5401系は

すごく伸びているし。。


1/9に買い付け、1/16あたりに売って

45万円ほど稼いでいるハッピーな方をみたとき、


「・・・イイナァ」


って思いましたね(苦笑)^^;


いやいや、みかんも投資したいですよ。


in other companies(笑)




映画も盛り上がっていますねー!特に邦画。


20余年以来の利益アップとのことで。


でも1位が『ゲド戦記』って。。


洋画は…これ!!と言って飛びぬけた作品がなかったのでしょうか。


ただ、2006年のベストをつけるとしたら。。


①スーパーマン・リターンズ

②Vフォー・ヴェンデッタ

③インサイド・マン


あたりかな☆☆


今年はスパイダーマン3に始まり、

ロッキー、パイレーツ・オブ・カリビアン3

またまた凄いと思いますよ


超たのしみです☆☆






・・・あと少しで月曜日。。


2月もバレンタインに向けてがんばりましょー☆(笑)
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