ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 【幸せのちから】



強い、父子愛を描いた物語でした。

クリス・ガードナーという、実在の人物の半生記として

2時間しっかりまとめ上げていました。


営業成績も思わしくなく、

駐車違反料金・税金等取られ

家賃払えずアパートから追い出され、

お金も無いまま1日1日必死で生き抜く2人の姿には

涙を誘った。


特に女性トイレで、タイルの床にペーパーを敷き詰め

子供は寝て、父が涙を流すシーンなんてほんと

辛さが心にジリジリ響きました。





主演ウィル・スミスと、実の子供ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。


まぁ当然といえば当然なのかもしれないが、息がピッタリ

合って、テンポも非常によかった。


心に残るシーンは沢山あったが、

中でも


「夢を守れ。自分はできないと、俺にも他人にも言うな」

・・・

最後の最後まで、信じ抜いたから、

希望を絶対忘れなかったから、

自分を壊してまでも、大切な子供を守りたかったから、

自分を壊してまでも、大切な機械を守り、稼ぎに結ぶ為

1日を、がんぱって生きようとしたその努力が、

「合格」への切符だったのかもしれない。






ウィル・スミスの体当たりな演技力が

素晴らしかったです。


クリスの妻リンダ演じたタンディ・ニュートン

『クラッシュ』につづき良かったです☆☆


・・・
もしタンディでなく

ジェイダ・ピンケット・スミスだったら


凄い映画になってましたよね(笑)





5時間席を立たず、トイレにも行かず、

水も飲まず、受話器も置かず、

人より早く仕事を終わらせ、教会へ並ぶ。


親とは強いなぁと、改めて感じました、ハイ。


何が大切で、何が必要で、

何によって成長し、何によって傷ついたのか。


1つ1つの趣旨が明確にされる事により、

初めて「HAPPΥNESS」の意味がわかる気がしました。



【あらすじ】
 骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。
 妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。
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【マリー・アントワネット】


豪華絢爛!!!

艶やか、美しさ、可愛さ、綺麗さ、

全ての女の子が憧れる魅力あふれた一本。


ソフィア・コッポラ

「どうよ!?文句ないでしょ?」なんて言葉が

今にもきこえてきそうな作品




キルスティン・ダンスト(スパイダーマンシリーズ)は

個人的には大好きなのですが、結構甲乙つけられてしまう子

なのですよね。ちょっとカナシイ。


外見で判断しない方がいいなぁ。

特に今回に関して、演技力はよかったですね。

あの表情、姿はまさに一国の王女。


ソフィア「この役は彼女しかいない」

最初から目を付けていたみたいです。


でも、ハマリ役だなって思いました。

ピンク・オレンジ・ライトブルー・グリーン

可愛らしく、美味しそうな色を使いこなし、


作品をより一層際立てていました。





何にしろ、思った事は、

王女は大変だなぁって(苦笑)

結構深く追求していたのには納得。


「This is ridiculous...」

ホント、馬鹿みたいって、思いますよね^^;

でも、国民の反感を食らうのは、

いつの時代でも同じなのかなって、考えました。


「国民は、パンすら食べることができない」


「それならば、ケーキを食べれば??」

おいおいって(苦笑)





半生記として、そして今までのお姫様ムービーとは違い、


現代の、ロックミュージカルの、ソフィアならではの、

力強い映画!でした


【あらすじ】

 14歳で結婚、18歳で即位しフランス王妃になったアントワーヌ。ところが、その生活は24時間監視され、夫との生活もうまくいかず苦悩する。

 そんなある日のこと、仮面舞踏会でスウェーデン軍人のフェルゼン伯爵と出会い、彼女は恋に落ちる。
☆おひさしぶりですみかんです☆


ちょっと久々な更新となってしまいましたm(__)mハンセイ

仕事はハードだし、自分のことはできなくなるし、

夜遅くまで起きようとすれば朝が起きれなくなるし、

交通費が実は18,000円強かかるのに0だし、

それでいて5時過ぎには起床。。。。。。


若き乙女にはキビシイ現実であります。。






さて☆

暗いことはさて置き。


ドル高!!

日銀より金利利上げ見送りのショッキングニュースより

円が売られドルが買われました。


ステキ♪♪海外へ行く予定は、このみかんには当分ない為


ドルが上がってくれれば、投信があがりますし☆(^○^)


・・そうですね、しばらくドルが120円代で落ち着きそうです


って感じがします





さてさて、1月も中旬


映画もアカデミー賞に向けてもりあがっていますねー


特に邦画が過去最高とのこと。。


マーティン・スコセッシ監督作品『ディパーテッド』


ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』


そして、ゴア元副大統領の『不都合な真実』


どれもこれも観たい映画です(>▽<♪♪)





大寒を向かえ、いよいよ本格的な冬の訪れを感じる今日です。


寒さにまけず、風邪にもまけず、


がんばりましょー♪♪
 心を抉り、

冷や汗握るサスペンス映画!


 【ラッキーナンバーセブン】


絶対寝ないで観て!!

観るなら眠気を出してから観て!!



・・・

そんな映画です(^^)v


※※ネタバレ注意※※


ジョシュ・・・素敵でした

立派な演技派になりましたねー(>▽<)

『パール・ハーバー』
よりもずっとリアルになっていると思えました。


ルーシーは相変わらずキャピキャピ☆

カワイかったですね☆☆


ジョシュとのやり取りでは

アレックス(in チャーリーズ・エンジェルシリーズ)を彷彿しました
§^O^§

ブルース・ウィリスはやはりつよかった…


銃を両手に、かなりキマってました☆


ベン・キングスレーの、ラストシーンには

『砂と霧の家』を思い出しました。涙がじわりきましたm(_)m


モーガン・フリーマンは、

ワルのボス役なんて、合うのかしらと思っていましたが、

さすが言うまでもなく貫禄がありました。


スタンリー・トゥイッチが刑事役!

あまり親近に感じなかったですが、


ラストには驚愕の姿がそこに・・・





この作品のよい所って、

まぁ、誰が何と言おうと豪華キャスト共演!なのですが、


俳優1人1人の個性がしっかり出ていて、


しかも、その1人1人が様々な場面で主人公になっているような、

そんな部分がベストかなーって思えました。


だから勿論、ジョシュだけでなく、


みんながみんなにフラッシュがかかっていた映画でした。





とにかく寝ちゃダメだ!って思いました(笑)


こういうどんでん返しアリの映画


・・・みかんが今まで観てきた作品だと

『シェイド』『コンフィデンス』に似ていますね。


こういう系は寝ちゃ終わりですよね。ホント。


だって、オイシイラストが待ち受けているのだから、

そのラストを倍楽しむには、

超肝心な中盤を観ていなければ☆☆


そして!

この映画は特に予告編が終わった直後特に注意!


静かに始まっていきますが、

小さな文字で、何かのノートに各々のキャストやスタッフ等の

名前が綴られていきます。


そのノートこそ、キーポイントですから(*^O^*)





【あらすじ】

 仕事はクビ、恋人にフラれ、強盗に鼻を殴られ、おまけに免許証まで盗られてしまい…と、不運続きのスレヴン(ジョシュ・ハートネット)。友人ニック・フレッシャーの家を訪れるが、ギャングの一味にニックと間違えられたその後は、多額な借金返済の為、息子殺しを頼まれたりと悪い状況へ…

 休む間も無く、もう片方のギャングのボスからの依頼あり。ニックはこちらにも借金をしていたのか。

 「警察には言うな。命はないぞ」

 本当は、ニックじゃないのに。自分は…

 
 殺しが殺しを呼ぶ。人が人を繋ぎ、過去が過去を蘇らせる。


 真実は、彼しか知らない。理由は、彼のみが知っている。


 心を抉る、驚くべきラストは、

 善か、悪か!?


【キャスト】

 ジョシュ・ハートネット:
   「ブラック・ダリア」「パール・ハーバー」

 モーガン・フリーマン:
   「トータル・フィアーズ」「ミリオンダラー・ベイビー」

 ブルース・ウィリス:
   「ダイ・ハード」「オーシャンズ12」

 ベン・キングスレー:
   「砂と霧の家」「スーパーマン・リターンズ」

 スタンリー・トゥッチ:
   「Shall We ダンス?」「プラダを着た悪魔」

 ルーシー・リュー:
   「チャーリーズ・エンジェル」「シカゴ」
☆お疲れ様ですみかんです☆


・・・かなり久々の更新となってしまいましたm(__)m

なにせ、この1月に入り、

電話は鳴るし、手続きは多いし、1日がとても早く

感じた1週間でした




亥年は、12支のなかで一番市場が活況だとか・・・

そんな噂が飛び交っていましたが(最初は)

1/4の大発会


なんと全営業日比プラス1円・・・


これが、本当に活況になるのかと、謎に包まれましたが、


翌日はきちんと295円高になりましたね!

東証全面高と、びっくりしていましたが、

また今週に入って200円安と、

微妙な動きでした。


上がっては下がって、でもその下がりには限度があって。


でもドルは円安続伸!!

待望の120円に乗ってきました(>▽<♪)


よし!みかんの投信よ、上げれ上がれ~~





2007年イノシシ年

株式市場の活性化と共に、

日本経済の発展と、同時に

事件の少ない毎日に、なれるよう

祈りたいと思います。。


今年もよろしくお願いいたしますm(__)mペコリ

 感動感動!!!


↓↓↓↓↓涙の雨!!!↓↓↓↓


  【名犬ラッシー】


 2007年初鑑賞作品は、ラッシーでしたv(^^)v

 字幕版希望でしたが、東銀座まで行けなかった為、

 やむなく日本語吹き替え版で。


 でも、充分楽しめました

 
 ストーリー展開もよかったと思うし、

 カメラワークもだったと思います☆


 とにかくとにかく、ラッシーがカワイイ♪♪(>▽<♪)

 だきしめたくなっちゃうよな可愛さを発していました。


 ジョーがうらやましかったなぁ。


 あと、シーラもかわいかったです

 
 子供の2人は演技力すごかったですね。


 ピーター・オトゥールも貫禄ありましたね。


 



 いくつもの苦難をくぐり抜け、

 たった1つの家族をめざして、

 たった1人の主人をめざして、

 
 そのためなら、どんな距離でも走ってみせる。

 
 どれほど長くても、愛する人の元へ帰る。


 その意気込みは、スクリーンを通じて

 深く心に刻まれました。

 
 イギリスの大自然、そしてイギリス俳優らの演技力。


 良かったと思いますよ


 じーんときました。

 ラッシーは本当に偉かったなぁと

 拍手をたくさん送りたい気持ちになりましたね。


 


 虐待に殺人。凶悪な事件が後を絶たない今日ですが、


 この映画を観て、心を晴れにしていきたいなって


 思える、重要な1本じゃないかな。





〈あらすじ〉
 イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱街に両親と暮らす9歳の少年ジョー・カラコフ(ジョナサン・メイソン)には、大切な"親友"、白と茶色の鮮やかな毛並みが美しいコリー犬“ラッシー”がいた。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを待つラッシー。

 しかし、ジョーの父親(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、一人と一匹は離ればなれに…何度も脱走しては戻ってくるラッシーを、身を引き裂かれる想いで公爵に返すジョー。

 やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれる。それでも、ラッシーは諦めず、彼女に同情した公爵の孫娘シーラ(ヘスター・オジャース)の助けを得て、遂に城からの脱出に成功し、ジョーたちのいる故郷を目指してひた走る!!
観ました!

凄かったです!!



【犬神家の一族】


豪華キャストによる、

金田一シリーズの一本



原作を読んで、足を運んだので

倍楽しめたと思います☆☆





迫力がありましたね☆1人1人の演技が

しっかりしていたと思います。


確かに、眠い、長い、キリがないという評判を見ますが、


それはハリウッド映画や、大作を知ってしまっているから

あまりに静かな映画と思えてしまうのかなと思います。


でも、こういったニッポン映画もいいかなって思いました


静の中に潜む動の力。


少しずつ、少しずつ、確かに見えてくる話の核が、


おもしろくも素晴らしかったです。





松嶋菜々子演じる野々宮珠代は、やっぱり美しかったですね。

原作を忠実に生かしている感じでした


尾上菊之助すっごくかっこよかったです♪(>▽<♪♪)


ハマっちゃいました☆(笑)似合ってました。

顔を隠しても、その凛とした姿は流石でした。






ただ、未だに謎に思えることは、


犬神佐兵衛の莫大な財産。。。


莫大莫大と、素人にとってどのくらいの遺産なのでしょうか

(^O^;;;;;





まぁ、ともかく。


全体的によかったと思いますよ§^。^§


カメオ出演として何人か出ていて

楽しめました☆☆


この時期オススメの一本です(^^)v

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