ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

2006/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2006/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2006/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2006/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2006/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みかんですお疲れ様です(^o^)v



やりました\(^○^)/ワーイワーイ♪




。。。
何が?と言いますと、

みかんの会社にて、

4月18日から今日5月31日までに


誰の選んだ株価が一番上がったか?

を競い合うバーチャルゲームに、


ひよこみかん 2位(30人中)になれました(>▽<♪♪)


選んだ銘柄は

『キリンビール』


。。。
さすがのひよこみかんでも、

決して カン ではありませぬ。



“いちおう”、調べてみました


『キッコーマン』とかも例に挙げてみたのですが、

しっくりきませんでした。

企業ニュースにおいても、『キリンビール』
の方がいいかなと思って、かーるい気持ちで懸けてみました
(^_^)v



。。。
再度言いますが、

「バーチャル」

ですので(^^ゞ

実際に取引しちゃうと、すっごい金額が必要じゃないですか
m(__)m


だから本当、実際取引している方たちが羨ましい&凄い

と、思ってみたりしてます。


でも、今日の終値が1786円23円安だったから…

結構下がってますよね(^_^;)


日経平均も下がってるということは、

どうやら国内だけでなく、ニューヨーク市場においても何か要因となるものがあったようですね。

昨日、アメリカの財務長官がジョン・スノー氏から
ヘンリー・M・ポールソン氏に変わり、慎重な売買になっている・・・


でいいんでしたっけ(>▽<;)


なんか・・・かっこいい言葉が見あたらない;情けない;



と、とりあえず

以前のように、また高くなってもらいたいな(^O^ゞ
夏に向けて☆☆(笑)





。。。へんてこな文章になってしまいました;;

以上、ひよこみかんレポートでした
スポンサーサイト
。。。
行きたかった旅行(ツアー)

全便満席のため断られ、


欲しかった財布

在庫無しのため断られ、


(あぁ、過去に戻れたらなぁ)と、

深々とタメ息をついてふと、思った。


  <ジャケット>

jacket



 この作品の主人公ジャックのように、ジャケット(拘束衣)を着て、未来へ行けたらなぁ、と。


 【あらすじ】(ネタバレあるかも)

 湾岸戦争にて、頭部に銃弾を食らうという瀕死の重傷を負ったが、運良く回復に向かったと思えたジャック・スタークス(エイドリアン・ブロディ)は、記憶障害という後遺症の為、とある精神病院で、奇妙な矯正治療を受けるはめになる。

 その治療とは、ジャケット(拘束衣)を着せられ、赤い引き出しの中に収められてしまう。

 意識を失っていく中、2007年へとタイムスリップした彼は、そこで出会った若い女性ジャッキー・プライス(キーラ・ナイトレイ)から、自分は既に1992年に死んでいると告げられる。

 なぜ、どうやって、だれが自分を死に追いやったのか?


 黒い幕に包まれた様々な謎を、

2007年の未来の2人が暴き出す!






 。。。
映画料金1800円を出して観たのは、、、

  
 ヴェロニカ・ゲリン、
 スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐
 シリアナ


 以来だなぁ。

 いやいや、そんな値段のことはどうでもいいと思える位、

 私的に楽しめた作品でした。


 うまく時間軸をずらしながら物語を進めていく部分なんか

 特に過去に観た『21g』に似ていた。

 
 何と言っても今注目のスター2人が凄かった。

 キーラは『パイレーツ・オブ・カリビアン』の時に比べ、
 
 大人になったなぁと、オヤジ風に思えた。

 回数をこなす内に演技力も確実に高まっているようだ。

 jacket-2



 同様に、オスカー俳優エイドリアン、かなり鬼気迫った演技に

 こちらもびっくり。

 製作・指揮にあの
 ジョージ・クルーニー&スティーブン・ソダ―バーグが加わり、

 作品全体に興奮の波がさらにヒートアップしているようにも
 
 思えた。





 先日から結構大作を観てきたみかんですが、

 そんな中、こういった奥の深い作品もまた

 良いものだなぁと、改めて思えた映画でした☆☆

 オススメです(^^)v
雨ですみかんです(▽・x・▽)


。。。
ちょっと日が空けた後の更新となりますが、、


それにしてもこの1週間はハードでした(;_;)(涙)


株式、投資信託、外貨MMF、円高取引。。。



頭のなかが今にも噴火寸前でありますm(__)m





 さてさて、みかんが日々目にしております『株価』ですが、

本当に不思議な生き物ですよね

 上がり続けているときは永久に上がるように思えてきます。

 しかし、下がり続けると、今度はもう二度と上がらないような気がしてきます。


 ところが、しばらく見ないでいるといつの間にかハンT内の動きをしていて、悔しい思いをしたりします。


 株式投資を始めたばかりの人のなかには、

「必ず上がる株はないのですか?」

と聞く人がよくいるらしいですが、それが答えられれば苦労はしません。(苦笑)


 その道のどんなプロでも、必ず投資に失敗して大やけどを負った経験を持っているものです。


 ケインズ派経済学の泰斗であるポール・サミュエルソンなどは

「株価を予測することは不可能だ」

と断言しています。

 まさに、それだけ株価、という生き物の先を見通すことは、難しいことなのです。


。。。
 そうは言っても、何かよい方法はないものかと思うのが人情ですよね。

 書店の投資コーナーに足を運んでみると、様々な人が様々な投資方法を紹介しています。


 株価を動かす要因(材料)はまさに森羅万象と言ってもよく、それに応じていろいろな方法があり得てきます。


 絶対的なノウハウは存在せず、「これこそ秘訣だ」と言えることはないでしょう。


 自分の好みや経験に照らして、適切だと思う方法を選ぶことがよいでしょう。





 余談ではありますが、みかんが投資したいと思っているファンドは、我が証券会社に存在せず。。。。

 多分、投資できずじまいでしょう(>_<)チャンチャン
初めてです、

映画を観てこんなに泣いた事。



自分でも、びっくりしてます。

日本映画もすごくなったなぁと、

改めてその凄さを感じました。


ファンの方には恐れ入りますが、

ドラマはあまり見ていません。



そんなみかんでも!!!!



200パーセント楽しめました!!!!



ハンカチ&タオル必須!!(^^ゞ


<LIMIT OF LOVE海猿>

海猿



かなりオススメ作品です♪♪

伊藤英明カッコよすぎ!!

加藤あいちゃんすっっごくかわいかったです(>▽<♪)



心にずっしりくる作品です。


「生きたい」


スクリーンから痛いほど聞こえてきました。


間違いなく、ひよこみかんの中で今年一番の感動作品だと思ってます
v(^^)v
みかんです。


今は研修中まっっさかりのひよこみかんがおもうこと☆


「よのなかには結構マネー持っている人

結構いるんだな~」


コケコッコー



。。。
さて、

ここで、ひよこみかんいつの日か脱却し、


“プロなオレンジ”として(意味不明)旅立つためにまず、

本日は
『機関投資家』についておべんきょうしたいとおもいます。





 金融市場を流れる資金のうち、個人の投資化の資金は微々たるものです。

 ほとんどは法人、それも資金運用によって利益をあげることを本業とする企業の資金です。


 これらの企業等を「機関投資家」と呼びます


 日本の有力な機関投資家は、生命保険会社、損害保険会社、投資信託委託会社、農林中金等の政府系金融機関、企業年金を運営している年金基金などです。


 外国の機関投資家も日本市場で活躍しています。

 いずれも情報収集力とデリバティブ技術を持ち、国境を越えた大規模な投資を行います。


 国際金融市場においては、その時代のスター・プレイヤーとなる機関投資家がいます。

 バブルの時代には、日本の生命保険会社の動きが世界的にも注目を集めていました。


 また90年代後半に注目されたのは、アメリカの特殊な投資化集団である「ヘッジファンド(LTMC)」です。

 中でも、アメリカの有名な投資家ジョージ・ソロス氏が運営していた「クォンタム・ファンド」はその代表例といえました。


 有力な機関投資家は、相場を変える影響力を持っています。

 「巨額な資金を動かしている」ということが第一の理由ですが、例えば「ソロス氏がアジア諸国への投資から撤退しはじめたらしいぞ」といった情報が流れると、ほかの投資家も「きっとアジア諸国の為替相場や株価が下がるぞ」と考え、追随してアジア諸国への投資から撤退する―という現象を誘引し、世界的に影響を及ぼすことになるのです。


 実際、90年代後半にアジアやロシアで発生した通過危機の引き金を引いたのは、こうしたヘッジファンドだともいわれています。




この、「ヘッジファンド」については、後日この場でお話したいと思います☆

ではまた!

<明日、女性の方は映画観るとお得デスヨ(^~^)v(笑)>
お疲れ様ですみかんです§^。^§


本日は、コメントにお答えすべく、

記事を書いてまいりたいと思います


頂いたコメントに
「村上氏のことをどう思いますか?」とございました。

この度はコメントを頂きまして誠にありがとうございます。
m(__)mペコリ。


お答えいたします。


みかんはこういった方たち大好きです(^o^)


、、、
と、こういった表現のし方は語弊を生じる可能性が出てきますが(苦笑)


のんびりと、椅子に座り、

古き体質を顧みようとせず、

そして行動に移さずといった方よりも、

積極的に企業の為に、

株主の為に、

そしてその向こうにいる消費者の為に、

頑張ってらっしゃる村上氏は、

あくまでひよこなみかんとしての意見ではありますが(^^ゞ


間違ってはいないと、思っています。


堀江氏や、三木谷氏の挑戦してきた(挑戦してきている)ことは、

決して無駄だったことではなく、

そして間違ったことではないと思います。


むしろ、そういった積極的に

経営に参加している方を見ると

尊敬します。


村上氏は決して「会社乗っ取り屋」等ではなく、


その企業の将来を、しっかり考えていると思います。






以上が、ひよこみかんの意見でした(^^)v



お気軽にコメントお願いいたします♪♪
We are observed
history.

We are in history now.



いま、人類の根底をくつがえすこととなる

史上最大の謎解きが始まる―


da vinch code
  【地下鉄有楽町駅内】


モナリザの微笑みに何を隠したのか?

モナリザ
  【銀座ソニービル内】





。。。
朝の5時過ぎに無理矢理目を覚まし、

気合い入れて有楽町まで吹っ飛んで、


観てきました!!↓

<ダ・ヴィンチ・コード>


 キャスティングは最高でした

 あらかじめ原作を読んでいるのですが、もう、ほんっと、

 ピッタリ!!!フィットしてました(>▽<♪)

トム・ハンクス、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、

オドレイ・トトゥ、ポール・ベタニー、

アルフレッド・モリナ



 。。。
やはり、あれほどの本の量を映画の中に押し込めるのだから、
難しい点はあると思います。

 ただ、それはそれとして楽しめた部分もありますし、
 本をベースに読むか、また映画をベースに本を楽しむか、
 それは人それぞれと感じました。

 みかんとしては、日々の緊張感がやっとほぐれたと思うと、
 満足という言葉で締めくくりたいかなという感じです(^^)v 


 原作はとっても楽しめるし、凄いな、こういったストーリーのい進め方、と感心できる点が多々あるので、オススメです☆☆


 映画は、人それぞれの楽しみ方があると思ってます。

 
 ただ、観れば絶対フランスに行きたくなると思うでしょう
 (^ー^)v


 既に夏の旅行に『ダ・ヴィンチ・コード・ツアー』なるものに行きたいなと、強く思っている次第ですから(笑)



 <あらすじ>

夜のルーヴル美術館―
 館長(ジャン・ピエール・マリエール)が変死し、ハーバード大教授のロバート・ラングドンは、死体の周りに残された暗号の中に名前があったことから容疑者になり、刑事べス・ファーシュ(ジャン・レノ)に追われる。

 やがて疑いの晴れた彼は、館長の孫で暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)と暗号の謎を解こうとする。


da vinci code

  【銀座のソニービルにて】
暑いですみかんです(^O^;;;


。。。
先日、来週にでも年金手帳を会社に持ってきてと言われ、以前から
ギモン(?▽・x・▽?)が浮かび上がっている
『年金』について学んでいきたいとおもいます☆☆





この年金には大きく、

・政府が運営する「公的年金」
・民間が運営する「私的年金」


があります。


 さらに、この私的年金のうち、

・企業が運営するのが「企業年金」
・保険会社などが扱っているのが「個人年金」


 です。

現在、この中の企業年金の改革が進んでおり、今後の金融市場に大きな影響を与えると見られています。


 企業年金のしくみは、ザックリいうと、
企業が従業員から保険料を集め、これを金融市場で運用します


 そして、従業員が定年となったら、
保険料として集めた分と増えた分を併せて年金として支給する、

というものです。


 このしくみが、企業によってやや問題だったのは、

あらかじめ従業員に年金として支給する額が決まっているため、仮に運用がうまくいかず、従業員に支払う年金額が確保できなかった場合には、企業がそれを穴埋めしなくてはならない、という点でした。


 このように、あらかじめ支払う額が決まっている年金を
「確定給付型年金」といいます。

長らく低金利や株価の低迷が続き、多くの企業年金は運用成績が思うように上がらず、運営が行き詰まっているのです。


 そこで、こうした事情に対応するため、現在注目されているのが「確定拠出型年金」というタイプの新しい企業年金なのです。

 
まとめますと、
「確定給付型年金」→あらかじめ支払われる年金額が決まっている年金


「確定拠出型年金」→あらかじめ積み立てられる保険料の額が決まっていて、将来支払われる額が決まっていないという年金
 
となります。


 支払う額は運用成績によって決まります。

 しかも、運用するのは社員1人ひとりなのです。


 この確定拠出型の年金は、アメリカではすでに広く普及しています。

 アメリカにはいくつかの確定拠出型年金がありますが、中でも有名なのが「401k」と呼ばれる年金です。

 日本でも2001年6月に「確定拠出年金法」という企業年金に関する法律法律が成立。

 同年10月に施行されました。


 これにより、企業は確定拠出型の企業年金を導入できることになりました。

 日本の確定拠出型年金は、当初米国401Kにならって検討が進められたため、「日本版401k」とも呼ばれています(法律上の正式な名称は「確定拠出年金」といいます)。


 この確定拠出年金は着実に普及しつつあります。

 同制度においては、まず企業と従業員の間で「毎回積み立てる(拠出する)掛け金をいくらにするか」を決めます。


 さらに、どのような金融商品で運用するのかも、従業員本人が選びます。

 その本人の決めた掛け金と運用の実績によって、将来の年金支給額が決まることになります(なお、この拠出額を負担するのは企業です。また日本版401kは、自営業者なども加入できるしくみで、この場合は個人の判断で掛け金を決めます)。

 
 上手に運用すれば、老後に受け取れる年金額が非常に多くなるかもしれませんし、逆に失敗すると、少ししか年金をもらえないかもしれません。


 個人の資産運用の成果で年金額が決まるというこの制度には、批判も多くありましたが、従来型の企業年金の運営が行き詰まっていることもあり、普及は今後ますます進むとみられています。

 それだけに、今後多くのビジネスマンにとって資産運用に関する知識を身に付けることは、不可欠になっていくと考えられます。


 惑わされず、正しい知識をもって、選択していきたいですね§^。^§
 制作費領収書20億円不備、
  
  消費税1億申告漏れ


<読売新聞より>

 


 ミスが目立ちつつあるNHK

新聞によると転勤した職員が自分で転居先を探した場合、2万2000~9万円の住宅手当を払って来たが、手当てには消費税がかからないのに仕入れ税額控除していたらしい。支給された手当てなどは3年間だけで40億円近い。

 コンピューター設定ミスが原因で、この手当導入時の1997年から続いていたが、税務調査で初めて発覚した。

 。。。
 NHKは民間会社と違って特殊法人、とは言え、私たち視聴者から徴収する受信料には消費税がしっかり含まれており、消費税の納付義務がある。


 このようなニュースが度重なると、本当にがっかりしてしまうのが現状の気持ちだ。

 改善したい、今後は、今後の。。。その言葉でとりあえず済ますということだけは避けてもらいたいものだ。




 
 眠い目を擦りながら、日ごろの疲れか、ストレスか、何かから来る欠伸を我慢しながら椅子に座ると、そんな記事が目に入った。

 
 ようやく朝食を済ませ、洗面所の鏡を覗くと、

 昨日と変わらない自分が映っていた。


 昨日と違う、私に映っているように、   


 昨日と違う、私でいられるように、

 
 昨日と違う、1日が始まるように、

 
ドアを開けてみた。




自分なりに、

飽くまで、自分なりに、祈りを込めながら
『日本人はホケン好き!??』




☆お疲れ様ですみかんです☆


TVを見ていても保険のCMが最近多くなったように思えます。

ホケン、ホケン・・・

ではその『ホケン』って?の『金融のなぞ解き』と題しまして本日は『保険』についておべんきょうしていきたいと思います。



 「保険」は預金などと同じ「金融商品」ですが、その中ではかなり異質といえます。


 保険の基本的なしくみは、

 保険会社が人々と保険契約を結んで一定の保険料を受け取り、契約で定められていた事故(保険事故)が起こったら、あらかじめ決められた保険金を支払うというものです。


 人命に対して契約をし、死亡した場合に保険金が支払われるのが「生命保険」、それ以外のさまざまな事故に対して契約をするのが「損害保険」です。


 このしくみを良く見てみると、保険も銀行融資などと同じく
「余剰資金を、それを必要とする人に供給する」
と言う働きをしていることがわかります。

 保険会社は大勢の保険加入者から集めた保険料を、不幸に遭ってお金が入り用になった人に回しているからです。

 ただ、銀行の貸出と違うのは、受け取った保険金は返さなくて良いということです。

 
 保険は、不足の事態によって被る損害を、多数の加入者がお金を出しあうことによって、保障するものです。


 不運に見舞われなかった人も、保険料で「安心」を買えるのです。

 これが保険の本質的機能です。


 保険会社にはもう1つ、金融機関としての重要な役割があります。

 金融市場を通じて、企業などに資金を提供しているのです。


 もし、ある年にたまたまたくさんの人がケガをしたり亡くなったりした場合、保険会社は莫大な保険金を支払う必要が出てきます。

 このようなときに備えて、保険会社は集めた保険料を株式・債券などに投資したりして、資金を殖やしているのです!


 もちろん、集めた保険料を上手に投資して殖やせば、契約した人により多くの保険金を支払うことができます。


 「保険料は安くて、保険金は高い」という保険のほうが、よりたくさんの人に加入してもらえますから、そのためにも保険会社は、投資によって常に資金を殖やす努力をしているのです☆☆


 日本の生命保険会社は、莫大な資金量を持つ機関投資家です。

 特にバブル時代には海外から「ザ・セイホ」と呼ばれ、その動きは国際的にも注目を集めていました。

 生命保険は損害保険に比べて加入期間が長くて保険料も高いので、多額の資金を長く預かることになります。

 それだけ、たくさんの資金を投資に回せるわけです。


 ちなみに、保険は日本人の個人金融資産の約4分の1を占め、個人の預貯金の45パーセントに相当します。


 「株式に投資してみよう」とは思わない人でも、保険に加入すれば、保険会社を通じて間接的に株式市場に資金を提供していることになるのです。
 「人間、外見よりも内側が大切なの。

 あなたは内面がとても美しい。

 でもそれを、自身で包み隠している。

 もう嘘はダメ、真実を言うの、

 自身をさらけ出すの。


 人は、愛されるからこそ、人を愛するの。

 
 あなたは人を愛したことがない。

 つまり、愛された事が無い。

 鏡をよく見て。

 そして言って。
 
 『愛してる』と―」






 6年の沈黙を破り、
 
 リュック・ベッソン監督最新作



<ANGEL-A>


 自分の中で、『ローマの休日』、『カサブランカ』に続き、今作で3回目となるモノクロスクリーン

 ただ、私の瞳には“白黒”として映らなかった。


 カラーと美しさの部分では全く変わらなかった。


 そして内容も、期待を裏切っていないと感じた。

 また(!?)やられてしまうかなと内心ハラハラしていたが、

 アンジェラ(リー・ラスムッセン)がこれまた
 
 “絶世の美女”だったのにはもう、ただただ心を打たれた;


 『現代のクレオパトラ』―まさにこの言葉がピッタリ合うキャラだった
(>▽<♪♪)


 彼女、『ファム・ファタール』蛇のビスチェを付けていた女性役をしていたんですよね(^_^)


 とにかく、モノクロだから、監督が。。。

 とか言った前置きなんか放っておいて!(笑)

 大切な人と、その目で観てみてください☆☆


 きっと最後に、主人公アンドレと同じ笑顔になれるでしょう♪♪

ANGEL-A



【あらすじ】

 いつの間に借金が積もり、惨い脅迫を受け、人生に行き詰まり、セーヌ川への身投げを決意した28歳の青年アンドレ(ジャメル・ドゥブース)

 ところが、謎めいた金髪の美女(リー・ラスムッセン)が、彼より先に川にダイブしてしまう。

 命をとりとめた2人はパリをさまよい、奇妙な一夜を過ごしてゆくうちに、次第に溶け込んでいく。
WELCOME

TO THE ILAND:



What if there were a place?


Where you could LIVE FOREVER?


This is the promise of the ISLAND.


The PERFECT LIFE..




The PERFECT LIFE...

The PERFECT LIFE...




The PERFECT LIFE


The PERFECT LIE






時は2019年、リンカーン・6・エコーは大気汚染から救いだされ、完璧に管理された味気ない都市空間のコミュニティで暮らしている。

 ここは安全で快適な空間、汚れなき、住みやすい場所、、だが退屈な日々。

 唯一の楽しみは、女性の居住棟で暮らすジョーダン・2・デルタとの心はずむ会話だけ...。

 ここで暮らす人々の夢は、地上最高の楽園「アイランド」へ行くこと、ときどき行われる抽選会が彼らの最大の関心事だ。

 そんなある日、リンカーンはふとした出来事から、この都市空間の恐るべき真実を知ってしまう。

 逃げることだけか生き延びる手段と知った彼はジョーダンとともに決死の脱出に挑む!!


 そんな2人を捕獲するために組織された大規模なセキュリティーチームの容赦ない追跡、陸・空を駆け巡る息詰まる攻防

 果たして彼らは、生き残るために、そして仲間を救うために逃げ延びることができるのか
!?


 



『ザ・ロック』『アルマゲドン』等、数々の超大作に挑んできた監督マイケル・ベイ



 上映されたのは2005年だが、未だ私の記憶には密に残されている。

 
 それもそのはず。

 このような今の時代、もう何が起こってもおかしくない世であるから。

 
 もし私がジョーダンの立場だったら・・・

 きっと、今生きている場所を離れ、

 地上最高の楽園へ、行くだろう。
 

 上記に書いた、“The PERFECT LIFE”を楽しむために。


 がしかし、実際は“カンペキなライフ”なんかじゃない。



 そこに残された世界とは、、、

 “カンペキなウソ”

で固められた世界なのだから。





 うーん、DVDで観たくなってきた(>▽<♪)


現実逃避したいと思っている方にとってはオススメの作品かな(笑)


でも、その先のことは絶対わかりきっていることだったり。

結局、逃避できないんだって、

自分は結局、元の鞘に戻ってしまうんだって。


でも、やっぱり“どこか”に逃げたいんだって、

そう、思わせていた作品だった。


うまいな、監督。

人間の心理をよーく考えてる(苦笑)


人間が人間を裏切って、置き去りにして、

そして自分が有意義に生きられるよう、排除している。


少なくとも、
『嘘によって描かれ、

 真実によって隠された』



世界を見た気がしてならない。


人間という、複雑な生物の状態を、

クローン人間という立場において見つめた映画。

今さらながら、おすすめ(^^)


<アイランド;THE ISLAND>

THE ISLAND

 村上世彰氏率いる投資ファンドの中核の投資顧問会社、MACアセットマネジメントが、財務省関東財務局に対して投資顧問業の廃業届を提出していたことが13日分かった。

 すでに、MACへ出資してきたオリックスが資本金の引き揚げで村上ファンド側と合意したほか、村上ファンドがファンドの運用を日本のMACからシンガポール法人に変更していることから今後は“外資系ファンド”として投資活動を続けるとみられる。

 MACアセットマネジメントは、12日までに関東財務局にこれまで国内で行ってきた投資顧問業の廃業を届け出た

 これにともなって、企業の株式を一定以上保有したときに掲載される財務局の大量保有報告書のリストからMACの名前がはずされた
 
 これに先立って、村上ファンドは、ファンドの運用を日本のMACからシンガポールに設立した運用のための新会社「MACアセットマネジメント」に変更、今後のファンド運用では、シンガポール法人から指示が出されることになった。
 
 一方、オリックスは日本法人のMACへの出資分(45%)を引き揚げることで村上ファンド側と合意、MACとの提携解消を明らかにしている。


<Yahoo!ニュースより>


 


 こんにちはみかんです★


 村上氏、新たに一歩を踏み出しましたね(^^ゞ
 
 ますますこの先どのように方向性を位置づけていくか、期待がかかります。と同時に、一体何をやるのか、様々な予想が飛び交いそうですね。


 さて、このニュースを読んで、本日は
『投資信託委託会社』についておべんきょうしたいと思います


 投資信託委託会社(投信会社)とは、投資信託(投信)を運用している会社のことです。

 現状では、証券会社の子会社となっているものが多いですが、銀行系や上記のような外資系のものなどもあります。

 名称としては「○○投信委託㈱」や「△△アセットマネジメント㈱」といったのものがよく見られます。


 投信とは、大勢の投資家から資金を集め、それを投信会社が株式や債券などに投資し、出資した額に応じて収益を投資家に分配する、といったものでしたよね(^^)


 原則として、銘柄ごとに「どんな金融商品(株式、債券など)仁投資するか」という方針が約款で定められており、投資の対象に少しでも株式が含まれるものを「株式投資信託」、株式をいっさい含まず、公社債などで運用するものを「公社債投資信託」と呼びます。

 また、投信には運用が始まる前の一定期間(募集期間)にしか購入できないものと、いつでも購入できるものがあり、前者は「単位(スポット)型」、後者は「追加(オープン)型」などと呼ばれます。


 このように、投信には運用の方針や販売方法などによって、さまざまなタイプがあります。


 投信は証券会社や銀行などを通じて販売されます。

 投信会社は、証券会社や銀行を通じて集めた資金(信託財産)を信託銀行に渡し、運用の指示をします。

 
 どのような株や債券に投資するかは、すべてファンドマネージャーと呼ばれる運用責任者が決定します。


 この投資信託の利点は、
 わずかなお金で「分散投資」できることです。


 この「分散投資」とは、

 例えば「手持ちのお金をA社の株・B社の株・C社の株の3つに分けて投資する」という具合に、投資の対象をいくつかに分散することをいいます。


 3社に分散しておけば、仮にA社の株で損をしても、B社・C社の株で得た収益でそれを埋め合わせられるかもしれません。


 投資の対象が多ければ、それだけ(大きな利益を得られる可能性も減りますが)大損する危険性(リスク)を減らせられるわけです。


 ただし、この「分散投資」をするには、全体的にはそれなりの予算が必要となります。

 仮に1人で10社もの株を買おうと思うと、場合によっては数百万円~数千万円もの資金が必要となるのです。


 「分散投資」はリスクを軽減する最も基本的な手法ですが、一般には個人投資家が実践するのはむずかしいといえます。


 がしかし、投信会社は投資のプロ集団ですから、運用責任者であるファンドマネージャーのほか、経営状態の分析や情報収集をする多数の証券アナリストを抱えています。

 そのため、ひよこみかんのような素人がある日突然、株式投資に手を出すのはたいへん危険ですが、投信なら自分のお金をプロに運用してもらえるので、それよりはずっと安心、といえるでしょう。



。。。
 と言っても、投資のプロだからといって、必ずお金を殖やせるというわけではありません。

 ビッグバン以降、手軽で利回りが期待できる金融商品として注目を浴びて来た投信ではありますが、利回りは投信会社の成果によって変わります。

 投資がうまくいかなければ、元本が目減りする(元本割れ)危険性もあります


 利用には十分注意が必要、といえます。
お疲れ様ですミカンです(*^^*)


ミカンのようなビタミンCをたくさんとって、元気に夏をむかえましょぉ!!!!!




さて、先日にひきつづき、『金融機関のなぞとき』と題しまして(なんじゃ??)本日は


『信託銀行』についておべんきょうします☆☆

 この信託銀行とは、

 企業に長期資金を貸し付けることを本来の役目とする「長期金融機関」の1つ

 なのです


 都銀・地銀・第二地銀などの普通銀行との最大の違いは、主に預金ではなく「信託」によって資金を集めていることです。

 
 例えば、信託銀行が扱っている「ビッグ」「ヒット」などは、「信託」と呼ばれる金融商品で、定期預金と似た感覚で利用できますが、正確には定期預金とは異なります。


 信託銀行の本業であるこの「信託業務」とは、人々信託契約を結んだうえで一定の財産を預かって管理し、運用や売買によってあげた収益を、財産の持ち主に還元するものです。


 例えば信託銀行は、不動産を持っている人から不動産を預かり、それを他の人に貸し出して賃貸料を受け取ります。

 一定期間後、その財産と賃貸料を持ち主に渡すわけです。

 それゆえに、財産の持ち主が最終的にどのくらいのお金をもらえるかは、信託銀行がその財産を使って、実際にどれだけ利益を上げられたかによって変動します(実績配当といいます)。


 信託する財産は何でもよいのですが、一般的には金銭・株式・債券などの「金融財産」と不動産が中心です。


 「信託」は、運用対象や運用方法により分類されます。


 例えば、財産を預ける人が「国内の公社債に投資してください」などと運用対象を決めておき、あとは信託銀行が自分の判断で売買するものを「指定信託」といい、預けた人の指示通りに売買するものを「特定信託」といいます。

 また、複数の委託者から預かった資産を1つにまとめて管理する「合同運用」と呼ばれるものもあります。


 信託銀行も普通銀行と同様、預金や貸出、為替業務などを扱います。

 ただ、通常の預金業務は少なく、金銭信託や貸付信託のかたちで資金を集め、それを企業に貸し出すことが中心でした。


 しかし最近では、預金・貸出業務に主軸を移すものも出てきています。


 
~マタネq(▽・x・▽)p//
、、、

先日、大手消費者金融会社が業務停止命令を下されました。

その出来事より、今回はタイトルにも書きました

『ノンバンク』についておべんきょうしていきたいと思います☆☆





 この『ノンバンク』は、銀行とは違って預金業務や為替業務は扱わず、貸し出しだけを行う金融機関を指します。


 銀行の場合、「預金」というかたちで広く人々からお金を預かっています。それだけに、ある日突然銀行が倒産してしまったら、世の中の人々に悪影響を及ぼすことになるでしょう。

 銀行は、「預金」という渋滞な業務を扱っているだけに、経営に対してもさまざまな厳しい制限が課されているのです。


 さまざまな規制をクリアしなければなりませんから、銀行を新たに開業することは容易なことではありません。


 これに対し、『ノンバンク』は預金を扱っていませんから、厳しい規制がありません。

 銀行に比べると簡単に開業できるのです。そのため、人々のニーズに合わせた『ノンバンク』が次々と生まれてきました。

 昔ながらの質屋も、不良債権問題で話題になった住専(住宅専門金融会社)も『ノンバンク』ですし、いわゆる「サラ金」などと呼ばれる消費者金融やカード会社、リース会社、信販会社などもそうです。


 信販会社・クレジットカード会社は、お金を貸し出す仕事はしていませんが、買い物代金を私たちに代わってお店に支払い、その後で私たちから代金を受け取ります。

 つまりその間、私たちは信販会社などからお金を借りていることになるわけです


 『ノンバンク』の中でも成長が著しいのが個人向けのローン業(消費者金融)です。


 通常、お金を借り入れるには、担保が必要ですし、厳しい審査があるのがふつうですが、『ノンバンク』では個人が手軽に利用できる無担保ローン市場が急拡大しており、それを背景に業績が拡大。最大手武富士は1兆5687億円という融資残高を持つなど、この分野は一大市場に成長しています。

 最近では、銀行が参入するケースも増えています。


 一般に『ノンバンク』は高金利ですが、これは自ら預金を集めず、銀行や投資家から借りたお金を「又貸し」するからです。

 また、無担保・即決で貸すため、お金が返ってこない事故(貸倒れ)率が高く、それを見込んで金利も高めとなっています。


 高い金利の借金が雪だるま式に膨らんで、借り手が※自己破産至るケースもあり、これも社会問題となっているのです。


※自己破産・・・破産法による債務整理の方法。債務超過により返済不能に陥った債務者自らが裁判所に破産の申立てを行い、破産宣告を受ける。これによって、破産者に残余の資産があれば、裁判所の監督の下で債権者に公平に分配するという破産手続きが開始されるが、個人破産者の多くは無資力であるため、これ以上は破産手続きを進められないという「同時破産廃止」の決定がなされることになる。そして、債務の「免責」を裁判所に申し立て、裁判所が認めれば、破産者の債務はすべて帳消しとされる。
 Tessa is my home.


  <ナイロビの蜂>

ナイロビの蜂




何かが、喉につまっていた。。



それは涙、だった。


愛は、時間を超えて、育まれる。


人は、国境を越えて、人に出会う。


事件は、限界を超えて、発生する。



自ら、進んでみようと、思ったきっかけは『妻の死』


とても愛していた、という理由だけではない。


愛しているが故に、救うことのできなかったテッサへ、


最期の気力を全身全霊で振り絞り、

放出させるためだった―



もう二度と、離れない為に、


もう二度と、危険な目に遭わぬ為に、


もう二度と、悲しまない為に、



もう一度、アフリカへ旅立った―






【あらすじ】

 英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、高等弁務官事務所長で友人でもあるサンディ(ダニー・ヒューストン)に凶報を伝えられた―それは想像を絶する言葉だった。


 「トゥルカナ湖の南端で白人と黒人2人の死体が発見された。

 テッサだよ。」



彼女は黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救済活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある殺人事件として、処理しようとしていた。


 妻との出会いは、上司の代理で講演会を開いたとき、聴取席から鋭い舌鋒で攻撃してきた情熱的な活動家こそがテッサだった。


 性格も育ってきた環境も異なる2人だったが、それゆえに惹かれ合い、恋に落ちた。


 「あなたといると、安心するわ」


 赴任先のアフリカに連れて行って欲しい。



 「Yes or No?」

 

 正義のためなら、権力を握る相手にも臆せず立ち向かうテッサは、ジャスティンの社会的立場に波風を立て始める。


 しかし、ガーデニングが唯一の趣味で事なかれ主義のジャスティンは、見ないふりを通していた。


 その上テッサが妊娠したため、ジャスティンはわが子の誕生を心待ちにする幸せな時間だけを生きていた。



 がしかし、不運にも子どもは死産だった。


 悲しみを振り払うためか、テッサは救援活動にのめりこんでいく。


 そのうちに、テッサ大手製薬会社がアフリカの貧しい人々を使って新薬の実験をしていることに気付く。

 しかもどうやら、その新薬には問題があるらしい・・・


 独自のレポートを作成し、外務省に密告した数日後、テッサは帰らぬ人となってしまう。






 自分は、間違っていない。


 彼女は、正しい決断を下した。


 自分は、間違っていない。


 天国にいる彼女の意見を、現実に響かせる。


 自分は、間違っていない。


 今こそ正義という名の鉄槌を、振り下ろさせてみせる。




 



 ぐっとこらえ、そして考えさせられた。


 決して、映画の為の映画ではない。

 
 現実から目を背けてはならぬと、


 我々に警告を促しているように感じた。


 
 私には、そう思えた。

 もしそう思えなかったら、

 この場所にこのような事、書いていないから。


 
 真の『平和』について、今、問われた。
。。。雨です。。。



こんにちは、みかんです☆


本日は、先日説明した『債券』にひきつづき、より詳しくおべんきょうしていきたいとおもいます。




 <収益性>

債券は償還期日まで、一定の利息を支払うことを約束する証券です。


 通常の場合、この利息はその後の金利水準によって変動することはありません


 これが債券の持っている「金利商品」としての一面です。この点で、債券は計画的な資金運用の手段としての特性を備えているといえます。


 この特性を利用した投資収益のことを「インカムゲイン」と呼びます。


 また、これに対して、金利情勢の変化からくる債券価格の変動という特性を利用して投資収益を狙う方法もあります。


 この、価格変動を利用して得られた投資収益のことを「キャピタルゲイン」と呼びます。


 債券は収益力、利回りの高さにおいても、預貯金と比較して相対的に有利な投資対象です。

 その理由とは、債券は金融機関からの借り入れと異なり、直接投資家から資金を調達するため中間コストを省くことができ、さらに債券の発行者は、比較的長期の安定資金の調達を目的としていることから、相対的に高い利子を支払いうるからです。


 この違いは、直接金融と間接金融の違いからくるものなのです。


 
 <安全性>
 
 債券は株式と異なり、通常、満期償還日(元本の返却日)があり、満期日までの間に債券の流通価格がいくらになろうとも、その期日になれば元本は償還されます。

 償還は一般的に額面金額で行われます。また、償還や利子の支払いが確実に行われるように、法律(商法、財政法、など)でさまざまな規定が設けられており、債券の償還の安全性を高めています。


 ただし、発行者が倒産などで元本の返済および利払いができなくなる場合があり、債券自体の安全性が問われる場合もあります(債務不履行)


 
 <流動性>

 債券は、満期までの間、債券市場で売却することで途中換金することが可能です。そのため、有価証券として多くの投資家の間を流通します。このような債券の流動性は、換金性ともいうことができます。ただし、債券の売却価格は債券市場の状況により変動しますので、途中換金によって回収できる資金は、そのときの金利情勢や、債券の需給動向によって上下します。


 債券の売却には、売却しようと思う債券を購入する投資家の存在が不可欠です。一般に、信用力や知名度が高く、発行量が多く、広範な投資家に保有されている債券ほど流動性(換金性)が高くなっています


 ただし、債券の中には特殊な場合に発行される譲渡制限のついた債券や、私募形式の事業債、あるいは規模の小さい地方公共団体の発行する非公募地方債など流動性の乏しいものもあります。


 


 以上のように債券は、安全性・収益性・流動性(換金性)の3つの特徴があります。

 しかしながら、この3つのいずれもが優れている債券はありません。たとえば、そのような債券があれば、投資家の買いが増え、価格が上がり、その結果、投資資金に対する利回りが低下し、収益性が下がってしまうからです。


 このような関係をトレード・オフの関係といいます。したがって、投資家自身が、投資目的、期間や資金の性格に応じて、安全性・収益性・流動性(換金性)のいずれに重点を置くか決める必要があります。

 長期間保有するのであれば、流動性よりも、安全性・収益性に重点を置いて投資対象を選ぶべきです。

 逆に、短期の資金であれば、収益性より流動性を重視し、常に現金化できるものを投資対象とすべきでしょう。
ゴールデン・ウィークラストまであと少し!!


それではここで
本日のお勉強タイムにうつりたいと思います。





 債券とは?


 まず初めにこの『債券』を定義してみましょう。


 ひとくちに債券といっても、その商品は多様で、リスクも利回りも異なり、収益性、安全性、流動性も債券ごとに異なります。

 
 『債券』の発行者には、国、地方公共団体、政府関係機関、特殊金融機関、専業会社などがありますが、不特定多数の人から大量の資金を調達する際に、その見返りとして、調達原本の返済や、利子の支払いなどの条件を明確にするために発行する証書のことを 債券と呼びます。

 
 債券の発行を日常の金銭貸借にたとえれば、その発行者は債務者であり、債券を保有する投資家は債権者、債券は借用証書に相当します。


 債券には以下のような特徴があります。


 1.多数の投資家が均一の条件で投資をする。

 2.発行者は大量の資金を調達できる。

 3.証書は有価証券であり、債権者としての権利(元本の返済請求権、利子の支払い請求権)を一定の条件のもとに他人に譲渡できる。




 債券はこのように、発行者の立場では資金調達の手段であり、投資家から見れば資金運用のための投資対象となります。


 資金調達として、たとえば企業が債券を発行する理由には、以下のものが考えられます。


 1.設備投資、長期運転資金などの調達に適している。

 2.金融機関からの借り入れよりも、量的な対応や資金使途が自由である。これは、債権者が多数であり、権利の譲渡が可能である債券の特質による。


 3.「株式の発行」とは異なり、将来資金需要が減退すれば返済が可能である。また、会社経営権に一切関わりが無い。
太陽が・・・


太陽がわたしを呼んでいる!!!


\((((((>▽<♪♪))))))/





砂漠のなかを、

昼夜水を求め、

生死の果てをさ迷いながら

ようやく辿り着いたのは、

想像を絶する極限の果てだった―


木は枯れ、水は滞り、

花は散り、人は朽ち果て―



それでも必死にもがき生きようと、

私はたった一枚の地図と共に


ひたすら歩き続けた







なんて、そんな感じの冒険を、

熱でうなされながら夢みていました(爆)



いや~、緊張感が途切れるって、恐いですね(^^ゞ


新しい仕事に就いて、まだその頃は良かったのですが。。。


5月に入った時点でこれだもんな~(苦笑)


正直、こんなに寝込んだ(と言っても1日だけ)のは久しぶりです。


○年ぶりかなぁ。あらためてびっくり(^_^;)



つい先日までは、気温の変化がすごかったですものね(>_<)


昨日は30度、今日は15度。。。でしたっけ。


今朝も起きてびっくり。


あっっついな~ぁ


と同時に、


。。。


歯がしみる。。。




といった事態に追い込まれてしまったみかん。。。




(((llll ̄□ ̄;;;;;))))



寝ている間にいったい何が!??



生まれてこの方、初めて経験する


ゴールデン・ウィークブラック・ウィーク


みたいな?
<プロデューサーズ>

producers



こんなに笑った作品は正直初めてです!!

ストーリーが進んでゆくにつれ、面白さと笑いは止まらなくなります(^o^)


表面としては『ミュージカル』ですが、内容として凝ったものでした。


当作品が獲得した「トニー賞」とは、ミュージカルのアカデミー賞のことだそうです。


【あらすじ】

 一晩で大コケする史上最悪なミュージカルをつくり、その制作費を持ち逃げしようと企む2人のプロデューサー。

 だが、肝心のミュージカルは意図に反して大成功を収め・・・


といった筋立てで、「最低の脚本」に、「最低の演出家」「最低の出演者」を集めるという奇想天外な展開に、ブロードウェイの裏舞台事情が次々と暴かれていく。。。


 ミュージカルができるまでプロデューサーはいかに苦労に苦労を重ねて東奔西走するかを、こと細かく面白おかしく再現するのだ。


 プロデューサー役の二人、ネーザン・レーンマシュー・ブロドリックは、舞台そのままのキャスティングだそうです。
 

 「最低の演出家」役のゲーリー・ビーチ、そのアシスタント兼恋人(!?)ロジャー・バートも舞台と同様のコンビで、この4人はさすがに舞台で鍛えただけあって、歌も踊りも言うこと無し!かっこよかったです(^○^)(^○^)


 「最低の脚本家」役のウィル・フェレル(奥様は魔女にて)も、女優志望のスウェーデン娘のユマ・サーマン(Be coolにて)も、結構がんばっていました(^^)


個人的には『シカゴ』より盛り上がれました(>▽<♪)






。。。
なんか最近、面白い事ないなぁ。。


 と思ったときは!この作品を観てみてください!


 笑えます!ラストは拍手したい気持ちでいっぱいになります!


ぜひ大スクリーンで♪♪
こんにちはみかんですv(^^)v


今日もほっかほかな日ですね(^O^)





それでは早速おべんきょうタイムにしましょう☆☆


最近よく耳にする『インターネットバンキング』


さらに略して『eバンキング』



。。。ぶっちゃけ、これって何?


インターネット開いて取引したら、

脇から紙幣が出てきちゃうわけ?




なーんて思っている人(オモニワタシ;)のためにご説明いたします。


 「eバンキング」や「ネットバンキング」とは、

インターネットでの残高照会や、振込みなどのサービスを指す言葉

なのです。


 ネット専業銀行の活動ネットでの金融情報の提供や企業の資金管理といった総合サービスも、広い意味で「eバンキング」に含まれるのです。


 ネット上の銀行サービス全般が、この「eバンキング」だといえます。


 eバンキングとして普及しているのは、ネットでの残高照会、振込み・振替えなどです。


 ネットで口座開設が可能な銀行も増え、ネット上で買い物をしたときの決済サービスに乗り出したところもあります。


 私たちにとっては、百貨店やスーパー、コンビニなどに買い物に出向くのはそれ自体が楽しみでもあるからですが、それと異なり、銀行窓口に行くことは煩わしいものです。


 いちいち銀恋うに行かなくいかなくても、ネットで振込みなどが済ませられるのであれば、それにこしたことはありません。


 また、携帯電話を通じたeバンキングがさらに発達しています。

 例えば、小売店や飲食店の店頭で、携帯電話を使って自分の銀行口座からその店の口座に、代金分を瞬時に振り込む手続きができれば、現金持ち歩くことすら必要なくなってきます。


 「eバンキング」の普及は私たちにとって歓迎すべきことといえるでしょう。


 また、「eバンキング」の普及は銀行にとってもメリットがあるのです。


 ネットでの取引なら、窓口で行員が対応するときの何十分の一の経費で済むからです。


 また、eバンキングが普及すれば、顧客の自宅にある端末がいわば支店と同じ役割を果たすようになりますから、たくさんの支店を持つ必要性が薄れます。


 支店の窓口業務を効率化・合理化するための情報技術(IT)の導入も進み、eバンキングの普及と相まって、今後銀行の支店の役割というものは大きく変わっていくかもしれません。


 さらに、銀行の決済業務はさらに大きく変わってゆく可能性もあるのです。


 インターネットの普及を背景に、企業間や企業―消費者間の電子商取引が着実に拡がっています。


 ネット上で取引相手を探して、ネット上で商品注文などをするわけです。


 ただし、電子商取引が普及するにつれて、問題となってきたのが
代金返済上のトラブルです。


 ネット上での取引では、相手がちゃんと代金を支払ってくれるかという信用力の判断がつきにくいことが1つの原因となっています。


 そこで銀行は、これまでのような決済の仲立ちをするだけでなく、例えば、銀行がネット上の決済相手の信用や支払い能力を保証し、手数料を受け取る―

 といった新しい決済ビジネスを手掛けていく可能性のあります。


 不特定多数の人が参加するネット取引では、相手の信用の確認が非常に重要になるからです。


 このように、情報技術(IT)の発達は、さまざまなeバンキング業務を生み出しつつあるといえます。
。。。
みかんの。。。


待ちに待った

ゴールデン・ウィーク♪♪♪



早速行って来ました場所は

<東京サマーランド>


想定外に、結構混んでました(^^ゞ


最高なメリットは、
雨が降ってもたくさん楽しめる屋内プール


という点ですね♪(^^)v


な経験でしたv(^○^)v
みかんです(^^)v


いや~、
暑かったですねぇ!(>▽<♪♪)


でも逆に明日は結構下がるみたいですから、
注意していきましょう★★



、、、
それはそれで、、、最近ではおかしな事件が多く発生していますよねm(__)m

それは国内だけでなく、諸外国においても同じです。




本日は、国外における動き<為替と株価>について触れたいと思います。


 円高・円安の動きは輸出入を行っている企業の業績に大きな影響を及ぼします。


 同時に、外国人投資家の投資意欲も左右します。

 世界経済はより一体化、緊密化しつつあるといわれます。
日本経済はその重要な一員として、多くの国々に大きな影響を与えています。

 一方、わが国も世界経済の動向と無縁ではいられません。さまざまなモノやサービスなどが大量に輸出され、大量に輸入しています。

 企業によっては主要工場を海外に移転し、国内では販売や企画部門しかないというところもあります。


 こうしたことを背景に、為替が株価に与える影響はますます大きくなっています。1円の円高あるいは円安が、企業業績の明暗を分けることも珍しくなくなってきたのです。

 
 基本的に為替と株価は次のような関係にあります。


 円高が進むと輸入品の価格が低下し、インフレ(物価の継続的な上昇)を抑える方向に作用します。

 それに伴い、金利は低下あるいは上昇せず、株価は上昇基調になることもあります。


 円高は原料を輸入する企業、例えばエネルギー関連や食品関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 しかし、日本は輸出も多いため、円高になると輸出に重きを置く企業には不利となり、株価が下がることもあります。


 ですから、必ずしも円高が日本企業全体のメリットになるとはいえないのです。


 また逆に、円安が進むと、円高とは正反対の動きや影響が出るため、株価は低下基調で推移するようになります。

 
 しかし、一方で円安は製品を輸出する企業、例えば電気機器関連や輸送機器関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 また、どのような投資家が、どのような取引をしたか、ということが他の投資家に影響を与え、株価が動くことがあります。


 中でも注目されているのが外国人投資家の動向です。

 為替は外国人投資家の投資意欲に大きな影響を与える点も見逃せません。


 通常、円高は外国人投資家の買い、円安は売りを誘うといわれます。その動きを国内の機関投資家などが参考にするケースも多く、株価が大きく上下することもあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。