ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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こんにちはみかんです(^^)v


すばらしい天気ですね~。。。

こんな日に、家にいるのはもったいない!!!


。。。
と言っても何も起こらないし始まりませんので、

先に行く事にしましょう(爆)




前回『会社型投資信託』について語りました。

今日はタイトルの通り『契約型投資信託』について学びます。

こちらの方がなじみやすいですしね(^^)v




「契約型」の投資信託は、4つの主体から成り立っています。

①投資家
②販売会社
③運用会社
④受託銀行



それでは、それぞれの役割について見ていきます。




①投資家

 。。。これは説明無用でしょうか。
 投資信託の購入者、ですよね(^^ゞ
投資信託を買った辞典から、その方は「投資家」になるわけです。また、投資信託から分配金などの利益を受ける人たちでもありますから、「受益者」とも呼ばれます。



②販売会社

 証券会社・金融機関および運用会社(直接販売の場合)を指します。


 一言でいうと、投資家の窓口、となっているところです。

 以前は投資信託を販売できるのは証券会社と運用会社(直接販売の場合)だけでしたが、1998年12月から銀行・生保・損保等の金融機関も投資信託の販売が可能となりました。

 またさらに、2005年10月から日本郵政公社による投資信託の販売も開始されています。


<具体的業務内容>
 ①投資信託の募集・売買の取り扱い
 ②収益分配金、償還金および一部解約代金の支払いの取り扱い
 ③受益証券の交付の取り扱いもしくは保護預り
 ④目論見書の交付および運用報告書の交付の取り扱い
 ⑤所得税・地方税の源泉徴収事務




③運用会社

 実際に投資信託の運用の指図を行う会社のことを指します。

 また、この運用会社は専門的能力、経験、資力、信用力が求められているので、簡単に設立できるものではありません。


 以前、運用会社の設立は免許制でしたが、1998年12月以降、許可制に移行し、形式的には以前よりは運用会社を設立しやすくなっています。


<具体的業務内容>
 ①信託約款の届出、有価証券届出書の提出
 ②信託契約の締結
 ③受益証券の募集、発行
 ④信託財産の運用の指図
 ⑤分配金、一部解約金、償還金の支払い
 ⑥目論見書作成
 ⑦運用報告書の作成・交付
 ⑧信託財産報告書および信託財産総計算書の作成
 ⑨基準価額の計算


また、直接販売の場合、下記も加わります。
 ⑩解約請求の受け付け
 ⑪取引明細書・残高報告書・計算書等の交付




④受託銀行

 信託銀行または信託業務を営む銀行です。

 一言でいいますと、信託された財産を保管・管理する所です。

 ここでいう保管とは、組み入れられている株式等の証券を単に保管するだけでなく、その株式の名義人となって、発行会社からの配当・増資の割当を受けることなど、形式上の株主になることです。


<具体的業務内容>
 ①信託契約の締結
 ②信託財産の保管・管理
 ③信託財産の計算
 ④受益証券の認証
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突然ですが、

ストレスって、感じたこと、ありますか?



先日、どこかの番組で見たのですが、

社会人で、ストレスを少しでも感じている人の割合が

全体の約8割を占めているとのことでしたm(__)m


、、、
若き日のみかんの辞書にストレスという言葉は存在しませんでした


、つい最近、

(これってやっぱり、世に言うストレスなのかなぁ)

と、思っていたり、いなかったり(>_<)


ん!?と思った時は、早めに対処して行きましょう(^^)




ん!?





本題に入ります。


本日は、前回かなりはしょってしまった(?)『会社型投資信託の仕組み』について、

あらためてまとめさせていただきます。




これは、日本国内では会社型投資信託はまだあまりなじみがありません。

それというのも、1998年12月から日本に導入されたばかりだからです。


現在では、日本で発行されている証券投資信託はほぼすべてが
「契約型」になっております。

簡単に説明しますと、

運用指図をする『委託者』
および、信託管理を行う『受託者』によって、信託契約が締結されて、その投資信託を購入した投資者が『受益者』となる仕組みです。



上記に対して『会社型』
 個々のファンドの投資を目的とする『投資法人』として設立します。


投資者はその投資法人が発行する投資口を購入することによって、運用損益に対して権利を得るわけです。


投資法人の運営は投資主の代表である『投資主総会』に委託されていますが、実際の運営は投資法人と業務の委託を受けた『投資信託委託業者』および『資産保管会社』が行っていて、取締役会はその運営状況をチェックする役割を果たしています。





 それでは、この『会社型』『契約型』に比べて

 どういう点が違うというのでしょうか?


現在の『契約型』では、運用会社が1社でファンドの設定・運用を行っていて、投資者である受益者が運用内容等について直接改善を求めるような具体的な経路が用意されていません


一方の『会社型』であれば、一般の会社と同じように、投資者である投資主は投資主総会によって発言の立場を提供されています


役員は投資主の意見を受けて、運用を委託している投資信託委託業者を変更することも可能で、執行役員自体も投資主投票で入れ替えることが可能です。


つまり、ファンドの運営に投資主である投資者がより強く関与していける仕組みとなっているわけであります





 投資信託の先進国である米国をはじめとして、欧米では『会社型』が主流です。

 このため、将来的に国境を越えた投信の売買が行われることを想定した場合、同様の形態を採用していた方がよりスムーズに対応が可能、と考えられます。


 実際、英国ではオープン・エンド型で契約型を採用していましたが、従来のものに加えて会社型のオープン・エンド型を1997年から導入しております。


 つまりのつまり、今後の国際的整合性を考えた場合、この『会社型投資信託』が必要、となってくるのです。
。。。
かなりハードな研修を経て、

ようやく金曜日。。。m(__)m



こんにちは(^_^)vみかんです。


本日は『投資信託編:会社型投資信託』について
おべんきょうしたいとおもいます。



会社型投資信託とは、一言で言えば、

「運用会社などの設立企画人が、投資会社(投資法人)を設立し、投資家がその投資証券(投資口)を取得することで得た収益は配当の形で投資主である投資家へ分配される」

タイプの投資信託です(^^)v


これは、株式会社の形態と同様です。


言い方を換えると、会社型投資信託は
「投資を事業として行っている株式会社」
なのです☆☆






 それではここで、資金の流れを見ながら、会社型投資信託の仕組みについて確認したいとおもいます。



まず、投資家の購入資金は販売会社を経由し、投資法人にいきます。

ここで1つ、決まりがあります。

 投資法人は「資産運用業務、資産の保管に関わる業務、投資主総会・役員会の運営などの業務を外部委託しなければならない」

という決まりです。


 つまり、投資家から投資法人に集められた資金の運用や保管は投資法人が行うのではなく、運用に関する業務は「運用会社や投資一任業者」が行い、資産の保管にかかわる業務は、信託銀行などの「資産保管会社」で行っているのです。


 つまり、運用会社は資産の運用指図を行い、資産保管会社資産の売買の執行を市場を通じて行うわけです。


 また、運用された資産の収益は投資法人、販売会社を通じて投資家に「配当」という形で還元されます。
おつかれさまです(^^)v


ひよこみかんです。

。。。
昨日は、生まれて初めて・・・


頭痛
に、悩まされましたm(__)m

あれはいったい・・・
なんだったのだろう(^^ゞ




さて、本日は
今キラめいている外国債券について
おべんきょうしたいとおもいます(^~^)v


外国債券とは、
 債券とは国や企業などがお金を借りるために発行する証書のことです。


特に海外の市場で外貨建てで発行される債券を外国債券と呼びます。


メリットは、大きく分けて3つです

◎高い金利

◎高い格付け

◎円安の場合の為替差益


特に高い格付けにおいて、

格付け会社スタンダード・プア―ズによれば、

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア

上記6カ国が最高の格付け『AAA』となっています。


メリットと同時に、リスクもやはり存在します。


◎信用(デフォルト)リスク

◎金利(価格)変動リスク

◎為替変動リスク



為替の変動要因といたしまして、

<金利差>で、金利の高い国に、投資資金は流れ込みます。ベーシックなことですね(^^)

<貿易>面では、
 黒字=資金流入

 赤字=資金流出


という構図が生まれます。


そして、
各国の通貨の金利差には、その国の総人口が原因となっていることもあります。

表の掲載ができず、残念ですが、

わが国日本は減少しつつあります。

がしかし、オーストラリアやカナダを見ますと

確実に増加しつつあります。


上記のことより、

 人口の増加=通貨の価値が高くなる

 人口の減少=通貨の価値が低くなる



と言えるでしょう。





簡単なまとめになってしまいましたm(__)m


次回また、おべんきょうしたいと思います(^^)v
彼は彼女に恋をし、


彼女は彼に恋をした



彼の生き方に自身を照らし合わせ、

彼に賛同し、

彼に従事した。


彼もまた、

そんな彼女を信頼し、

一目置き、

共に生きようと決心した。



時に愛は、間違った方向へ進んでしまうが、

彼らに至っては、それは決して無かった。





単なるテロリストの殺人ムービーでは決してない。


単なる仮面の男の運命ストーリーでは決してない。



市民の、強き願いがここにあるのだ。


彷徨える、人民らのリーダーなのだ。


新たな時代を、迎えるべき革命の、指導者なのだ。






 アメリカ合衆国さえ植民地と化した第三次大戦後の世界。

 そこに描き出されるのは、容赦なきもうひとつの未来―

 移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病人・・・

 あらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検閲、そして

 監視カメラが守りを固めるファシズム国家となった
 
 イギリス―


 もはや、民の平和も薄くなり、迷わざるを得ない状況下―



 そこに現れたのが、仮面の男、コードネーム『Ⅴ』

 
 政府への反逆の狼煙は、「マザーグース」にも歌われる

 “ガイ・フォークスデーの日”になぞられて、

 花火とともに打ち上げられた。

 チャイコフスキーをBGMにした

 中央刑事裁判所(オールド・ベイリー)のド派手な爆破、

 TV局の不法占拠、電波の乗っ取り、政府要人の暗殺、

 主教の断罪・・・

 
 400年前、ガイ・フォークスが遂げられなかった

 国会議事堂爆破計画は、この、もうひとつの未来へと

 果たして引き継がれるのだろうか?


 古色漂う優雅さとスタイリッシュな未来空間、

 知的遊戯をふんだんにちりばめながら、

 謎の男『Ⅴ』が、国家を巨大な見世物の場へと変えてゆく―



 芸術的な犯罪を誇示するような、知的で過激なその手口。

 黒衣の内側に隠し持つ幾本ものナイフを、

 一瞬のためらいもなく振り下ろす冷酷さ。

 
 
 この男の正体とは??

 そして、男の真の目的とは??



 
彼の大胆かつ挑発的な態度に、

今、イギリス国民の目が開く!!


 V FOUR VENDETTA


<Ⅴ FOR VENDETTA>





いやいや・・・


してやられましたよ、本当に;;

何が?と言いますとー、

うーんそうだな、何から話し始めればいいんだろ(^^ゞ


まずナタリー・ポートマン!!!

マジ彼女はスゴイ!!!

何がスゴイかって?


演技力ですよ!

圧倒されました。

ストーリーとしては『レオン』を想い出させましたね

「私を置いて行かないで!死なないで!!」

のシーンなんか特に(^O^)


作品をこなしてゆくにつれ、どんどん美しくなって行きますね、
彼女は(>▽<♪♪)

いやはや、かっこよかったです。

スキンヘッドにしたのも、さすが役者魂!!!


そして『Ⅴ』役のヒューゴ・ウィ―ビング!!!


ハマっちゃってました。

仮面をかぶっていても、その演技力は素晴らしかったと
思いました。




全体的に、テンポもよく、楽しめたし、

思っている以上に暴力シーンも控えており、

涙を誘われてしまった作品でした


みかんとしては、ハナマルでした☆☆


観て損はないと思います。
☆こんにちは、みかんです☆


前回【リスク】について触れました。

今回も【リスク】の種類についておべんきょうしたいと思います(^o^)


、、、
そうです、リスクにも種類があるんですよね(^^)


①信用リスク
 
 取引先の契約不履行によって生じるリスクです。

 例えば、債券を発行した国や企業などが契約不履行を起こすと利息を得られません。そればかりか、最悪の場合、投資元本が償還されない恐れも出てきますm(__)m



②価格変動リスク

 倒産までにはいたらずとも、株価が値下がりするリスクです。

 株価は企業業績や市場動向をはじめとする複数の要因が複雑にからみあって値動きします。
この動きによって投資した金額の一部を失う可能性が「価格変動リスク」となるのです。



③市場リスク
 
 株式市場や債券市場などの市場に投資することによって生じるリスクです、

 上記で述べた価格変動リスクが代表的なものですが、そのほかにも「金利リスク」と「為替リスク」があります。



 ④流動性リスク
 
 売買が極端に少ない銘柄を売買しようと思ったとき、希望した価格で買えない、あるいは売れえない可能性のあるリスクです。

市場に出回る株式の絶対量や取引量が少なく、人気薄の状態にあるなどの銘柄におこります。



 ⑤インフレリスク

 投資した金融商品の利率などにより、インフレ率(物価上昇率)のほうが高い場合に生じるリスクです。

 例えば、年2%の金融商品に1年間投資し、その間のインフレ率が3%だったとすると、投資元本は実質的に1%目減りしたことになります。

 つまり、投資元本は利息を加えると1年後に102円になりますが、投資した時点で100円だったものの価格は1年後に103円になってしまうわけです。

 いわば、貨幣価値が低下することがインフレリスクなのです。
おはようございます☆

ひよこなみかんです


。。。
月曜日ぶりの更新となりましたね(^o^;)

それゆえに、ハリキッておべんきょうしちゃいましょぉ!!




本日は、タイトルに書きましたとおり、

【リスク】について触れたいとおもいます


、、、
当初、ひよこなみかんは【リスク】と言われたら、


「なになに!?


ほら、やっぱり損しちゃうこと

なんでしょ!?


いた~い目にあっちゃうこと

なんでしょ!??」



とばかり思っていました。



違います。


損をすることだけが、【リスク】ではありません。



じゃあ何なの?という質問にこたえます


「期待している収益に対するブレ」


つまり、

「不確実性」リスクの本当の意味となるわけです。


株式投資にかぎらず、あらゆる投資について、この
「リスク=期待収益に対するブレ」は伴います。




では、ここで例をあげて説明します

 年5%の投資利回りを期待していたのに、年3%にとどまってしまった場合。


 これは大変わかりやすい、ひよこみかんも考えていた事例ですよね(^^)



 では、
年10%になった場合は、どうなるでしょう??

 ごぞんじのとおり、期待を上回ったわけですから、何の問題もないと思う。。。かもしれません。


 しかし、上記に述べましたとおり、期待していた結果が得られていないという点では、この場合も立派なリスクなのです(^ー^)v




つまり、
「期待していた収益に対して上にも下にもブレる可能性」


これがリスクということなのです(^^)v





金融商品には、さまざまなリスクがあります。

株式とは直接関係のないものもありますが、回り回って影響を及ぼすことがあるのです。



あらためて、よく見直す必要があるのだ、ということですよね
(*^^*)
・・・

???


ハイトーセーコー!??


どうして、競馬の話が出てくるわけ!??





おつかれさまです(^^)v


ひよこみかんからのおべんきょうです(苦笑)



冒頭は、今日の研修中起きたことで、寝ていた為あんな事を思ってしまったみかんでした。(^O^;;


ハイトーセーコーという馬・・・



ではなく、【配当性向】とは、

 当期利益(当期純利益)のうち、配当金としてどのくらい支払われているかを百分率で表したもの。

 また、配当支払率とも呼ばれる。 配当性向が低いことは、利益処分に余裕があることを示し、内部留保率が高いことを意味する。



です





では気を取り直して・・・

 株主は会社のあげた利益のなかから配当金を受けることができます。

 配当には、現金で支払う現金配当と株式を分配する株式配当がありますが、一般に配当という場合は現金配当を指します。

 
 配当は毎期(1年ごと)あるいは毎上半期・下半期(6ヵ月ごと)に支払われる普通配当と、特別に利益が出た時に支払われる特別配当、創立記念などの記念配当に分けられます


 記念配当は1期限りとするのが普通ですが、なかには名目を変えて何期か続けることもあります。


 株式配当は、現金の代わりに新たに株式を発行して株主に配るものですが、株式配当をするには株主総会の決議が必要です。


 注意しなければならないのは、株式を取得しても自動的に株主になるわけではありません


 名義を書き換えなければ、株主権は発生しません。

 名義書き換えは、発行会社の株主名簿に住所、氏名、株式の種類、株数などを記入することで、成立するのです。


 この手続きは自分で会社に出向いてもできますが、証券会社や専門の証券代行会社に依頼するのが普通です
 
時は2055年、

 
 タイムトラベルの力を得た人類によって

 
  引き起こされる、破滅の波―







<サウンド・オブ・サンダー>

サウンド・オブ・サンダー



素直に、観て、面白かった作品です★

、、、


「は?どこが??」


って思っていらっしゃる方、結構いると思います。

だって、とある映画掲示板

これでもか、という程叩かれていた作品です(苦笑)


映画が大好きなみかんで、ほんとは他の作品を観たかったのですが、行ったシアターで、ベストな時間帯に上映していなかった為、この作品に決めたのです(^^)





以前もこの場で書きましたが、映画というものは賛否両論激しいものです。


きっと、当作品がよい例なのですね(^^ゞ


確かに、CG部分はもう一捻り、頑張って欲しかったかな

折角、goodな俳優陣を揃えているので(^^)

前半、ものすごくテンポが速くて、追いついていくのに苦労してました(^^ゞ



でも、すごく簡潔で、テンポよく、人物1人1人が生きていたし
(ペインのシーンはほんと涙出そうでした;;)


「…何みよっか~?」なんて、ちょっと悩んでいるカップルにオススメ、みたいな(^^)





みかんの強きねがい。


この作品をモチーフにした、

アトラクションを、

ぜひUSJに!!!!!
(笑)

 



【あらすじ】

 時は西暦2055年、旅行代理店タイム・サファリ社は、タイムトラベルによる6500万年前への恐竜ハンティング・ツアーで潤っていた。
 
 ところがある日、ツアー客のひとりがあるものを持ち帰ってしまったことから、現代に異変が起こりはじめる。


 第一波
異常気象発生

 第二波
熱帯系巨大植物異例

 第三波
凶暴な未知の巨大生物出現


そして、人類の終わりを告げる波がくる 

サウンド・オブ・サンダー

 

キミノカワリニ、イキテアゲル





アメリカにおける同時多発テロが発生した2001年9月11日からちょうど3年が経つこの日、

かなり怖気づく作品を観た。


サスペンス&スリラー作品嫌いではないのだがすぐ怖がってしまう
みかんにとって、かなりビクビクしたのを覚えている(^^ゞ


そして、この作品を観て個人的に納得した事があって、

『ホラー(絶叫系作品)よりも、じわり、じわりと襲われるようなスリラー作品の方が、恐いんじゃないか』

なんて。



<テイキング・ライヴス>

テイキング・ライヴス



、、、
主演2人がかっっっこいいんだこれがまた!!(笑)


ぜんっぜん、憎めない犯人キャラ。。。といったら過言かもしれませんが(苦笑)


これ、ほんとに、R指定アリじゃないの!?

と、必死に心の中でさけんでました(^^ゞ


ラストはほんっとうにダマサレます!!

見て損はぜったい無いです!!!
(自論)


アンジェリーナ・ジョリー&イーサン・ホークはヤバイほどかっこいいです★★★


テイキング・ライヴス



【あらすじ】
 殺害した相手の人生を乗っ取り、他人になりすましてしばらくの時を送った後、また別の獲物を探し求めて人狩りを開始する。まるでヤドカリのように、、、

 
 カナダのモントリオールで白骨化した一体の死体が発見され、地元の警察の要請を受けてFBIの敏腕女性プロファイラー、イリアナ・スコット(アンジェリーナ・ジョリー)が捜査に乗り出すこととなる。

 独自の分析から、イリアナは、被害者が相手を殺害した後、その人物になりすます(テイキング・ライヴス)ことを定期的に繰り返す、特殊な猟奇連続殺人鬼の手にかかったのではないかとの仮説を立てる。そんなおり、新たな殺人事件が発生。イリアナたちは、事件の目撃者ジョン・コスタ(イーサン・ホーク)の情報をもとにマーティン(キーファー・サザーランド)という男を犯人と割り出し、コスタの命を付け狙う彼の逮捕に全力を傾けるのだが…

テイキング・ライブス②



ぜひDVDで(^^)v
こにちは、みかんです(^0^)v


、、、
買い物行けば既にサマー・スーツ

バーゲン行けば、未だウィンター・コートのオンパレード


m(__)m


この時期って、ホント、洋服えらびに大変ですよね(^^ゞ





そんなこんなのひよこみかんから、先日の続きのお勉強始めます(^^)v

※かなり初心者向けの説明となっております為、誹謗・中傷等はお止めくださいませ※


 


 証券取引所の仕組みを知ることは、実際の株式投資にも役立つので、ここで簡単にご紹介いたします

 
 国内には2006年現在6つの証券取引所があります。

 もっと取引所の数が多かった頃は、地方の取引所は売買高が低迷、徐々に閉鎖・統合の動きが進んでいました。

 現在、最大の取引所は東京証券取引所(東証)で、これに大阪証券取引所(大証)名古屋証券取引所(名証)を合わせて「3市場」と呼びます。


 各証券取引所や取引所内の市場によって制度は多少異なる面もありますが、ここでは売買の中心となっている東証の「オークション市場」を例に説明します。


 証券取引所が開いているのは平日です。

 年初の取引は1月4日から始まり、この日を「大発会」と呼びます

 年末は12月30日までで、この日を「大納会」と呼びます。


 売買をつき合わせる時間を立会時間と言います。

 東証の立会時間
午前が9時から11時まで、
午後は12時30分から15時まで となっています。


 午前の取引開始を「寄り付き」

 午前の取引終了を「前引け」

 午後の取引開始を「後場寄り付き」

 午後の取引終了を「大引け」

と呼びます


 「寄り付き」で成立した株価を「始値(はじめね)」
ないしは「○○円で寄り付いた」などと言います。


 「大引け」で成立した株価のことを、その日の「終値(おわりね)」
ないしは「○○円で引けた」と言います。

 
 「大発会」「大納会」はともに半日立ち会いで、午前中しか取引がありません。

 証券取引所は会員組織となっています。
 
 会員資格を得た証券会社などが共同で資金を出し合い、運営する形をとっています。
 
 このため、証券会社であっても会員でなければ、取引所の取引には参加できません。そうした非会員の証券会社は、会員証券会社に注文をつないでもらうことになります。


 東京証券取引所は、かつては会員組織の法人でしたが、証券取引法が改正され、証券取引所が株式会社組織を採ることができるようになったことから、平成13年11月1日に組織変更し、株式会社となりました。
お仕事お疲れ様です!(^o^)


ひよこなみかん、ひっさびさの更新です♪(^^)v


、、、
この1週間は地獄でした。。m(__)m

なにが地獄だったかと言いますと、

この4月から新しいおしごとに就いたからなのです
\(^○^)/\(^○^)/ワーイワーイ


。。。
みかん、念願の証券でびゅ⇒⇒⇒♪

みたいな?(^^ゞ(苦笑)





さてさて、
そうは言っても、むわっだむわだひよこなものですから、


【証券取引所とは?】と題しまして、株式入門をお勉強していきたいとおもいます☆☆






 株式を購入したい人は証券会社に行けば好きな銘柄の株式を買う事ができます当然ですよね?(^^)

 しかし、証券会社の店頭に株券が置いてあって、それを売ってもらう、というわけではありません。

 活発に売買されている大半の株式は東京証券取引所や、大阪証券取引所などの証券取引所に上場しています。

 こうした銘柄を買う場合、証券会社で出した買い注文は証券取引所につながれます

 
 証券取引所には、全国各地の証券会社が店頭で顧客から受けた注文が集まり、買い注文の値段と売り注文の値段がつき合わされて売買が成立します。


 売りたい人の売却希望価格と買いたい人の購入希望価格が一致しなければ、売買は成立しません。

 売りの価格と会の価格が出合わない場合、その銘柄の人気が高ければ、買いたい日とは購入希望価格を上げるでしょう。
 
 あるいは、「成り行き注文」といって、売りと出合う価格で買うという注文を出すでしょう。

 
 このようにして、株価は上がるのです。


 逆に、その銘柄の人気が低ければ、売りたい人は売却希望価格を下げるか、「成り行き」で売り注文を出します。

 こうなると、その銘柄の株価は下がることになります。


 このように、幅広く注文を集め、最も高い買い注文と最も安い売り注文をつき合わせて売買を成立させる市場のことを「オークション市場」と呼びます。

 同じ価格の注文は、早く出された注文の方を優先して、売買を成立させます。

 
 「時間優先」「価格優先」で注文がつき合わされるわけです。

 
 取引所が提供している売買の中心は、この「オークション市場」です。

 ここでは、売買が成立しても、買った人は誰から買ったのか基本的にはわからない仕組みになっています。
、、、
あいにくの雨、そしてこの寒さ。。。m(__)m

まだまだ、春まで遠く、感じる今日このごろのみかんです
(▽・x・。▽)



月曜日です!


今日は、先日の続き
<店頭市場改革>からいきましょう(^O^)v


 店頭市場改革ビッグバンによって進んだことは、以前に説明しましたが、ビッグバンでは証券取引に関するもう一つの重要な企画が行われました。

 『取引所集中原則』が撤廃されたことです。

 
 日本では従来、株式の取引は証券取引所に集中させるよう義務付けられていました。店頭市場での取引は例外的に認められていたわけで、それが補完的位置づけにもつながっていたのです。

 
 証券の取引は証券取引所で行うものというのが一般的な受け止め方でしょうが、これは必ずしも常識とは言えません

 
 例えば、国内でも債券の取引は相対取引を中心に発達してきました。取引所での債券の売買はほとんどありません

 投資家は証券会社などの業者と相対で債券の売買を行います。
様々な業者に売買の値段を聞いて、最も有利な業者に注文を出しているわけです。
 業者同士も業者間市場というマーケット債券で売買しています。


 株式の世界に存在していた「取引所集中原則」は、ビッグバンに伴い撤廃されました。

 その結果、大手の証券会社などでは、証券取引所に上場している株式についても、顧客の売買注文に相対で応じる「取引所外取引」を始めているのです。


  <価格などに一定の制限>
 機関投資家など大口のプロの投資家には、「その日の立会時間中に証券取引所で付いた値段の加重平均価格で買いたい」などといった細かなニーズがあります。

 証券会社は、取引所に注文をつなぐことはこうしたニーズに応えることはできません

 こうしたニーズに応えるためなどに、証券会社が取引相手となって取引所外取引が行われるのです。

 その日取引所で付いた値段に売買高を加味して平均した加重平均価格のことを「VWAP」と言いますが、一部の証券会社では個人投資家向けにも「VWAP」で売買できるサービスを導入しています。


 もともと取引所集中原則によって証券会社と顧客との上場株の相対取引を禁じていたのは、一般投資家が証券取引所で形成された公正な価格よりも不利な価格で取引を強いられないようにするためでした。

 かつて、リアルタイムの株価各情報を一般投資家が入手できなかった頃、古い体質の証券会社が取引所価格と違う価格で顧客との相対取引を行い、サヤを抜くような悪質なことを行った歴史もありました。

 このため、取引所外取引で売買できる価格については、取引所で付いた価格の一定範囲内に制限するなどの規制を残しています。


 取引所外取引が解禁されたとはいえ、取引所のオークション市場で形成された価格が「公正な価格」の基準とされているわけで、日本の証券市場の規制緩和は、依然として証券取引所を「セントラルマーケット」と位置づけているとも言えます。
 「今なら遅くないわよ。

 最後にはあなたたち全員、殺されてしまうのだから」






・・・<コール>以来だろうか、人質が絡むサスペンス映画は。


最初から最後まで、じわりじわりと迫り来る精神的な痛みを久々に味わった気がした。


主演のハリソン・フォード

<ハリウッド的殺人事件>以来であるから、ある意味びっくりしてみた(苦笑)


上記作品は2003年上映であるから、単純に計算して3年経過―

年のせいか、僅かにキレが目立たなかったと感じてみたが、でもやはり経験のおかげか!?


当作品の空気が、彼を軸に回っている、いや!?彼を中心に動かされている!?(笑)と思った。



そしてもう一人注目すべき人物ポール・ベタニー(^○^)


『ドッグヴィル』にて初めて彼に出会い、一目で惚れた男性だ(苦笑)


クールで、知的そうで、一見近寄り難いが、その心には密かに育んでいる温かさを大切にしているキャラ。


『ウィンブルドン』で、ロマンス系クールボーイを演じ、ますますみかんちゃんは彼にくぎつけ(>▽<♪)してしまったが。。。


今作品ではダーク&血も涙も無い銀行強盗一味のリーダーだなんて(T_T)(T_T)


ジャック(ハリソン・フォード)の子ども(♂)を笑顔で殺そうとしてるし!!!(涙)


でもなぜかハマってる感じがよかった(^^ゞ


しかしどうして彼が悪役を・・・?


たぶん

全世界が大注目する今年最大のミステリー作
『ダ・ヴィンチ・コード』
に、要注意キャラとして
出演しているからだろうか?

なんて、深読みしたりもする。




ともかく、
ラスト寸前、大乱闘シーンはそれまでのストーリーと大逆転で、しっかりけじめがついているので、そこはニジュウマルをあげたい。

同情をもらえる秘書さんもちゃんと活躍していたので安心☆☆


。。。
細い糸ではあるが、がっちりと、決して切れない強さで繋がっているものだから、よくやった、パチパチと、拍手を送れない作品ではないだろう。




<ファイヤーウォール>

FIREWALL



【あらすじ】
 大手銀行の防犯システム専門家ジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)の家族が、ビル(ポール・ベタニー)率いる強盗グループに誘拐される。

 ジャックは家族の安全と引き換えに、自身が考案したシステムを破って、銀行から1億ドルを盗みだすよう強要される。
 私を支えている最後の細い糸は、

 あなた。

 「また会える」という想いだけ。

まだ戦っているのなら、戦うのをやめて。

戻ってきて、お願いです。戻って来て、わたしの元に。






たった一度の口づけで、

互いが運命の相手だと知ったインマンエイダ


南北戦争によって引き裂かれた2人は、

堅く心に誓い合う。


インマンは、命を懸けてエイダの元に帰り着くことを。

エイダは、何があってもインマンの帰りを待ち続けることを。






強い感動と、震撼に体が押し潰されそうになった―


そして改めて、戦の恐怖を覚えたのだ。


「もう、あなたの他に命を捧げはしない」


アカデミー賞女優ニコール・キッドマン体当たりの演技+情熱の入れ方に、ふたたび脱帽した。


だが今作品、もっとも注目すべき点は

アカデミー助演女優賞を見事獲得した、
レニー・ゼルヴィガーにあるだろう。


裕福な生活しか送っていないお嬢様エイダを支え、農場生活を教え込み、たくましい女性へ陰ながら育て上げる姿は、いままでにない彼女の演技に出会うことができた。



「数年で僕の名を忘れる」とあなたは言った。

インマン、あれから3年―

でも私は、あなたの名前を覚えています。



出征前に1度だけ口づけを交わした恋人のエイダと、

生きて再会する日が来ることをただひたすら信じ続け、

恐怖の南北戦争へ―



あなたに会えるその日まで、

私は命を懸けて、

あなたに誇れる女性に、生きます。





 
舞台は1864年

アンソニー・ミンゲラ監督渾身の一大叙事詩

壮大なスケールで描く至高のラブストーリー

<コールドマウンテン>

コールドマウンテン


そろそろ、学生たちも動き出す頃だから、

通勤ラッシュ復活!のようですね^^;

特に昨日の朝はすごかったです(*_*)

みかん、つぶされそうになりました。
ぷしゅっ(▽・x・,,▽)





本日は、前回の『店頭株式市場』の続きです。

 店頭市場活性化策らのうち、代表的な改革として導入されたのが「マーケット・メイク制度」です。

 この制度は、市場にマーケット・メイカーと呼ばれる「値付け業者」を置き、その業者は常に担当する銘柄については売りと買いの価格を提示、その価格に合う注文があれば、必ず取引に応じるという仕組みです。


 従来の店頭市場は、証券会社との相対取引と言いながら、店頭株の在庫を持つ証券会社はほとんどありませんでした。

 
 各証券会社は証券界の共同出資会社である「日本店頭証券」にその注文をつなぎ、そこで反対注文が見つかれば顧客の取引に応じるという方法が主流だったのです。

 
 日本店頭証券に注文を回しても、反対注文がなければ証券会社は顧客との間で売買できないケースも多く、日本店頭証券を証券取引所に見立てれば、取引所取引とあまり変わりないのが実態でした。

 

 そこで、店頭市場を真の相対取引の場として強化し、売買の活発な市場に育成していく切り札として、このマーケット・メイク制度が導入されたのです。

 
 マーケット・メイク制度をとっている銘柄についてはいつでも売買できる一方、そうでない銘柄は、従来のように投資家の反対注文がなければ売買しにくいと言えます。


 実際に、店頭登録株式に投資する際には、これは重要なポイントとなるので、チェックしておくことが必要です。

 
 また、いったんマーケット・メイク制になった銘柄が、その後、証券会社が辞退する形で従来型の取引形態に戻ることもあるので、注意が必要です。


 マーケット・メイク銘柄についても、マーケット・メイカーが顧客の売りに応じる価格(証券会社にとっては売りの価格)を非常に高くするようなケースも、導入後には見受けられました。


 
 何事にも、注意が必要ということですよね(^o^)
  はひふへほ。




こんにちは(^^)v

そんなみかんからのおべんきょうにっきです(どんなみかん?)





「Kちゃんって、ほんっとセクシィだよね♪
 
 
みかんちゃんは、こどもだよね。





。。。
       らりるれろm(__)m






 証券取引所と並んで、株式が売買される市場として、店頭(株式)があります。

 
 証券取引所の取引では、不特定多数の売買注文を1ヵ所に集めて、そのなかで「時間優先」「価格優先」の2つの原則で売買を成立させる「オークション取引」が中心ですが、


 店頭市場では、証券取引所に上場されていない株式を顧客(投資家)と証券会社が相対で売買します。


 証券会社の店頭で売買されることから『店頭市場』と呼んでおり、米国では
Over The Counter(カウンター越し)を略してOTCと呼んでいます。


 
 店頭市場で売買される株式は上場されていませんが、どんな株式でも取引可能というわけではありません

 
 店頭市場の管理者である日本証券業協会が定めている「店頭登録基準」を満たした会社の株式だけが対象となります。


 株式を広く一般に売買する場に出すことを株式の「公開」と言います。


 店頭登録基準は一般には「公開基準」と呼ばれています。 


 公開基準は、証券取引所の第一部、第二部などと比べて緩くなっており、ベンチャー企業の登竜門としての意義を持っていました。

 
 しかし、先に説明したように、東証などでもベンチャー向け市場開設の動きが続き、新興市場の挑戦を受けるようになりました。

 
 将来性の高い企業の株式取引をどれくらい抱えておけるかが、市場が生き残るための大きな条件となりつつあり、新興企業の確保が大きな課題となっています。


 この店頭市場は、あくまで証券取引所を補完する存在として位置づけられてきました。
 
 株式を発行する会社も、まず店頭市場に株式を登録し、会社の発展に応じて店頭市場を「卒業」し、取引所に上場すると考えるのが一般的でした。


 



 これに対して、米国では「店頭市場」である「ナスダック」がニューヨーク証券取引所をしのぐ勢いで成長し、2つの市場が激しい競争を展開しています。


 このナスダックへ株式を公開した企業が、ニューヨーク証券取引所などの上場基準を十分満たせるようになっても、そのままナスダックに残るケースも増えています。


 認知度、売買量ともに十分で、証券取引所に「移籍」する必要があまりないからです。

 「補完」の役割にとどまり、売買高もあまり増えなかった日本の店頭市場は、こうした米国の状況とは大きく異なっていたと言えるでしょう。


 しかし、このような日本の店頭市場にも、1997年に「日本版ビッグバン(金融大改革)」構想が進められていましたが、証券分野でのビッグバンの指針を決める証券取引審議会が、店頭市場の機能を証券取引所の補完という位置づけから、取引所と並立する市場とするよう報告書をまとめたのです。


 
 これに基づき、1998年ごろから相次いで店頭市場の活性化策が打ち出されています。

「? さっきと、ランプの色が違うね 何種類かあるの?」


「うん、そう。
 着信のときのランプの色分けすることによって、優先順位が決まるようにしてるの。
 順位が一番高いのはピンク。一番低い(出たくない、出なくてもいい相手)のは青色系に。」


「へぇじゃあ、私のは!??」


「決まってるじゃないピンクだよ(^^)v








目の前に座っていた、真剣に携帯電話を操作している女の子を見て

ふと、昔の記憶が甦った。



携帯電話(あの時はPHSだな)を、一番最初に手にしたときは、もう、本当に嬉しかったことを覚えてる。



泣きながら両親に説得し、やっと買ってもらえた電話。

あまりの感動で、ずっっと使っていた。

ずっっと、電話やメールをくりかえしていた。




。。。
既にご想像のとおり、その1ヶ月の使用料金が凄まじいことになり、こっぴどく両親に怒られた。



懐かしいなぁ。

あの頃はまだ、マナーモードすら把握できず、

授業中は電源を切っていたが、それでも鳴ってしまうのではないかと

かなりドキドキしていた。



「友達がアラーム設定を解除するのを忘れ、

電源を落としていても鳴っちゃったんだって」



という言葉を聞き、

あまりの焦りで
まるで自分が犯した罪から必死で逃れている気分にもなった。



それでも、あんな分厚い取り扱い説明書を読むことだけは必死に避けた。

買ったと同時にすぐ捨てるようにもしていた(笑)



頼りたく、なかった。


既存の規則に、自ら努力もせず、頼りたくなかった。


その思いは、十年を経た今も、きっと同じだろう。



自分の手でいろいろ操作してみることで、

「こんな機能もあったんだぁ!!」という喜びを、味わうのが好きなのだ。



時々とんでもない事になってしまうが、

そのとんでもない事を元通りにする方法も、自分で見つけたかった。





自分で、方法を、道を、見つけるのが好きだから、

きっとこの先も、自分で、色々見つけてゆくだろう。


いや、見つけて生きたい
。。。
昨日は冷房、今日は暖房m(___)m


雨雨でさむさむみかんからのおべんきょうにっきです(^^)v


ところで貴方は、

「何のために、投資を行いますか?」

 
 株式投資のスタイルは人それぞれで、短期で保有するのか長期で保有するのか(投資スタンス)でも変わります。


 また、投資の尺度(何を基準に選ぶか)や、心構え(リスク回避)、資金量、経験などでも違いがでてきます。

 
 どのスタイルが正しくて、どのスタイルが間違っている、なんて事はありませんので、一番大事なのは「自分に合ったスタイル」を確立する事が大事になります。
(▽・x・▽)


 前述にも書きました、「何のために投資を行うのか」を第一に考え、
次に「保有する期間」を決めて、最終的な目標を立てるのです。

 
 一般的に損するのを前提に株式投資を行う人は、まずいないとは思いますが株価の値上がり益(キャピタルゲイン)を得る為なのか、配当収入(インカムゲイン)や株主優待を得る為なのか、はたまた株式投資を通じて経済の勉強をする為なのか、目的は様々です。


 また、同じ値上がり益を得るにしても、一攫千金を狙うのかコツコツ利益を積みあげるのかでも違うのです。


 ともかく肝心な事は、何事もリターンを得るためにはリスクが付いて回るのだ、という事です。

 
 「人は何かの犠牲無しには何も得る事は出来ない。何かを得る為には同等の代価が必要となる」都合よく「ノーリスク・ハイリターン」などというのは絶対にあり得ない訳ですから、どこまでリスクを取れるか考えるのを忘れないようにしましょう。(^○^)


 あせらず、じっくりと腰を据えながら、投資を味わっていきたいですよね
 
 こんにちは(^^)v


とってもいい天気ですね



さて、一口に株式と言っても、そのなかには普通株、優先株、後配株など何種類か性格の異なる株式があります。

 一般的に『株式』という場合、それは普通株のことを指します。


新聞の株式欄に載っている銘柄は、ごく少数の例外を除けば、すべて普通株です。

あとで紹介する優先株の上場は、1987年8月以降はなかったのですが、さくら銀行が1994年に日本の銀行として初めて優先株を発行し、上場しました。


 普通株とは、

株主としての権利に制限のない株式のことを指します。


これに対して、株主権のうち、優先的な権利を持ったり、何らかの制限のある株式を特殊株と呼んで区別しています。

 特殊株の代表的なものが、優先株です。

優先株には、その字の通り普通株に優先して配当や残余財産の分配を受ける権利があります。

 
 会社の業績が悪化し、普通株に対して無配または減配せざるを得ない状況になった場合でも、優先株に対して配当できる利益があれば配当を受ける権利があります。

 その意味では、普通株より恵まれていると言えますが、配当で優遇する代わりに株主総会で投票する権利(議決権)のないものもあります。


 少し古くなりますが、1982年に日立造船が発行した優先株を例に説明しましょう。

 同社は1株300円で1億株を発行しました。
 
 これには普通株に優先して配当金を払い、さらに会社の業績が悪化して優先配当金を支払えなくなったときも、後日、未払い分を普通株の配当金に優先して支払うという条件がついています。
 
 このような、条件のついた優先株を『累積的優先株』と言い、

 このような、条件のない優先株を『非累積的優先株』と言います


ちなみに、優先株には普通株に転換する権利のついたものもあり、この条件のついていた日立造船株は転換が進んで上場廃止になりました。


 優先株とは反対に、利益の分配や残余財産の分配を普通株よりおくれて受ける株式を後配株といいます。


。。。文字通り、普通株に比べて条件が著しく悪いということは、、、言うまでもないですよね^^;

 かつて日本航空の筆頭株主だった大蔵大臣の持株は、この後配株に当たります。

 大蔵大臣、つまり日本政府は航空事業の育成を第一として、一般の株主(普通株の持ち主)が一定率の配当を受けられるまでは配当を受けるのを遠慮しよう、という趣旨でした。チャンチャン
新しい季節の始まりを映しだす太陽の光は、私の心に希望の煌きを与えた。

まだ冷たくも颯爽とした風は、人々を前へ前へと押し出しているように思えた。




、、、そして今日も、私は1人、走っていた。


強張った表情を誰にも見せぬ為に、風に乱れた姿を曝け出さぬ為に、


あの、如何わしい境界線を踏み越えなければならなかった。









ようやく視界に入った信号は点滅しているが、必ず渡り切らなければならない。




10センチ近くのヒールを履いているが、それでも走らなければならない。





、、、いや、別に会社に遅刻するわけでも、
約束の時間に間に合わないわけでもないのだ。



自身に、戒めているのだ。



過ちを犯してしまう前に、今の私は何としてでも走らなければならないのだ。





そうでもしないと、ほら、あの境界線への扉が閉まってしまう。


そんな事になったら、この先どうなってしまうんだ!


取り返しがつかなくなってしまう。









、、、
信号だ!走ればまだ間に合う!!






、、、
何?

誰か、私のこと、呼んでる?


何か、すぐ後ろから私の名前を呼んでいる声が聞こえる



振り向く?

振り向かない?



走る?

走らない?



止まってみる?

止まらない?





・・・考えている時間など、一秒もないのに!!













信号が、赤に変わった。
、、、
本当に、今日は仕事が多かったm(__)m




4月だし、月曜日だし。。。



あ☆4月第一月曜日といえば!

新入社員らしき人々を結構見受けました。


そのおかげで、電車も遅れてましたね(^^ゞ

今日は少し、お勉強をかじってみようと思います。


 ある人がどこかの企業に投資しようとするとき、

 何を基準に、会社を選ぶでしょうか??


おそらく、将来できるだけ多くのお金を投資の見返りに返してくれる企業を選ぶでしょう。

企業は株式や借入金で集めたお金を使って事業を営み、毎期ごとに得る利益のうち、一部を配当として株主に返します。

自社株買いの形で間接的に返すやり方をとることもあります。

そして残りは事業を拡大するため社内に留保します。

企業が手元に残したお金は次の期に活用して、利益をあげて、再び株主に配当します。

こうして将来まで見渡せば、企業が稼ぎ出す利益はいずれ株主に戻ってくると考えられます。

つまり、企業が毎期毎期どれだけの利益を稼ぐ力があるかが株主にとっての見返りを決めるのです。
 過去は過去。

 過ぎた事を話す必要はもうない。



 
 やぁ。


    ・・・もう、消えるなよ。






 なんたる美しい映像の世界なのだろう!


 これをファンタジーの世界というべきなのか。


 始終スクリーンに釘付け!!


 そのうっとりするナルニアの世界は、

 わたしの心に新たな世界観を構築させた。



 
当初は「どうだろう、こういった映画って」

のようにそれ程期待はしていなかった。



けれども、ストーリーが展開するにつれ、

どんどん引き込まれていった。


原作を、読んでいなくてもこんなに楽しめるのだから、

出来の良い作品だろう、素直にそう思えた。






『喜怒哀楽』をふんだんに織り交ぜ、


『人間』のエゴイズムを曝け出していた。


それ故に、愉快さあり、悲劇あり、笑いあり、涙ありといった、

素直に、楽しめる作品だったと思う。


まったく飽きなかったし。


冒頭に書いたアスラン、エドマンド、ピーターのセリフは、作中一番心を打たれた。




100点満点なら80点以上あげたい。


。。。
敢えて苦言するならば、
第2章、第3章と、どこまでこのテンションが持続するか注目すべき点だろう。


  【ナルニア国物語】

ナルニア国物語

目指すはテッペン、ファーストクラス!!


人生の勝ち組は、夢を夢で終わらせない!!





いよいよ新たな季節、2006年度が始まりました(^O^)v


あなたは、どのような1年度にしたいですか?

飛び立つチャンスは、今!


新しい、鮮やかな気持ちを胸に、

空へTAKE OFF!!


<ハッピー・フライト~VIEW FROM THE TOP>
ハッピーフライト



パリの街にブランド品のコート、

合コンクイーンに有名人との出会いと、人々の羨望を集める華やかな職業、スチュワーデス



 女性の羨望と嫉妬を一身に受け、さらにドラマの世界でもスチュワーデスを題材にしたものが人気を受けるのは、空で働く彼女たちには、私たちが知っているようで知らない、苦労や努力や笑いの詰まった、数々のドラマが存在するからなのだ。

 
 そしてこの作品!!
 

 田舎で育ち、国際線のスチュワーデスになることを夢見て奔走するスーパーポジティブな主人公ドナが、次々と降りかかる試練をくぐり抜け、夢のステージへ一歩ずつ近づこうとする、いわば“ハリウッド版「スチュワーデス物語」”

 時に恋人よりも仕事を選び、親友の裏切りにあっても決してくじけないその不屈のガールパワーは、観る人を必ずや元気にする力がある。

 

めざすはテッペン、ファーストクラス!!!





。。。やっぱり、当作品も賛否両論はげしかった事を覚えています。

2003年に上映されたのですが、すごく新鮮な内容でした。

何よりも、人間関係もサッパリとしていて、複雑ではないのですよ。


信じていた友人に裏切られ(筆記試験にて試験用紙をすりかえられ、自分は落ちてしまい友人が受かる等)、恋をあきらめるしかない状況にて、それでも自分の夢を、希望を最後まで信じて立ち向かう主人公の姿は本当に、美しかったです♪♪♪」」



「誰しも、なりたい自分を想像して、信じて努力をすれば、其の夢を自分のものにできるのよ」





信じよう、自分の夢を。


信じるという言葉って、


『人に言う』って書くんですよね


多くの人に言うことにより、

そして言うだけではなく、努力をすることにより、

叶ってゆくものなのですね。



2006年4月、がんばっていきましょう!!
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