ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。
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      『毅然』










―――突然ですが、あなたはこの意味を、
スラリと答えることができますか?





意味は
「意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま。」






――――実際、自分も調べてみるまでは
「なんとなく」という程度の理解力でした。






しかし、この作品を鑑賞した今では、はっきりと、この意味を説明することができます。






    SAYURI
さゆり







「Memoirs of a Geisha」


↑これは原題ですが、当初は


「え?!“Memories”の間違いではないの?!」


と、ひよこなみかんは思ってしまったのです(苦笑)






そう、記憶ではございません。;;



『memoir』とは、

「伝記、自叙伝」の意味なのです。



そう、この作品は

「さゆり」という、実在した女性のお話なのです。


さゆり






感想といたしましては、

もう、一言しかありません。






「大変、


綺麗な作品でした」









―――――表現は単純ですが、深い意味がこめられています。


人物・背景が綺麗



・・・・・勿論その事も含むのですが、

なによりも


「美しさ、力強さ、純粋さ」


――――この3点が、本当にすばらしかったと思いました。




そして、改めて

「ニッポン女性の美しさ」を、スクリーンを通じて体で味わうことができました










・・・最後に・・・

「蕾を、日々一生懸命大切に育て続けてゆけば、
必ず花開く時が来る」
sayuri







以上、みかんでした(^^)v
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コンニチハ☆




こまったみかんです(苦笑)




年末年始のこんの忙しい時に、
いろいろな病気が発覚してきてこまってるみかんです(>_<;)





さてさて、本日はタイトルにも書いた『為替ポジション』について、チャキチャキご説明していきたいとおもいます(^O^)v






ではさっそく、『為替ポジション』とは、
企業や銀行が外貨建ての債権を持っているのか、
外貨建ての債務を持っているのか?



これを企業の『為替ポジション』というのであります。





ではここで例をあげます☆☆

輸出企業Aがドル建ての商品を輸出し、
輸出代金を受け取って、それを円に交換するまでは
当該輸出企業は「ドル建ての債権」を持っていることになるのです>^_^<


この時に、この輸出企業Aはドルの
「買持(かいもち)ポジション」を持っている
といいます(^^)v



この「買持ポジション」をもっている企業は、
外貨(この場合はドルですね)の対円の為替相場が下落すれば、
期待した利益が減ってしまいますm(__)m




この買持の外貨ポジションは、
上記のような“外貨建ての輸出”から生じるのみではありません!!


たとえば、企業が外貨預金を保有しているときも、
ドルの買持ポジションを持っているのであります。




ではその逆に、
輸入企業Bがドル建ての商品を輸入し、
輸入代金を円でドルを購入して支払うまでは、
当該企業Bは「ドル建ての債務」をもっているということになるのです☆



この時、この企業Bは、
ドルの「売持ポジション」をもっている
といいます(^^)v



この「売持ポジション」を持っている企業は、
外貨(この場合はドルですね☆)の対円の為替相場が下落すれば、利益を得ることになります(^^)v





ではちょっとまとめてみますね☆☆


【ドル建ての債権保有】=『買持ポジション保有』

【ドル建ての債務保有】=『売持ポジション保有』









ではフィニッシュに、
外貨の「買持ポジション」でもなく「売持ポジション」でもない状況があるのです(^○^)//




ごぞんじのかたがいらっしゃるとは思いますが。。。


その状況をですね、




『スクエアー』である

というのです☆☆




  例をあげてみます(^^)
輸出企業Gがドルの輸出代金を受け取り、
これを銀行で円に交換すると
外貨の買持ポジションはなくなるので、
この外貨ポジションは『スクエアーになった』

このようになるのです☆☆☆



ちなみに、この『スクエアーsquare』は、
英語で《偏りのない状態》を指しています(^^)v








※余談※

正方形、真四角、四角いもの、こういった意味もあるのです




まぁ要するに、
外貨建ての債権と債務がバランスした状態、ということなのですね(^○^)v







本日はこのあたりでおやすみzzzしましょう♪(笑)



またね(^^)v
おつかれさまです!!




もこもこみかんです(^^)v





本日はですね、前々回お話させていただきました
『先物為替取引』のつづきのおべんきょうをしようと思います




前回のときに『先物為替取引をともなう先物取引』についてつらつらとお話しましたのでね(^o^)







ではさっそく。。。。



この時点で、ナゼ為替取引なのに「先物取引」がおこなわれるのか?



そのギモンのコタエを書き明かしていきたいとおもいます





ひとこと→→為替相場の変動に伴う危険(為替リスク)を回避するためです。




では、例をあげてみましょう


日本の輸出企業が,アメリカの輸入企業と直物為替相場が1ドル=120円のときに金額1万ドルの輸出契約を結んだとします。


輸出企業はこのとき120円×1万ドル=120万円を受け取れると胸算用しているでしょう。。



その後、輸出企業は契約商品を仕入れてから船積し、輸入企業あての『輸出手形』を振り出して銀行に買い取ってもらい、代金を円貨で受け取ります。



仮にこの間に、直物為替相場が1ドル120円から110円とドル安・円高に変動したとすると、輸出企業が銀行から受け取る円貨は110万円になります。





・・・もうおわかりの通り、当初期待していた120万円にくらべて10万円も少なくなってしまうのです(>_<,)




そ、こ、で、このような為替リスクを避けるため、輸出企業は輸入企業と輸出契約を結ぶと同時に、銀行に対して、1万ドルを将来輸出代金が受け取れる期日に合わせて、あらかじめ定めた為替相場にて売り渡す契約、




つ、ま、り、『先物取引の売予約を締結』しておくのです♪♪





整理するためにも、ここでまた例をあげます



直物為替相場が1ドル=120円の時に、輸出代金の入金期日である1ヶ月後の先物相場が118円91銭であるとします。


輸出企業は1ドル=118円91銭で1万ドルを売る契約をしておきます。


そうすれば、将来、直物為替相場が1ドル=110円に下落した場合でも、輸出企業は銀行にああらかじめ定めた1ドル=118円91銭の相場で1万ドルの輸出手形を売り、118万9100円の輸出代金を受け取ることができるのです




逆に、輸入の場合も同様に考えればOKなのですが、前述の例では『ドル建ての輸出入契約』なので、アメリカの輸入企業は輸入手形の支払い期日に1万ドルをアメリカの※被仕向銀行に支払えばすむので、問題はありません。



※被仕向銀行→並為替のばあいの資金の流れ:依頼人→仕向銀行→日仕向銀行→受取人  となります。




為替リスクが生じるのは、たとえば1ドル=120円のときに、ドル建てで1万ドルの輸入契約を結んだ日本の輸入企業の場合です。



その後、輸入手形の支払い期日に1ドル=130円になっていたら、日本の被仕向銀行から130万円で1万ドルの輸入手形を買い取り、手形を決済しなければなりません。


輸入契約時は120万円の代金のつもりが、10万円も多く払うことになってしまうのです。



そこでそこで、輸入契約時に1万ドルの『先物買予約を締結』してリスクを避けるというわけなのです☆☆☆







いかがでしょうか?(*^^*)






・・・「先物取引」と聞くと、一見(ドウなの?)と疑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。(実際、みかんもそうでしたm(__)m)




しかし、これで “リスクを避ける為の役割をしているんだ”ということが、少しでもおわかりいただけた。。。?と、ひよこなみかんは思っております(^^)v






アァ。。。。

いつかいつか“ひよこ”なみかんからそつぎょうしたいなと、ちょっと思っているみかんからのスタディにっきでした
先物スタディ!入門編



こんにちは(^O^)v





本日は、前回の続きとなる『先物取引』について触れていきたいとおもいます。












。。。せんぶつ?




(笑)ひよこなみかんは、当初、そのように読んでいました
^^;;;





ちがいます。「さきもの」でございます。


ではこの『さきものとりひき』とは、
将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の商品を取引する契約のこと

です




超簡単に言ってしまえば『予約取引』ですネ


特に取引所で行われる予約取引のことをいうのであります。
英語では、フューチャーズ取引(FUTURES)といいます。





ではここで4つの特徴をあげてみます

①商品が定型化されている
②差金決済が中心である
③取引所引である
④証拠金制度を導入している



では細かく、各説明をしていきます(・B・)




①商品の定型化とは、
売買単位や受渡期日などの取引条件が規格化されたものをいいます。


この定型化した商品を標準物(ひょうじゅんもの)と呼んでいます。



前回ここで申し上げましたように、『先物取引』では予約の対象となる商品(為替や国債)の取引条件、取扱金額や予約期間があらかじめ決められています。



つまり、定型化された商品だけが取引されているのです。



実際に取引されている商品(為替や国債)の取引条件はまちまちであるため、個々の条件に見合った取引相手を見つけることは不可能です。


そこで、大抵の企業のニーズ(必要性)にあう架空の取引条件のものを上場しています。
これが『標準物』です。実際に取引されている商品を対象として、先物取引が行われているのではありません。



~まとめ~
『標準物』→『定型化した商品』
・対象銘柄を変更する必要がない
・価格の継続性が維持される




②差金決済が中心であるとは、
先物取引は、取引最終日までに、転売・買戻しと呼ばれる反対売買を行い、差金の授受によって決済します。



商品を受け渡す代わりに、反対取引をして生じる損益だけを受け渡します。


これを差金決済といいます。



反対売買を行うことで、期日以前に決済することができるのです。



もちろん、受渡決済期日に現物を受渡決済をする方法もあります☆☆





③取引所取引である、とは
取引所で行われる取引のことを取引所取引というのであります。
取引所取引の特徴は、商品が定型化されていて、
限月(げんげつ:期限日のこと)まで、いつでも反対売買を行えることにあります。



取引所取引では、取引の注文を一定の場所に集めるため、取引が成立しやすくなります。


個人的な契約では、不当に高い価格で取引が成立してしまうことがありますが、取引所では多くの人達が取引に参加するため、一般に妥当と考えられる公正価格で取引することができるのです(^o^)丿





④証拠金制度を導入している 、とは





ここです!!!!!(笑)



前回のお勉強「ひよこなトレード*入門編」の最後の方にてお話させていただきました、その続編が、ここになります
!(^○^)丿




証拠金制度とは、
取引所に一定の証拠金を差し入れるだけで売買を行えるという制度のことです。



先物取引の履行(りこう)の安全性を図るために導入しています。


証拠金は、予約金額の3%前後用意すれば、取引することができます。

少ない金額で大きな取引が行えます。これをレバレッジ効果と呼んでいます。



このほかにも、値洗制度を取り入れています。


これは、毎日、その時点で契約を清算した場合に考えられる損益分を、証拠金のやり取りで決済しておく方法です。

つまり、発生した損益の支払準備を行っておく制度です。
この制度により、顧客が取引を決済できなくなるという事態を回避しています。











Fuu。。。




いかがでしょうか?(*^^*)



ひよこなみかんといたしましては、あたまのなかがアセアセです
(^O^;;;;;




キリのよいところなので、『先物スタディ!』についてはまた次回、
この場でご説明したいとおもいます(^^)v





ではまた!☆☆



おつかれさまです!(^○^)///



ふわふわみかんです。




今日もさむいさむいです(>_<,)(>_<,)

でもがんばってお勉強しちゃいましょぉ♪♪







前回「外国為替証拠金取引」の基礎についてお話させていただきました



今回は、『外国為替取引の分類』について、ひよこなみかんなりに学んでいきたいとおもいます(^o^)丿まとめまとめ。。。






以前述べたように、外国為替の特徴の第一は、
「異なる2つの通過の交換」が生じることです。



みなさまご存じの通り、外国為替の取引は、ドルと円に限りません。


ドルとユーロ、あるいはユーロと円でもOKなのですが、これから書きます説明では、わかりやすいように(みかんとしても)ドルと円の間の取引で説明していきたいと思います☆☆☆



外貨の売買を契約したときから、実際に外貨の受け渡し(売買の実行)が行われるまでの期間の長さによって、外国為替取引は

・直物為替(spot exchange)取引

      & 
  
・先物為替(forward exchange)取引



この2つに分けることができます☆★☆★ 





では、それぞれ詳しく説明していきたいとおもいます>^_^<






Are you 

 
   READY?!








ではまず、直物為替取引とは。。。

外国為替の売買契約成立と同時に、もしくは成立後2営業日以内に、実際に為替の受け渡し(delivery)が行われる取引のことです。



この、“営業日”とは、土、日など休日を除いて『銀行が営業している日』なのです



ではこの“為替の受け渡し”とは、
・銀行が顧客の買った外貨を引き渡し、円を受け取ること

あるいは、その逆に
・顧客の売った外貨を受け取り、円を引き渡すこと

を言います(^^)丿




この『顧客への受け渡し』は、いろいろな方法でおこなわれます。


顧客の外貨預金への入金や、引き落としになることもありますし、旅行者であれば外貨の現金受払いもあります






では次に、先物為替取引についてお話します(^^)v


この『先物為替取引』とは
将来の特定日ないし一定期間後に、契約時に定めた一定条件(為替の受渡し場所、通貨種類と金額、為替相場、受渡し期日など)で為替の受渡しをおこなう取引のことです。


ここで例を挙げます☆

1ヶ月後にA銀行で1万ドルを1ドルにつき120円(つまり120万円)で売り渡すといった内容です。



この先物為替取引の契約をむすぶことを
“先物予約(forward exchange contact)の締結”、また実際に為替の受け渡しをおこなうことを“予約の実行”といいます(^○^)






・・・ざっくりご説明してきましたので、次回はこの「先物為替取引」に伴う『先物取引』ついて触れてみたいとおもいますね(^○^)///




  Good Luck!

こんにちは☆☆



ぬくぬくぷかぷかみかんです。





この3日間、たっぷりあそんでましたので(苦笑)本日はマジメに!!!


お勉強しちゃいたいとおもいます!!!!!





(-〇-)ΨΨおーっ!
(ヨワソウ;)








ではさっそく。。。。


前回は為替変動における主な要因たちを挙げました。

今回は、取引の基礎知識をまなびたいとおもいますっ
(△○△)///










・・・とりひき。。。。?



そう、世に『外国為替証拠金取引』と呼ばれているものであります。



そもそも、前回までのタイトルに
「Foreign Exchange Market」と書かせていただいておりました。


この日本語版「外国為替市場」におけるおはなしでありますね





・・・まぁ、市場の前に「Foreign Exchange」(略してFX)~外国為替についてを挙げていきたいのです。



前置きながっ;;




でもこの「FX」ですね、日本語版で「外国為替」ではなーく、『外国為替証拠金取引』というのであります(^O^)vカッコいいですよね♪(?。?)




「外国為替」については、このお勉強を始めた時にちらっと書きました。




実際の取引内容といたしましては。。。

株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法

です(^^)

売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、
用意するお金(証拠金・保証金)の10倍以上の外貨を扱うことができる、などの特徴があるのです。



なお、『証拠金』『保証金』は全く同じ意味ですが、


証拠金は商品先物系の業者で、

保証金は証券系の業者でよく用いられます。




ま、早い話がどちらでもOKなのですが、ここでは現在主流となっている『証拠金』と呼ぶことにしますね。


また、最近では外国為替証拠金(保証金)取引のことをFX(本来はForeign Exchange=外国為替の略)と呼ぶことが増えてきているようです。



ではここで、例をあげながらひよこなみかんなりに説明していきたいとおもいます☆


外国為替証拠金取引(FX)とは、
証拠金を取引業者に預けることによって信用を供与してもらい、 小さな資産で大きな取引を可能にするものです。
 

取引業者が差額分以外のお金を立て替えてくれて、自分は損得の差額分だけ貰ったり払ったりします。

最初に用意する投資額の数十倍の外貨を扱うことができるのが特徴です。



なおかつ、外国為替証拠金取引では、ドルやユーロを持っていなくても、ドルやユーロを売る事からはじめられるのです!


もちろん、売ったドルやユーロは買い戻す必要があり、その差額分のみが利益/損失となります。




外国為替証拠金取引は1万通貨単位からの取引が基本で、証拠金は1万通貨単位に対して課されます。



証拠金は取引をするための『一時的な担保』ですから、ポジションを解消すれば、全額返金されます。





証拠金を利用する取引ですから、レバレッジ効果があります。


ここで「レバレッジ」の意味を説明しちゃいます(・O・)
英語で書くと「Leverage」。辞書によると「てこの力、手段、影響力」となっています。



では、ここ外国為替証拠金取引で「レバレッジ」というと「預けた金額の何倍の値段までの外貨を売買できるのか」という意味で、レバレッジが最高10倍と書いてあれば10万円の証拠金で100万円分の外貨を売買できるということです。



この「レバレッジ」が最高10倍の時に100万円の貨幣を購入するには、最低10万円が口座にあればよいのですが、この最低必要な10万円を『必要証拠金』と呼びます






話をもどします*
レバレッジ効果で少額の資金でも大きなリターンを狙うことができるのが、大きな外国為替証拠金取引の特長です。



レバレッジは、「レバレッジ=1万通貨単位の取引額/1万通貨単位の証拠金」で計算されます。





ではここで、例を挙げます。

預けた証拠金が30万円でレバレッジが50倍であれば、1500万円(30万円×50倍)までの取引をすることが可能です。


レバレッジ50倍で30万円の証拠金を預けた場合、1ドル120円であれば、最大18万ドル(50倍×30万円×120円)まで購入することができるとなります。











。。。ひといき(Θ。Θ)ヾヾ
ばたばた走って説明しちゃいました(^O^;



とりあえず、この辺りで本日のお勉強をとじて、次回に橋渡ししたいとおもいますね


オツカレサマでした☆
こんにちは!



みかんは昨日のクリスマス・イヴに映画を観ました




その名も・・・



キング・コング!!

kg







ド迫力


でした!!!


3時間以上におよび、大アクションのなかにも、ロマンスストーリーを重ねながら、とても醍醐味ある作品だと感じました☆☆






特に!!!



キャストがすばらしかったですね

KG Team




『21g』『ハッカビーズ』のナオミ・ワッツ

『戦場のピアニスト』『ヴィレッジ』のエイドリアン・ブロディ

『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック♪♪♪




特に、アン(ナオミ・ワッツ)とコングの関係が徐々に狭まってくる点が、繊細に書かれているなとおもいました。


An






オススメです♪♪

king kong

メリー・クリスマス!







シャンシャンシャ~ン シャンシャンシャ~ン 

シャンシャンシャンシャシャ~ン♪♪





☆クリスマス☆


みなさまは、どのようにお過ごしでしょうか?>^_^<






みかんは、

先日お話させていただいた



お台場


に行って来ました!(^○^)(^○^)


さむかったけど、楽しかったです♪♪




ヴィーナスフォート
20051225120522.jpg




パレットタウンの観覧車♪
観覧車







そしてそして、
お台場メディア―ジュ(映画館)の
クリスマスツリー♪♪♪♪♪
ツリー








・・・
絵日記のようになってしまいましたかな(^^ゞ(^^ゞ


次回はしっかり、お勉強します!!!(苦笑)






みなさまも、よいクリスマスを。。。。。。。






We wish your a Merry Christmas☆☆
こんにちわ!!




クリスマス・イヴ!!!




みなさまは、どのようにお過ごしでしょうか??>^_^<


みかんは、お台場にてクリスマス・イヴをたのしみました!!



・・・・・・・・・・・

もうしわけないのですが、今日はすごくつかれてしまっているので、明日、あらためて今日の日記を書きますね(^^)v




フジテレビfujitv




携帯が


こわれました!!









(笑)




こんにちわ(^^)v


ふかふかみかんです。





きょうはおべんきょうはおやすみzzzぐぅ





&そうそう、冒頭の言葉は?という質問にお答えしますと、ほんと、携帯がこわれたのです!(>_<)(>_<)ぷっつりと。





いままでもですね、十数回フリーズしてたんです(それならもっとはやくに修理出せばよかったのに;)


でも、がまんがまんで、いよいよ、昨日の朝、メール作成中に、またフリーズしたんです。




そのあと、いつものように、後ろの電池をぬきさしして(電源ボタン長押しなんて、あまいことは利かない)電源をつけて、またメール作成しようとおもった矢先、画面が真っ黒になっちゃって

m(__)mm(__)m



その後は、もうもう、なにをやってもダメダメ(>_<)



メール送ろうとしても保存しようとしても、日付を直そうとしても(2004年1月1日から)保存画像を確認しようとしてもダメダメ。








「これ以上作成できません」






「メモリが不足しています」







おいおいって;メモリはまだいっぱいあるし、まだ作成できるだろっ!!うごいてっ!!!うごけっ!!!!息してくれっっっ!!!!!(爆)









・・・みたいなかんじになっちゃってm(__)m





とうとう、なにもできなくなっちゃったのです。。。。。



電源は、かろうじてはいります。



たまーに、接触不良かなにかで、メールがきます(笑)





しかたないから、お仕事帰りに修理に出しにいきました。

あ、言い忘れました。機種は「WILLCOM」です。うぃるこむ。



それで、さんざん待たされて(案外混んでいてびっくりした☆そういえば、どこかの掲示板に「こんな場所にあんなに人が入るなんてありえねぇ!!」って内容で書いてあったなぁ。まさにその通りだったとは;)





で、やっと呼ばれて、おねえさまに内容を説明しまくって。。。。。。。。。



ひとこと。






「お客様の場合、大変症状が重いようですね」










。。。。。がんの発覚。。。。。。。。。。。。。。



が~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!













さむっ(笑)



退院するまで数週間かかるみたい。。。



しかも、年末はさむから、年明けみたい。。。。。。。。。





あぁ。。。。。。。。。。

「修理代品」と、でっかく貼られたシールのめだつことめだつこと(苦笑)




この電話機にて、年を越すなんて。。。。。。。。。。。









みかんの2006年、ドウナル?!(笑)

お疲れ様です!!



為替の変動は自然現象のようなもの!!






こんにちは、みかんです(^^)v

 

為替というのはですね、ごぞんじの方多いと思いますが;24時間、世界中で取引されています




多くの人々(市場参加者)の売買によって、価格(為替レート)は形成されていきます。



世界最大の市場(外国為替市場)では、特定の人物が相場を支配することは不可能なのです。



その変動要因というものは、世界全体の経済の動きや、金融政策その他、多くの要因からなる自然現象のようなものです。




それゆえに、為替は、誰からも支配されない、世界で一番公平な市場で取引されていると言えるのではないでしょうか。








そこで、



今回は、主な為替変動の要因を、挙げていきたいとおもいます(^P^)v






①ファンダメンタルズ
 為替の中長期的な変動要因としてあげられるのが
ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)です。



ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は経済成長率や物価指数、国際収支、雇用統計(失業率)などの経済指標に示されます。



なかでも市場参加者の間では、国際収支や雇用統計(失業率)に注目があつまります。また、対外バランスや原油価格もファンダメンタルズの要因に含まれます。





②国際収支
 為替の変動要因で最も基本となるのが、上記にも挙げました国際収支です。



国際収支は居住者と非居住者の間で取り交わされた経済取引を一定期間内に記録したものです。



実は外国との経済取引と簡単に説明したいのですが、IMF(国際通貨基金)の国際収支マニュアルの定義に従い、そう書かせて頂きました。 我が国、日本では財務省の委任を受け、日本銀行が通関統計を基に作成します。発表は、四半期ごとの確報を翌々月の上旬に、また月次の速報を翌々月上旬に行います。






③市場の需給
 つぎに、この市場の需給です。


需給は国際収支に現れます。しかし、先物でのヘッジ等は国際収支に計上されないため、その正確性を失われました。


国際収支は、経常収支と資本収支に分けられ、以前は為替の変動要因として、経常収支の中の貿易収支がそれにあたります。





④通貨政策
 そして、最も需要なのが、各国の通貨政策です。


特にアメリカの通貨政策は重要です。



我が国の円が1949年に1ドル=360円の単一為替相場が定められて以来、1971年8月のニクソンショック(308円まで切り上げ)や、1978年10月のカーターショック(180円を割り込む)によりドルが急激に下落する場面がありました。



このような緊急事態になるとアメリカは「ドル防衛」をせざるを得なくなり、当時のカーター政権は、苦肉の策として、SDR(IMF特別引出権)を売却し、IMFリザーブ・トラッシュも引き出し、各国とのスワップ網を拡大しました。




結果、1ヶ月後には197円までドルは一気に値を戻し、1979年4月には、220円近くまでドルが上昇しました
m(__)mm(__)m






このように、高くなりすぎたドルは、アメリカ国内において、貿易赤字の問題を深刻化させていったのです。




そこで、アメリカのベーカー財務長官の呼びかけにより、ニューヨークのプラザ・ホテルで5ヶ国蔵相会議(G5)が開かれ、ドル高是正で合意(プラザ合意)した結果、240円台から1987年の2月には半分の120円にまでドルは下落しました。











以上は、みかんが挙げた、ほんとうにごく一部の要因でございます。




本当に、要因を挙げていくと、いろいろな場所から、そして各国の経済情勢が、常に引き金となりながら、価格に変動があり、そして“見えない”市場が形成されていくのだなと、お勉強ながらおもいました



次回も、より深く、がんばって学習していきましょ





By.ひよこなみかん
こんにちは(^O^)v




今回は、前回のつづきであります「円高・円安」について、
みかん自身も勉強も兼ねてお話したいとおもいます☆☆




ではさっそく、「円高」とは、

(例)1ドル=100円から80円 

になることです。



簡単に申し上げますと、

円の価値が(ドルに対して)高くなっている状況のことを
「円高」または「円高ドル安」といいます。



このように、まちがっても「円高ドル高」にはなりません!(笑)



異なる通貨どうしのやり取りですから、どちらかが○○ということになります。



ではもう少し、具体的なお話を含めて書いてみます(^^)


1998年10月、数日間で1ドル=135円から1ドル=111円台まで急激に円高が進んだときがありました。


なぜか?

それはジョン・メリウェザー率いるアメリカ系大手ヘッジファンド会社『LTCM(ロングタームキャピタルマネジメント)』が破たんした理由からなのです。
最強の頭脳明晰チームであった彼らが、会社設立からわずか4年で悲惨な結末を迎えることとなりました。



実はみかん『最強ヘッジファンド LTCMの興亡』という、プロジェクトXなみの力強いストーリーを以前読破いたしました。
大変興味深く、吸いこめられる内容が満載された本でした。



・・・感想文とまでは述べませんが(苦笑)次回あらためて、この場で綴ろうと思っております






さて、話をもどします!(笑)


当時のアメリカは中南米の通貨不安の影響を受け、米国経済にも先行き不安が強まっていました。


ドル高政策は、世界中から米国の債券市場や株式市場にお金を呼びました。

逆に円高になるということは日本にもお金が集まることを意味します。



結果、日本の債券市場や株式市場も人気が高くなることになります。


たとえば、アメリカ人が1ドル=120円の時に日本の株を購入した場合、為替が1ドル=100円になると、株価がまったく上昇しなくても為替差益で儲けることが出来ますし、株価も上昇すればさらに儲けることが出来ます。


したがって、外国人の投資家は日本の株式に投資する場合、為替レートも日本に投資するかどうか決める重要な要素なのです。





では逆に、「円安」について。

(例)1ドル=100円から120円

になることを指します。



また、簡単ご説明しますと、

円の価値が(ドルに対して)低くなっている状況のことを
「円安」または「円安ドル高」といいます。




これもまた、具体的な例を挙げましょう。

1995年4月、円は円高が進み1ドル=80円を割り込みました。それが3年後の1998年8月には1ドル=147円になりました。


「80円から147円になったので円の価値が高くなった。」と誤解される方も多いと思いますが、実際はその反対で、円の価値が下がっていることを示しています。



例えば、1995年は、アメリカで売られていた1ドルのチョコレートが80円で買えましたが、1998年には147円も出さないと買えなくなった事を意味します。








このように、1ドルに対し、円の価格が80円から147円になると、相対的価値が下がったということがお分かりいただけるでしょう。



円安が進む(ドル高が進む)と、アメリカで日本の製品が安く買うことが出来るため、日本からの輸出が増えるのに対し、アメリカからの輸入品の値段は上がり輸入が減ることにつながります。





このようにして、日々『円高/ドル安』または『円安/ドル高』の動きが経済を通じて、わたしたちの生活のなかでも歯車として回っているのです。








なんとなく、ご理解いただけたでしょうか?(^o^)



次回はですね、この「為替市場」が及ぼす影響たちについて、おべんきょうしていきたいと思います(^O^)v



See you!

お疲れさまです!




今回のおべんきょうは、前回の続きであります『為替』とわたしたちの日常生活の関係についてご説明していきたいと思います




ここでもまた、わかりやすく一例を挙げますね




私たちがよく利用するファーストフード(○○○○○○や○○○○○等等)で売られているハンバーガーの値段を例に取りましょう。


ハンバーガーには、牛肉、レタス、ピクルス、パン(小麦)などの食材が含まれていますよね。


これらの食材のほとんどを外国から輸入しているのです。

その仕入額は年間数千億円、うち数百億円近くの為替取引が行われていると言われているのです。


それによって、たかが数百円のハンバーガーの値段が、材料の仕入額によって大きく関わりを持っているのだということがおわかり頂けるかと思います





では次に、自動車のガソリンの価格はどうでしょうか?

自動車をお持ちの方はすぐピンとくると思うのですが、ガソリン・スタンドの看板に書かれているガソリンの価格は常に変動しています。


ガソリンの価格は、原油価格の他にこの『為替相場』の影響を受けているのです


仮に原油価格が上昇していても、為替レート(異なる通過を交換する時の価格)がドル安円高に動けばガソリンの価格は上昇しずらくなります。

場合によっては下落するケースもあるでしょう。





では、ここで出てきた『為替レート』についてご説明いたします



端的に言ってしまえば、
2つの異なる通貨を交換するときの交換比率
を指します(^^)




一例を挙げますと

経済ニュースなどで「1ドル、119円35銭から48銭」という言い方をしていますが、35銭から48銭の間で取引が行われているという意味ではありません。



「119.35-48」の場合、左の35銭はビッド(BID)と言って、売りの値段を表します。


右の48銭はアスク(ASK)と言って、買いの値段を表しています。




つまり、1 ドルを 119円35銭で売ることができ、119円48銭で買うことができるのです。



また、この売値(BID・ビッド)買値(ASK・アスク)の間をスプレッドと呼びます。








以上のことは、外国為替市場を構成する銀行間の取引によって決められて行きます。




基本は買いたいと思う人が、売りたいと思う人より多ければ価格は上昇し、その逆に売りたい人が多ければ価格は下落しますが、 そこにはマーケット・メイカーとなる世界中の銀行が自行のポジション(外貨の持高)と市場の需給を調整しながら価格を形成して行きます。

 







なんとなーく、ご理解いただきましたでしょうか?>^_^<



世界中のお金の流れは、外国為替市場を通じて行われ、そのお金は各国へ、各々の場合にて影響しているのです。決して米国と日本との間だけではないのです!(笑)



テレビのニュース等で耳にしていた為替レートや円高とか円安という言葉は、実は日本国民の財産の価値が、外国と比較してどれくらいの価値があるかを示していたのです。










ということで、次回は「円高・円安」について、また例を挙げながらご説明していきたいと思います(^O^)v



次回もよろしくお願いいたします☆☆
こんにちわ!




ところで皆様、↓↓覚えていらっしゃるでしょうか???(^^)
パイレーツオブカリビアン





このドクロ・・・




もしかして・・・・・・








そうです!!



あの、大ヒットをぶちかました、ハリウッド最高の海賊映画!!



『パイレーツ・オブ・

   カリビアン』



いよいよ、来年夏!!!ニッポン上陸です!!




オ~リ~ィ!!



ジョニ~ィ!!!



やっと、会えます(^O^)v


かなり、期待してます!!!



前作で、かなりテンション上がりましたので(劇場で4回、DVDにて数十回;)次回作『死者の棺』においても、このテンションは


マチガイなく


高いことでしょう(笑)



パイレーツ




たのしみたのしみ♪♪



パイレーツ




みかんでした
Hola!!!



この、「Hola!」とは、英語で「Hello!」です>^_^<

スペイン語です☆☆





まぁ、日本にもいろいろな国の言葉が存在していますよね

中学生(もしかして。。。今は小学生から?!)から英語の授業があり、大学生では第二外国語選択がある場所があります





日本語、


 ドウナル?!






と、このようなシンパイしているのって・・・


みかんだけかしら?(爆笑)




なんて、外国語のおはなしを混ぜつつ、タイトルにも書き、そして前回のお勉強の最後に告げました本題へと、いよいよ突入したいとおもいます





タイトル『Foreign Exchange Market』日本語版「外国為替市場」について、語る前に、




まず、

『為替』って、なに?


からいきたいとおもいます(^^)v






あなたは、この『為替』の意味、スラリと説明することができますか?(^.^)



つまりこういう意味になります。



遠くに住む取引相手に対して、現金を直接送金することなく、資金授受の目的を成し遂げること



まぁ、つまり国内・国外を問わず、お金を送金することを指しているのです。


現在、為替業務は銀行が行っています。



銀行は、全銀システムというコンピューターシステムで銀行間の貸借関係の相殺を行っています。


決済尻(差額)を、日本銀行においてある各銀行の勘定で決済しています。


銀行は、日本銀行に当座預金口座を設けているので、その勘定に入金、あるいは、引き落としをすれば決済できるというわけです。


国内で行われているので内国為替(ないこくかわせ)といいます。





でも、テレビのニュースの終わりの方でよく耳にする「為替」は、「外国為替」を指しているのです(^^)v






ではこの

『外国為替』

というのは??


外国の通貨と日本の通貨、または異なる二国間の通貨を交換すること

を指すのです。

場合によっては、交換した通貨を送金することもあります。





一例を挙げてみると、みなさまが海外旅行をする時、現地でのお小遣いを前もって準備するため、銀行で旅行先の通貨に両替しますよね



また、自動車会社【ト○タ、ホ○ダetc】(輸出企業)が海外に自動車を輸出して販売すると、その国での売上は、日本円に両替して、本国に送金します。



石油会社(輸入企業)が原油を輸入する際、その代金を米ドル建てで決済します。


その場合、日本円を米ドルに両替して決済します。





これらすべて「外国為替」というのであります☆☆












ふぅ。


あまり一気におべんきょうしちゃうと、みかんのあたまのなかがパンクしちゃいますので(笑)



あらためて次回、身近な例をあげながら、ご説明していきたいとおもいます(^^)v




ではまたネ
それでも この国を 

たまらなく 愛しているから

もう一度生まれ変わったら 私の名を 呼んで下さい


寒さに 震える夜も

流れる涙 つむぐ夜も

もう一度生まれ変わっても

あなたを決して 離しはしない


私の胸の中へ 帰っておいで

気高い あなたの勇気を抱きしめたい

ひそやかな海に咲いた 白い花たちが

今 私のからだに 折り重なる・・・











あなたは、誰の為に生きていますか?


人は、誰の為に生きているのですか?


世界の人々もみな、なぜ戦いをやめないのでしょう?


人はナゼ、戦争をするのでしょうか?


誰のために、戦い、命を落とすのでしょうか?



そして・・・







自分の生命は、だれのためにあるのだろう。。







先日見た、とあるテレビ番組内で、

反町隆史は、こう言っていました。




「若い、世代の方たちに、ぜひ観てもらいたい」








『男たちの大和』


やまと






・・・
すばらしかったです。ほんと。


みかんは正直、

邦画は観ないタイプなのですね。

ほとんど、英語の勉強も含めて、洋画を観ているのです。


そのような中、この作品で、色々なことを学び、諭されました。





ひとえに「決して、忘れてはいけない事実であり、


語り継がれなければならない真実」
であると思ったのです。



(同じ国において、このような時代があったんだ)

と、きっかけ作りにもなれるのではないかと、ひしと感じました。



私たち、ほんと「戦争」って、想像もできないし、まぁ、する必要もないと言われるかもしれませんが・・・




「自分たちのステイタスのため」



ではなく、「守るべき人々のため」





この大切さを、


あらためてこの映画を通じてまなびました。







おすすめ作品です。



感動します。



涙とまらなかったですm(__)mm(__)m
やまと

こんにちは(^O^)v




きょうは、



みかんのおともだちをご紹介します(^O^)v




   『パロ』
PARo






デパート○島○に、置いてありました☆☆☆




このパロは、「メンタルコミットロボット」といって、人と共存するロボットで、人に楽しみや安らぎなどの、精神的な働きかけを行うことを目的としたロボットです。



パロのモデルは、タテゴトアザラシの赤ちゃんがモデルです。


カナダ北東部での本物のタテゴトアザラシの生態調査の結果を基に、パロを作っているそうです


また、泣き声も、本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの泣き声を使っているそうです☆☆








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、みかんの感想でした(笑)





ちなみに。。。


気になるお値段ですが。。。。



35まんえんだそうですm(__)m





パロのエサたいむ(笑)
PARO


こんにちは!!



忘年会して、ねむねむみかんからのおべんきょうタイムです(笑)


がんばりましょうね♪♪(^o^)vv






では、

前回お話をした『ビッグバン』からのつづきとなります☆☆☆



日本のきんゆうビッグバンは、1988年4月に改正外国為替法が施行されてから本格スタートしました



日本版ビッグバンの大きな特徴は、世界的なIT革命と時期が重なったことなのです!!



IT革命だけでもきんゆうの世界に大きな影響を及ぼしていますが、それがビッグバンという規制緩和政策と重なったため、銀行や証券会社、個人投資家などきんゆうのプレーヤーたちに与えた衝撃というものは一段と大きなものになったのです。









まさにBIG!!!(笑)






この点は、米国や英国とかなり事情が異なります。


たとえば、米国のビッグバンは1975年5月1日に株式手数料を自由化したときに始まります。


そして1978年に401K(確定拠出型年金)がスタートして、マネー革命が本格化しました。



米国の場合、ビッグバンとIT革命は20年近く“時差”があったことになるのです。









では、このIT革命は、きんゆうの世界にどのような影響を与えているのでしょうか??



大きく分けて

①事務作業、情報収集の効率化

②きんゆう商品の開発・リスク管理

③きんゆう取引のグローバル化



この3つの側面があるのです。







預金、貸し出し、為替などきんゆう業務には膨大な事務作業がひつようです。コンピュータ、通信技術の発達は一連の事務処理負担を大幅に軽減しました。


きんゆう機関は人件費などのコスト負担を抑えることによって、各種手数料の引き下げなど利用者の利便性を向上させました。

その一方、個人投資家はインターネットなどを通じて投資情報をきわめて効率的に収集できるようになりました。



自宅にいながら、特定の銘柄についてさまざまな情報を集め、売買注文を出せるようになりました。



商品開発面では、利息計算のスピードアップ、リスクの的確な予測などによって、さまざまな利用者のニーズにあった新型のきんゆう商品の開発が可能になりました。



デリバティブ(きんゆう派生商品)や証券化商品など法人向けの複雑な承認の開発が短期間にできるようになりました。




また、きんゆう市場の変動が大きくなるにつれ、世界のきんゆう機関は自らが抱えるリスクを全体的に管理する必要性が高まっています



このIT革命によって金利や為替、株式などの価格変動に対してきんゆう機関や企業が会社全体でどの程度リスクにさらされているか常時把握できるようになりつつあるのです。



情報が瞬時に、そして正確に世界各地に伝わるようになったことが、きんゆう取引のグローバル化を促しました。




通信技術の発達が、時間と国境の壁を乗り越え、きんゆう機関、投資家は24時間、常に世界のどこかの市場できんゆう取引に参加できるようになったのです♪♪♪♪












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



このようにして、外国為替取引が活発になってくると、決済リスクが問題となってくるのです。




外国為替取引での決済リスクというのは、外国の銀行が突然破たんして、時差の関係などから異なる通貨間の決済ができなくなってしまうことを言います。



全世界が同じ時間で動いているわけではないですよね?(^^)


まぁ、そんなこと誰でも知ってるよ!という言葉が返ってきそうですが(汗汗汗;;;)


それゆえに、各国、取引開始時間が異なってくるのです。




国際的な資金移動がますます大きくなっているだけに、この決済リスクをなくすことは極めて重要となってきます。












では、次回、今回(も?)出現した





外国為替取引について、



ひよこなみかんなりに、語ってみたいとおもいます!!(ドキドキドキドキワクワクワクワク☆)




なにせ、この分野において、プロ級の才能を誇る先生方が周囲にたくさんおられるので
(;>_<,)(;;^O^;)



ひよこなみかんといえども(笑)恥をさらさぬよう、努力させていただきたいと存じております(^^;;;;;;;









ではまたね
こんにちは(^○^)





先日『日本版ビッグバン』にてお話しました(*^^*)



ではここで、ちょっとみかん的にナゾにおもった『ビッグバン』について雑学の授業しちゃいたいとおもいます~♪♪(笑)



気分転換にのぞいてみてください(^☆^)v




ビッグバン(Big Bang)とは、本来は宇宙を誕生させた大爆発のことです。ご存じの方、いらっしゃるのではないでしょうか?(^^)


きんゆうの世界で、この言葉が使われたのは、英国が1986年10月に証券売買手数料の自由化、証券業者に対する規制緩和など証券制度の改革を実施,これをビッグバンと呼んでからなのです!!


英国は1979年に内外の資本移動規制を撤廃しましたが、その結果、証券取引が米国市場に流出したため、失地回復をねらって証券改革に踏み切ったものです。


ビッグバン実施後、英国株式市場の売買高は改革前の3倍以上にふくらみ、この改革は成功したと評価されています☆☆



その一方、1975年5月1日(メーデー)にニューヨーク証券取引所が株式売買手数料を自由化するなどの改革を実施しました。このため米国証券改革を「メーデー」と呼んでいるのであります☆☆


















・・・・・・・・・・・ザッと読み、サッとかんがえると・・・・・・・・・・・



両者、火花が散ってる・・・・・・・・・・みたいな?(笑)



ひよこなみかんなりにおもってみたり、みなかったり。。。
(^.^;;;









デハマタ!!
きんゆうは、わたちたちの経済社会の土台です!!!





お疲れさまです!



お金の価値や、信用秩序が崩れると、経済社会全体が大混乱に陥ります。




思い返せば、1997年11月に北海道拓殖銀行山一証券などが経営破たんした時には、ほんとうに日本経済全体に不安の渦が広がり、個人消費も低迷し、経済活動全体が停滞しました。




かつて昭和初期のきんゆう恐慌や、1929年の株価大暴落に端を発した米国大恐慌などきんゆうシステムが脆弱だったことにより、経済の回復に相当な時間がかかったケースは多々あります。



バブル崩壊後の日本経済の歩みがかならずしも順調ではないのも、日本のきんゆう機関が“不良債権”という「負の遺産」を抱え経営本質が弱っているため、といえるのではないでしょうか。








・・・このままではっ!!




この、きんゆうシステムを強固なものにするには

①きびしい規制・監督を実施する

②きんゆう機関の競争を促進することで強さを維持する


この2つの方法があります。




大恐慌後の米国や戦後の日本は、つまりきんゆう機関の行動を束縛し、経営安定を図る方法がとられました。



日本の規制の中心は、

①金利の規制

②銀行・証券、信託、長短など業務の規制

③海外との取引の規制


以上の3つでした。




規制と「護送船団行政」と呼ばれる、かつての大蔵省の強力な監督・指揮によって第二次大戦後の日本のきんゆうシステムは維持されてきました。



しかし、経済環境が大きく変化すると、きんゆうに対するニーズも変わってきます。



個人や企業が新しいきんゆうサービスを求め、きんゆう機関がそれに応えていく為には規制を緩め、活動範囲を広げなければなりません。




これが「きんゆう自由化」の基本となるわけであります。





追加させていただきますと、

利用者側のニーズの変化に加えて、自由化を後押しする材料がありました。

①国債の大量発行

②経済の国際化・グローバル化

③コンピュータ・通信技術の発達(機械化)


このことにより、ローマ読みの頭文字から「きんゆう自由化の3K」といわれているのです。




1970年代以降、このきんゆう社会が大きく変化していったとき、生まれた言葉たちです。


1982年の銀行法改正により、銀行・証券の業務分離規制が緩和されました。


1985年には定期預金金利の自由化がスタート。


1994年には普通預金など流動性預金の自由化も完成しました。



経済活動の国際化、グローバル化という点では、
1980年12月施行の新外為法で、日本へのお金の出入りは原則自由になりました。


その後1998年4月には、
外国為替業務を外国為替銀行だけに限定していた「為銀主義」も撤廃され、国内居住者の海外預金が完全自由化されました。






このように、さまざまな努力の結果、自由化・規制緩和を促進できることになったのです☆☆





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








この飛躍はまだまだ止まることを知らず、今後もさらにIT(情報技術)化の進展による新たなきんゆうサービスの登場がきんゆうの世界を大きく変えていくことになるでしょうネ☆☆

                   
                   By.みかん
・・・12月○日の報道各社によると、12月○日に東京証券取引所のマザーズに新規上場した人材派遣業・○○○○○の株取引で、○○○証券が誤って発行済み株式1万4,500株の約40倍に当たる61万株を、1株1円で売り注文を出すという大規模な発注ミスを行ったと報じた。これにより、8日は株式市場全体が急落する混乱を引き起こし、日経平均株価の下げ幅は今年3番目となる301円30銭となった。









こんにちは(^^)v




冒頭のニュースで最近大盛り上がりなこの“証券業界”



黒幕は果たして誰なのでしょう??

なぜ、このような事件が起きてしまったのでしょうか??

だれにも止めることはできなかったのでしょうか??

過去にはこのようなミスは本当に起きていなかったのでしょうか??

そして最終的に、どうやって顧客の信頼を取り戻すのでしょうか??








と、様々なギモンを投げかける前に、

今一度、整理させていただきたく、ご説明申し上げます☆☆

(もちろん、ひよこなみかんの為のおべんきょうとなるわけでありますが






Are You


  READY?!








じゃあ、とりあえず「証券会社って何?!」



≪証券会社とは何か≫
証券会社は、直接きんゆうの代表的なきんゆう機関で、株式、公社債、投資信託などを扱う会社です。




<株式市場の仲介役>

証券会社は、企業の株式や債券発行による資金調達に際し、株式市場の仲介役を行います。

株式の取得は、必ず証券会社を通じて行われます。投資家が直接取引したり、証券取引所に入ることは禁止されています。





<免許制から登録制へ>
証券会社を営むには、大蔵大臣から免許を受ける必要があったのですが、1998(平成10)年12月からは登録するだけで証券業を営めるようになりました。免許制から登録制への規制緩和です。


銀行のように他業種から証券業に参入する会社が2004年の時点で217社あります。これは、証券業界に新規参入しやすくなったことを反映しています。





<証券会社の4つの業務>

証券会社には、


①委託売買業務(ブローカー)

②自己売買業務(ディーラー)

③引受業務(アンダーライター)

④募集/売り出し業務
        

          の4つの業務があります。





委託売買業務(ブローカー)

委託売買業務とは、投資家(顧客)から委託を受けて、有価証券(株式や債券)の売買を行う業務のことで、ブローカー業務ともいいます。主に流通市場にかかわる業務です。

証券取引所で取引できるのは、正会員の資格をもった証券会社だけです。一般の投資家は、証券会社に取引を取り次いでもらうことにより、株式を売買しています。


売買銘柄、売買の時期、数量などを決めるのは投資家です。証券会社は投資家の注文を仲介するだけで、その銘柄の値上がりや値下がりの結果生じる責任は、すべて投資家が負います。




自己売買業務(ディーラー)

自己売買業務とは、証券会社が、自己の資金で、自己の利益のために、有価証券(株式や債券)を売買する業務のことで、ディーラー業務ともいいます。主に流通市場にかかわる業務です。




引受業務(アンダーライター)

引受業務とは、企業が株式や債券を発行する場合に、発行会社に代わって有価証券を引き受ける業務のことで、アンダーライター業務ともいいます。 主に発行市場に関わる業務です。



証券会社は、新株式や新債券をいったん買い取り、広く投資家へ販売します。しかし、引き受けた後に全部売りきることができなければ、証券会社が引き取らなければなりません。



<引受シンジケート団>

引受シンジケート団とは、発行金額が大きくなると1つの証券会社が引き受けるのは困難であるため、いくつかのきんゆう機関や証券会社が集って共同で引き受けを行う団体のことをいいます。

引受シンジケート団は、主に銀行が中心となって結成し、国債、地方債などの公共債を引き受けます。




募集/売り出し業務

募集/売り出し業務とは、新規公開にかかわる有価証券の募集および売り出しの取扱いを行う業務のことです。主に発行市場にかかわる業務です。


募集/売り出し業務では、証券会社は発行会社からの委託を受けて販売するだけです。引受業務と違って売れ残っても引き取りを行わないため、証券会社がリスクを負うことはありません


委託売買業務と自己売買業務は流通市場の業務で、引受業務と募集/売り出し業務は発行市場の業務です




募集

募集という用語は、新しく発行する株式や公社債を募集する時に使います。

発行会社に代わって有価証券を引き取った業者(アンダーライター業務)の下請けとなって、募集を行います。

おもに法人向けとなっています。




売り出し

売り出しという用語は、大株主がすでに発行してある証券を売却する時に使います。

おもに個人向けとなっています。




<証券会社のその他の業務>

証券会社には、4つの業務のほかに、保護預り業務、累積投資業務、投資顧問業務、代理事務業務、公共債担保貸付、金地金の販売、CD/CPの流通取扱い、海外CP/CDの販売などの業務が認められています。








・・・・なにはともかく、このように証券業界が花開いてきた理由はやはり、1996年11月に政府が叩き出した『日本版ビッグバン』ということになるのでしょうかね(^^)v




この言葉は、だれでも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


このみかんも、当時はな~んにも内容など知らなかったですが、言葉だけは鮮明に記憶しています。



「フリー、フェア、グローバル」をかかげ、具体的政策案を

①利用者の選択肢拡大

②銀行など仲介者のサービス向上と競争の促進

③利用しやすい市場の整備

④信頼性が高く、公正・透明な取引の枠組み、ルールの整備



以上の4項目に整理、法改正などを経て順次、実行に移しているわけであります。

これも一重に、バブル崩壊以降の、日本のきんゆう機関の「ひよわさなさけなさ」が目立ってきたためなのであります。



この『きんゆうビッグバン』の一例を挙げますと・・・

●証券デリバティブの全面解禁

●証券総合口座導入

●資産担保証券(ABS)など債権流動化

●内外資本取引自由化

●持株会社制度の活用

●証券会社を免許制から登録制に移行

●株式売買手数料自由化



等、以前よりもぐっと前向きな内容ばかりなのです。最も注目すべき点は、この「直接きんゆう部門の強化」なのです!



それというのも、日本経済が成熟すればするほど新たな牽引車になる産業・起業の発掘が大切になるのです。



それにはある程度の投資リスクも出てきます。

元本保証を原則とした預貯金を原資とする間接きんゆうでは、リスクは負いにくくなります。

そこで流動性が高く、リスクも引き受けられる直接きんゆう部門経由のマネーの比率を高くしようという意向が働きました。
銀行窓口での投資信託販売解禁、株式委託手数料の自由化などが、その典型的な例でもあるのです。



現在、銀行に数百万円貯金していたとしても、リターン、つまり利子はかなり低く、たまに通帳を見ると1円なり2円なりの額となってしまっております。








・・・多少のリスクは背負って、リターンを望む


生活費のために、ローン返済のために、自分への褒美のために、自分のきたる未来のために・・・・



そのためにもやはり、証券をはじめとする直接きんゆうは必要不可欠になってくるのではないでしょうか。







冒頭に述べました大きな事件、


自分たちにとって、そう、遠くない出来事だなと、一瞬怖気付いてみたり、ふと思ってみたり・・・
お疲れ様です!




前回は「短期きんゆう市場」について触れましたので、今回は「長期きんゆう市場」についてお勉強していきたいとおもいます☆☆





Are you


 READY?!










長期きんゆう市場


長期きんゆう市場は、取引期間1年以上の長期にわたるきんゆう取引が行われる場で、資本市場(キャピタルマーケット)ともいいます。長期きんゆう市場の代表的な市場に、証券市場があります。





【証券市場】

証券市場では、有価証券の売買を行うことで資金を取引しています。

企業は、証券市場で株式や債券を発行することによって資金を調達します。

証券市場は、株式市場と公社債市場に大別されます。



【株式市場】

株式市場は、企業が発行する株式を取引する市場です。証券取引所がその代表で、投資家から委託を受けた証券会社が株式の売買を行う場所です。



【公社債市場】

公社債市場は、国債や社債などの債券を取引する市場です。公社債は、公共債(国や地方公共団体の発行する債券)と社債(企業が発行する債券)の総称です。




上記の市場たちを「資本市場」と呼んでいるのです(^^)v




取引対象に応じて,「発行市場」「流通市場」という区分けもできます☆☆




ちょっとまとめてみますと・・・


《発行市場》
債券やCDなどを発行するとき、発行者と購入者(仲介者)が市場をにらんで発行条件を決める。


《流通市場》
いったん発行した債券などが不特定多数の投資家などの間で次々に売買されていく。





1980年代以降、伝統的なきんゆう取引に関連する派生的な取引が拡大しています。

先物、オプションなど「きんゆう派生商品(デリバティブ)取引」と呼ばれているもので、それぞれ本来の取引・市場に密接にかかわる形で市場が形成されています。





このことに関しては、今この場で説明しちゃいますと大変なことになってしまいますので(おもにみかんのあたまが;;)改めて書こうとおもっております(^^)











・・・と、今回はほんとざっくりこんな感じです(笑)



あ、もちろんこの説明のみではみかんとしてもお腹いっぱいにならないので、


またの機会に書いていきますね♪^^;^^;



















「今説明して


よ!!」





まぁまぁ、そうおっしゃらずに(笑)

だらだらながなが書いても頭のなかで整理しづらいのです。人間って。



とくにこのような経済系のお話はね(^^)v




ですので、じっくりじっくり煮詰めて勉強していきたいと思っているみかんなのです

(けっして言い訳ではございませぬ;;)



時間もたくさんあるしね








では次回





See you next time!
ある1つの地点から先は、

もう後戻りがきかない。


こうした地点に到達しなくてはならない。









人間の進展の決定的瞬間というものは

絶え間なく存在する。

だから、過去のすべてを否認する革命的な精神運動は正しい。


というのは、まだなにも起こってはいないのだから。














悪の誘惑手段のうちでもっとも有効なものの一つは、

<戦い>への挑発である。


それは、ベッドで終わる女性との戦いに似ている。












道は無限だ、

ここでは少しでも引いたり、少しでも足したりはできない、


それなのに、めいめい各自の無邪気な物差をあててみたりする。



「きっと君は、どうしてもこの物差の分だけの道のりを

まだ歩かねばならぬのだろう、このことを君のために

忘れないでおこう。」











人々との付き合いによって、

自己観察へとそそのかされる。











精神は、支えであることをやめるときに、


はじめて自由となる――――――――
こんにちは(^^)v



さてさて、先日、きんゆう市場の区分であります「長期と短期」についてご説明しました>^_^<



ほんとうにざっくりとした概要説明だったので、本日は詳しく、まず短期きんゆう市場について、ひよこなみかんなりに説明しちゃおうとおもいます(^○^)v



では日曜日Sunday/Domingoだけどがんばっちゃいましょう!!










Are you 
 

 READY?!






ではまず、
【短資会社】

短資会社とは、短期きんゆう市場においてきんゆう機関相互の貸借取引の仲介を行う会社です。

コール、手形、国債、コマーシャルペーパー、譲渡性預金
(CD)などの媒介を業務としています。


短資会社には、上田短資、八木短資、東京短資、山根短資、日本短資、名古屋短資の6社がありましたが、合併により現在は上田八木短資、東京短資、セントラル短資の3社となっています。




【インターバンク市場】


インターバンク市場は、きんゆう機関が相互の資金の運用と調達を行う場です。
取引参加者はきんゆう機関に限定され、資金の出し手、取り手の間を短資会社が仲介しています。


インターバンク市場には、コール市場手形売買市場東京ドルコール市場があります。

 
それぞれご説明いたしますね



【コール市場】

コール市場は、きんゆう機関のごく短期の資金(原則として1ヶ月未満)の貸借を行う市場です。「呼べばこたえる」というところから、「コール」という名がついています。


コール市場は、1902(明治35)年頃から、銀行を中心とするきんゆう機関が、日々の資金過不足を最終的に調整しあう場として、自然発生的に成立しました。コール取引は、当初は無担保ベースで行われていましたが、1927(昭和2)年のきんゆう恐慌の後、有担保ベースで行われるようになりました。


その後、きんゆうの自由化・国際化に伴う影響から、1985(昭和60)年7月に無担保コール市場が創設され大きく成長しました。

しかし、1999(平成11)年2月に日本銀行が導入した※「ゼロ金利政策」により、無担保コールの市場規模は有担保コールと同程度まで縮小しているのであります。


※ゼロ金利政策とは、日本銀行がコール市場に資金を大量に供給して、無担保コール翌日物(オーバーナイト物)の金利をほぼゼロに近い状態にまで低くするという金融政策です。




【有担保コールと無担保コール】

コール取引には、担保を必要とする有担保コールと、担保を必要としない無担保コールがあります。



  有担保コール

有担保コールは、担保(日銀適格担保)のもとに行われる取引です。


では、この日銀適格担保とは、日銀からの借入の担保に使用できるもの(国債など)をいいます。



有担保コールでは、短資会社がディーリング取引を行っています。

ディーリング取引とは、短資会社が、自己勘定で資金の調達・貸付けを行う取引です。資金の取り手(借りる側)に対するリスクは、短資会社が負います。



短資会社が資金の出し手(貸す側)から調達した資金のことをコールマネー、資金の取り手(借りる側)に貸付けた資金のことをコールローンと呼んでいます。




  無担保コール

無担保コールは、担保を必要としない取引です。


無担保コールでは、短資会社がブローキング取引を行っています。

ブローキング取引とは、短資会社が、オファー・ビッド方式における、資金の出し手と取り手の出合いを仲介する取引です。資金の取り手(借りる側)に対するリスクは、資金の出し手(貸す側)が負います。


オファー・ビッド方式とは、資金の出し手・取り手の双方が、短資会社に取引条件(取引金額・レート・期間など)の提示を行い、条件の合致により出合いが成立する取引方法です。




【取引の種類】

コール取引には、約定日に決済を行う「半日物取引」、約定日に取組み翌営業日に決済を行う「翌日物取引」、取組日・決済日を自由に設定できる「期日(ターム)物取引」があります。





【手形売買市場】

手形売買市場は、短期資金(翌日物から1年物)を融通する貸借市場です。

優良企業の発行する手形を、割引の方法によって売買する形で資金の融通を行います。


手形売買市場では、短資会社はディーリング取引を行っています。



<手形売買市場の創設>

手形売買市場は、1971(昭和46)年5月にコール市場から分離して創設されました。コール市場よりも、期間が長めの取引を扱います。



<手形オペの導入>

1972(昭和47)年、政府のきんゆう調節手段として、手形オペが導入されました。


手形オペとは、日銀ときんゆう機関の間で手形を売買することで行われるきんゆう調節のことです。


日銀が手形を売却することで資金を吸収し、金融引き締めを行うことを売りオペレーションといいます。

その逆に、日銀が手形を買い取ることで資金を供給し、金融緩和を行うことを買いオペレーションといいます。





【東京ドル・コール市場】

東京ドル・コール市場は、外国為替公認銀行間で短期の外貨資金貸借取引を行う場として、1972(昭和47)年4月に創設されました。


東京ドル・コール市場は、非居住者の参加はできません。そのため、取引の中心は、非居住者が参加できる東京オフショア市場に移行しています。


<東京オフショア市場>

東京オフショア市場(JOM:Japan Offshore Market)は、東京市場の国際化を図るために、1986(昭和61)年12月に創設されました。


東京オフショア市場は、非居住者が自由に参加できる市場です。

国内の金融市場とは分断され、金利規制、預金準備率、源泉税などは課されません。非居住者間の取引のみを自由としています。





【オープン市場】


オープン市場は、一般の事業法人が自由に参加できる市場です。金融機関、証券会社、事業法人、外国企業、公的機関などが参加できるのです。


オープン市場は、CD、債券現先、債券レポ、CP、FB、TB、円建BAなどの取引市場から成り立っています。




【CD市場】

CDは、譲渡性預金証書(negotiable certificate of deposit)の略称です。第三者に譲渡可能な銀行の預金証書のことをいいます。



【債券現先市場】

債券現先は、一定期間後に一定価格での反対売買を約束して行う債券の購入(売却)取引です。


債券現先市場は、証券会社の重要な資金調達手段として、オープン市場で最初に発達した取引です。証券会社は、売り現先を行うことで資金を調達しています。


<債券レポとの違い>

債券現先取引は、表面上は債券売買ですが、実質的には債券を担保とする短期の資金貸借取引です。

似たような取引に、債券貸借取引(債券レポ)があります。


債券現先取引は、債券を担保に現金を貸し借りします。

債券貸借取引は、現金を担保に債券を貸し借りします。債券と現金のどちらに注目しているかの違いだけで、実質は同じ取引です。



<目的による分類>

債券現先取引は、目的に応じて①自己現先②委託現先③直現先に分けることができます。



①自己現先
自己現先とは、証券会社が自社の資金繰りのために、自己の保有する債券を担保に、資金を調達する売り現先のことです。自己保有の債券を、買い戻し条件付きで売却します。


②委託現先
委託現先とは、証券会社が仲介する取引のことで、顧客の委託を受けて行う売り現先です。顧客は、証券会社に手持ちの債券を買い戻し条件付きで売却します。証券会社は、この債券を同日、買い戻し条件付きで売却します。


③直現先
直現先とは、都市銀行などの金融機関が、証券会社を経由しないで直接、事業法人などに対して行う売り現先のことです。売り手と買い手が、証券会社を通さず直接行う取引です。



【債券レポ(債券貸借取引)】

債券レポ市場(債券貸借取引市場)は、品貸料をとって債券の貸借を行う市場です。



<債券現先取引との違い>

債券現先取引は、債券を担保に現金を貸し借りします。

債券レポ市場は、現金を担保に債券を貸し借りします。


債券と現金のどちらに注目しているかの違いだけで、実質は同じ取引です。



ちなみに、債券現先取引は、主に証券会社が自社の債券を担保に資金を調達する市場です。

その一方、債券レポ市場は、銀行、証券会社など、すべての金融機関が自由に参加できる市場です。そのため、債券レポ市場は、債券現先市場にかわって市場を拡大させているのです。



【CP市場】

CPは、コマーシャルペーパー(Commercial Paper)の略で、信用力のある優良企業が割引方式で発行する無担保の約束手形です。


CPは、一般企業や金融機関が短期資金を調達するためにオープン市場で発行します。CP発行企業は、企業の信用力を反映した金利で資金調達を行うことができます。




【FB市場】

FBとは、Financing Billsの略で、政府短期証券のことをいいます。日本の政府が、国庫の一時的な資金不足を補うために発行する短期の国債です。




【TB市場】

TBは、Treasury Billsの略称です。短期国債、短期割引国債、割引短期国債などと呼ばれています。

TBは、1970年代後半から大量に発行された国債の、償還・借換えを円滑に行うための資金繰りとして、1986(昭和61)年2月から公募入札方式で発行されています。




【円建BA市場】
<BA市場>

BAは、Banker's Acceptance(銀行引受手形)の略称で、輸出入業者などが貿易決済のために振り出し、銀行が引き受けた期限付為替手形です。


銀行は、自らを支払人として期限付為替手形を引き受け、BA市場で売却して資金を調達しています。市場では、投資家やディーラーに転売されます。BA市場は、ニューヨークやロンドンでは発達しており、主要な短期きんゆう市場となっています。



<円建BA市場>

円建BAは、円建期限付為替手形です。日本では、1983(昭和58)年10月の「総合経済対策」で円建BA市場の創設が検討され、1984(昭和59)年5月の「日米円ドル委員会報告書」で円建BA市場の創設が決定し、1985(昭和60)年6月に円建BA市場が創設されました。


円建BA市場は、金融機関や事業法人などが自由に参加できる市場です。創設直後には587億円の残高(1985年6月末)がありましたが、現在のところ取引はほとんどありません








では最後に、まとめてみます(^^)v





短期きんゆう市場とは、


インターバンク市場
 <コール市場&手形売買市場&東京ドル・コール市場>



オープン市場
 <CD、債券現先、債券レポ、CP、FB、TB、円建BAなどがあるなどの取引市場>





となるわけでありました(^O^)v




とりあえず、



お疲れ様でした!



みかんもお腹いっぱいになったゾ♪♪(笑)




次回は「長期きんゆう市場」についてお勉強します(^O^)v



よろしくお願いしますね
欲しいものはいつも あふているから


立ち止まってる暇は ないよね 刺激が もっと欲しい


Bad day からLucky day めぐっているものさ


心も体もシェイプアップしてメークアップしてプライド捨てたら


きっと明日は いいことあるはず


甘い恋のかけ引きは ことばだけじゃ 足りないよね


イタイ事とか こわがらないで


もっと奥まで行こうよ 一緒に・・・











昔、だいすきだった曲です(^^)v


今思うと、あぁ、新鮮だな、そうだ、あの頃はすごく純粋だった、


今は・・・・・・・・・・・・・




どうなんだろう―――――――――――――――――――









2005年も残りあとわずかです。




皆様、悔いはないでしょうか?>^^<



今のうちに片付けるものはすべて片付け、



いらない物たちを捨て、



たいせつな物は手元に残し、



新たな年を迎えましょう!!!!






Tend toward everybody's dream..............



The next・・・・・・・・・・・Be gentle...



And,just the next is filled with hope.
こんにちは(^^)v



今日は比較的あたたかかったんじゃないかな~♪♪

みかん、ちょっと着過ぎてちょっと後悔してました(苦笑)






さて、今日は前回の続きでありますきんゆう市場についてお話しようとおもいます(^^)v






「きんゆう市場」とは、お金をめぐる取引(貸し借り)をする場を指します。



・・・というと、その範囲は大変広くなりますよね(^^ゞ

取引相手だけでも銀行と企業・個人同士などが考えられます。またATM取引などを利用した預金、引き出し、振込み、借り入れもきんゆう取引には違いないでしょう。



でもそれでは、ATMが置いてあるところもきんゆう市場となってしまいますよね;(苦笑)


ただ、この種の取引は互いに相手を確認でき、しかも相対(あいたい)取引(貸し出しがその典型)であります。


そこでこうした取引の場は「顧客市場」と呼びます。




これに対して、

参加者が不特定多数で、しかも取引対象の単位、期間などが規格化されていて、参加者の競合で価格が決まる取引があります。



例を挙げると、債券や外国為替等です。








・・・・まぁ、これらについての詳細は、今この場でお話すると混乱させてしまいますのでm(__)mあらためて書きたいと思います(^^)v


みかんが力を入れて勉強している分野でありますからねっ♪♪♪(笑)






さて、ちょっと道がそれてしまいましたがm(__)m通常は、上に述べました事項を「きんゆう市場」と呼ぶのであります






・・そもそも市場とは、通常、専門業者の仲介で不特定多数の者が取引を行う場のことを指しますが、売り手1人に買い手1人の相対取引(あいたいとりひき)の場も、広い意味で市場と呼んでいます。



また、証券取引所のような特定の場所で行われない取引、銀行の店頭で行う預金取引、電話回線を通して行われる取引にも市場という用語を使っています。







では手始めに、このきんゆう市場を整理・分類しておきましょう☆☆☆


わかりやすい区分でいうと「長期と短期」となります。





ではまず短期をご説明します☆☆

通常期間1年までのきんゆう取引を指します。きんゆう市場のなかでもっとも注目されているのは、この「短期きんゆう市場」なのであります!



この市場は、そのときのお金の動きにもっとも敏感に反応し、しかも中央銀行が自ら参加して、政策意図を明らかにするからです。



短期きんゆう市場には、

①きんゆう機関だけが参加する>「インターバンク市場」



②一般企業(銀行などきんゆう法人と区別するため事業法人と呼ばれています)など一定の条件を満たしていれば誰でも参加できる「オープン市場」


の2つがあります。



インターバンク市場には、コール市場&手形市場などがあり、

オープン市場には、債券現先市場&CD(譲渡性預金)市場&CP(コマーシャル・ペーパー)市場&債券などを貸借して資金をやりとりするレポ市場などがあります。



また、東京オフショア市場や海外市場でのユーロ取引の場も、短期きんゆう市場と考えてOKなのです(^^)v



(詳細につきましては、後日ご説明したいとおもいます。

今は概要のみ、記載させていただいております☆☆






いっぽう、長期きんゆう市場の代表選手は、債券市場なのです。

一般に「公社債市場」と呼ばれ、国債、地方自治体の発行する地方債、公社・公団などが発行して国が保証する政府保証債、事業法人が発行する事業債、長期信用銀行が発行するきんゆう債などなどが取引の対象となっております。








・・・さて、ざっと書いてしまいましたので^^;^^;、次回この「長期と短期」について細かく触れてみたいとおもいます☆☆




本日はこのあたりでご勘弁おねがいします(苦笑)




こんにちは(^^)v




先日、「金利」をめぐる「市場」についてお話しようと書きましたが、


その前に!!




「金利」についてまとめてから、次のお話に入りたいとおもいます。>^_^<




もうほんとひよこなので(苦笑)追加事項おおいですm(__)m

ご了承お願いします。





「金利」は、通常、1年あたりの割合で示します。これを年利といいます。

期間が1年に満たない利子の年利を計算する場合、1年分の利子に引き直して計算します。



たとえば、期間が3ヶ月だったら、4倍(12÷3=4)して計算します。


借入期間を90日、1年を360日とする場合は、


360÷90=4と計算します。

1年を365日とする場合の計算式では、


年利=利子÷元本×365÷借入日数
となります。


上記の金利の計算式も、正式には 


1÷100×365÷365=0.01 
と計算します。



年利を計算する場合に、1年を360日として計算する国と、365日として計算する国があるそうです。

日本では、1年を365日として計算しています。




では、この「金利」の決まり方として規制金利と自由金利を先日挙げました。



ここでまとめてみます☆☆☆



規制金利→→→→政府が決定する金利→→→公定歩合

自由金利→→→→市場の需給関係で決定する金利



をいいます。



日本の金利は、これまで、規制金利を中心に決められてきましたが、1994年(平成6年)以降は金融の自由化が進められ、自由金利を中心に金利が決定されるようになってきています。





ではここで、人々によるお金の使い方~金利の動向について簡単にまとめます!!




お金を借りる人が増える→→→金利上昇
お金を貸す人が増える→→→→金利下降





となり、まぁ金利の水準によって人々の需給が上下してくるわけであります。



では、もう少し、この金利をめぐって、人々の動向をさぐってみましょう☆☆





金利が高ければ、現金で保有せずに預貯金をしておく人が増えますよね。


逆に、金利が低ければ、現金で保有してモノの購入にあてる人が増えます。人々がお金を現金で保有するのは、モノの購入にあてるためなのです。





ではでは、具体例を挙げてくわしく触れてみましょう(^^)///


人々がモノをたくさん購入すると、そのモノを生産する会社にお金がいって、会社から従業員へ給与としてお金が流れていきます。そうなると、経済活動が活発になり、お金回りがよくなります。モノがよく売れるし、家計の所得が増えて、景気が良くなりますよね。



そして景気が良くなると、モノを生産するための設備投資が活発になり、お金を借りる企業が増えて、先ほどのまとめのように金利が上昇していきます。



金利が上昇してゆくと、預貯金したり債券などを購入する人が増え、人々がモノを購入する資金が不足します





では、今述べた逆はどうなるでしょう??


人々がモノの購入を減らしてゆくと、モノを生産する会社にお金がいかなくなります。当然ですよねお金が入らないのだから。そうなると、経済活動の活発性がなくなり、金回りも悪くなります。モノが売れなくなり、家計の所得が減り、景気が悪くなっちゃうのです。



景気が悪くなると、会社も事業の拡大を控えます。お金を借りる企業が減ると、銀行は金利を下げてお金を借りてもらおうとします。





このように金利が下がると、預貯金や債券を保有する人が減り、市場に現金が出回ります。市場に出回ったお金は、人々がモノを購入するために振り向けられ、景気が良くなっていくのです。









・・・・・・前回よりすこ~し、おわかりいただいたでしょうか?(^^)




このようにして、金利をめぐって私たちの生活は循環しているのです。


そして、経済活動を活性化させていくためには、先日からたくさん書いている(笑)「金利」のコントロールが大切なのです☆☆




では次回はあたらしいスタディをしていきたいとおもいます☆☆☆




          ~To Be Continue~
お疲れ様です(^^)v




…午前中は、今日は多少あたたかくなるのかな~なんて思っていた矢先…



やはり寒くなってきております(>_<)(>_<)


今日はお仕事がお休みなので、朝からせっせとブログ書いてマス♪(^○^)♪(笑)





前回「金利」のしくみについて触れました☆☆


今回はタイトルにアップした通り

「金利の自由化」
(タイトルは、タダエイゴニシテミタカッタダケ;;)についてお話しようとおもいます
(^―^)v



金利には法律や制度・慣習で決まり、簡単には変化しない「規制金利」と、その時々の情勢に応じて動く「自由金利」(市場金利)があります。



かつては銀行の預金金利や、貸出金利の基準になるプライムレート(最優遇貸出金利)は日本銀行の決める公定歩合に沿って決まりました。


しかし、1980年代以降、預金金利、貸出金利とも急速に自由化が進み、現在井では資金の需給や市場実勢に応じて金利が変化する自由金利の時代に入っています。



「規制金利」でも「自由金利」でも、金利の決まり方と経済活動全般への影響度は基本的には変わりません。



それではなぜ、金利の自由化がここまで進展できたのでしょうか?




それは、資金の取引の行われる市場に金利の決定をゆだねるほうが、より早く変化に対応できるし、その時々の情勢に最も適したお金の配分ができるからです。



たとえば、経済が発展していくためには生産性が高く、将来性がある部分を大きく育てていく必要があります。



金利決定が自由ならば、貸し手としては、信用度を考えながらも、低い金利しか払えない部門よりも高い金利を払える部門に集中的に資金を供給するでしょう。



高い金利の支払いに耐えられる部門とは、つまり将来性のある部門ということになります。




このようにして育てるべきところにお金が集中して、きんゆうはその部門に育つ手助けをします。





これが自由化による「資源(この場ではお金)の最適分」~The optimal part of the resources by liberalizationという考え方になります。




もちろん、国内に問わず、さまざまな国において考えられています。


○○パーセントではありますが、経済状況によって大きく変わってくるんですね(^^)(^^)



次回は、この金利をめぐる市場について書いていきたいとおもいます(^^)v
Hello!!(^O^)v



本日の東京は快晴ですっっ(^O^)(^O^)







ということで(ドウイウコト?)

今日は、日曜日に観た映画



Mr.&Mrs.Smith
タイトル


Mr.&Mrs.Smith


について、書いてみようとおもいます(^^)v

コアの部分に触れないように…☆☆





あらすじといたしましては、


南米のエキゾチックなホテルにて、警官たちが暗殺者を探して個人で宿泊をしている客をかたっぱしから尋問していました。

それぞれ個人宿泊者だったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)はお互いをカップルと偽り尋問を逃れます。

そして2人は愛し合い、結婚して夫婦となり、なんの問題もなく生活していくのですが・・・2人の間にはある秘密が。。。。


John Smith*Brad Pitt
ブラピ

Jane Smith*Angelina Jolie
アンジー







・・・・・・・・・・
ひとことさっぱり!!感想を言うと、





超爽快!痛快!!



暴走&爆発映画!!!





デス(^^)vみかんの意見として。


とにかく、この2人、ナイスコンビだよ!!

息もピッタリ、クールで最高でした♪♪



ぜひオススメできる作品となっています(^O^)v





観ようか観まいか

迷っている方!



ぜひ観てください!!




John Smith*Brad Pitt
ブラピ

Jane Smith*Angelina Jolie
アンジ―

こんにちは(^^)v




さて、先日までたくさんあそんでいたので(苦笑)気を取り直してお勉強し直したいとおもいます(^O^)//





では
お金を借りればりれば返さなければなりません。ただで借りるわけにはいきません。(当然のことです。)


借り手はきんゆうというサービスに、対価(代償)を支払います。これが利子や配当金と呼ばれているものです。



元金に対する利子や配当金の比率を「金利」と呼ぶのであります。




だから金利は、お金そのものの値段といえるのです。




さて、おなじ「金利」でも、区分けがいろいろあります(*^^*)



固定金利と変動金利、長期金利と短期金利、規制金利と市場金利(自由金利)・・・・・・・etc.




この区別・種類というのは、「金利」というお金の値段の決め方の種類と考えればOKでしょう☆☆



「金利」は元金に対する1年分の利子の比率で表示するのが、一般的であります。




たとえば、100万円を1か月借りて、1万円の利子を支払う場合、



1万円÷100万円×12(か月)=0.12。




上記の計算にて、金利は年12パーセントという計算になるのです。







では、この「金利」とはどう決まるのでしょう??
~How are interest rates decide??~






金利決定には、


①信用度

②期間

③物価・経済情勢


の3つがあります。



それではまず①の信用度について考えていきましょう。



お金の出し手が、借り手の返済能力を信用でき、優良な担保や保証も確保できると判断すれば、この「金利」は低くなります。


しかし、逆に、ややリスクがあると判断するなら、高くなるでしょう。借り手の信用度によって「金利」は上下するのです。




それでは②の期間はどうでしょう??


貸している期間がながーーーーくなればなるほど、貸しては運用手段を拘束されてしまい、当然リスク負担も増すので「金利」は高くなります!



逆に、短ければ短いほど、低くなります(^^)v




例を挙げると
いつでも引き出すことが可能な普通預金よりも、定期預金のほうが「金利」が高く、同じ定期預金でも3か月、6か月といった短めのものより、2年、3年という期間の長い預金の金利が、高いのはこのためなのです。





しかし!全体の金利水準を左右するのは、その時々の経済情勢なのです!!


お金を借りたい人が多い、つまり需要が強ければ「金利」は上がります。



たとえばある商品の人気が高ければ、なかなか手に入ることはできません。(かつてのたまごっちのように。。。)その上、プレミアムがついて値段が上がってしまうことがあります。



「金利」お金の値段(The price of money)ですから、モノの値段と同じように需給で上下するのです。



経済活動が停滞していると、お金を借りてまでモノを買おうとする人が減り(資金需要の低下)「金利」は下がります。


そして、ある段階まで下がりますと、みなさん借りやすくなるので借り手が増え、経済活動も回復してきます。



また逆に、経済活動が活発で、借り手が増えると金利は上昇してゆきます。



そして、ある水準に上がると、今度はお金を借りるコストがかかりすぎるので、借り手が減ってしまい、金利上昇にストップ(ブレーキ!)がかかるのです。







・・・・経済活動が活発なときはモノを買おうとする人が増えて、全体に物価が急上昇することがあります。



モノの値段が上がった分、お金の価値は下がるのですから、貸し手はそれを補填するため、お金の値段、つまり「金利」を上げることになります。



経済活動の波金利水準は密接な関係にあります。




そこで、お金の流れや金利の水準を、人為的に動かせば、経済をある程度コントロールすることが可能になります。




この金利や、お金の出回り具合を調整することで、経済活動にブレーキをかけたり、アクセルを踏むことができるのです。







すなわち、これが「きんゆう政策」で、経営の中心(マネジメント・コア)となっているのです(^^)v







なんとなく、ご理解いただけましたでしょうか?



次回はこの金利について、もう少し深く書きたいと思います(*^^*)
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