ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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 電車内で、
 
 座りながら眼に映った光景の1つを思い出した。

 
 1人の女性が、身振り手振りを

 激しめにやっていたので、

 何をしているのかと ふと横眼で見ると

 その女性には相手がいた。

 小さな女の子だ。

 

 そうか。

 手話で会話をしていたのか。

 その時は あんなに小さいのに、

 と憐れんだが、

 今あらためて思えば

 女性の方だったのかもしれない。

 


 声を出せない辛さとは、

 物を見ることが出来ない辛さと、

 聞き取ることが出来ない辛さと、

 嗅ぐことが出来ない辛さと、

 どれが一番辛い部類に入るのか。

 
 12/26の夜に

 喉の激痛をおぼえた以来

 声を出しても出しても掠れてしまう。

 話す仕事はどうなっているのか。

 当然、休まざるを得ない状況なのだが、

 平日の日中に、

 外では子供たちの楽しそうな声が飛び交っているのを聞きながら

 みかんを食べている私って、

 これほど寂しい事って 無いのではないだろうか?

 冗談じゃない。

 洒落にもならない。

 笑い話なんて以ての外だ。

 


 これほど仕事を休んだ事は一度として無い。

 まして 風邪で会社を休むなんて

 今まででたった1度しかない。

 咳が止まらなくてやむを得なかった時だ。

 
 それがかれこれ1週間近くになる。

 私にとっては 人生最大の屈辱である。

 



 思い返せば

 小学生時代。

 小学4年生までは ほんとうに良く休んだものだ。

 始業式となれば 必ず足が痛くなる。

 必ず微熱が出る。

 必ず手が痛くなる。

 何度ともだちに宿題を持って行ってもらった事か。

  
 イベントがぎっしり詰まった

 年末近く。

 あれは確か小学4年生の頃だったかな。

 肝心なその時にインフルエンザというものにかかった。

 38度以上の熱が引かない。

 1週間休んだっけ。

 
 そう、その時以来だ。

 その時に感じた屈辱の第二弾が

 今である。


 


 普段は仕事なんてしたくないのに

 何故ここまで休みが続くと仕事をしたくなるのだろう。

 皆様はわかります?この気持ち。

 嫌だなって、思いながらお仕事頑張っている皆様が

 今、私の中で一番の希望であり魅力であります。

 嫌だなって思わずに、
 
 仕事をしたくても全然出来ない

 この私のような人間が

 この世に確かに存在することを

 どうかお忘れなく。

 
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 一生の不覚…

 
 年末にきて めちゃくちゃ大変で かつ大事な時期

 というにもかかわらず、

 風邪をこじらせ、喉を痛ませ…

 土曜日ずっと寝ていた時点で

 完治しかけていたのに、

 それをもって日曜日買い物に出かけてしまった為

 風邪がめちゃくちゃ悪くなってしまい、

 喉の痛みから 声まで出なくなってしまう程

 悪化してしまったのです。

 


 風邪をひく事よりも

 風邪をこじらせてしまう事の方が

 ものすごく大変である事が判明しました。

 全然治らないです。

 良い教訓となりました。

 どうぞお元気な皆様も

 これだけはお忘れにならず

 心に留め置いていただきたいと思います。

 
 教訓:風邪をひいた時はとにかく寝て過ごす事。

    熱が下がってきた時こそ注意して過ごす事。

    無理は禁物。

 
 以上。

 またブログとして書きます。

 
  これまた空前の事件が起こってしまいました。
  

  6月8日午後12時30分ごろ。

  東京は秋葉原にて

  多数の重軽傷者と

  死者を出してしまった

  通り魔が起こした中で
  
  史上最悪な事件が。

  知らないじゃ済まされませんよ?

  日曜日だからって
  
  笑って過ごしている余裕なんて

  無に等しいですから。

  わたしたち、
 
  殺された

  これっぽっちも罪の無い人も、
 
  「生活が苦しかった。誰でも良かった」

  と自分勝手極まりない犯行に及んだ

  極悪な殺人犯も、
 
  同じ

  「日本人」なのです。

  この狭き国日本に
 
  住んでいる
  
  日本人なのです。

  

  7年前の今日は

  大阪は池田小学校にて

  8人の死者を出した事件が

  起きた日だそうです。

  
  なんて最悪な日なのでしょうね。

  7年前と

  おんなじような事件がおきても

  なーんにも

  変わらないのが「日本」なのでしょうかね。

  政治家らは

  なーんにも思わないのかしらね。

  「あー俺じゃなくて良かった」
  
  「あー身内じゃなくて良かった」

  
  何がゆるせないかって?

  この日本の社会ですよね。

  悲しみがずっとずっとつづく。

  おんなじ内容の事件がずっとずっとつづく。

  エンドレスなこの日本が

  一番おそろしいの。

  
  何がこわいかって?

  わたしとおんなじ日本人が

  無差別な事件を起こす事。

  
  改善してもらいたい。

  どうか明日が

  あかるくなりますように。
 
 
  亡くなった方々には

  心からご
冥福を祈ります。
いつもの帰宅時間。

 いつもの電車。

 いつもの車両。

 
 乗ると HOTな空気がただよう。

 
 椅子に目をうつすと

 
 部活動の帰りらしく
 
 男子学生らの姿が。

 
 足と足の間には 大きなスポーツバッグ。

 
 YONEXと書いてある。

 顔は陽に焼け真っ赤だ。

 
 恐らくテニスプレーヤーたちだ。

 彼らの電車内でのマナーはさておき。
 
 
 ぐったりとしながらも

 横の友達と携帯をながめて

 笑い合っている。

 きっと朝早くから遠征し

 疲れているに違いないにもかかわらず

 とても楽しそうだった。

 
 ほっとした。

 彼らのような学生もいるのだ。
 
 
 ニッポンは岡山。

 午後11時。

 いつもと同じ仕事、同じ電車

 
 かどうかは分からない。

 朝早くから 夜遅くまで

 疲れていたに違いない。

 テニス帰りの少年らのように

 肩を落としている
 
 亡き会社員の方の姿が 心に浮かぶ。

 
 ほんの一瞬の出来事。

 ハッと、息を呑んでいる暇も

 なかったのではないだろうか。

 
 「だれでもよかった」
 
 単純で、我儘で、完全自己中心的で

 
 愚かで、卑劣で、前代未聞で、

 
 端的にいえば馬鹿な

 馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿な

 
 
めっちゃくちゃ馬鹿で不本意な

 たった1人の

 たった一瞬の行動により

 
 若き38年の命をうばった。

 
 許せない。

 これは 先日の荒川沖にて起きた

 殺傷事件の続編か?

 
 こんな事許して良いのか??

 いとも簡単に人の命をうばった

 18歳の男は

 大人になって

 何を思う?

 今何を思っている?

 
 考えたくも無い。

 考える事が下らない。
  
 
 一番悲しい事。

 
 こんな時代に わたしたちは今 生きている。
 
 



 頭がおかしいんじゃない?
 そんな言葉で片付けられるのか。

 精神分裂症?

 
 まったくどうなっているのだろうか。
 
 もはや 日本中誰もが

 被害者になってもおかしくないのでは。

 
 今日も同僚から聞いた。

 
 朝の通勤途中

 歩いていたら突然

 左肩を叩かれたらしい。

 
 気をつける術はどこにあるのか。

 
 周囲を気にしながら歩くか。

 振り向きながら歩くか。

 警戒しながら歩くか。

 果ては 後ろ向きで歩くか。

 
 平和

 そんな言葉が 今はとおい。
 
 
 いつになれば 穏やかになるだろう。

 
 完璧な社会をのぞんでいるわけではない。

 
 なんとか、ならないだろうか。

 
 いつの日か、

 
 せめて自分の次の世代こそが

 笑って過ごせる未来を

 
 のぞもう。
 
 お疲れ様です、みかんです。
 
 
 日本映画を代表する

 監督 市川崑氏が 92歳で亡くなりました。

 ご冥福をお祈り申し上げます。
 
 彼の作品
 
 「犬神家の一族」が大好きでした。
 
 今までわたしたちに
 
 印象に残る作品を残して頂きました。
 
 安らかに眠りについてもらいたいです。
 
 
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