ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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雨ですみかんです(▽・x・▽)


。。。
ちょっと日が空けた後の更新となりますが、、


それにしてもこの1週間はハードでした(;_;)(涙)


株式、投資信託、外貨MMF、円高取引。。。



頭のなかが今にも噴火寸前でありますm(__)m





 さてさて、みかんが日々目にしております『株価』ですが、

本当に不思議な生き物ですよね

 上がり続けているときは永久に上がるように思えてきます。

 しかし、下がり続けると、今度はもう二度と上がらないような気がしてきます。


 ところが、しばらく見ないでいるといつの間にかハンT内の動きをしていて、悔しい思いをしたりします。


 株式投資を始めたばかりの人のなかには、

「必ず上がる株はないのですか?」

と聞く人がよくいるらしいですが、それが答えられれば苦労はしません。(苦笑)


 その道のどんなプロでも、必ず投資に失敗して大やけどを負った経験を持っているものです。


 ケインズ派経済学の泰斗であるポール・サミュエルソンなどは

「株価を予測することは不可能だ」

と断言しています。

 まさに、それだけ株価、という生き物の先を見通すことは、難しいことなのです。


。。。
 そうは言っても、何かよい方法はないものかと思うのが人情ですよね。

 書店の投資コーナーに足を運んでみると、様々な人が様々な投資方法を紹介しています。


 株価を動かす要因(材料)はまさに森羅万象と言ってもよく、それに応じていろいろな方法があり得てきます。


 絶対的なノウハウは存在せず、「これこそ秘訣だ」と言えることはないでしょう。


 自分の好みや経験に照らして、適切だと思う方法を選ぶことがよいでしょう。





 余談ではありますが、みかんが投資したいと思っているファンドは、我が証券会社に存在せず。。。。

 多分、投資できずじまいでしょう(>_<)チャンチャン
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みかんです(^^)v


いや~、
暑かったですねぇ!(>▽<♪♪)


でも逆に明日は結構下がるみたいですから、
注意していきましょう★★



、、、
それはそれで、、、最近ではおかしな事件が多く発生していますよねm(__)m

それは国内だけでなく、諸外国においても同じです。




本日は、国外における動き<為替と株価>について触れたいと思います。


 円高・円安の動きは輸出入を行っている企業の業績に大きな影響を及ぼします。


 同時に、外国人投資家の投資意欲も左右します。

 世界経済はより一体化、緊密化しつつあるといわれます。
日本経済はその重要な一員として、多くの国々に大きな影響を与えています。

 一方、わが国も世界経済の動向と無縁ではいられません。さまざまなモノやサービスなどが大量に輸出され、大量に輸入しています。

 企業によっては主要工場を海外に移転し、国内では販売や企画部門しかないというところもあります。


 こうしたことを背景に、為替が株価に与える影響はますます大きくなっています。1円の円高あるいは円安が、企業業績の明暗を分けることも珍しくなくなってきたのです。

 
 基本的に為替と株価は次のような関係にあります。


 円高が進むと輸入品の価格が低下し、インフレ(物価の継続的な上昇)を抑える方向に作用します。

 それに伴い、金利は低下あるいは上昇せず、株価は上昇基調になることもあります。


 円高は原料を輸入する企業、例えばエネルギー関連や食品関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 しかし、日本は輸出も多いため、円高になると輸出に重きを置く企業には不利となり、株価が下がることもあります。


 ですから、必ずしも円高が日本企業全体のメリットになるとはいえないのです。


 また逆に、円安が進むと、円高とは正反対の動きや影響が出るため、株価は低下基調で推移するようになります。

 
 しかし、一方で円安は製品を輸出する企業、例えば電気機器関連や輸送機器関連などの企業に好影響を与える傾向にあります。


 また、どのような投資家が、どのような取引をしたか、ということが他の投資家に影響を与え、株価が動くことがあります。


 中でも注目されているのが外国人投資家の動向です。

 為替は外国人投資家の投資意欲に大きな影響を与える点も見逃せません。


 通常、円高は外国人投資家の買い、円安は売りを誘うといわれます。その動きを国内の機関投資家などが参考にするケースも多く、株価が大きく上下することもあります。
☆こんにちは、みかんです☆


前回【リスク】について触れました。

今回も【リスク】の種類についておべんきょうしたいと思います(^o^)


、、、
そうです、リスクにも種類があるんですよね(^^)


①信用リスク
 
 取引先の契約不履行によって生じるリスクです。

 例えば、債券を発行した国や企業などが契約不履行を起こすと利息を得られません。そればかりか、最悪の場合、投資元本が償還されない恐れも出てきますm(__)m



②価格変動リスク

 倒産までにはいたらずとも、株価が値下がりするリスクです。

 株価は企業業績や市場動向をはじめとする複数の要因が複雑にからみあって値動きします。
この動きによって投資した金額の一部を失う可能性が「価格変動リスク」となるのです。



③市場リスク
 
 株式市場や債券市場などの市場に投資することによって生じるリスクです、

 上記で述べた価格変動リスクが代表的なものですが、そのほかにも「金利リスク」と「為替リスク」があります。



 ④流動性リスク
 
 売買が極端に少ない銘柄を売買しようと思ったとき、希望した価格で買えない、あるいは売れえない可能性のあるリスクです。

市場に出回る株式の絶対量や取引量が少なく、人気薄の状態にあるなどの銘柄におこります。



 ⑤インフレリスク

 投資した金融商品の利率などにより、インフレ率(物価上昇率)のほうが高い場合に生じるリスクです。

 例えば、年2%の金融商品に1年間投資し、その間のインフレ率が3%だったとすると、投資元本は実質的に1%目減りしたことになります。

 つまり、投資元本は利息を加えると1年後に102円になりますが、投資した時点で100円だったものの価格は1年後に103円になってしまうわけです。

 いわば、貨幣価値が低下することがインフレリスクなのです。
おはようございます☆

ひよこなみかんです


。。。
月曜日ぶりの更新となりましたね(^o^;)

それゆえに、ハリキッておべんきょうしちゃいましょぉ!!




本日は、タイトルに書きましたとおり、

【リスク】について触れたいとおもいます


、、、
当初、ひよこなみかんは【リスク】と言われたら、


「なになに!?


ほら、やっぱり損しちゃうこと

なんでしょ!?


いた~い目にあっちゃうこと

なんでしょ!??」



とばかり思っていました。



違います。


損をすることだけが、【リスク】ではありません。



じゃあ何なの?という質問にこたえます


「期待している収益に対するブレ」


つまり、

「不確実性」リスクの本当の意味となるわけです。


株式投資にかぎらず、あらゆる投資について、この
「リスク=期待収益に対するブレ」は伴います。




では、ここで例をあげて説明します

 年5%の投資利回りを期待していたのに、年3%にとどまってしまった場合。


 これは大変わかりやすい、ひよこみかんも考えていた事例ですよね(^^)



 では、
年10%になった場合は、どうなるでしょう??

 ごぞんじのとおり、期待を上回ったわけですから、何の問題もないと思う。。。かもしれません。


 しかし、上記に述べましたとおり、期待していた結果が得られていないという点では、この場合も立派なリスクなのです(^ー^)v




つまり、
「期待していた収益に対して上にも下にもブレる可能性」


これがリスクということなのです(^^)v





金融商品には、さまざまなリスクがあります。

株式とは直接関係のないものもありますが、回り回って影響を及ぼすことがあるのです。



あらためて、よく見直す必要があるのだ、ということですよね
(*^^*)
 こんにちは(^^)v


とってもいい天気ですね



さて、一口に株式と言っても、そのなかには普通株、優先株、後配株など何種類か性格の異なる株式があります。

 一般的に『株式』という場合、それは普通株のことを指します。


新聞の株式欄に載っている銘柄は、ごく少数の例外を除けば、すべて普通株です。

あとで紹介する優先株の上場は、1987年8月以降はなかったのですが、さくら銀行が1994年に日本の銀行として初めて優先株を発行し、上場しました。


 普通株とは、

株主としての権利に制限のない株式のことを指します。


これに対して、株主権のうち、優先的な権利を持ったり、何らかの制限のある株式を特殊株と呼んで区別しています。

 特殊株の代表的なものが、優先株です。

優先株には、その字の通り普通株に優先して配当や残余財産の分配を受ける権利があります。

 
 会社の業績が悪化し、普通株に対して無配または減配せざるを得ない状況になった場合でも、優先株に対して配当できる利益があれば配当を受ける権利があります。

 その意味では、普通株より恵まれていると言えますが、配当で優遇する代わりに株主総会で投票する権利(議決権)のないものもあります。


 少し古くなりますが、1982年に日立造船が発行した優先株を例に説明しましょう。

 同社は1株300円で1億株を発行しました。
 
 これには普通株に優先して配当金を払い、さらに会社の業績が悪化して優先配当金を支払えなくなったときも、後日、未払い分を普通株の配当金に優先して支払うという条件がついています。
 
 このような、条件のついた優先株を『累積的優先株』と言い、

 このような、条件のない優先株を『非累積的優先株』と言います


ちなみに、優先株には普通株に転換する権利のついたものもあり、この条件のついていた日立造船株は転換が進んで上場廃止になりました。


 優先株とは反対に、利益の分配や残余財産の分配を普通株よりおくれて受ける株式を後配株といいます。


。。。文字通り、普通株に比べて条件が著しく悪いということは、、、言うまでもないですよね^^;

 かつて日本航空の筆頭株主だった大蔵大臣の持株は、この後配株に当たります。

 大蔵大臣、つまり日本政府は航空事業の育成を第一として、一般の株主(普通株の持ち主)が一定率の配当を受けられるまでは配当を受けるのを遠慮しよう、という趣旨でした。チャンチャン
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