ひよこな“みかん”のひよこなにっきちょう

毎日の株式市場、為替市況、相場予想、そして映画評論について記載してゆきます。

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コンニチハ(^^)v



ひなまつりひなまつりです☆★





。。。
ちいさいころは、いろいろな物を集めて雛壇に飾って・・・

みかん、きょねんよりおひなさまみたいにきれいになったかな?」





。。。
なんて、夢のまた夢を思っていたときもあったりなかったり(苦笑)




さて、本日は、昨日おべんきょうした

『商品ファンドについて』の続編であります

【商品ファンドのタイプ】について、まなんでいきたいとおもいます




。。。結論から申し上げますと、このタイプといたしましては2種類ございます
 

 株式や証券投資信託をあげるまでもなく、以前にも書きましたが、“投資”には利益と損失リスクがあります。

 

 
 。。。もちろん、この商品ファンドもこの損失リスクを抱えていますが、昨日書きましたさまざまな投資の多角化により、リスクを分散、軽減することをはじめ、リスクをできるかぎり小さくするように工夫しているのです。

 
 その工夫の仕方や設定の基本構想により、商品ファンドは
<元本確保型><積極運用型>
に大まかに分けることができます。




  では、ひとつひとつみてみましょう


    <元本確保型>
 
 満期償還時に元本が確保されろように工夫されたファンドのことです。

 
 現在、わが国で販売されている商品ファンドの多くはこれに該当します。
元本確保の方法としては、金現先取引や欧米主要銀行の信用状などがあります。




 
    <積極運用型>
 
 元本確保に必要な資金的制約や費用をなくし、リスクを分散しながら先物取引にその資金を投資し有利な運用益を追求します

 
 
 上記の<元本確保型>と異なる点が運用成績によっては、元本が償還されないリスクがありますが、より高い運用益を得られる可能性があります。

 
 なお、元本の一部(例えば85%とか)を確保する
「一部元本確保型」も積極運用型の変型と言えます。


 
 

。。。先ほどものべましたが、現在のところ、わが国ではほとんどが<元本確保型ファンド>ですが、海外では<積極運用型ファンド>が普及しています。



 今後、わが国においても、多様化する投資家豪ニーズにこたえる形で、この<積極運用型ファンド>を含め、さまざまなファンドが生み出されると考えられています。

 
 


 商品ファンドに投資する際は、
自身の投資目的に合わせて選択することが、一番大切ですよね(^^)



 
 

 
 さぁ、週末です!

 
 来週からまたトレードがんばりましょうね(^O^)v

 
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。。。

花粉症が。。。(T_T)




ツラくなってきたみかんからのおべんきょうにっきです。


ぐしゅっm(__)m





・・・
しばらく、おべんきょうから離れちゃってました(;_;)



ひよこな旅行を楽しんでいたり、
なんだかんだと。。。(苦笑)




とりあえず、気合い入れてがんばっていきまっしょぉ!!

\(・○・)/おーっっ!



 本日の内容はですね、


『商品ファンド』について、まなんでいきたいとおもいます






。。。
『しょうひんふぁんどって、何?』



⇒投資象から集めた資金をひとつにまとめる
        ↓
 その資金を専門家の手により商品先物取引で運用する
        ↓
 生じた利益を投資家に還元する






。。
といった、<実績配当型金融商品>です。

 
 
 そして「ハイリスク・ハイリターンの先物取引のりスクをいかに少なくするか 」

 これが商品ファンドのコンセプトになります。そのコンセプトを実現するために、 商品ファンドは以下のような投資の多角化を徹底的に追求しているわけであります☆★





【投資手法の多角化】
 
 才能、経験、技術、といったキャリアを持つ商品先物取引の専門家を厳選 し、これを複数組み合わせて投資判断を一任します。

 これにより、投資の哲学や手法を偏らないようにし、多角化しているのです。


 
 【投資対象の多角化】
 
 世界各地の商品先物市場では、貴金属、エネルギー、穀物、為替、金融先物など60種類以上もの商品が取引されています。

 これらの商品は、それぞれ独自の要因で価格が変動します。

 商品ファンドはこのようなバラエティーあふれる投資対象に投資することにより、その多角化を図っているのです。



 【地域的・時間的多角化】
 
 先物市場は、世界数十カ国に点在し24時間取引されています。

 地球上で起こる、あらゆる出来事たちに、先物市場は反応します。商品ファンドでは、この時々刻々と変化する先物市場に鋭敏に対応し投資しますので、地域的、時間的多角化も図っていること、となるのです。

 


 

 多角化、分散化を徹底的に追及した商品ファンド。。。

 投資家たちは、この商品ファンドに投資することにより、斬新で、しかも高度な投資手法を手にすることができることになるのです。


 あとは、この商品ファンドが先物投資の専門家の選定や起用、交代を含め、資産全般の運用管理と責任をもって行うことにより、ハイレベルでアグレッシブな取引の実現が見出されることでしょう。
おつかれさまです!!




もこもこみかんです(^^)v





本日はですね、前々回お話させていただきました
『先物為替取引』のつづきのおべんきょうをしようと思います




前回のときに『先物為替取引をともなう先物取引』についてつらつらとお話しましたのでね(^o^)







ではさっそく。。。。



この時点で、ナゼ為替取引なのに「先物取引」がおこなわれるのか?



そのギモンのコタエを書き明かしていきたいとおもいます





ひとこと→→為替相場の変動に伴う危険(為替リスク)を回避するためです。




では、例をあげてみましょう


日本の輸出企業が,アメリカの輸入企業と直物為替相場が1ドル=120円のときに金額1万ドルの輸出契約を結んだとします。


輸出企業はこのとき120円×1万ドル=120万円を受け取れると胸算用しているでしょう。。



その後、輸出企業は契約商品を仕入れてから船積し、輸入企業あての『輸出手形』を振り出して銀行に買い取ってもらい、代金を円貨で受け取ります。



仮にこの間に、直物為替相場が1ドル120円から110円とドル安・円高に変動したとすると、輸出企業が銀行から受け取る円貨は110万円になります。





・・・もうおわかりの通り、当初期待していた120万円にくらべて10万円も少なくなってしまうのです(>_<,)




そ、こ、で、このような為替リスクを避けるため、輸出企業は輸入企業と輸出契約を結ぶと同時に、銀行に対して、1万ドルを将来輸出代金が受け取れる期日に合わせて、あらかじめ定めた為替相場にて売り渡す契約、




つ、ま、り、『先物取引の売予約を締結』しておくのです♪♪





整理するためにも、ここでまた例をあげます



直物為替相場が1ドル=120円の時に、輸出代金の入金期日である1ヶ月後の先物相場が118円91銭であるとします。


輸出企業は1ドル=118円91銭で1万ドルを売る契約をしておきます。


そうすれば、将来、直物為替相場が1ドル=110円に下落した場合でも、輸出企業は銀行にああらかじめ定めた1ドル=118円91銭の相場で1万ドルの輸出手形を売り、118万9100円の輸出代金を受け取ることができるのです




逆に、輸入の場合も同様に考えればOKなのですが、前述の例では『ドル建ての輸出入契約』なので、アメリカの輸入企業は輸入手形の支払い期日に1万ドルをアメリカの※被仕向銀行に支払えばすむので、問題はありません。



※被仕向銀行→並為替のばあいの資金の流れ:依頼人→仕向銀行→日仕向銀行→受取人  となります。




為替リスクが生じるのは、たとえば1ドル=120円のときに、ドル建てで1万ドルの輸入契約を結んだ日本の輸入企業の場合です。



その後、輸入手形の支払い期日に1ドル=130円になっていたら、日本の被仕向銀行から130万円で1万ドルの輸入手形を買い取り、手形を決済しなければなりません。


輸入契約時は120万円の代金のつもりが、10万円も多く払うことになってしまうのです。



そこでそこで、輸入契約時に1万ドルの『先物買予約を締結』してリスクを避けるというわけなのです☆☆☆







いかがでしょうか?(*^^*)






・・・「先物取引」と聞くと、一見(ドウなの?)と疑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。(実際、みかんもそうでしたm(__)m)




しかし、これで “リスクを避ける為の役割をしているんだ”ということが、少しでもおわかりいただけた。。。?と、ひよこなみかんは思っております(^^)v






アァ。。。。

いつかいつか“ひよこ”なみかんからそつぎょうしたいなと、ちょっと思っているみかんからのスタディにっきでした
先物スタディ!入門編



こんにちは(^O^)v





本日は、前回の続きとなる『先物取引』について触れていきたいとおもいます。












。。。せんぶつ?




(笑)ひよこなみかんは、当初、そのように読んでいました
^^;;;





ちがいます。「さきもの」でございます。


ではこの『さきものとりひき』とは、
将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の商品を取引する契約のこと

です




超簡単に言ってしまえば『予約取引』ですネ


特に取引所で行われる予約取引のことをいうのであります。
英語では、フューチャーズ取引(FUTURES)といいます。





ではここで4つの特徴をあげてみます

①商品が定型化されている
②差金決済が中心である
③取引所引である
④証拠金制度を導入している



では細かく、各説明をしていきます(・B・)




①商品の定型化とは、
売買単位や受渡期日などの取引条件が規格化されたものをいいます。


この定型化した商品を標準物(ひょうじゅんもの)と呼んでいます。



前回ここで申し上げましたように、『先物取引』では予約の対象となる商品(為替や国債)の取引条件、取扱金額や予約期間があらかじめ決められています。



つまり、定型化された商品だけが取引されているのです。



実際に取引されている商品(為替や国債)の取引条件はまちまちであるため、個々の条件に見合った取引相手を見つけることは不可能です。


そこで、大抵の企業のニーズ(必要性)にあう架空の取引条件のものを上場しています。
これが『標準物』です。実際に取引されている商品を対象として、先物取引が行われているのではありません。



~まとめ~
『標準物』→『定型化した商品』
・対象銘柄を変更する必要がない
・価格の継続性が維持される




②差金決済が中心であるとは、
先物取引は、取引最終日までに、転売・買戻しと呼ばれる反対売買を行い、差金の授受によって決済します。



商品を受け渡す代わりに、反対取引をして生じる損益だけを受け渡します。


これを差金決済といいます。



反対売買を行うことで、期日以前に決済することができるのです。



もちろん、受渡決済期日に現物を受渡決済をする方法もあります☆☆





③取引所取引である、とは
取引所で行われる取引のことを取引所取引というのであります。
取引所取引の特徴は、商品が定型化されていて、
限月(げんげつ:期限日のこと)まで、いつでも反対売買を行えることにあります。



取引所取引では、取引の注文を一定の場所に集めるため、取引が成立しやすくなります。


個人的な契約では、不当に高い価格で取引が成立してしまうことがありますが、取引所では多くの人達が取引に参加するため、一般に妥当と考えられる公正価格で取引することができるのです(^o^)丿





④証拠金制度を導入している 、とは





ここです!!!!!(笑)



前回のお勉強「ひよこなトレード*入門編」の最後の方にてお話させていただきました、その続編が、ここになります
!(^○^)丿




証拠金制度とは、
取引所に一定の証拠金を差し入れるだけで売買を行えるという制度のことです。



先物取引の履行(りこう)の安全性を図るために導入しています。


証拠金は、予約金額の3%前後用意すれば、取引することができます。

少ない金額で大きな取引が行えます。これをレバレッジ効果と呼んでいます。



このほかにも、値洗制度を取り入れています。


これは、毎日、その時点で契約を清算した場合に考えられる損益分を、証拠金のやり取りで決済しておく方法です。

つまり、発生した損益の支払準備を行っておく制度です。
この制度により、顧客が取引を決済できなくなるという事態を回避しています。











Fuu。。。




いかがでしょうか?(*^^*)



ひよこなみかんといたしましては、あたまのなかがアセアセです
(^O^;;;;;




キリのよいところなので、『先物スタディ!』についてはまた次回、
この場でご説明したいとおもいます(^^)v





ではまた!☆☆



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